長崎県男女群島にGO!!

11月21~23日に、長崎県男女群島に行って来ました。私は4度目ですが、なにしろ前回に行ったのが20年以上前のこと。そのときは長崎県平戸港から男女群島まで6時間以上かかっていましたが、現在は3時間で着くらしく、どんな状況なのか分かりません。
四国の磯に行くときと比べて、防寒着、寝袋、マット、ブルーシート、照明器具、コンロ、食料と、準備品が大量で、2週間前からリストを作ってワンサワンサの心ウキウキ。
オジンになると、「大丈夫かあ」と、何度も何度も自問してしまうので、なお疲れます。
今回の釣りに誘ってくれたのは、カンちゃん(萱野さん)。同行者は金沢市から内藤さん、東かがわ市から松下さん、栗尾さん、三好さん、池田さん、そして東広島市から高橋さんと、我がグループは総勢8名。荷物が四国の磯の倍近くあるので、3台の車に分かれて、香川県を午前5時に出発です。
渡船の「スーパーウィン」は、長崎新港から15名の釣り人を乗せて、午後3時に出港。午後7時には男女群島に到着。この日の磯泊まりはクエ狙いの高橋さんと、何でもいいから男女群島で夜釣りをしたいという内藤、私の3人だけ。
つづく・・・。
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真っ暗な磯に上がり、まずは夕食。食事の後はコーヒーでしょ、というわけで、内藤さんが温かいコーヒーを入れてくれて、一服。磯の上でのコーヒーは格別。
長崎新港の船着場に着いてから、あわててスーパーに買いに行ったイカの切り身で待望の第1投目。
これに赤い魚。でかいカサゴかと思ったら、内藤さんが「共産党機関紙やあ」と言います。
「アカハタ」のことらしい。オジンギャグで快調な男女群島スタートとなりました。
高松市を出発するまでは、海が大荒れになるという予報があり、一時はカンちゃんから「見合わせ」の連絡。出発前夜の午後5時に船頭から「出港する」との連絡。
なので、相当荒れる天候を心配していましたが、オジンギャグともども天候も快調。今後の大漁ウハウハを予測させるスタートになりました。予測は当たる場合もあれば、外れる場合もあります。
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コメント
男女釣行記の連載はいくら長くても良いですから
事細かく書いて下さいね(^_^)。
読者は期待に胸を弾ませて待っているのですよ(^_-)。
投稿: 秋やん | 2009/11/26 6:10:03