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先週の風の強い日、高松市から東へ車で約1時間の東かがわ市に、サヨリ釣りに行って23~24cmのサヨリを釣りました。この場所はもっと大型が釣れると聞いていたので、再度挑戦。
釣り始めて2時間半、全くアタリがありません。「ま、潮が低いから・・・」と、潮待ちです。離れたところにいる地元の人から、「ここは大物が釣れる」と聞いて、辛抱、辛抱。
若いときの辛抱よりも、オジンの辛抱の方がつらいんぞ。分かるかなあ。辛抱には、体力がいるんです。辛抱した甲斐がありました。やっと初アタリ。あがってきたのは、30cmオーバーの良型。ふふふ。期待通りの型です。
この型がもう1匹。ふふふ。だが、そのあとは20cmの鉛筆サヨリばっかり。それにちょっと近めに投げると、木っ葉グレが邪魔をします。
そうこうしているうちに、釣友と会う約束の時間となり納竿。この釣り場には、期待通りの30cmを超えるのがいることが確認できました。地元の人によると、「3週間前は、この型が入れ食い」だったとのこと。来年が楽しみです。
釣り場の新規開拓と言うのは、手間がかかります。しゃーないです。
10月 25, 2009 波止釣り | Permalink
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