2009年10月31日 (土)
タチウオの香川県記録申請がきました

香川県の西端、三豊市の宮内毅さんからタチウオの香川県記録申請がありました。
サイズは104.3cmと、1メートル越えです。
宮内さんからは、その4~5日前にも、でかいタチウオを釣ったと言うメールが届きました。それは単なる釣行報告内容。
これまでタチウオの香川県記録が無いことに気付いていたので、これを申請してもらおうと思ったのですが、尾っぽの方が写真に写っていません。
なので、「残念でしたな」とメール返信。すると、これに発憤して、発奮したのか、再び釣りに行って今回のタチウオを釣ったとのこと。
つづく・・・。
・
タチウオは、私も大好き。この塩焼きは、なんとも言えないくらい旨い。特に自分で釣った新鮮なタチウオは、口の中に上品な旨みが広がります。分かんねえだろうねえ。
それに、太刀魚は釣り上げたときの銀色の輝きの美しさといったら、そこらそんちゅうの美人なんて、メじゃないくらい。
単に銀色に光っているだけでなくて、銀色の中に、これまた上品さが漂っています。分かんねえだろうねえ。
ま、釣りをすると、釣り人にしか分からない、おいしさや美しさに出会えるということです。このブログを読んで、「釣りをしてもいいかな」と思ってくれる女性が増えることを期待しています。ただし、私の期待としては年齢制限がありますが、ご相談に応じます。
10月 31, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月30日 (金)
高校1年生が、ナマズの香川県記録
10月18日のファミリー釣り大会で会った山岡尚幹さんから、ナマズの香川県記録申請がありました。
サイズは、57.0cm。釣った場所は香川県の財田川。
メールで写真が送られてきましたが、次のようなコメント。
「これから、よく釣れると思います。僕は、以前(まだ大物ギネスを知らない時)この川で、68センチを釣ったことがあります。もっと大きいのが釣れると思いますので、また、釣れたらお送りします。」
彼はまだ高校1年生。自信あふれる内容に脱帽。今後の申請が楽しみです。だけど、勉強も大事だぞ。釣りは社会人になってからでもできるけど、入試の勉強は高校生しか出来ないからなあ。オジンはすぐに説教したがる。ふふ。
つづく・・・。
・
香川県の魚種別記録は、ジワリジワリと浸透してきていますが、それでもまだまだ知らない人が多い。
特に香川県は海に近いので、海水魚の申請はたくさん出てきますが、淡水魚の記録申請は、非常に少ない。
香川県はため池が非常に多く、単位面積当たりのため池数は日本一と聞いたことがあります。
高松空港に着陸するとき、上空から見ると、あちこちにため池が見えて、それを実感します。
それだけにヘラブナやブラックバスなどを狙う池周辺では、関西だけでなく、関東地方の車ナンバーも見かけます。香川県の釣り人よ、是非、淡水魚の新記録申請を待っています。
10月 30, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月29日 (木)
巨大な魚が・・・
10月18日に、香川県高松港での釣り大会の受付が一段落したとき、大きな魚が持ち込まれました。
魚拓を取ってくれる人を探しているとのこと。
持ち込んできたのは、高松市在住の加藤尚人さん。愛媛県の佐田岬からの船釣りで釣ったとのこと。
見たことがない魚なので、魚種が分かりません。「船頭がニベと言っていた」と聞いて、オオニベじゃないかと思いました。ニベがこんなに大きくなるはずがありません。
これだけ大きな魚を魚拓にできる人は、そう簡単には見つかりません。高松市から車で1時間ほど西の、丸亀市にいることが分かり、やれやれの表情。
つづく・・・。
・
間違いなく、魚種別香川県記録の新記録なので、検寸と写真撮影をしました。
最初計ると110.0cm。そのとき、頭の方が目盛り尺からずれていたので、3人がかりで押さえつけ、110.6cmと認定しました。地元の新聞に110.8cmと書かれていましたが、100.6cmが正しい。
こんなにでかい魚だと、測りようによって1cmの違いが出てきます。魚拓にして測るとおそらく102cm以上になると思います。
ま、香川県魚種別記録は国家検定ではないので、そこのところはテキトーにしています。
家に帰ってから図鑑で調べると、間違いなくオオニベでした。こんな魚が瀬戸内海にいるんですなあ。30年以上釣りをしていて、色んな魚を見てきましたが、まだまだ海は神秘の世界です。これを超える神秘は・・・、「女性」しかない。
10月 29, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月28日 (水)
サヨリの一夜干しを、物々交換でゲット
釣り仲間の宝山(ほうざん)さんと、近くのスーパーの駐車場で会いました。
宝山さんから電話があって、私が使わないバッカンが欲しいとのこと。
私のバッカンは、10年以上自宅の釣り倉庫に眠っていたもので、整理のために捨てようと思っていたもの。釣り大会の賞品でもらったものです。
バッカンのお返しに、サヨリをくれました。
サヨリは、全部30cmを超えていそうな大型のものを、丁寧に開き、中骨まで取り除いているので、透き通るような清楚な仕上がりです。
つづく・・・。
・
私が作るサヨリの一夜干しは、開きもせずに丸干し。なぜかというと、「面倒くさい」。
料理は手間を掛けた方がおいしくなることは、十分に分かっていますが、「面倒くさい」。
だから、宝山さんからもらったサヨリを見て、絶句しました。その手間の掛けようが尋常じゃありません。
すべて、奥さんの手作りだそうで・・・。世の中の釣りキチには、ほっぺたをつねりたくなるような出来がいい奥さんらしい。
私の周りにいる釣りキチは、奥様から「釣った魚をおろすのは、全部アンタ。それがイヤなら、釣りを止めなはれ」と言うのが、常識です。我が家の「山ノ神」も、この部類。
もらったサヨリは、稀有な貴重品として、ありがたくいただくことにしました。
10月 28, 2009 釣友 | Permalink
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2009年10月27日 (火)
タコをいただきました
私の携帯電話に、「もう、港に入っているでー」と、片ちゃん。船釣りをして、もうすぐ港に着くという意味です。
前日に「イイダコを取りに来い」と言ってくれたのだが、行けませんでした。なので、船の生け簀に入れているのを、今日取りに行くことに・・・。
私の家から港まで、車だと2分で着きます。
佐々木船頭が 、「マダコもあるでー」と言うので、これもいただくことに・・・。1匹だけかと思ったら、小ぶりながら、ナント7匹もいます。
船の生け簀から掬って、1匹ずつ丁寧にしめてくれます。
つづく・・・。
・
次はイイダコです。これも船頭がスミを取ってくれます。私がしようとすると、「素人は難しいんぞ」と、すべてをやってくれそうな勢い。
でも、ジーッと見ているわけにはいかないので、私も船頭の見よう見まねでやってみます。すると、なんとかやれそうです。
全部で30匹近くいましたが、そのうち私がスミを取ったのは数匹。
早速、家に帰ってから、塩でヌルミを取り、大きな鍋にたっぷりと湯を沸かします。
魚のときは知らんぷりの「山ノ神」も、タコと聞いて積極的にお手伝い。しゃーないなあ。
まず、沸騰した鍋に、タコ2匹を入れ、冷めた湯が再び沸騰を始めてから、タイマーを1分にセット。これで完璧に柔らかい茹でダコができます。
いつもはテキトー時間の「山ノ神」に、厳守を命じます。
魚のときは、「臭い!」の一言で絶対に近寄ろうとはしない「山ノ神」が、このときばかりは私に従います。タコを食べたい一心。この「魔法の必殺茹で方」を、教えてくれたのも佐々木船頭でした。
10月 27, 2009 釣友 | Permalink
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2009年10月26日 (月)
釣り見物人から、サヨリかごとウキをいただきました
香川県東かがわ市でサヨリ釣りをしていると、若い人が声を掛けて来ました。
私の仕掛けを見て、「フム、フム」と、意味ありげな反応。「サヨリ仕掛けは、それぞれやからねえ」と・・・。でも、イヤミはありません。
いろいろと話をしているうちに、「私の仕掛けを見せてあげる」と、長い波止から消えていきました。
戻ってくると、笑ってしまうほどの大量のカゴ浮きと、これまたもっと大量のアタリウキを、両手で抱えています。「車にはまだ、あるんやあ」とのこと。
全部手作りです。蛍光塗料を塗っていて、遠くからでもよく見えそうです。
つづく・・・。
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その中から、カゴ浮きとあたりウキをバサッとつかんで、「これ、あげる」。「くれると言うものは、喜んでいただく」は、私の信条。
早速、もらったアタリウキをつけて、遠投しました。よく見えます。サヨリのアタリは、カゴ浮きとアタリウキの位置関係変化で合わせます。
だから小さいアタリウキが遠くからでも見えないと、釣果に大きく影響します。
話し込んでいるうちに、この青年もサオを出すことになって私の横に陣取りました。
この青年が、200個以上持っているというアタリウキの中から選んだウキがよく見えないらしく、すぐにウキを変えました。だがそれも「見えんなあ」と交換しています。
私が彼からもらったウキが、最もよく見えました。申し訳ない。ふふふ。もらったものは、返しませんよ。
10月 26, 2009 釣り具 | Permalink
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2009年10月25日 (日)
30cm超サヨリの確認
先週の風の強い日、高松市から東へ車で約1時間の東かがわ市に、サヨリ釣りに行って23~24cmのサヨリを釣りました。
この場所はもっと大型が釣れると聞いていたので、再度挑戦。
釣り始めて2時間半、全くアタリがありません。「ま、潮が低いから・・・」と、潮待ちです。
離れたところにいる地元の人から、「ここは大物が釣れる」と聞いて、辛抱、辛抱。
若いときの辛抱よりも、オジンの辛抱の方がつらいんぞ。分かるかなあ。辛抱には、体力がいるんです。
辛抱した甲斐がありました。やっと初アタリ。あがってきたのは、30cmオーバーの良型。ふふふ。期待通りの型です。
つづく・・・。
・
この型がもう1匹。ふふふ。だが、そのあとは20cmの鉛筆サヨリばっかり。
それにちょっと近めに投げると、木っ葉グレが邪魔をします。
そうこうしているうちに、釣友と会う約束の時間となり納竿。この釣り場には、期待通りの30cmを超えるのがいることが確認できました。
地元の人によると、「3週間前は、この型が入れ食い」だったとのこと。来年が楽しみです。
釣り場の新規開拓と言うのは、手間がかかります。しゃーないです。
10月 25, 2009 波止釣り | Permalink
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2009年10月24日 (土)
また、サオを折ってしまいました。ヘタクソー?
高松港にマダイ狙いで行ったとき、第1投目で25cmのチヌが釣れました。
このときチヌが海面に浮いてきたので軽くしゃくるとサオがポキン。ホントに軽くしゃくっただけです。サオ先から3本目です。
磯でのカゴ釣り用の4号なので、そんなに簡単に折れるはずがありません。???。今だに、何故折れたかは分かりません。
もしかしたら、欠陥品?、と・・・。
だいたい自分に不可解なことが起きると、他人のせいにするのが、簡単な解決法。ヤーねぇ。
つづく・・・。
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釣具屋で見積もりをしてもらったら、部品代が、ナント1万5000円強。こんなに高いサオだったかなあ。
とりあえず釣り保険を使わさせてもらうことにしました。
毎年釣り保険を掛けていますが、少しの修理代なら面倒くさいので保険を使いませんでした。
だけど1万5000円もいるのなら、そのための保険です。権利として使うことにしました。
香川磯連の秋ヤンに、保険の申請用紙を送ってくれるようにお願いしたら、「サオが折れたことは、チャンとブログで報告すること」のメモ付きで、送ってくれました。しゃーないなあ。恥じの報告です。
10月 24, 2009 釣り具 | Permalink
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2009年10月23日 (金)
チヌの味
高松港で釣ったチヌを持って帰りました。はっきり言って、私はチヌが好きになれません。あのパサパサ感。あの嫌な臭み。
10年前までは、釣り上げたときの精悍な姿から、つい立派な魚と思っていました。
だけど何度食べても、納得する味ではなくて、嫌々ながらに食べていました。特に「山ノ神」は、料理するときにでる磯臭さに、「ギャオ、ギャオ」とうるさい。
魚を差別するわけではないが、そりゃあ好きと嫌いが出てくるのは仕方が無いこと。
つづく・・・。
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今回釣ったチヌを持って帰ったのは、釣りを始める前に勇ちゃんが「今頃のチヌは旨い」を強調したこと。
これまではチヌを釣っても逃がすか、他人に上げていました。だけど、久しぶりに持って帰って、食べてみることに・・・。
塩焼きにしました。確かに、勇ちゃんが言うとおり、春のチヌのように身はビチャビチャでなくてしまっています。
磯臭さも全くありません。
だけどあのパサパサ感は健在。「これでもっと脂が乗るとおいしいかも・・・」と思える味でした。
だから11月以降にチヌが釣れたら、もう一度試してみることにします。
10月 23, 2009 魚料理 | Permalink
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2009年10月22日 (木)
釣り場の確認
長崎県の男女群島の釣り指南を受けるために、カンちゃん(萱野さん)宅に行ったとき、ついでにサヨリ釣りをしました。
場所は、香川県東端の東かがわ市の波止。
強風で、サヨリ釣りには最悪の条件。でも、先客に聞くと、「おるでー、なんぼでも(たくさん)おる」とのこと。にっこりしたら、「だけど、この風でアタリが分からんのや」。
バケツの中には数匹のサヨリ。期待していたよりは、チト小さい。
第1投目から、撒き餌の入ったカゴの周りで、サヨリがピンピンと跳ねます。よっぽどたくさんのサヨリがいるみたい・・・。
つづく・・・。
・
この釣り場は、7月に近くに釣りにきたとき地元の人に教えてもらったところ。「9月下旬から11月始めまで、25~30cmのサヨリが
ムチャクチャ釣れる」と聞きました。
カンちゃんの家が近くなので、ついでに真偽を確かめるための試し釣りです。
確かに、サヨリがムチャクチャいます。だけど、アタリが風で分かりません。先客の言うとおり。
それに型が聞いていた25~30cmより、少し小さ目の23~24cm。大きいのは深いところにいるのかと、ウキ下をそれまでの20cmから50cmに深くすると、ミニミニのグレが邪魔をします。
1時間で7匹のサヨリ。風のために効率は悪かったけど、ムチャクチャいるということは確認できました。
10月 22, 2009 波止釣り | Permalink
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2009年10月21日 (水)
長崎県の男女群島への釣行準備
11月の下旬に、長崎県の男女群島に行く予定になっています。会社をリタイアすると、スケジューリングが簡単。
釣行後の疲れが仕事が差し支えないか、と言う心配はご無用です。バテたら、いくらでも寝ておれます。ふふふのふ、ですわ。
リタイアオジンの特権です。
今回の狙いは、イシダイ。これまで上物魚釣りをやってきたので、私にはイシダイの仕掛けや道具がさっぱり分かりません。そこで、今回の釣行に誘ってくれたカンちゃん(萱野さん、写真 右)に、教えてもらいに行きました。
そこにいたのは、やはり一緒に行く予定の松下さん。二人は男女群島によく行っているベテランです。
まずは私が持っているイシダイ道具すべてを、見てもらいました。サオ、OK。リールは道糸の巻き直しを指示。カンちゃんがPE糸をタダでくれます。
定価が5500円もするもの。いいんでしょうか。
つづく・・・。
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仕掛けも私が持っているのは、ダメということで、松下さんが作ってくれることになりました。これまた、ふふふのふ。
「自分で作れ」と言われても、ワイヤーハリスをどうすればいいのか分かりません。
他にも、バフンウニの刺し方、タナの取り方など、男女群島でのイシダイ釣りとして、初歩中の初歩を、教えてもらいました。
本格的なイシダイ釣りは、全くのド素人なので、素直に聞けます。
二人とも、「こんなことも知らんのか」、なんていう野暮なことは言わずに、丁寧に教えてくれました。
絶海の離島での釣りが、大いに楽しみになって来ました。
10月 21, 2009 釣友 | Permalink
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2009年10月20日 (火)
サヨリ狙いの外道がグレ
先週の金曜日、瀬戸大橋のふもと、坂出市の波止にサヨリ狙い釣行。割烹「友釣」で宝山(ほうざん)さんからもらったサヨリの味が、すごくおいしかったので、チョコチョコッと軽く自己調達をすることに・・・。
ところが先客に聞くと、「全然釣れとらん。昨日は2匹」と、そっけない。「サヨリは数が釣れてなんぼ」の世界。2匹じゃあねえ。しばらく考え込みました。
折角来たのだから、とりあえずサオを出すことにしました。
浮き下20cmの仕掛けに、いきなりズボッと大きなカゴウキごと引っ張り込んだのは、20cmのグレ。
つづく・・。
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仕掛けを投げ込むと、その周辺がバシャバシャとなります。グレが浮いています。
グレは欲しくないので、遠投をすると、アタリは無く、シーーンとウキが流れていくだけ。
何度か遠くに投げてアタリがないと寂しいので、少し近めに投げると20cmのグレが間違いなく釣れます。これの繰り返し。
グレは、ハリを呑み込んでいた4匹だけキープ。あとは釣っては逃がし、遠投してはシーーン、の繰り返し。
2時間半、この状況。先客にもサヨリは釣れず、同じ状況。このまま続けても、いきなりサヨリの入れ食いが始まるわけがない、と思ったら急に戦意喪失。
余ったエサを捨て、サオをしまっていたら先客が30cm超のサヨリ。しばらく見ていたけど、サヨリはそれだけ。心置きなく納竿としました。
10月 20, 2009 波止釣り | Permalink
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2009年10月19日 (月)
サンポート釣り大会で、私のブログ読者と・・・。
サンポート高松港での釣り大会で、ニコニコして挨拶してくる美人の若奥さん。どこかで見たことがあるなあと思ったけど、コチトラの健忘症は近年激しさを増すばかり。
目をそらそうとしたら、向こうから、「アナゴの・・・」と言ってくれて思い出しました。その一言だけで思い出しました。
私の健忘症もまだ救われる段階かと、ちょっとだけ自信を持ちました。
私がたくさん釣ったアナゴのポイントをお教えしたけど、時期が悪く全然釣れなかった「トーマス」さんの家族です。
去年の大会でも挨拶をしてもらい、1年後に見る子供たちの成長が見えました。今後とも、このブログを読んでくださいよ。
そういえば、最近サンポートで私が釣ったアナゴの記事も見ていて、「アナゴを釣っていましたね」と、アナゴ情報を催促されました。
つづく・・・。
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受付時間も終わって一段落したので、釣り場をグルッと回って来ました。
そのとき若い青年から、「どうも・・・」の挨拶。この人はすぐに思い出しました。
高校1年生の山岡尚幹さんです。彼は香川県のニゴイの記録を持っていて、そのときの申請写真で知っていました。
香川県記録は魚種別に整理していますが、高校生が持っている記録は彼1人のはず。記録を作ったのは、彼がまだ中学生のときだったから、一層記憶に残っていました。
だから写真でしか見たことのない彼でも、一目でわかりました。私の健忘症も大丈夫の感じ。
両親も釣り大会に参加していて、「ブログ見とるで」のこと。ナンカ、恥ずかしい感じです。
そして、彼からうれしい報告。「ナマズの記録サイズを釣りました」とのこと。これまでのナマズ香川県記録は、10数年前に、初めて魚種別香川県記録を作成するときに、「枯れ木も山の賑わい」で、私の記録を入れたものです。
このブログでも、誰か早く記録更新してくれと書いて来ました。これでやっと開放される想いです。早く申請をしてください。
10月 19, 2009 ブログの経緯 | Permalink
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2009年10月18日 (日)
サンポート高松ファミリー釣り大会報告

今日は、香川県の釣り団体が総力を挙げて準備をしてきた「ファミリー釣り大会」でした。
受付時刻の午前6時前にはたくさんの子供を含めて、多くの参加者が集り、天気も上々。最高の釣り日和でした。300人を超える参加となりましたが、釣り団体からの協力隊員が40人以上いて、スムーズな滑り出し。。
私が受付業務のアシストをしている間にも、「40cm超のチヌが釣れている」とか、「大きなカレイを見た」などの情報が入ってきます。
だが午前10時前から、強風が吹き出し、釣り場が低いところでは水しぶきで危険な状態。午前11時半から始める予定の審査を、11時前に開始しました。
毎年のことながら、たくさんの子供が目をキラキラさせて、自分が釣った魚の長さ審査を覗き込んで見ているのは、「ファミリー釣り大会を開催してよかった」と思える瞬間です。
子供の輝きに、ついウルウルしてしまうのは、オジンの特徴。
つづく・・・。
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今年は特に、「若いお母さんと小さい子供」の家族が目立ちました。強風は残念でしたが、それでも審査場所にはたくさんの魚が持ち込まれました。
サイズも立派で、チヌ・グレの部の優勝は、46.7cm。準優勝は46.5cm。キスの部の優勝は27.3cm、準優勝は27.0cmと、県庁所在地の港で開催した釣り大会とはとても思えないビッグサイズです。
表彰式では、どんどん豪華賞品や、釣具メーカーからの協賛品を渡して、午後1時ごろには終了。
よかった、よかった。
10月 18, 2009 釣り大会手伝い | Permalink
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2009年10月17日 (土)
明日の釣り大会準備が万端終了
明日の日曜日は、サンポート高松港で、香川県釣り団体協議会が主催する釣り大会です。
今日は、そのための準備に10人以上が集りました。
昨年までも毎年、これまでに10回以上やってきたので、集った皆さんも手際よく・・・。
初めてのときは、てんわやんわでしたが、「慣れ」と言うのは、すごいと思います。新鮮さは無くなるけど、気分良く進みます。
ま、夫婦と同じですなあ。最初のころは新鮮でてんわやんわが、いつの間にか・・・。いや、文句を言っているわけではありません。誤解無きようにお願いしますよ。
つづく・・・。
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明日の朝は、午前6時からの受付です。そのためお世話する釣り団体の人は午前5時に集合して準備をします。
もともと釣りキチは、早朝には慣れています。だから午前5時集合でも、「ヒャーー、早い」と文句言う人は1人もいません。早朝に元気なのは、釣りキチ、新聞配達、泥棒と決まっています。
今年の釣り大会には、メーカーからの協賛品を例年よりたくさんいただきました。サオあり、リールあり、上等なバッグあり、釣り帽子あり、有名釣具メーカーのロゴ入りTシャツあり。
皆さんもその協賛品を見たら、その質と量に驚くはずです。私が欲しいぐらいです。
これらを、表彰式の最後にど~~~んと、参加者に抽選でお渡しする予定。
この不景気な時期に、これだけ気前良く釣り商品を無償でばら撒きますが、決して詐欺ではないので、安心して受け取ってください。
10月 17, 2009 釣り大会手伝い | Permalink
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2009年10月16日 (金)
ワープロの勘違い
ワープロの変換間違いが呼び起こす笑いは、すごくオモロイ。偶然のなせる意外なオモロさ。「笑えるワープロ変換」という賞があるのを知ったのは、ずーーっと後でした。
最初のころに考えた「三越デパート」を、「蜜腰で パート」には、考えた自分でもニヤついてしまいましたわ。
で、今日は続編です。
「京王デパート」を、「刑負うで パート」
「阪神デパート」を、「半身で パート」
「そごうデパート」を、「齟齬腕 パート」
「西武デパート」を、「性部で パート」
ナンカ、無理矢理変換ですな。無理槍返還しますか。
で、釣りと魚の部です。
「渡船で救命胴衣」を、「都選で究明同意」
つづく・・・。
・
「危険な磯では降らないで欲しい」を、「聞けん無い袖は振らないで欲しい」
「釣果イカ苦心した」を、「懲戒確信した」
「これだ釣果」を、「これダチョウか」
「時合い釣行決行」を、「自愛鳥コウケッコウ」
「恋い慕い」を、「鯉死体」
10月 16, 2009 言葉遊び | Permalink
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2009年10月15日 (木)
1年に一度は、ハゼ釣りに行かなきゃ
昨日、急に思いついてハゼ釣りに・・・。1年に一度はハゼ釣りに行かないといけません。
年に一度のハゼ釣りは、国民の義務。だって日本で最もたくさん釣られている魚は、ハゼらしい。ナンカの本に書いてありました。
私が全国調査をしたわけではないので、嘘だったらゴメンネ、ゴメンネー。
自宅から車で15分の、県営野球場近くの港に。私の丸秘ポイントです。
だけど迎えてくれたのは、鵜。こいつがいると、小魚を根こそぎ食べてしまいます。がっくり。ここの釣り場で鵜を見たのは初めて。
でも、第1投からハゼが釣れます。さすが、私の丸秘ポイントは、今年も健在と思いました。
つづく・・・。


ところが、例年のようには、ハゼが釣れません。
その代わり、小チヌがジャンジャン釣れます。すべて丁重に海にお戻り願います。
中には20cm前後が来ると、ギャンギャンと引くので楽しいけど、こいつも海にポーン。
だけど、放り込み方が悪かったのか、1匹が気絶したみたい。仕方が無いので、1匹だけクーラーに・・・。
それにしてもチヌの多さは、辟易もの。ハゼ27匹に、釣れた小チヌが25匹。うち4匹は、20cm。でも、1匹以外は海に戻しました。
鵜にとって、動きののろいハゼは格好のエサになってしまっているのだろうか。来年が心配。オジン釣り師に、心配事が絶えません。
午前8時から2時間半の釣りでした。アタリがバンバン、ビンビンあるので、楽しい釣りだったけど、ハゼの少なさにチト不安。
10月 15, 2009 波止釣り | Permalink
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2009年10月14日 (水)
高松港でマダイ狙い。気持ち悪いオンパレード。
私の過去の釣り日誌を見ていたら、3年前のちょうどこの時期に、高松港で、マダイの50cmを釣っています。これを見たら、「行くぞー」の元気が出ました。
割烹「友釣」の勇(いさ)ちゃん、それに花田さん親子も来ました。私の第1投目に、ビンビンのアタリで来たのが25cmのチヌ。
チト小さいけど、この時期のチヌだから、とりあえずキープ。
この後、マダイ。狙い通りのマダイ。でもねえ、このサイズでは・・・。「この港の親分を連れて来いよ」と、言い含めて海に戻しました。
ここまでは、まあまあだったのだが、その後に連れてくる魚が、気持ち悪いものばっかり。ニヨロニョロ、ヌルヌル、ベトベト・・・。
つづく・・・。
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まず、大きな海毛虫。こいつが、自分と同じくらい太い本虫をガブリと食いついているのは、ホントに気持ち悪い。
口いっぱいに噛み付いていた餌を吐き出すと、簡単にハリが外れます。「だったら釣り上げられる前に、吐けよ」と強がりを言ったけど、海毛虫は何食わぬ顔をして、いつまでもアッチにいったり、コッチに行ったり・・・。
次に来たのがエイ。幼稚園サイズのエイだけど、こいつを掴むのは、チト勇気が要ります。
でも、読者が分かりやすいように、掴んで写真を撮りました。
そして、ヌルヌル、ニョロニョロの極みはアナゴ。ハリをはずそうとすると手首に巻き付いてきて、ギャオーとなりました。ええオッサンがギャオーと声を出すのは恥ずかしいんぞ。
サオを仕舞おうとしていた午後11時前、花田さんが大声で私を呼びます。行ってみると、息子さんが餌木でイカを釣っていたので、記念撮影。うらやましいわ。
10月 14, 2009 波止釣り | Permalink
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2009年10月13日 (火)
サンポート釣り大会の参加賞
今週の日曜日、18日は、サンポート高松ファミリー釣り大会です。
申し込み受付は、先着300名としていました。しかし、500名近くの申し込みがあり、300名を相当数越えて受付をしましたが、残念ながらお断りをせざるを得ない人が多数出ました。
申し訳ありませんでした。お断りをした家族には、子供もたくさん含まれていて、楽しみにしていたと思いますが、申し訳ありません。
子供から、「早く申し込まなかったからや」と、お父さん、お母さんが攻められているのではないかと・・・。
釣り大会の準備は着々と進めています。参加者全員にお渡しする参加賞は、楽しみにしてください。メーカーさんの協力を得て、今年の参加賞は、いいものですぞ。
このブログの読者だけに内緒でお教えします。写真のものです。「ナンカ、分からん」と思った方は、当日お渡しするので、楽しみにしてください。
つづく・・・。
・
毎年、この大会で一番心配するのが、台風。たくさんの人が楽しみにしてくれていますが、台風だけは、どうしようもありません。
過去に一度だけ、台風接近で中止としたことがあります。
中止となると、事前に全参加者に電話で連絡しないといけません。これが、大変なんです。最近は、私の行いがいいお陰だと確信していますが、台風が避けてくれています。
今年も、ついこの間過ぎていってくれましたし、現在のところ、南方に台風が発生していないようなので、台風は大丈夫だと思います。
あとの心配は雨。子供さんが多いだけに、雨が降るといい感じの大会になりません。
今年も私の行いから考えると・・・、やばいか。
10月 13, 2009 釣りのつぶやき | Permalink
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2009年10月12日 (月)
ウツボの記録更新を忘れるところでした
貴重な自己記録更新を忘れるところでした。「ウツボの80.8cm以上」。「以上」って、おかしいでしょ。
ウツボは死んでもシャキッとまっすぐになりません。写真でも分かるとおり、グネグネと気持ち悪い。
いくら魚に慣れている私でも、これを押さえつけて写真に撮る気はしません。多少曲がっていて、80.8cm。だから、私のウツボ記録は「80.8cm以上」となります。
ま、読者にとっては、どうでもいいことでしょうけど。
つづく・・・。
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ウツボの写真を見た赤澤名工から、コメントが書き込まれました。ウツボを持ち上げるのが気持ち悪いので、赤澤名工からもらった手製のギャフで持ち上げて写真を撮りました。そのときの写真です。
このギャフをもらったときに、私が「大きい魚を釣って記念撮影をするときに、このギャフに掛けて写真を撮ると、カッコイーでしょ。ただ、それだけのためだけです。」と書いたのに、このウツボとの記念写真ご不満のようで・・・。
「その大きい魚は、写真を撮ると、カッコイー 「ウツボ」 でっか?」とのコメントです。
80.8cmもあるんですから、大物でしょ。ふふ。今度はちゃんとした大物のときに使いますから、勘弁してください。
10月 12, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月11日 (日)
クエ狙いの、もう一つの外道
高知県沖ノ島のカゴ釣りで、赤い魚「アカマツカサ」が、やたらと釣れました。
そこでウキ下をサオ4つまで下げると、見たことが無い魚が釣れました。30.9cm。
家に帰ってから、図鑑で調べましたが、なかなか分かりません。写真では、まだら模様に写っていますが、釣り上げた直後はこんな模様が無くて、ただのピンク色。
それが、写真を取っている間にこんな模様が出てきました。魚が死んでから色が変わるというのは、何度も経験がありますが、生きているうちに色が変わるのは、そんなに多くありません。
つづく・・・。
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やっと見つけた名前が、「ゴマヒレキントキ」。ある図鑑は、写真のような模様があり、別の図鑑は模様がありません。
二つの図鑑を並べてみても、同じ魚とはとても思えません。
私は釣り上げたときと、一瞬にして出てきた模様の両方を見たので、図鑑で探せましたが、もし、釣り上げたことがなくて、二つの図鑑をみると、「どちらかが、間違っている」と断定したに違いありません。
だから、図鑑はたくさん要ります。
一緒に行った植田さんが、「この魚はうまい」と言うので、とりあえず持って帰って、2枚におろして冷凍庫に入れました。
今度食べたときに、おいしかったら、報告します。報告が無いときは、まずかったということ・・・。
ま、受験報告みたいなものですかあ。うまくいったときだけ、報告。報告が無かったときに、問い詰めてはいけません。
10月 11, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月10日 (土)
クエ狙いの外道記録

クエ狙いのときに、カゴ釣りで釣れた赤い魚。家に帰ってから図鑑で調べると、「アカマツカサ」でした。
以前にも釣ったような気がしますが、私の魚種別記録に登録されていないので、めでたく新登録です。
カゴ釣りで入れ食いになり、10匹以上釣れましたが、その中で一番大きかったのが21.8cm。この魚、釣り上げるとやたらバタバタと暴れるので、尺を当てての記念撮影が、なかなか出来ません。
折角、陸に上がった貴重体験を撮影してやっているのに、ホントに「親の心、子知らず」です。ふふ。手で押さえつけての無理矢理記念撮影になりました。
撮影後は、すべて海にお帰り願いました。
つづく・・・。
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最初に、この21.8cmが釣れたのでよかった。もし、最初が18cmで、つぎに18.5cm、次に19.0cm、19.5cmと後になるほど大きいのが釣れていたら、そのたびに記念撮影しなくてはいけません。
アホらしいと思いつつ、自分の記録をキチンと整理するというのは、他人が考えるほど簡単じゃないのですぞ。
ま、勝手に自分がやっていることなので、他人にとやかく言われることはありませんが、「面倒くさい!」と、他人に文句を言うわけにもいかないわけで・・・。
先日、この赤い魚について、中国のシンセンに長期出張中の岡田克則さんという人から、コメントがありました。
中国で読んでくれている人があると知って、このブログもいよいよ国際的になってきました。
岡田さんが、「(赤い魚は)潮が動かないときに釣れる」と書いていましたが、そう言えば、当日は潮が全く動きませんでした。クエのアタリがなかったのも、満月のせいでなくて、潮のせいだったのでしょうか。お月さん、無実の罪をかぶせてしまい、ゴメンナサイ。
10月 10, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月 9日 (金)
釣具店から、「魚の名前調べてください」
我が家から最も近い釣具店の岸本さんから、電話。
「(釣具店の)客が持ってきた魚の名前が分からんのやあ。マンボウと言う人もいるけど、調べてくれんかあ」、とのこと。
何で、魚博士でも、お魚研究者でもない私に、聞いてくるのでしょうか。でも、うれしいことなので、たくさんの魚図鑑を持って調べに行きました。
店の片隅にある水槽に、客が持ち込んだいろんな魚が泳いでいます。「調べてくれ」と言われた魚は、私も見たことが無い魚です。
つづく・・。
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まずは、定価4万8000円もする「原色魚類大図鑑」で調べるが、該当する魚がありません。この図鑑に載ってないとすると、私には分からん、との思い。
次に調べたのが、定価1900円の「釣魚検索」。ナント、この図鑑に載っています。これだから、魚の図鑑はたくさん必要です。
ついでに調べた定価5400円の「日本の海水魚」図鑑にも、掲載されています。
名前は、「アミモンガラ」。南方系の魚で、地球温暖化によって瀬戸内海に来たのかと思ったが、図鑑によると、北海道以南に生息、とあります。
何でもかんでも、地球温暖化のせいにしちゃあいけません。
それにしても、この魚を「マンボウと違うかあ」と言った人がいるらしい。ま、釣り人の魚知識って、この程度なんです。釣り人は、もっと愛する魚のことを知らなくてはいけませんなあ。
10月 9, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月 8日 (木)
高知県でのクエ釣り(2)

高知県沖ノ島でのクエ釣り。昨日の続きです。植田さんによると、これまでの条件から考えると、「釣れるはず」とのこと。
だが、この日は満月。普通の満月ではなくて、中秋の名月だから、真円満月。まっかっか。磯の上をコウコウと照らし、ヘッドランプが無くても、磯の上を歩けます。
ま、この満月の影響かどうかわかりませんが、クエのアタリは無く、テントを張って仮眠。
私が寝た後、植田さんは私のポイントで頑張ったけど、やっぱりアタリがなかったらしい。
つづく・・・。
・

朝は3時に起きて、ワンチャンスを狙います。だが、来るのはウツボだけ。クエが、そう簡単に釣れるはずも無し。まっ、仕方ないか。
朝の6時ごろに来た迎えの渡船で帰りました。帰る渡船の上で、やっと朝日。夜明けも随分遅くなりました。

高松市に帰る途中に寄った、地元の市場で一夜干しをゲット。釣りに来て、魚を買って帰ることに抵抗なし。ふふ。
磯の夜釣りは、10月中旬まで。だから、クエ狙いは、来年の楽しみ、ということに・・・。
10月 8, 2009 磯釣り | Permalink
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2009年10月 7日 (水)
2回目のクエ釣り

先週の土曜日、日曜日に、2回目のクエ釣り。場所は、高知県最西端の沖ノ島。宿毛港から、渡船で40分です。
クエ釣り指導の師匠は、四国一の大物釣り師である植田正さん。
エサは40cmのサバ。こんなでかいエサを丸1匹、これまた超特大のハリに刺して放り込みます。
放り込むと言っても、これまで上物釣りしかしていない私には、サオ、リール、オモリ、エサ、どれもが重量級の重さゆえ、至難の業。ヨロヨロしながらの、放り込みです。
やっと仕掛けを放り込めたと思ったら、しばらくしてビョン、ビョーンのアタリ。上がってきたのは、予想通りのウツボ。
この程度のウツボでも、仕掛けが重いので、巻き上げるのにふー、ふー。齢を感じます。ホントにクエが来たら、どうなることやら・・・。
つづく・・・。
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植田さんによると、この日の天候は、クエ釣りに最高に近い条件。「今日は、来るぞー」のお言葉。そして、この磯の最高ポイントを私に譲ってくれての釣りです。
実際、このポイントで、今年も1メートルを超える2匹のクエが上がっています。ふふ。
私がセットしたクエ竿をジーッと見ていると、「クエは、その場におらんでいい。アタリがあってから、駆けつけたらええんや」と、師匠。
そこで、上物のサオでカゴ釣り。サオ3つの深さで、赤い魚が釣れてきました。この種の魚が入れ食い。
電気ウキがタナになじむと同時に、ウキがぴょんこぴょんこと、アタリを知らせます。釣っては逃がしの10連発。イヤになります。狙いのイサキは、その気配なし。
さてさて、クエは来たのでしょうか。この後は、明日に続きます。
10月 7, 2009 磯釣り | Permalink
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2009年10月 6日 (火)
立派なサヨリをいただきました


いつもの割烹「友釣」に、いつもの釣りキチが集りました。そのとき宝山さんが、その日に釣った立派なサヨリを持ってきています。30cmを超える良型ばかりです。
全部頭とウロコを取り、7~8匹ずつをきれいにパック。これをもらわない方がおかしい。私も、1パックもらいました。これだけきれいにおろしてくれていると、あとは簡単。「山ノ神」に「臭い」と言われなくてすみます。
店を出るときに、花田さんを発見。いつもメールで、サンポートの状況を知らせてくれるので、記念撮影。
つづく・・・。
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もらったサヨリは、6%の塩水に30分つけて、そのまま冷蔵庫に入れておきます。
翌朝、いい塩梅の一夜干しが出来上がっています。
早速朝食のおかずになりました。大きいので1匹だけで、十分です。うまい魚を、新鮮のまま料理し、それを魚の焼き方名人の私が焼いたので、まずいはずがありません。
宝山さんが丁寧に内臓と腹の黒い膜を取り除いてくれていたので、淡白で清楚な味が、口の中でフワッと広がりました。
10月 6, 2009 釣友 | Permalink
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2009年10月 5日 (月)
香川県の高松港で、ソウシハギ
花田さんから、メールが写真付きで届きました。
「9月19日サンポートで釣っていたら、私のウキに寄り添ってくるものがいるので掬い取っとら、ソウシハギでした。びっくりしました。
写真をとって、冷凍しました。以前マイサキを釣ったのを見たことがあります。サンポートにこんな魚がいるとは・・・。やっぱり温暖化の影響でしょうか?」
釣りをしない人には分からないと思いますが、よほど釣りをする人でも、このハギは珍しいと思います。元来は暖かい海にいる魚なので、瀬戸内海にはいないはずですが、花田さんが言うように、温暖化の影響でしょうか。
つづく・・・。
温暖化の影響だと思うのが、最近瀬戸内海でやたらと釣れるササノハベラ。
私が釣りを始めた40年前は、瀬戸内海では全く釣れたことが無くて、徳島県南部の太平洋側に行ったとき、初めて見た魚でした。
ところが最近は、キュウセンよりもこのササノハベラの方が、たくさん釣れるようになっています。
このササノハベラは、骨が青いので、初めて焼いて食べようとしたとき、身をほぐした中から青い骨が出てきて、「ギャオー」と身震いしました。毒魚じゃないかと思いました。
香川県の鮮魚店コーナーでは、キュウセンのオスは500円程度、メスは250円程度で売られていますが、ササノハベラが店頭に並んでいるのを見たことがありません。
ま、それぐらい価値が違う魚が、瀬戸内海を占拠しつつあるのが、温暖化だとしたら、チト怖い。
10月 5, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年10月 4日 (日)
水深を簡単に測る方法
初めての釣り場に着くと、水深が気になります。気にはなるが、木っ葉グレやアジなどは水深にあまり関係しないので、そのまま釣って、水深を測らないままで終えることも・・・。
だが、魚がなかなか釣れないと、頭の中の推測エンジンがブンブン回り始めます。すると、水深がすごく気になり始めます。
深いと、もっとタナを深くしないといけないはず・・・。
で、簡単に水深を測る方法を思いついて、やってみると、コレがチョー簡単、手ごろ、安価、便利。コレを考え付いた自分が、すごい天才のように思えてなりませんのや。
だから、私はこの方法で、ずーーっとやっています。
ゴム管付きオモリにハリを刺して、水深を測りたいところに放り込むだけ。
つづく・・・。
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ウキが沈んで見えなくなってしまうと、現在釣っているタナよりも相当深いということで、ウキ止め位置を深くしてから、測りなおします。
測った後は、刺したところがゴムなので、ハリを抜いても、オモリは全然問題なし。そのままベストのポケットに入れておけばいい。
いい情報でしょ。
でもなあ、「天才(てんさい)やろ」と、打ち込んだら我が家のパソコンは「天災やろ」と変換しやがった。
長年のお付き合いがあるので、「天才」とはどうしても認めなかったみたい。
10月 4, 2009 釣り具 | Permalink
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2009年10月 3日 (土)
絶品箸置き

赤澤名工から、貝で作った箸置きをいただきました。アコウです。
ちょっと見難いですが、魚の目、ヒレが丁寧に掘り込んでいます。写真を拡大して見ると、ナントカ見えるはずです。
見えませんか? そりゃあ、老眼ですよ。これだけきれいに作っているのに、「見えんじゃないか」と言うのは、失礼です。ふふ。
実を言うと、現物を生で見ても、線がよく見えません。この写真を撮るまでに、10枚以上写しました。
裏側には、箸置きとして安定するように、長方形の貝を貼り付けています。もちろん「世界に一つ」の箸置きなのは、間違いありません。
つづく・・・。
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これまでにたくさんのお魚グッズを集めましたが、一番うれしいのは箸置きです。以前は、キーホルダーがお土産品としてたくさんあったときは、お魚のキーホルダーも、かわいいのがたくさんありました。
だけど、キーホルダーがストラップに変わってから、お魚のものが非常に少なくなって、集らなくなりました。
だから、現在のお魚コレクションで、一番気に入っているのが箸置き。
赤澤名工はこのことを覚えてくれていて、これを作ってくれたのだと思います。
老眼でもよく見えるように、掘り込んだ線に黒い縁取りを入れたら、鮮やかなお魚になるような気が・・・。でも、贅沢を言っちゃあいけませんわ。
10月 3, 2009 お魚グッズコレクション | Permalink
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2009年10月 2日 (金)
高知の名所桂浜で「いかフラダンス人形」
高知の名所桂浜の土産店で見つけたのが、この不思議なお魚グッズ。その名も「いかフラダンス」。
高知県の土産店だからお魚グッズがたくさんあると期待していましたが、唯一見つけたのが、この「いかフラダンス」。
「イカがかわいいフラガールになった」と書いています。よく見ると、フラダンスを踊る少女ガールが、イカの帽子をかぶっているだけのようにも見えます。
でも、説明書きだと、「イカがガールに変身」ということなので、お魚グッズと認定することにしました。
つづく・・・。
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私のお魚グッズコレクションも、最近は支離滅裂状態になっています。始めたころは、それぞれの地域の特産の魚にちなんだお魚グッズだけを買っていましたが、最近は何でも買うという状態。
大体高知の土産がなんでイカなのか。高知がイカの産地なんて聞いたことが無い。
そのうえ、何でフラダンスなのか。高知がフラダンスの盛んなところなんて聞いたことがありません。
全く脈絡の無い土産を売っていること自体が変なのだが、その変なのを買う私の方がもっと変、ということなのでしょうなあ。
10月 2, 2009 お魚グッズコレクション | Permalink
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2009年10月 1日 (木)
巨大なカツオ造形発見!
高知市に「鰹のたたき」を食べに行きました。四国にも高速道路が出来たので、「香川県からちょっと昼食に行こうか」ということができるようになりました。
一緒に行ったのは、我が家の「山ノ神」、「山ノ神」の父母、石塚さん夫婦。ま、「山ノ神」孝行ですわ。釣りの合間に、こういうこともしておかないと、サスティーナブルな釣行生活が出来ませんのや。ふふ。
高知市に入って、昼食までに1時間ほどあったので、まずは名所桂浜に・・・。坂本龍馬像を拝みました。最近知りましたが、台座まで入れた高さ13.3メートルは、銅像として日本一の高さ。
日本一といわれると、同じものを見ても、何となく感慨があります。
つづく・・・。
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この桂浜の土産店で、巨大なカツオ造形を発見! 横3メートル以上ある立派でリアルなもの。発見したときは、感動しましたわ。
お魚の立体造形は、意外と少ない。これだけ大きいお魚の造形としては、東京の築地にあるマグロに次いで大きい。
このお魚造形を発見したので、ルンルン気分でカツオのたたきを食べに行きました。「ひろめ市場」のカツオのたたきは、「旨い、旨い」の連発。
私は刺し身を食べないので、1人だけ五目そばを「旨い、旨い」と食べました。
「山ノ神」孝行、大成功。
10月 1, 2009 陸に上がった魚たち | Permalink
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