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2009年9月 9日 (水)

いつもの釣りキチ小集合

Ca948vys Cazcj0ns 割烹「友釣」に、いつもの釣りキチ5人が粛々と集合。片ちゃん、ヨッさん、宝山さん、斉藤さん、それに私の5人。

まず、「この前に高松サンポート港でもらったグレの色が、変に薄かった」と言う話をすると、宝山さんが「瀬戸内海のグレは、臭くてかなわん」。

確かに、以前は香川県で釣れる夏のグレは、食えたものでなかった。クーラーを開けただけで、ファ~~ンの異臭。それは愛媛県の宇和海で釣れたグレも同じでした。

だけど、釣り人が撒き餌にオキアミを使い始めて、臭わなくなりました。グレにとっては、高級食材のオキアミの贅沢三昧の幸せ食卓が続いた結果でしょうか。

だから、恐竜が現代まで生きていたら、「最近の日本人は旨いなあ」と思うはずです。

次に、最近磯に頻繁に行っているヨッさんの話。徳島県南部、高知県の西南部、宇和海と行って、イサキをたくさん釣ってきています。

で、釣ったときのタナを聞いて、びっくり。深いところでは、サオ5本から6本とのこと。サオの長さが約5メートルなので、水深25~30メートルということになります。
「とりあえず、底近くにしろ」とのご忠告。

このときは、「フム、フム」と聞き流しましたが、この忠告が役の立つ日が来るのでしょうか。
釣りは、「ちょっとしたヒントが釣果の分かれ目」。だから、「夏のイサキは底」をメモしとこ。

9月 9, 2009 釣友 |

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