北京のみやげ物店で見つけたお魚。
9月 30, 2009 陸に上がった魚たち | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
北京に旅行してきました。自宅に帰ってきてから、累計アクセス数を確認すると、なんと、50万アクセスを突破していました。このブログを書き始めて、4年少し。ジンワリ、ジンワリとアクセス数が増えてきました。
それでも50万アクセスというのは、私の一区切りの数です。その記念すべき50万アクセスのときに、立ち会えなかったのは、残念。
でも、北京も楽しかったし、安かったし、トラブルも無かったし・・・。
それにしても、50万アクセスをしてくれた読者に感謝。大した大物も釣ってないし、大した大漁もしていないし、そこそこの釣りなのに・・・。
多分、「こいつはヘタやなあ」という共感が、アクセス数の増加につながっているのでしょうか。ふふ。
つづく・・・。
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北京では、もちろんお魚グッズ探索をしてきました。ゲットしたお魚については、ボチボチと書いていきます。
「そんなの、読みたくないわ」と思っているアンタ、辛抱がたりませんよ。何事も、辛抱。会社生活、結婚生活、趣味生活、何でも辛抱でしょ。
と言うわけで、お魚グッズ探索も書かせてもらいます。残念だったのは、世界遺産建造物の中に、お魚の造形物が無かったこと。
ヨーロッパでは、街の中の教会などにお魚の銅像が、結構ありました。
お魚は仏教の国では身近なものと思っていたので、たくさんあると思い込んでいました。中国語では、「魚」と「余」の発音が同じなので、「お魚は余裕ある生活を意味する」という説明を何度か受けましたが、街中に無いのは何故なんでしょうかねえ。
9月 29, 2009 ブログの経緯 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今年の夏前、高知県の柏島に行ったとき、うねりが出ていて、大きな波を何度も頭からかぶって、濡れ鼠じゃなくて、濡れオジンになりました。
しっとりと濡れていたら、色気も出るでしょうけど、バサーッと濡れたオジンではねぇ。カッパか?
当然、磯の足場も濡れています。磯の形にもよりますが、濡れた磯はつるつると滑ります。斜めになっているところでは、両手を着いての移動。足裏に力を入れても、全然効果なし。ただでさえオジンでフラフラしているのに、これでは命をなくします。
同じ磯に上がっていた植田さんは、スイスイと移動。アユ釣り用の足袋もどきを履いています。「靴裏はスパイクよりもフェルトがいい」とのこと。私も分かっていて、裏はフェルトの磯靴だけど、アユ釣り用の靴みたいにはいきません。
つづく・・・。
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磯では二度と落ちたくありませんわ。20年以上前に、愛媛県宇和海の磯から落ちて、一度痛い目にあっています。人間は痛い目にあうと、知識が自然と身につきます。ふふ。
命を失いたくはないので、前の靴もそんなに傷んでなかったけど、底がフェルトでしっかりしているものを買いました。16000円。
命代と思えば安いもの。私の命はたいしたことはないと思うけど、最低1000万円ぐらいはすると思う。
なぜかというと、私の生命保険が確か、それぐらいのはず。安いよなあ。これが、「山の神」が評価した私の値段ということだよなあ。
9月 28, 2009 釣り具 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
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同じような体験を思い出しました。釣りと魚に関する本を、釣り本コーナーや魚コーナーでなく、一般書の中から見つけるときです。
特に古本屋では、ランダムに並んでいるたくさんの中から、釣りや魚の本を見つけ出すのには、それなりの技術がないと、効率が悪い。
訓練を積むと、書棚をザーッと眺めるだけで、「釣り」、「魚」の文字がタイトルについているものが、すぐに分かるようになりました。
自分でも不思議なぐらいに、簡単に見つけることが出来ます。「必要は技術の元」ですわ。強く求めれば、必要な技術が身につきます。
いつまでも結婚相手が見つからないアンタ、必要性の感じ方が足りてないのかも。きっと。
9月 27, 2009 お魚グッズコレクション | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
9月の早朝、テレビをつけたら、いきなり釣り道具が出てきたので、目が釘付けになりました。
朝の5時前だから、いくら早起きの私でも、頭は寝ぼけ状態。写真に写っている左上の時刻が、4時台になっているでしょ。
ボヤ~~ンと見ていると、釣り番組じゃあない。チャンネルはNHKなのに、内容は特定釣具メーカーの宣伝に近い。
「錘に使う鉛は、環境に悪い。鉄にすると比重が軽いので、うまく沈まない。形状に工夫をすることにより、鉛より比重の軽い鉄でも、キチンとまっすぐ沈むことに成功した製品」という内容。
それを水槽の中での実験映像で見せてくれます。説得性のある内容ですが、NHKが特定会社の特定商品の宣伝をしていることに、新鮮さを感じました。
つづく・・・。
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最近鉛の値段がドンドン上がっているせいか、オモリが高くなっています。それに、鉛は環境に悪いということもあります。だから環境対策として鉛の代わりに鉄を使うというのは、ホントにいいことです。
「釣りで鉛を、ドンドン海に捨てているのは、いかんなあ」と常々思っていたので、いい情報です。
そのうち釣具のオモリすべてが、鉛から鉄に変わるかもしれません。
カミツブシも鉄になったら、歯が弱い人は釣りが出来なくなりますぞ。ふふ。
9月 26, 2009 釣り具 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
買うつもりは全くなかったのに、買ってしまいました。アンタも同じような経験があるでしょ。
夕食のおかずを買いに行って、バカでかいスイカを買ってしまったということ。安物のエコバッグを買いに行っただけなのに、何となくブランドバッグを買ってしまったということ。家具を買いに入ったのに、マンションを買ってしまったということ。これはないでしょうけど。
魔が差したとしか、言いようがありません。でも、他人に迷惑をかけたわけでないし、自分の懐具合が痛むだけのことです。自業自得。
今回、買ったのは、磯からのカゴ釣り用です。現在持っているカゴ釣り用リールは、10号の道糸を巻いていて、ハマチ狙い。
このリールをイサギ狙いのときも使っています。使うたびに、「こんなにでかくなくてもいいんだけどなあ」と思っていましたが、「ま、いいか」の感じ。
つづく・・・。
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この度、赤澤名工と釣具店に行ったとき、このことを思い出して、道糸6号を巻けるリールを買いました。これで、またまた磯釣り用のバッグが重くなります。しゃーないなあ。
こういう計画的でない買い物は、たいてい失敗します。このリールにしても、仕掛けを巻き上げるときに、水圧が掛かるカゴの重さに耐えられるのかどうか、実際に使ってみないと分かりません。
これでダメだったら、倉庫に入ったまま眠りに入ります。今回の釣り道具の整理で、このことをイヤというほど知りました。ま、いいか。
9月 25, 2009 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
先週、香川県の磯釣り師が集りました。写真で見ての通り、「酒無し」の真面目な会議。
このブログ読者のほとんどの人は、全く興味がない議題ですが、それをなんとか興味を持ってもらうように書くのが、私の役目。分かっております。
分かってはいるけど、面白くないものを、面白くは書けません。ちっとも面白くないものを、あたかも世間の大問題かのように書けるのであれば、今頃小説家、随筆家で名を成すか、それとも政治家で大成していますわ。
最近のノリピーのマスコミの異常な狂乱を見ていると、「世間が興味を持っていないものを、持っていない方が悪い」と言い含める努力をいとわないのは、マスコミが一番だと感じています。
つづく・・・。
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でもまあ、今回の会議について言えば、自分が面白く書けないことをタナに上げて、「面白くないことは、どんなにしても面白くないんじゃああ」と開き直っています。
ま、オジンの得意技です。あんたの会社、家族にもいるでしょ。
とまあ、私は自分が分かっているので、勘弁してください。今回の会議は面白くないのです。写真を見れば分かるでしょ。全員がナンカ、深刻、しかめっ面をしているのが分かります。
ま、全員疲れているのでしょうなあ。民主党の先行き政治がどうなるかも不透明なのも、きっと原因だと思います。そんなこと、無いか。
9月 23, 2009 釣友 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
シルバーウィークのど真ん中、21日にチヌ釣り大会がありました。香川県の最西端に近い仁尾での大会。
私の所属する高松黒潮クラブと、大会会場周辺を根城とする観音寺目示奈会との共同大会で、参加者総数20名。


最近は半ばヤケクソ気味で、自称老人クラブと言っている我がクラブ員の過半数は足場のいいケーソンに・・・。
午前6時半からサオを出すが、エサトリの大群の下に、サバ、サバ、サバ。釣っちゃあ逃がし、をしていたら、昼前に磯代わりでやってきた古川さんが「開きを作るから、釣れたら持ってきてくれー」とのこと。
波止の上で頭を落として、開き干しを作っています。おかしなチヌ釣り大会になりました。それでも、このケーソンで、猪ちゃんが40cm弱、熊ちゃんが30cm程度を釣りました。まぐれは恐い。
つづく・・・。

表彰式の前には、観音寺目示奈会が、敬老の意をこめて用意してくれたバーベキュー。
アルコール0%のビールで、午後3時ごろから焼肉を流し込みました。
古川さんが波止場の上で作った「手作りサバ開き」も焼きました。だけど、たいした絶賛も賞賛も無く、「まあまあかあ」程度の、予想通りの評価。努力は報われませんでしたわ。
思い出したが、私が納竿前、「努力が報われん釣りだったなあ」とつぶやくと、熊ちゃんが「これだけ頑張ったお陰で、カロリー消費になったやろ」と、自分の出たお腹を眺めながらつぶやきました。納得。
さて、表彰式ですが、参加者20名のうちチヌを釣ったのはたったの6名。私が釣らなかったのは、ウデではなかったことを、十分にご理解していただきたい。
もし、私が釣っていたら、それは間違いなくウデですけど・・・。
9月 22, 2009 磯釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
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寺戸さんは箸袋、バナナラベルのコレクション愛好家。私のお魚グッズコレクションと、コレクションつながりで、今だにこうしてお魚グッズを見つけたら、わざわざ送ってくれます。感謝。
私がこのブログで、「お魚グッズは必ず有料ゴミ化する」と何度も書いているのに、送ってくれます。
ま、コレクションは病ですから、病院の入院患者の同室同士で、変な連帯感みたいなものが醸成されるのと同じでしょうか。ふふ。
気をつけましょう。
9月 21, 2009 お魚グッズコレクション | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
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結果から言うと、どの「つもり」も、「つもり」だけで終わってしまいました。3時間、全くアタリがゼロ。正確に言うと、納竿5分前にサオ先が一度だけピクンとお辞儀をしました。
「アタリー」と意気込みましたが、その後はアタリがなし。仕掛けを上げてみると、エサはまったく食われていません。何の魚かは分かりませんが、投げている道糸にスレアタリだったらしい。
ま、釣りにはこういうこともあるから、楽しいんじゃあああ。グスン。でも、この港にやたら多いチャリコ(マダイの子)が全く来なかったので、「来れば、大物」は、ホントかも・・・。ホントかいな。
9月 20, 2009 波止釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
イシダイ用リールの道糸を巻き変えました。それまでは12号を巻いていましたが、20号に変えました。
私の実績から考えると、道糸12号でも十分に取り込める魚のサイズです。でもイシダイ釣りの先輩諸氏に聞くと、口をそろえて「20号を巻いている」とのこと。根ずれのことを考えたら、ということらしい。
私も最初は20号を巻いていましたが、次に巻きかえるときに、たまたま手元にあった12号を使ってしまいました。ま、テキトーなんでしょうねえ。
ひょっとして大きい魚が来たときに、バラシの原因が道糸12号のせいだったら、これほど悔しいことはありません。「早く20号に変えないと・・・」と思いながら、ズルズルと・・・。
つづく・・・。
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道糸を20号に巻き変えて、最初にしたことは投げ込みの練習です。道糸が12号と20号では、投げたときにスプールから出て行く感触が違います。
この感触をつかんでいないと、両軸リールを使い慣れていない私には、バックラッシュの恐怖がつきまといます。
バックラッシュというのは、巻いている糸がグシャグシャになること。
一度このバックラッシュに会うと、涙目で、サルの蚤取り状態を続けなければなりません。
バックラッシュをやってしまったときの無念さというのは、経験がある人しか分かりません。
何度もやったことがある、バックラッシュ名人の私には、ヒシッ、ヒシッと分かります。その恐怖から逃れるための練習を海岸でしました。その結果は、100点満点。すべて、何度でもスムーズに処理。
私も腕を上げましたわ。これで釣れたら、バンバンザイなんですけど。
9月 19, 2009 釣り具 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
8月の中旬に読売新聞が、釣りに関する記事を配信しました。そのタイトルが興味深い。
「朝・夕まずめ・・・釣りの常識、科学的に解明か」とのこと。
釣りキチなら、当然これに興味を持ちます。その内容は、
「東海大学札幌校舎の研究グループが、北海道千歳市の支笏湖で外来魚『ブラウントラウト』に超音波発信器を取り付けて行動調査。そして、日の出と日没前後に水中で活発に上下運動することを突き止めた。
魚は日の出と日没前後によく釣れることは知られており、釣り愛好者は「朝まずめ」「夕まずめ」と呼んでいる。同大生物理工学部海洋生物科学科の河野時廣教授は、「『朝、夕まずめ』の魚類生態学的な実態解明につながるかもしれない」と研究を進めることにしている。
同グループは昨年11月、湖で捕獲したブラウントラウト2匹に発信器を取り付けて放流し、そのうちの1匹について20日間の連続追跡に成功した。」
とのこと。
つづく・・・。
ナンカ、消化不良の感じ。学者さんには申し訳ないけど。追求できたのはたった1匹だけのデータでいいのだろうか、という疑問。
それに、記事にも書いているように、「朝まずめ」、「夕まずめ」に魚が活発に動くということは、釣り師なら誰でも知っていること。
それなのに、大々的にお金と労力をかけて調べないといけないのか、という疑問。
ま、科学的に解明するということは、こういうことなのでしょうか。事務屋の私には、しっくりこないなあ。
そんなことよりも海に潜って、魚が釣りのエサをどういう風に食べるかの方に、1000倍、10000倍の興味があるなあ。
9月 18, 2009 釣りのつぶやき | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
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念のため、図鑑で調べました。ウツボにもいくつかの種類があると思ったからです。図鑑を広げて、びっくり驚き桃の木山椒の木。ウツボ科の魚が何ページにもわたって、色んな模様のウツボがいます。
数えたら46種類。その中のどの種類かを、一つ一つ確認します。一つの図鑑では分からず、別の図鑑で確認して、やつと自信を持って言えるのが見つかりました。
「ウツボです」。ウツボ科の中のウツボでした。ナントカウツボというのが、ワンサとある中で、正真正銘の「ウツボ」でした。ま、名誉あるウツボの記録と言うことになります。何の名誉かは分かりませんけど・・・。
9月 17, 2009 釣り記録 | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
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この品は、栃木県宇都宮市の郷土玩具。昔、天然痘が流行したときに、村人が釣った黄色いフナを食べさせたところ完治したという伝説にもとづいているらしい。そんな添え書きがあります。
こういう地域に密着したお魚グッズは、なおさらうれしい。それだけでなくて、私はどうせ集めるなら、全国のお魚グッズを集めたいと思っています。
栃木県のものは、これまで持っていませんでした。その点からもうれしい一品です。
9月 16, 2009 お魚グッズコレクション | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
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四国磯連では、審査に出せる最低サイズを決めています。イシダイは65cm以上。グレ55cm以上、マダイ80cm以上、ブリ90cm以上、チヌ50cm以上、イサギ・アイゴ45cm以上、クエ100cm以上となっています。
もちろん船とか筏などの上からのものは認められず、陸の上から釣ったものに限られます。関東で盛んな船釣りよりも、磯から大物を釣るのは、はるかに難しいのですぞ。
それで、このサイズですから、相当の難しさです。
イシダイの65cm以上が10匹。うち70cm以上が3匹もあります。四国の釣り場天国が証明されています。
審査サイズ以上の引数だけを言うと、グレ2匹、マダイ3匹、ブリ1匹、チヌ9匹、イサギ2匹、アイゴ1匹、クエ2匹が審査に提出されています。
その中に私が釣ったのは無い! 当然無い。悲しいけど無い。残念だけど無い。どれだけ言っても無いものは無い。
9月 15, 2009 釣友 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
13日の日曜日の夜、 サンポート高松港に・・・。エイ釣り再チャレンジです。
先々週に、花田さんの息子さんが釣った、横幅89.5cmを超えるエイを釣ろうという魂胆。ま、単なる魂胆。
先々週のエイを上げるときに、ギャフ大活躍のイシさんも来ていて、掛ければ取り込める態勢がバッチリ。
見物に来ていた熊ちゃんが、「今日は、掛ける気がするわあ」と、期待を持たせた後、「根を掛ける、根掛かりや」と、落としやがる。相当酒が入っているようで、しばらく見た後、「店の片づけがあるんやあ」と消えていきました。
その後、根掛かりは無くて、熊ちゃんの期待通りにはならなかったけど、お魚さんも来ない。やっと来たのが21cmのカサゴ。エイ釣りの外道です。
先々週にエイを釣った花田さんの息子さんが、これまた外道のマダコを釣って意気揚々。どうせ、外道ならタコの方がいい。うらやましいわい。
つづく・・・。
9月 14, 2009 波止釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
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釣りを長い間続けていると、魚種別に壁のサイズがあると思うようになります。グレなら、まずは40cm。そして、50cm、60cmの壁があります。一度超えると、そのサイズは不思議に釣れるようになるが、一段上のサイズはなかなか釣れません。
イサキの壁は、40cm。これを超えたいとずーーーーっと思い続けていました。それが、今回の徹夜覚悟の磯釣りで念願懇願満願ですわ。これがウフフのフでなくて・・・。
今回はその壁を越えるサイズが2匹も釣れました。記録は釣りをしない限り、生まれません。釣り続けていると、まぐれで記録も出ると言うことです。よーし、今度は日本記録じゃあ。無理か。イサキの日本記録は、60cmを超えています。無理やなあ。でも、コチトラ頑張ります。
9月 13, 2009 釣り記録 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

愛媛県の宇和海で夜釣りをして帰った日の夜、香川磯連の釣りキチが「イノシシのすき焼き」を囲みました。植田さんが持ってきたイノシシの肉に、各自酒や食材を持ち寄っての鍋です。
集った場所は、磯釣り仲間の三宅さんの家。工務店経営の彼は、自宅の庭に「釣りキチ集合部屋」を作っています。
これだけの人数が集って、ガスコンロ2台をガンガン燃やせば、そりゃあ部屋の中は、クーラーが効きません。下着まで、1人脱ぎ、2人脱ぎ・・・。
話題は、お互いの裸に欲情したのか、下ネタが圧倒的に多い。私の「品格」では、とてもご紹介できません。悪しからず。
「そんな下ネタでは、ブログに書けん」と言ったら、「わしらの存在が既に下ネタじゃあ」と言い出す始末。
つづく・・・。
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さて、イノシシの肉は、長く炊いても硬くならないことを知りました。自然の肉は、旨いわ。ビールがどんどん入ります。
そして、私が釣ったイサキを刺し身にし、ウツボとアナゴは植田さんが下ごしらえをしてきました。これを網に乗せて、醤油をかけながら焼きます。
恐る恐る口に入れたウツボ。柔らかくて、旨い。もちろん臭みは無し。アナゴの蒲焼と比べても、それ以上においしい。
「高知県では、ウツボは値段が高いんぞ」と言っていた植田さんの言葉がしみじみと分かりました。
「今晩は、ここに泊まる」という人を置いて、私は帰らせていただきました。翌日に会うと、午前3時まで飲んでいて、朝も午前10時に行くと、「迎え酒じゃあ」と、既に飲んでいます。ついていけません。とほほほ。
9月 12, 2009 釣友 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
愛媛県宇和海の磯での夜釣り。
タマミ狙いのウツボは、入れ食い状態。その都度、ちょっと残酷だが、岩に叩きつけて頭に金槌。でも、クーラーに入れたのは、最初の1匹だけで勘弁してもらいました。
そのうち、イサキ狙いの大きな電気ウキが 、ズボッ、スーッと入っていきます。合わせるといい手ごたえ。上がってきたのは、40cmを超える良型イサキ。 ウフフのフ。
それからナント、5連続のイサキ。どれも型がいい。その間もタマミ狙いのサオにつけた鈴がリンリンと鳴るので、忙しいったらありゃしない。
イサキ、ウツボ、イサキ、ウツボと処理していると、植田さんから、「ウツボなんか、ほっとけ」との指示。そりゃあ、そうです。
つづく・・・。
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イサキのアタリが一段落。潮が変わると、ピタッとアタリが無くなりました。
しばらくして、植田さんがやっと1匹目のイサキ。ウキ止めの位置をちゃんと確認して合わせ、同じところを流しているのに、私のほうにばっかりアタリ。不思議としか言いようがありません。
これが5回も続くと、コチトラも気兼ねします。植田さんが釣れたときには、本心からホッとしましたわ。

タマミ狙いの鈴は鳴り続けます。もう、イヤになるほどウツボを釣りました。「また、ウツボかあ」と仕掛けを上げると、今度は巨大アナゴ。
これを海に捨てようとすると、植田さんが、「なんということをする。こいつも蒲焼にすると旨いんじゃあ」と、クーラーに入れることを指示。しゃーないなあ。
この日の私の釣果は、良型イサキ6匹、シマアジ1匹、アナゴ1匹、ウツボは数えられません。
9月 11, 2009 磯釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)

タマミ狙いのエサには、スーパーで買ったイカ。イシダイ狙いの仕掛けで放り込むと、すぐアタリ。
竿先につけた鈴が、リンリンと知らせてくれます。上げるとウツボ。ウツボの歯は鋭いので、うっかり掴んだりすると、とんでもない惨事。賛辞じゃないよ。指がちぎれる惨事。指がちぎれて賛辞はしない。ふふ。
植田さんが、「岩に叩きつけると気絶して動かなくなるので、そのとき金槌で頭を叩き潰せ」とのこと。ご指示に従います。昔の武将も、相手に恨みがなくても、ご指示に従って敵の首をはねたのでしょうか。ま、そんな大そうなことでもないので、素直に従いました。
夜の磯での底釣りは、ウツボはしゃーない税金みたいなもの。ウツボを海に捨てようとすると、植田さんが「蒲焼にすると旨いんじゃあ」と、クーラーに入れよと指示。「ホントですかあ」と言いながら、ここはクエ釣り師匠に逆らえずクーラーに入れましたが、このときウツボを掴んだら、ゾゾゾーッとしましたわ。
さて、いよいよ夜釣りに突入です。狙いのタマミ、イサキは釣れたのでしょうか。これは、明日のお楽しみ。
9月 10, 2009 磯釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
割烹「友釣」に、いつもの釣りキチ5人が粛々と集合。片ちゃん、ヨッさん、宝山さん、斉藤さん、それに私の5人。
まず、「この前に高松サンポート港でもらったグレの色が、変に薄かった」と言う話をすると、宝山さんが「瀬戸内海のグレは、臭くてかなわん」。
確かに、以前は香川県で釣れる夏のグレは、食えたものでなかった。クーラーを開けただけで、ファ~~ンの異臭。それは愛媛県の宇和海で釣れたグレも同じでした。
だけど、釣り人が撒き餌にオキアミを使い始めて、臭わなくなりました。グレにとっては、高級食材のオキアミの贅沢三昧の幸せ食卓が続いた結果でしょうか。
だから、恐竜が現代まで生きていたら、「最近の日本人は旨いなあ」と思うはずです。
つづく・・・。
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次に、最近磯に頻繁に行っているヨッさんの話。徳島県南部、高知県の西南部、宇和海と行って、イサキをたくさん釣ってきています。
で、釣ったときのタナを聞いて、びっくり。深いところでは、サオ5本から6本とのこと。サオの長さが約5メートルなので、水深25~30メートルということになります。
「とりあえず、底近くにしろ」とのご忠告。
このときは、「フム、フム」と聞き流しましたが、この忠告が役の立つ日が来るのでしょうか。
釣りは、「ちょっとしたヒントが釣果の分かれ目」。だから、「夏のイサキは底」をメモしとこ。
9月 9, 2009 釣友 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
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このギャフの使い道、分かりますか? 大きい魚を釣って記念撮影をするときに、このギャフに掛けて写真を撮ると、カッコイーでしょ。ただ、それだけのためだけです。
海釣りではタマ網ですくうので、こんなギャフは必要ありません。ただただ、カッコイー写真のためだけです。
常々「山ノ神」から、「リタイアしたからといって、ダサい格好はやめてくださいよ」と言われ続けています。「もともとダサいんじゃああ」と言いつつ、釣りの記念写真だけは、バシッとキメたいと思う。
9月 8, 2009 釣り具 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
以前このブログに、インターネットの釣り古書店「パルス・ビット」社について書きました。そこから、私の自費出版本「おもしろ釣り問答」と「おもしろ釣り道場」の審査結果が届きました。
ふふふ。買ってくれました。それも、22冊です。ま、実力と言うことでしょうか。
そして、パルス・ビットのホームページ(http://www.pulsebit.com)
の「自費出版コーナー」第1号として掲載されました。ウフフのフです。
これで、一応全国販売ということになりました。見捨てられていた子が、出世した感じです。
つづく・・・。
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私の自費出版本を最初に取り扱ってくれたのは、書店数としては全国一(約320店舗)を誇る宮脇書店チェーン。そこの担当者から、「全国の宮脇書店においてあげる」と言われたけど、「とりあえず四国内の本屋さんから・・・」と言ってしまいました。後になって、全国にしとけばよかったと・・・。
全国に置くとなると、大変な数を印刷しないといけません。一か八かになります。サラリーマンとしては、こんな賭けはできません。
新聞の広告に「自費出版を取り扱います。一般書店にも並びます」というのを見かけますが、騙されちゃあいけません。せいぜい2~3店の隅っこに置くだけで済ますことが多いと聞いています。
私の場合、デザインは釣り仲間の猪ちゃんがタダで、印刷も釣り仲間の岡田さんが儲け無しでと、すべて、釣り仲間が手助けしてくれました。
四国の本屋でも平積みにしてくれて、そこそこよく売れました。お陰で、定価1000円なのに、自費出版本としては極めて珍しく収支トントンなのです。
9月 7, 2009 釣り本 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
このブログに不可欠のデジカメ。これまでの3年間で、海に落とすこと2回、堤防から落とすこと1回。
私としては精一杯気を付けているつもりですが、結果が結果ですから、なんとも弁解のしようがありません。
このブログのために写す写真が、1年間に約1000枚。そのたびにポケットから出したり入れたり・・・。そりゃあ、気をつけていても落とすことがあるわい。ごちゃごちゃ言うな。だれも言ってませんよね。
赤澤名工に話すと、「買ったらいい」と勧めてくれたのが、写真のもの。片方がクリップで、もう一方がストラップ状の紐。
早速DIYの店で、買ってきました。店員さんに聞いても、なかなか場所が分からず、アチコチの売り場に行って、最後にあったのが、工具売り場。工具の落下防止用品でした。私の釣果、落果防止になればいいけど・・・。
つづく・・・。
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これを使ってみて、実に調子がいい。安心感が違います。これまではポケットから取り出すときでも、オロオロ、「しっかりと持てよ」と自分に言い聞かせつつ、カメラを掴んでいました。
そんなにがっしりと掴まなくても・・・、と思うぐらい力を込めて、愛情を込めてて・・・。
これがあると、テキトーに掴んでも大丈夫。気分的に楽になりましたが、きっときっと、このことが釣果倍増に結びつくものと思います。アンタも思うでしょ。
ただ、完全には落下しないことが保証されましたが、これは落ちたときに紐がビローンと伸びます。ということはしゃがりこんでいたときに落とすと、伸びた先は海の中・・・。
ひゃ~~、こりゃあ安心できません。やっぱり釣果倍増とはいかないようで・・・。
9月 6, 2009 釣り具 | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
今年も高松サンポート港で、ファミリー釣り大会を開催できることになりました。
既に釣具店にチラシを配布しているので、見た人もいると思いますが、参加希望者はお早目の申し込みをお願いします。
募集人員は300名ですが、毎年これを超える人数の申し込みがあり、早々と締め切らせていただいています。大会要綱は、写真をクリックして見てください。
参加費は300円ですが、これを超える参加賞や商品を多数用意する予定です。もちろん大阪、東京、北海道など、全国各地からの申し込みもOKです。
イギリスから申し込んでいただいても、もちろんOKです。ただし、会場までの交通費は自己負担ですから、収支は各自でお考え下さい。
つづく・・・。
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収支の「収」の中には、お金だけでなくて、気分も入ります。たった100円、200円の讃岐うどんを食べるために、何万円もの飛行機代を使って来てくれる人もいるぐらいですから・・・。
それに比べると、大自然の瀬戸内海で、サオを出せて、夕食のおかずも釣れて、幸運であれば豪華賞品もいただけるという、とんでもなく贅沢な釣り大会です。
飛行機代を出してでも十分な価値がある・・・、とは自信がないなあ。ま、それでも参加してくれる人がいたら、私としては、精一杯一級ポイントをお教えしますよ。
「一級ポイントだからと言って、釣れたためしがない、というのが釣りの世界の常識」ということもお忘れなきように。
9月 5, 2009 釣り大会手伝い | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
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でもご安心ください。釣りキチはこの手で、おにぎりを掴んで食べます。微妙に味が乗り移っておいしいのです。嘘です。味は乗り移りませんよ。
ま、コンカツ前は、この釣りをしない方がいいなあ。こんな手を見られちゃあ、100年の恋も冷める感じだから、恋なんて始まるはずがありません。
でも、この手を見てから恋に落ちたら、そりゃあ文句なく本物の恋・・・、もしくはアンタの財産狙い以外は考えられませんわ。
9月 4, 2009 釣りのつぶやき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
日曜日の夜、釣りを終えて帰ろうとしていたとき、花田さんから、「おーい」の声。私を呼んでいます。
行くと、花田さんの息子さんがエイを掛けています。サオが大きく曲がり、なかなか寄ってきません。15分、20分・・・。少しずつ近くに寄ってきます。姿も見えるようになりましたが、型が小さい。簡単に上がると思いましたが、なんのなんの。
30分を過ぎて、やっとすぐ近くまで寄せることが出来ました。イシさん(石谷さん)が玉網ですくおうとしますが、玉網に入りません。上から見ると小さく見えますが、玉網には入らない大きさのよう。
私が持っている巨大ギャフの登場です。これで掛けたあと、付けているロープで引っ張り上げるという作戦。
ギャフを掛けて、ロープで「よいしょ、よいしょ」と引っ張り上げます。手が届くほどの、すぐ近くまで上げましたが、ギャフが外れて7メートル下の海中に。それでもまだエイは、仕掛けに付いています。
つづく・・・。
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もう一度イシさんがギャフを掛けることに成功。3人がかりでロープを引き上げます。エイを掛けてから43分、やっと上がりました。
エイを掛けたのは午後10時半。取り込んで写真をとったのが午後11時半。20分以上見ていた若いアベックも含めて拍手。ここにいた人全員が、安堵感と心地よい疲れを感じた瞬間でした。
早速サイズを測ります。横89.5cm、縦は尾の先まで154.6cm。上から見ると30~40cmにしか見えませんでしたが、上げてみると、でかい。
もちろん、記念撮影。そこにいたアベックも素直に記念撮影。大きな魚を釣るときには、一体感が醸成されます。ふふ。釣りってすばらしいんじゃあ。
暫(しば)しの休憩の後、「さて、このエイをどうするかのう」。海に戻っていただくことにしました。ボッシャ~~ンと落とし込まれたエイは、悠々と泳いで消えました。
今度は、私が釣りた~~い。
9月 2, 2009 波止釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
一週間前、花田さんからメールで、「そろそろエイが釣れ始めたので、来いや」と言ってくれたので、「行きます」と返事。
高松サンポート港に行くと、「エイのオジン(私のことらしい)が来るらしい」という風評が広まっていて、馴染みの顔ぶれが集まってきます。
花田さんとその息子さん、片ちゃん、熊ちゃん、勇ちゃんもいます。まずは記念撮影。全員が、今日私が来ることを知っています。「サンポート・ネットワーク」というのがあるらしい。
時々釣り場の下の海面近くをエイがスーッと泳ぐのが見えます。だけど、誰のサオにも当たり無し。数年前は狙って釣れるエイでしたが、ここ2~3年はなかなか食いついてくれなくなっています。
そんな中で、イモダンゴ釣り名人の割烹「友釣」店主の勇ちゃんが、40cm超のチヌを釣ったというので、記念撮影。帰るころにはチヌ5枚を釣って意気揚々。最大は44.7cm。
つづく・・・。
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午後9時半を過ぎ、片ちゃんがリールの糸をパーマにして、イライラリタイア。熊ちゃんも、「心も体も折れたわあ」と言いながら自転車でさっそうとリタイア。
午後10時を過ぎたので、「私もそろそろ・・・」と帰る気になります。「これで最後」と投げたウキがジンワリと沈みます。上がってきたのが23cmの良型カサゴ。
帰り支度を始めていると、谷川さんから「グレいるなあ?」の声。見ると、これまた30cm近いグレ。「じゃあ、私のカサゴと交換しますか」と言ったけど、「カサゴも釣っている」ということで、グレをもらいました。
釣り道具を完全にしまい、サオのキャップを付けていると、「おーい」と、私を呼ぶ花田さんの大きい声。「釣りたい人の仕掛けには来ないで、来て欲しくない人に来てるー」と言っているので、誰かがエイを掛けたらしい。
明日の日記に続く・・・。
9月 1, 2009 波止釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)