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2009年8月31日 (月)

釣果はカサゴ7匹、イチジク7個

Cimf9947Cimg9945 先週の土曜日の夜、田頭さんと高松港沖の一文字波止に行きました。
彼からのメールでは、明るいうちはマダコを狙い、暗くなってからはカサゴが入れ食いとのこと。

まずはタコ狙い。田頭さんが用意していていたモガニをタコテンヤに付けてくれます。
1時間少し、狭い堤防の上をヨタヨタと重いテンヤを跳ね上げながら、ジワリジワリと動きます。疲れ果てました。

全然アタリがないので、田頭さんも釣れていないものと思っていたら、ナント、4匹も釣っています。
「なんで、釣れんのやろか」と聞くと、「3年の経験がある」と一蹴されました。そうなんだろうなあ。

Cimf9949 暗くなってきたので、カサゴ狙いに変えます。
ここでも、私には全然アタリがありません。

田頭さんに聞くと、既に4匹釣ったとのこと。カサゴなんて、仕掛けさえ落とせば簡単に釣れると思っていたので、これまたびっくり。
釣り方を聞くと、仕掛けを底まで落とした後、ゆっくりと海面近くまで巻き上げるとのこと。

言われたとおりにやってみると、すぐにアタリが・・・。本日のやっとの1匹目です。
これなら釣れると思ったけど、この後はアタリがありません。クーラーに座り込んで、ズボラ釣りに変更。

Cimf9953田頭さんがやってきて、私のサオでお手本。すぐ釣れます。不思議。そのカサゴは田頭さんのものか、私のものかで大論争。結果として、私がいただきました。ふふ。
田頭さんは、カサゴを2~30匹釣ったとのこと。

納竿間際に気持ち悪い海毛虫が釣れて、今日の私の気持ち、ブルーを象徴してくれました。田頭さんがその毛虫を足で踏みつけてグシャ。私の象徴がグシャですわ。

港に帰ってきてから、「もらい物」と言いながら、イチジクをいただきました。釣りに行っての獲物が釣果なら、本日の釣果は「カサゴ7匹、イチジク7個」。

8月 31, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月30日 (日)

初めてのイシダイ釣り単独釣行

Cimg0408高知県黒潮町に、イシダイ狙い。実は、1人で底物釣りに行くのは、初めて。これまでの底物釣りはすべて、誰かと一緒に行っていました。
単独釣行とグループ釣行では、気持ちの持ち様が全然違います。

朝の6時に離岸提で釣り始め、6時間は全くアタリがありません。時々サオ先が小さく震えて、エサトリからのご挨拶。ま、挨拶するだけでもいいか。挨拶もしないでエサを取っていくヤカラが多い中で・・・。
エイヤーッと無理矢理合わせたら、釣れてきたのは18cmのイシガキダイ。しょーもないなあ。

今日もクーラーは空っぽのまま、帰ることになるのか。このクソ暑い中での、私の努力が認められんとは、最近の神様、仏様はサボっているのとちゃうんかと、ボヤキも出ます。

Cimg0416昼を過ぎて、納竿まで2時間となったところで、急にカツンカツンのイシダイアタリが出始めます。
2度空振りの後、竿を手持ちにして、やっと釣れたのが、30cm超のイシガキダイ。

ま、これで完全ボウズは免れました。神様、仏様は、努力する者をちゃんと見てくれていることが分かりました。これからも努力するぞー。
ウデは上がらんけど、努力するぞー。

小型だけど、1匹釣れるのとボーズとでは、雲泥の差、天と地の差、神様と私との差。気分が随分楽になりましたわ。
初めての底物単独釣行だったので、今日のところはこれぐらいで許したるわ。

8月 30, 2009 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月29日 (土)

釣り道具の整理状況。

Cimg0393我が家の狭い裏庭に、倉庫が鎮座しています。その中は私の釣り具と「山の神」の園芸道具でシェアしていましたが、現在は私の釣具が占領していて、「山ノ神」からは、常々ブツブツ不平が・・・。

職をリタイアしたので、ボツボツと整理に取り掛かっています。基本的には、とりあえず全部を一度放り出してからでないと、整理が出来ません。だがなにしろ、その量が膨大。まずは、2階の我が居間に少しずつ運び上げて、不要物の整理。

もともと整理は嫌いな方ではないので、少しずつですが、量が減少してきています。「まず、捨てる」ことから始めるので、「不要」と「必要」の線引きをどこにするかを考えつつ、です。

齢が増えると、どうしても「必要」の領域を広げようとしがち。「もしかしたら、釣りを始めたいと言う人がでてきたら、これは役に立つ」と考え出すと、捨てるものがなくなります。

この倉庫の中での存在さえ気が付かなくて、10年以上たっているサオでも、「ひょっとしたら、使えるかも・・・」と考えてしまいます。それとの戦いです。

8月 29, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月28日 (金)

東京の寺戸さんから、お魚シールです

Cimg0394以前香川県の高松市に転勤で来ていて、現在は東京に在住の寺戸さんから、絵葉書が届きました。
お魚の絵です。

「山ノ神」が「へー、寺戸さんからですね。これってお魚シールでしょ」とのこと。私もなんかお魚の形に添って切れ目のようなものがあるなあと思ったけど・・・。

で、確認すると、やっぱりシール。「山の神」が一部をはがしてくれました。お魚の形にはがれます。そうなると、これは立派なお魚グッズ。
私が何の不正も入り込まないように、厳正に定めているお魚グッズの範疇に適正に妥当します。ふふ。

Cimg4234六本木ヒルズで購入とのこと。「241円でゲット」も書いてくれています。そして、「ローマ駅のショーウインドウのお魚と一緒」という指摘。早速調べました。

寺戸さんと海外視察で一緒にイタリアに行ったとき、「お魚グッズ探索隊」を結成しました。そのときローマ駅周辺をウロウロし、お魚グッズをゲットした後、ホテルに帰る途中で、ショーウィンドウにお魚シールが貼られていました。

確かに、形は違うけど、イタリアで見たシールもこんなものでした。アレから、2年。ま、2才年齢が増えたということです。

8月 28, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月27日 (木)

パラソルを買いました

Cimg0209Cimg0410 最近買ったもので、ほんとに良かったと思うのが、パラソル。
磯の夜釣りに行くとき、雨しのぎになるからと、クエ釣り師の植田さんに勧められて買ってきてもらったもの。990円。

値段は安いが、その後は大活躍。孫を連れての海水浴、高知県の離岸提での釣りの暑さしのぎに2回、抜群の威力を発揮してくれました。

暑い日差しの中で、ちょっとした日陰が、これほどまでにくつろぎをくれるとは想像以上です。

これも立派な釣り道具。3本の紐にピトンをつけていて、自由自在にセッティングできます。

夏の真昼間の磯は、熱地獄。釣り場の後が岩の壁になっていて、風が通らないところでは、頭がボーッとなります。拭いても拭いても汗が止まらず、逃げ場もない。

これからは、このパラソルで最悪の地獄だけは、逃れられそうです。買うことを勧めてくれた植田さんに感謝。ちょっとしたことにも、師匠が必要です。

ご報告。先週船釣りでカメラがご臨終。そのときSDカードもダメになりました。これを捨てようとして、「一応念のため・・・」と確かめたら、生き返っています。えへへ。

8月 27, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月26日 (水)

狙い通りのメバル釣り

Cimg0383 久しぶりのメバル狙い。高松市の西にある瀬戸大橋がある坂出市に近い波止です。

着いたのが、6時半。まだ明るい。暗くなるまで待ちます。メバル釣りは絶対と言っていいほど、明るいうちは食いません。これ、経験。エビで狙えないこともないですが、昼間の浅場では型が小さい。

午後7時過ぎ。太陽が沈み、薄暗くなってきました。案の定すぐにアタリ。14cm。これは海にお帰り願います。その後は入れ食いです。だけど釣れてくるのはこのサイズばかりで、リリースばっかり。
これでは明日の朝のおかずが出来ません。仕方ないので、このサイズもキープ。3匹。

Cimg0384 ここで場所替え。波止場の先端に移動。いきなり20cm弱。この型が来るのであれば、先ほどの14cmは逃がしておけばよかった。
この後も、20cm弱がボチボチ混じりながら、13~14cmは逃がしながらの釣り。

Cimg0388午後9時までの2時間の釣りで、メバル17匹、カサゴ4匹。久々の入れ食いでした。このうち持って帰ったのは、我慢しきれずにキープしてしまった14cmを入れて10匹。これだけあれば朝食には十分。

メバルは釣れたけど、「あわよくば」と狙っていたのは、セイゴ。確かにセイゴのアタリはあった気がするので、再チャレンジの予定です。

8月 26, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月25日 (火)

赤澤名工からのプレゼント

Cimg0363 楽しみにしていた、赤澤名工からのリタイア祝いが届きました。
以前にも書きましたが、貝で作ったお魚グッズです。もちろん「世界にひとつ」しかありません。

お魚の形に作った大きな貝の中に、イシダイ、シマアジ、アコウが泳いでいます。裏にはカワハギもいます。
台になっている水牛の角にも2匹のお魚がいて、「これでもかあああ」と言うぐらいの、お魚グッズになっています。

これだけお魚がいたら、「文句無しのお魚グッズ」としか言いようがありません。「お魚グッズの楽園・天国」、「お魚グッズの竜宮城」ですわ。ふふふふふ、の「ふ、五つです~~~」(堺正章風に読んでくれるとありがたい)。

このお魚グッズの素材は、黒蝶貝と白蝶貝。大きい貝は黒蝶貝。小さいお魚の胸ビレも黒蝶貝。小さいお魚の目は、サオのソリッドを埋め込んでいます。

とにかくヤタラメッタラ、途方もなく手をかけて作ってくれました。感謝、感謝です。

私は知りませんでしたが、黒蝶貝をインターネットで調べると、ペンダントやら、ネックレスやら、女性の装飾品の素材になっているようで・・・。
これを「山ノ神」に見せたら、取られてしまうかも知れません。首にぶら下げて外出されたら、私の大事なお魚グッズがワヤになります。「山ノ神」には見せないで、そっと、私のコレクション部屋にしまいましたわ。

8月 25, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月24日 (月)

インターネットで釣り古本購入

Cimg0253 以前に、インターネットの釣り古書店「パルス・ビット」について書きました。ここに注文した2冊の本が届きました。「鯰のあくび」(佐藤垢石)と「釣人釣魚」(三木武夫)の2冊です。読むのが楽しみ。

「パルスビット」さんに、私の自費出版本「おもしろ釣り問答」と「おもしろ釣り道場」の2冊を取り扱ってくれないかの打診をしました。現品を送付して、現在取り扱いが可能かどうか、審査中です。

もし、この「パルス・ビット」さんで取り扱うことになれば、そりゃあもう、ジャスカ売れて売れて・・・、たちまちにして私んちの在庫がはけます。それでも売れて売れて、たちまち大増刷。それでも売れて売れて・・・。私はカリブ海の別荘で釣り三昧。妄想はこれぐらいにしときましょうか。

驚いたことがあります。パルス・ビットさんとのメールのやり取りの中で、パルス・ビットが既に私の自費出版の本を取り扱ったことがあるとのこと。ひゃぁ~~~。
自分の自費出版本がインターネット古書店で既に流通している。ひゃ~~~。

この気持ち分かんねえだろうなあ。半分うれしいような、半分悲しいような・・・。市場で流通しているということは、文句なくうれしいこと。
反面古書として流通していると言うことは、私の本を買った誰かが古書店に売ったということ。もしくはゴミとして出した本が古本屋に引き取られたと言うこと。お払い箱にされちまったということ。

ひゃあ~~、ひゃあ~~、ひゃあ~~。冷や汗、冷や水。年寄りに冷や水はあきまへん。

8月 24, 2009 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月23日 (日)

瀬戸内海で船釣り

Cimf0437Cimf0436 昨日の土曜日、多度津(たどつ)から出港しての船釣 り。多度津は高松市から西に約30キロ、JRが高知方面と松山方面に分岐する町です。
メールで誘ってくれたのは、6月にここに行ったときに、船上宴会で楽しい時間をくれた「酔軍艇」船長の杉村さん。

段取りをしてくれたのは、前回のときに乗せてくれた、ブログ「さぬき日記」管理人の「さぬき富士」さん。同乗者は、冨本(ふもと)さんと、町田さんを入れて総勢5人。

タチウオ狙いだったが、全くその気配なし。たくさんの船が来ているが、全体に「だら~ん」とした空気。怠けているわけではないが、「だら~ん」。ま、お盆期間中の会社事務所状態。

Cahhq2pg「さぬき富士」さんが「アタリがあったあ」と言うけど、「ホンマかあ」の雰囲気。この「だら~ん」の中で、アタリがあるようには思えません。

冨本さんが仕掛けを上げると、エサがありません。杉村船長が「どうせ、エサのつけ方が悪かったんやろー」の一撃。だけど、「さぬき富士」さんが仕掛けをあげると、これもエサをかじられています。

私もエサを確認するために、猛スピードで仕掛けを巻き上げます。なんと、なんと、その途中でガガガーッのアタリ。狙いのタチウオが釣れちゃいました。

全員から、「さすが名人!」と、イヤミの大合唱。何を言われても、釣ったのはこの私です。ふふふ。

Camad75fCa7bh7cqその後、アジ狙いに場所替え。タチウオが釣れなかったので、「今日の本命狙いは、アジだったことにする」と変更宣言。

その最初の流しで、町田さんにいきなり良型のアジ3連。2流し目にバタバタと来て、私にも釣れます。
この調子だと、アジでクーラー満杯。近所に配る手間が掛かるなあ、と心配。

でも、ご心配無用でした。アタリがあったのは、この2回の流しだけ。上層にはママカリの大群がいて邪魔をします。風が出たので、納竿となりました。

一つ、ご報告。私のカメラがベストのポケットからコンコロリン。船の生け簀の中に入浴して、静かにご臨終。仕方ないので、早速カメラを買いました。
だから、今回の写真はすべて、ブログ「さぬき日記」さんからいただきました。しゃーないなあ。

8月 23, 2009 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月22日 (土)

アメリカからのお魚グッズ

Cimg0252 ニューヨーク土産のお魚グッズです。ウフフ、です。孫が里帰りしたときに、持って帰ってくれました。

早速ママ(私の娘)に内緒で、6歳の孫に聞きました。
「どこで買ったの」 「ウーン、お祭りなの」
「お祭りの日に買ったの」 「お祭りのお店で買ったの」
「屋台で買ったの?」 「そう」
「値段はいくらだったの?」 「うーん、分かんないー」

まるで、尋問。後で、ママに確認すると、5ドルとのこと。この手作り感で5ドルなら安いと思う。

手作りかどうかを確認すると、お祭りのあちこちで同じようなものが売られていたらしい。あちこちに売られていたということは、大量に作られているということ。
でも、これは、どう見ても工業製品に見えません。どういうことなんでしょうか。

世の中には、詮索をしない方がいいことがたくさんあります。「山ノ神」が着ている、見たことのない新しい洋服の値段。「山ノ神」が百貨店からの帰りに持っている新しいバッグの出所・・・。

だから、このお魚グッズが手作りかどうかは、「手作り」ということにしておきます。

8月 22, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月21日 (金)

自在三脚を買いました

Cimg9388Cimg9387 磯に1人で釣行したとき、困るのが写真撮影。ブログには、写真が必須です。文章が面白くなくても、写真があれば、なんとかつくろうことが出来ます。

片手で釣った魚を持ち、もう一方の手でカメラのシャッターを押すことには慣れましたが、どうしてもアングルがうまくいきません。
うまくいかないのは、釣りだけにして欲しいのに、エサトリの写真を撮ることさえうまくいきません。

なので、カメラを磯に立てて、自動シャッターで写そうとするのですが、このとき困るのがカメラを置く場所。磯場はガタガタしていて、水平になっているところが意外に少ない。
強い風が吹いていると、安定できないのですぐにこけてしまいます。

オカテッちゃんとイカ釣りをしているとき、そんなカメラのことことは、全く話をしていないのに、突然「自在三脚を持ってるか」と聞いてきました。

どんなものかと聞くと、三脚の脚をクネクネと曲げて、木の枝に巻きつけることができる、と言います。そんな商品があるなんて、聞いたことがありません。
もしあれば、磯の上でもなんとかなりそうです。早速カメラ店に行って探したらありました。アメリカ製で1900円。思っていたより安い。そして軽い。

さーて、「これからは磯の上での写真も」バッチリ・・・。とワープロしようとしたら、「これから敗訴の上での写真も」と変換しちゃいました。もう、ヤになっちまいました。

8月 21, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月20日 (木)

釣り本「釣れづれ診療録」

Cimg9921 題記の本「釣れづれ診療録」(熊本出版文化会館、1890円)を買いました。熊本在住の精神科医、大山繁さんの釣りエッセイです。

いくつか興味のあることが書いている。

その中の一つに、釣熱病(Fishing Pox)という病気があるらしい。そのままに転記すると、「放心状態を呈し、妻子の言葉も耳に入らず、どんな仕事にも気のりせず、夜間、釣り友達にひそひそ電話し、ぶつぶつ独り言をいい、皆にウソをつくなど多彩な症状を呈する。伝染病の疾患で治療法はないが、病気は命取りでない」とある。

釣りキチは、いくつか思い当たることがあるはず。私? 私は全快しております。だけど、時々発症もします。

もうひとつ、「ボーズ」の語源について推察している。坊さんは殺生しないので・・・、というのは分かるが、他にも珍説を書いている。
西洋では、幸運の女神の後頭部はハゲていて、出会いがしらに前頭部のわずかな髪を掴まえないと、幸運はすり抜けてしまう。だから、「ボーズ」では、幸運がすり抜けるという説。

ちょっと気になったので、インターネットで「釣り ボーズ 語源」で調べると、インターネット辞書ウィキペディアの「坊主」の欄に、「水商売で一人も客が来ないこと」とあり、「釣りで全く魚が釣れなかったこと。上記(水商売のこと)からの転用」とある。「釣り」よりも「水商売」の方が先かよ! と突っ込みたくなりました。

ま、どうでもいいけど・・・。

8月 20, 2009 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月19日 (水)

東京からお魚グッズ

Cimg0349 東京在住で、このブログを通じてのお付き合いをしている佐々木賢二さんから、「お魚グッズ」が届きました。

山形県鶴岡市からのお土産とのこと。うれしーじゃありませんか。封筒の中には、鶴岡市立加茂水族館のレシートが同封されていて、350円と分かります。ふふ。

全くお会いしたことがない人からのプレゼント郵送なのに、領収書付きです。このブログをよく読んでくれている証拠ですわ。私が、「コレクションには値段が必要」と何度も書いているので、このレシートを入れてくれています。

レシートがあると、値段だけでなくて、どこで買ったかも分かるので、大いに助かるのです。

それともレシートを入れているのは、「金よこせ」の意味なのでしょうか。冗談ですよ。ふふ。

ところで、職をリタイアして時間がいっぱいあるはずなのに、「お魚グッズコレクション」の整理がさっぱり進みません。進まないどころか、全然手を付ける状態になりません。
お魚グッズ整理よりも、先にしないといけないことがたくさんあるってことです。

ま、楽しみは後においていたほうがいい訳で・・・。

8月 19, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

久しぶりの「釣り川柳」駄作

川柳を本格的に習ったことがないので、ホントに川柳になっているのかどうか分かりません。単に5・7・5にしているだけです。

「アラ還で 魚の型より 磯の型」
還暦付近の年齢をウロウロしている人を「アラ還」と言うらしい。ま、64歳になってしまった私は、アラ還も過ぎている感じ。
この齢になると、磯に行くのに「元気が足らん」と自分で感じることがあります。

5cmとて平らなところがない磯があります。座ることも出来ず、一日中立ちっぱなし。こんな磯に上がると、疲れを3日ほど引っ張ります。
だから、「大きな魚が来るでー」という磯より、「平らな磯やでー」というところに上がりたい。これが齢というもんじゃあ。
笑っとるアンタも、間違いなく来るんぞ。

「悩むほど 餌の種類が 増えてくる」
チヌ釣りに行くとして、何のエサを持って行くか。釣り方のパターンを決めているときは、悩むことはありません。粛々、淡々と、釣具屋さんで買うことが出来ます。
だが、一瞬迷いが入ると・・・。オキアミも生だけでなく、エサトリ対策にボイル。いやいや、チョイ投げで虫エサも。待てよ。エサトリ対策にしばらく浮いているアミエビも。ひょっとしたら、生きた海エビの方が・・・。

支離滅裂のエサのオンパレード。結果的には、ほとんどを海に捨てて帰ることになります。海にいる魚を育てるという、心温まる行動になっています。

「1匹目 リリースサイズが でかく見え」
釣り始めてからなかなか釣れないと、ちょっとあせります。そして1匹目が釣れると、ちょっとした安堵。
問題は、このときです。誰が見てもそこそこのサイズなら問題はありません。黙ってクーラーに入れればいい。

でも、中途半端なサイズのときでも、1匹目はたいていクーラーに入れてしまいます。釣りの最後になって、「何で、こんな小さい魚を・・・?」と、自分がイヤになります。

そしてその1匹目は、海にポーン。海にいるカニを育てるという、心温まる行動(?)になります。

8月 18, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月17日 (月)

半世紀前の同窓会

Cimg0255 私が中学1年生のときの同窓会。写真の左は佐々木久君、右は森山巖君。中学時代はクラスが別々になっても、常に3人で行動をともにしていました。

東京在住の森山君が、香川県の高松市に帰ってくると言うので、15年ぶりの3人同窓会となりました。
佐々木君は現在お寺の住職。いわゆるボウズ。釣りキチには天敵です。

その佐々木君とは、30年近く前、毎週のように一緒に釣りに行っていました。その当時、「坊さんが釣りをしてもいいのか?」とコチラが気にしても、「えんやえんや」とのこと。

その佐々木君と久しぶりに会ったら、「殺生はあかん。魚を殺すとは、何たることか。釣りという趣味はあかん」とのこと。ふふ。
「だったら、若いときに一緒に釣りをしてたやんか」と言うと、「だから、オレは出来るだけ釣らないようにしていた」と、自分のウデをタナに上げて、無茶苦茶なことを言う。

Cimg0258最近はゴルフに凝っているというので、「ゴルフ場は農薬散布で昆虫皆殺しやないかい」と逆襲をすると、「あれはゴルフ場が勝手にやっていること。俺は殺していない」と、これまたムチャクチャ。ふふ。

何はともあれ、昔話ばっかりの3時間でした。最後に熊ちゃんが出してくれた早目のマッタケご飯で〆ました。

8月 17, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月16日 (日)

孫の成長釣り

Cimg0208 以前に報告したとおり、アメリカから里帰り中の孫を、釣りに連れて行きました。その翌日から、「釣りに行くー」の大合唱連発。よっぽど、釣りが楽しかったらしい。
「海水浴に行きたい」じゃなくて、「釣りに行きたいー」と言わせる、このオジンの力はすごいでしょ。

Cimg0198最初に行った3日後、孫の大合唱に引きずられて、再び香川県東かがわ市の海岸に釣りに行きました。
ま、このオジンもうれしくないはずがない。 日曜日なので、3組ほどの海水客がいましたが、広い砂浜なので、なんら問題なし。

前回どおり、6歳の優希は自分で投げて、自分で探り釣りをして、コチ、フグを釣り上げます。
前回は釣りに興味をあまり示さなかった3歳の翔英に、全力投球。何としても、釣りに興味を持って欲しい。

Cimg0203Cimg0204どうです?。 フグを釣って得意そうな顔。コレがすべてを物語っています。翔英も釣りに目覚めたのです。
私は、「子供に釣りを教える天才」ですわ。だって、前回はサオを握るのさえ嫌がった子が・・・。

Cimg0209子供に釣りを教えるには、色んな条件が必要です。まず近投で簡単に釣れる場所選定。子供でも持てる軽いサオ。場所と魚種に合った仕掛け。
そして、引きずる速さを何気なくコントロール。
魚を掛けた後は、自由に思いっきりリールを巻かせる。そして、自分が釣ったという自覚、自信を持ってもらう。このコツが意外と難しい。 

これからの自由時間に、「NPO法人 子供釣り教室」でも立ち上げましょうか。子供虐待になったらいかんので、止めときます。

8月 16, 2009 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月15日 (土)

バス釣り大会の開会式に参加

Cimg0316 Cimg0318 先週の日曜日、香川県バス釣り連盟の大会があり、開会式の見物に行ってきました。
おりしも、四国地方は大雨注意報が発令中。

バス釣り連盟の村橋会長に、「一度大会を見学したいので、日にちが決まったら教えて・・・」とお願いしていました。で、今回の見学です。
見に行ってびっくりしたことがあります。まず、参加者50~60人の年齢層。ほとんどが30才台のぴちぴちした若者。

磯釣り大会の参加者と言えば、平均年齢は50歳代が中心。釣り服を着ていなかったら、どこの敬老会かと間違うかも・・・。それに比べて、私から見たらチョー若い人ばかりの大会は、ホントにうらやましい感じでした。

村橋会長の大会開会宣言に続いて、いきなり私に挨拶をせよ、とのこと。チト、焦りました。
なので、つい本音が出て、「磯釣りにも参加してください」と、バス釣り大会参加者に言ってしまいました。あとで、「しょーもないことを言ったなあ」と後悔。「後悔、先たたず」、「口は災いの元」。こんなことを言うから、オジンは若い人に嫌われる。

釣り大会への出発風景も、磯釣り大会と違っています。磯釣り大会のときは大きな渡船がドドドーッと、順に出船していきます。
だが、バス釣りの2人乗りの船はスススーッと静かに出船。エンジン音が全く聞こえません。

あらためて釣りの裾野の広さを感じた一日でした。釣り大会の最も面白いのは競技が終わった後の検寸時間。だが、この日は、孫の3年ぶりの里帰り中。仕方なく、そちらは断念。来年にジックリと見学させてもらうことにしました。
ま、オジンは楽しみをジワリジワリと楽しみたいんじゃあ。ふっふっふ。

8月 15, 2009 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月14日 (金)

エジプトからのお土産

Cimg0365 宮内さんから、私がこの6月までいた職場を通じて、品物が届きました。
宮内さんと同じ職場の人がエジプトに行くに当たって、「お魚グッズ」をお願いしてくれたらしい。それで買ってきてくれたのが、コレ。

宮内さんの「意思疎通が出来てなかった」、とのコメント付きです。ま、確かに、私のお魚グッズは、絵じゃなくて、形がお魚になっているものに限定しています。
その意味では、これにはお魚の絵はあるけど・・・。この額がお魚の形になっていたら、大変うれしかったのだけど。でも、なんたってエジプトの土産ですから、特別扱いで「お魚グッズ」に入れさせてもらうことにしました。

「世の中に例外のないものはない」という格言があります。男性なのに、例外的に女性の戸籍が取れる人もいます。男性同士なのに、例外的に結婚できる国があります。美人じゃないのに、例外的に女優になれる人がいます。
釣りがヘタなのに、例外的に大物が釣れたりします。

そのことに比べたら、このエジプト土産を私のお魚グッズコレクションに加えることなんて、例外どころか当然のことにように思えます。

宮内さん、ありがとうございました。でも職権を使って、海外に行く人に負担をかけないで下さい。私にはうれしいことだけど、チト気が重くなります。
海外で指定されて土産品を買うことが如何に大変かを知っています。でも、うれしい。

8月 14, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月13日 (木)

釣り本「世界怪魚釣行記」

Cimg9920 久しぶりに楽しい釣行記に出会えました。武石憲貴さんの「世界怪魚釣行記」です。開高健の「オーパ」シリーズ、松坂寛の「ナマズ博士」シリーズに続く、いい釣り本でした。

パプアニューギニア、アフリカ全土、東南アジア、モンゴル、アマゾンと、世界各地を1人でぶっつけ釣行し、次々に大物を釣っていくスタミナとパワーには、あこがれつつ、私には「とても出来ない」と、嘆息が自然と出てきます。
ま、お笑い芸人にワハハと反応しつつ、「私には出来ない」ようなもの。

何よりもこの本がいいのは、その値段です。365ページで、1575円。全ページがカラー印刷で、大物の迫力が伝わる写真が多数あります。
現在日本で発刊されている本で、この厚さで全ページがカラーなら、4000円はする感じ。1575円は安い。

釣魚の写真はカラーでないといけません。白黒だと、その迫力が全然伝わりません。まだら模様の鮮やかな黄色と黒がくっくりと見えてこそ、迫力が伝わります。

また雄大な景色も、カラーだと伝わりますが、白黒だと何がなんだか分かりません。無いほうがマシ、になります。
有名絵画の紹介を白黒でしていると、「意味ないじゃん」とつぶやいてしまいます。

本と同名のブログ、「世界怪魚釣行記」もあるので、是非覗いてみることをお勧めします。

8月 13, 2009 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月12日 (水)

ソウシハギは強い毒?

Dokuhagi もう随分前になるが、オカテッチャンから電話があって、「ソウシハギは強い毒をもっているらしい。調べてくれー」とのこと。
ソウシハギが毒をもっていることは知っていましたが、強い毒とは、聞いたことがありません。

現に、この私も食べたことがあるが、そのときお腹が痛くなったこともないし、ゲボゲボ吐いたこともないし、記憶が喪失したこともなく、ピンピンと生きています。
最近めっきり物覚えが悪くなっているが、これはソウシハギのせいではなく、単なる老化です。

老化をソウシハギに責任をかぶせるなんて、卑怯なことは出来ません。

調べていて、写真の新聞記事を見つけました。フグの70倍の毒を持っているという内容。
だが、よーく読むと、「命にかかわることもある」、「呼吸困難に陥るケースもある」とあって、「必ず死ぬ」とは書いていない。

だから、中には強烈な毒をもっているのもいるということだと思います。インターネットで調べていると、ソウシハギを食べたという人が結構たくさんいて、その人の体調が悪くなったとは書いていません。

私が読んだ魚の本でも、「弱毒を持っていることがあるので食べない方がいい」という程度の記述があるが、「ソウシハギは強毒」と書いているのを見たのは、初めて。

ま、安全にこしたことはないので、今後は食べないことにします。

8月 12, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月11日 (火)

インターネット「釣り古書店」

Cimg9825s このブログを通じて、メールのお付き合いをさせていただいている人が数人います。その中の東京在住の佐々木賢二さんから、いい情報をいただきました。
インターネットの釣り本古書店が開設されているという情報。「さかなの本屋さん パルスビット古書店」です。

早速、検索してみました。見ながら、ワクワクしました。私が興味を持っている釣り釣行記、随筆集などでは、約250冊が売りに出されています。そのうち、ざっと見た感じでは、私がすでに持っているのは約9割。

持っていないものの中にも、私には興味のないものもあるので、ホントに欲しいのが2冊だけあったので、早速注文しました。
情報提供の佐々木さんに感謝。

このインターネットサイトがあることで、随分気が楽になりました。というのは、このインターネットサイトに、現在持っている釣り本を売ることが出来るからです。
私が亡くなれば、私の釣り本コレクションも単なるゴミ。古本やチェーン店に売っても、せいぜい1冊100程度。それでも、買ってくれる人があればいいけど・・・。

コレクターにとっては、これは一番つらいこと。だから、娘に「このサイトに売ればいい」と、書き残すことにします。これで、随分気が楽になります。これからの若い人で、釣りの本に興味がある人の手に渡る確率が高くなりました。

この気持ちって、分かんねえだろうなあ。

8月 11, 2009 釣り本 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年8月10日 (月)

カマちゃんからのお魚グッズ

Cimg0249 東京のカマちゃんから、以前同じ会社にいた石塚さん経由で、お魚グッズが届きました。

このブログを毎日、読んでくれているようで、あるとき「お魚グッズの記事は、読者の人気がない」と書いたら、すぐ、「そんなことない。楽しみ」と、コメントしてくれました。ありがたいことです。

ブログは、「自分のため」と、割り切って書かないと続けられません。でも、独りよがりになって、読者がいなくなると寂しい。そこの兼ね合わせが難しい。ま、各家庭の「山ノ神」との兼ね合わせみたいなものですわ。分かるでしょ。

ある人から、「今日のは、オモロなかった」と言われれば、「お勝手に・・・」と思いつつも、気になります。
「昨日の釣り記事は、勉強になった」と言われれば、「そうやろう」と、少しだけ鼻がピクッとします。

ところで今回送ってくれたお魚グッズは、茨城県の大洗水族館みやげとのこと。ストラップ゚です。

Caz3wa99茨城県と言えば、石塚さんの出身地です。なので、彼が50年以上前に遠足で行った大洗水族館の写真を、メールで送信してきました。

この写真を見て、思い出しました。昔の水族館は、この写真にも写っているように、ほとんど竜宮城をイメージした玄関でした。

それにしても、ブログにこの写真を使っていいのかなあ。プライバシーもあるし・・・。でも、「50年前の日本人生活」がにじんでいるので、歴史資料としてみてください。そう。ここに写っている人は、全員歴史上の人物ということになります。ふふ。

8月 10, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 9日 (日)

3度振り込んで、2匹のウミタナゴ

Cimg0172 高松市の西端に近い波止で、夜釣り。7月の下旬に、アコウ狙いで行ったところです。メバル竿での脈釣りに最適の深さだったので、再度行きたいと考えていました。

第1投目に、すぐにアタリ。20cmのウミタナゴ。
第2投目も、確実にウミタナゴのアタリ。メバルのコッという小さなあたりではなくて、モゾモゾとしたバクッ、バクッという連続したあたりが出るので、分かります。チヌのコツン、コツンという、鋭いアタリとも違います。

だが今度は、合わせが早すぎて、空振り。ウミタナゴはアタリがあっても、すぐには合わせずに、少し待つほうが確実に掛かります。どうです? このブログもたまには役に立つでしょ。

そう思って第3投目。またまたウミタナゴのアタリ。待つこと、3秒。ふふふ。掛かりました。ほれ見ろ。私は名人、とゴボウ抜きにします。

Cimg0173ところが、このタナゴ、待った3秒の間に、3本ハリを全部飲み込んでいる。なんたること。仕掛けはグシャグシャ。
これだけアタリがあるのに・・・。気が焦ります。今晩は頑張るぞー、と出てきたので、いつもなら釣りをやめるところを、座り込んで、仕掛けのオマツリをほどきに掛かる。

そのときです。雨がポツポツ。少々の雨なら続けるぞーと頑張ります。だけど、このオマツリ度合いは重症。エラソーに、「待つ方がいい」と名人気取りになったばっかりに、このザマです。

Cimg0175むむむ。頑張っても直りそうにありません。仕掛けを作り直すことにします。糸を取り出したところで、雨が大粒に。これでギブアップ。

帰りの車では、ワイパーが大振りするぐらいの雨。やめていて良かったわい。グスン。合羽を持って行けばよかった。
3投して、2匹のウミタナゴ。たった10分間の釣りでした。

8月 9, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 8日 (土)

「8月8日はタコの日」

Cimg7753 本日、8月8日は広島県三原市の観光協会が決めた「タコの日」。この日にあわせて、色んなイベントが行われています。

さて、7月2日の「蛸の日」に書いたことを覚えているでしょうか。8月8日に、タコのオスとメスのどちらがおいしいかを書くと言いました。

「メスの方がおいしい」。これが結論です。これも、私が実際に食べ比べたものではなくて、テレビ番組からの受け売りです。オスは水分が多いとのこと。

7月2日には、オスとメスの見分け方を書きました。メスの吸盤は、大きさが揃っている。それに対し、オスの吸盤は戦うための大きい吸盤があって、大きさが不ぞろいということ。

これで、今日のスーパーのタコ売り場から、メスだけを買おうとする人が激増。大パニックに・・・。

タコ売り場では、タコが入ったパックを持ち上げて、ジロジロと見入る奥様方ばかり。そして売れ残るのは、オスばかり。スーパーのタコ担当(こういう人がいるかどうかは知りません)は、頭の中が???だらけ。

そのうちに、タコのパックには、オス半分、メス半分のパックが出現。もしくは、「メスばかり」の表示で、オスより3割高の値段・・・、なーんちゃって。

8月 8, 2009 魚介の記念日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 7日 (金)

かわゆい孫と釣り

Cimg0141Cimg0131Cimg0134   先週、香川県東部の東かがわ市の海水浴場に、アメリカから里帰りしてきた孫と・・・。

「海水浴と釣りの二股」は、孫からのたってのお願いでした。きれいな海岸には、だーれもいません。四国の贅沢です。これが関東だったら、大変なことだと想像します。ま、人がいない海水浴なんぞ、興味がない、ということなんでしょうなあ。

ひとしきり泳いだ後、釣りです。チョコッと10メートルほど投げて、少しずつ探れば、たちまちにしてコチ、フグが食いついてきます。

Cimg01361時間ほどで、コチ12匹、フグ16匹、キス1匹の大漁。最初は砂浜に作った水溜りに入れていましたが、波が来ると崩れて魚も海に・・・。それでもドンドン釣れるので、バッカンに入れました。

上の6歳の優希は慣れたもの。自分でリールを巻いて、「釣れたあ」の連続。
ふっふっふ。これも私の作戦。こうなると、なかなかサオを離しません。泳ぎなどそっちのけで、釣りに熱中です。

Cimg0142下の3歳の翔英は、釣りにほとんど興味なし。ママが手伝って、やっとサオを握りました。分からんねえ。私の名誉ある釣り跡継ぎにと思ったのに・・・。

8月 7, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 6日 (木)

釣りキチ+ビジョ多数

Cimg0178Cimg0180 先週の土曜日、総勢21名、うち釣りキチ約半数。他は、私にも素性不明が若干。ま、釣りキチの友達は、みんな友達ということで、高松市内のビアガーデンに集まりました。

Cimg0181なので、話題は釣りキチ集団ばかりのときと違って、釣りの話はほとんど出ずに、多彩な話題。

女性が半数もいるので、なんとなく華やか。ま、なんとなく、です。よーく見ないで、ぼやっと全体を見ると、華やかということでしょうか。ふふ。

でも、釣りキチの友達って、こんなに女性が多かったかなあ。

Cimg0192ビアガーデンのあとの二次会をどうしようかと考えていると、オカテッちゃんが、「行かないかんところがある」とのこと。

商店街の活性化で開いているビアガーデン。ビアガーデンの二次会が、またまたビアガーデン。普通じゃ考えられませんわ。商店街に住んでいるオカテッちゃんについて行きました。

Cimg019410人が参加。商店主がボランティアでやっていると聞いては、ついついアルコールの売り上げ協力。
久しぶりのアルコールは、余計に効きます。

近くの人が犬の散歩に寄ったりして、アットホームのビアガーデン。これはこれは、またいいものです。   

8月 6, 2009 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 5日 (水)

豆アジ、空振り

Cimg0114 Cimg0117 Cimg0118 7月下旬。今年初めての豆アジ釣りに出かけました。
例年は早朝の夜明け前に行くのだが、早朝に釣れるのなら夕方でも釣れるやろ、と言う単純・明快な発想。

午後5時に到着。先客の3人も釣れておらず。暗くなるまでの時間待ち。そのうちに小サバの猛襲。釣っても釣ってもサバばかり。
20cm弱のサバは困る。ハリに掛かると暴れまわるので、仕掛けがグシャグシャになる。

海に戻していたら、近くにいた人が、「くれ」とのこと。「こんなサバは食べようがないです」と言うと、「タコ釣りに使う」とのこと。そうなれば、無益、無意味なサバ釣りが、俄然、有益、有意義な釣りに大変身。

Cimg0120気合を入れて、サバ狙い。ところがそうなると、全く釣れなくなる。「釣りって、そういうもんだよなあ」と思っていると、またまた、以前にも増してサバの猛襲。「サバの妄執」といってもいい感じ。

釣り始めて2時間。やっと薄暗くなってきて、豆アジ1匹。長い間、私の横で、私のぼやきに付き合っていた若い見物人が、拍手。いい感じ。

その後はアジが釣れ続きます。だけど、エサ切れ。釣れ始めるまでの2時間で、ほとんどを使っていました。チビチビとカゴに入れるエサを節約しながら30分だけの釣り。39匹。

でも、夕方でも釣れることが分かりました。よかった、よかった。釣行計画が楽になります。

8月 5, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 4日 (火)

私のチョウチョウウオ記録

Cimg0064 笑ってもいいです。高知県黒潮町に行ったときに釣った、この14.2cmのチョウチョウウオを、私の記録として認定しました。
これまでもチョウチョウウオを釣ったことがありますが、サイズを測らずに海に戻していました。

今回も逃がそうとして、ふと「この魚の自己記録がなかったような・・・」と気が付いて、とりあえずメジャーを当てて写真に取りました。ふふふ。
自分でも、しょーもないなあ。

このチョウチョウウオは、私の記録としては127魚種目。日本近海には2000種の魚がいると言うことなので、まだ全魚種の6%しか記録していないことになります。

それでも、自分で釣った、これだけの魚種を写真付きで整理している人は少ないと思います。
私の周りにいる釣りキチを見ても、そんな人はいません。ま、そんなことをする価値がないということなんでしょうなあ。

エイエイオー。頑張って、せめて200魚種にまでしたいと思います。「そんなことに頑張らないで、大きい魚を釣れー」。ふふふ。アンタの言う通りです。オジンなっても、気持ちが揺るぎますわ。

8月 4, 2009 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 3日 (月)

私のヒブダイ記録

Cimg0068 高知県黒潮町で釣ったヒブダイは、私には始めてのヒブダイでした。32.8cm。当然、私のヒブダイ記録ということになります。

高知県での磯釣り大会の審査場では、大きなヒブダイが持ち込まれることが多いので、自分は釣ったことがなくても、その名前は良く知っていました。
だから、釣ったときには、ナンカ、懐かしい感じ。自分は釣ったことはないのに・・・。

ヒブダイとしては、子供です。磯釣りをしている人から見ると、「こんな子供で喜ぶなよー」というサイズ。でも、うれしい。誰に非難ごうごうとされようが、うれしいものはうれしいんじゃあ。

この種の魚は、釣ろうと思って釣れる魚ではありません。たまたまに釣れる魚。
だから、うれしいのだが、食べる気がしないので、写真を撮って海に逃がしてあげました。
家に帰ってから、図鑑で確認をすると、「ブダイ系の仲間の中では、最も美味」と書いています。残念。持って帰って食べてみればよかった。

釣りを始めたころは、原則、釣った魚は全部持って帰って、色んな料理をして食べていました。だけど、段々と「まずい魚は持って帰らない。あとは海に逃がす」となり、さらに「おいしいと思った魚だけ持って帰る。あとは逃がす」へと、変化。

このヒブダイにしても、「フライにすると旨いんだろうなあ」と思ったけど、家に帰ってからの手間を考えると、面倒くさいが頭に浮かぶ。これもオジンになったせいでしょうなあ。

8月 3, 2009 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 2日 (日)

エサトリ図鑑作成のための釣りでした

Cimg0057 Cimg0067 高知県黒潮町の離岸提に1人釣行。底物狙いのはずだったが、希望のポイントに先客がいると言うことで、上物ポイントに変更しました。

渡船の上から朝日を拝み、気分サイコー。前日に寄ったコンビニでの抽選でも、大当たりー。これで釣れなかったら・・・、やっぱりウデか。

撒き餌をバンバン撒く事、5時間。やっと釣れたのが30cm超のヒブダイ。写真を撮った後で、海にお帰り願いました。
たった一度だけ、とんでもない大物がガキーンときて、足元の根に入り込み、3号ハリスがプン!と簡単に切れました。ウデですなあ。

Cimg0061Cimg0063Cimg0058それでも、「タダでは転ばない」のが、この私。
ちゃんとした収穫がありました。

写真を見てください。エサトリのオンパレード。瀬戸内海では釣れないエサトリのオンパレード。ヤになっちまいます。

このブログで、「言葉遊び」に使う写真は、エサトリです。いつも同じ写真ばかりでは読者に飽きが来るでしょうから、熱帯のエサトリ写真を用意させていただきました。ふふ。

ニシキベラ、タカベ、キタマクラ、チョウチョウウオ。れっきとしエサトリです。今後の言葉遊びの写真に使いたいと思います。

8月 2, 2009 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

赤澤名工からの、メール

787b321a  赤澤名工から、メールが届きました。私の職リタイア記念品を作成してくれている、とのこと。貝を使った工芸品です。

イシダイ、カワハギ、アコウ、シマアジ。それらを、きれいな形で、精巧に彫って作り、別の大きな貝にその魚の形どおりに掘り込んで、そこに置くというとんでもない芸術品。その大きな貝も、お魚の形になっています。

写真だけでは大きさがよく分からないのですが、とにかく私にとったら、とんでもなく気が遠くなるような、作品です。

赤澤名工から送られてきたメールの中に、このお魚グッズ以外の彼の作品が写真で見れます。色んな釣り道具を手作りしています。興味がある人は覗いてみてください。
E9dd 写真は途中段階ですが、たくさんのお魚を作っているようです。こんなお魚グッズは、間違いなく「世界に一つだけのお魚」です。ふふふ。
来週には出来上がるそうです。楽しみです。

8月 1, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)