« 記念の写真を贈呈しました | トップページ | 醤油鯛のお魚グッズ »

2009年7月22日 (水)

片ちゃんからもらったキス料理

Cimg9911_2 船釣りから戻ってきたところの、片ちゃんからもらった良型キスは、丁寧に三枚おろし。手間は何のその。
7月の下旬にアメリカからカワユイ孫がやってくるので、そのための天ぷらネタです。

Cimg9937 で、腹骨は私の朝食用に確保し、中骨は唐揚げ用に冷凍庫。良型の14匹ですから、腹骨は24枚、中骨は14個。

腹骨は、以前にしたように、骨が気にならなくなるまで、油で炒めてカリッとさせます。この料理は自分で考えたので、大変のお気に入り料理になりました。
もともと腹骨の周りは、脂が乗っているので、超高級料理ですわ。

キスは天ぷらが一番おいしいと思います。塩焼きも悪くはないが、ナンカ物足りない気がします。
キスの天ぷらは、口に入れると、身がファーッとなります。そして淡白だけど、身がおいしい。分かるかなあ。分かんねえだろうなあ。ま、おいしいということですわ。

孫には、私のことを「お爺様とお呼び」と、教育しています。単なる「ジィジィ」とか、「じいちゃん」とかじゃなくて、私の尊厳に合った呼び方です。
数年前、大きなうどん屋で、孫が「お爺様」と大きな声で言い、その声に周りの客から、「どんだけの気品あるお爺様」かと、一斉の視線を受けました。そして、「なんやあ」の表情。失礼じゃあ、ありませんでしょうか。

今回帰ってきたときも、「お爺様」と呼んでもらわないといけません。そのためには、多少の手間はいとわず、天ぷらを食べてもらうつもりです。

7月 22, 2009 魚料理 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111953/45541460

この記事へのトラックバック一覧です: 片ちゃんからもらったキス料理:

コメント

コメントを書く