至福の30分間と、しょーもない1時間
先週の土曜日、至福の10分間の釣りの後、雨で釣りを断念しました。
その雨はちょうど1時間ほどで止みました。インターネットで雨雲の動きをチェックすると、再び降り出すことは無いようである。これは釣りに行かなければならぬ、と再び出かけました。
すぐにアタリ。13cmの4連発。これは海に戻ってもらいました。それにしても、今日の入れ食いは、久しくなかった釣り人万歳のチャンス。千歳一遇のチャンス。
そのうち大きいのもくると、思っていたら、21cm。これがこの日の最長寸。このあともサオを振り込むたびに、すぐアタリがあります。
13cmを逃がして、15cm以上だけをレジ袋に入れます。このあと、ウミタナゴを追加。
つづく・・・。
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この状態が30分。9時半から釣り始めて10時まで。今日はムチャクチャ思い出になる釣りと思っていたら、ピタリとアタリが全く出なくなりました。
潮が動いていません。この日の満潮時刻は、10時20分。これを過ぎれば潮も動き出すはず。それにしても、あれほどあったアタリが、皆無。不思議。キツネ。
満潮時刻はとっくに過ぎたけど、潮は動きません。11時まで辛抱したけど、潮は動かないまま。シャキッとしません。
中学生のとき、先生が「女の腐ったような・・・」と表現していたことを思い出しました。今頃、こんなことを言ったら、新聞でワイのワイの、やいのやいの、なんでしょうけど。
ま、シャキッとせん潮に痺れを切らして、11時に納竿。
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