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2009年7月20日 (月)

内藤さんから、四国の釣果

Ca3bqi24 Ca2922pw 石川県の内藤さんから、うれしげな写真がメールで届きました。1週間、四国で釣り三昧した結果の大物です。

香川県の島で釣ったカンダイを持つ内藤さん、高知県の黒潮町で釣ったタマミを持つ奥島さん。二人とも、メッチャうれしそうです。
多分二人は、このブログのタイトル「四国は釣りの楽園・天国」を、そのまま堪能したと思います。

私はリタイアしてから、釣りについての考え方が若干変わってきました。クエ釣り体験でも実感したが、「釣りには先達が必要」ということです。

大物狙いは、特にその感が強い気がします。2ヶ月ほど前に、知らない人から電話がありました。

「室戸岬沖でクエ釣りをしているのだが、一緒に行ける人を知らないか」とのこと。その人の話を聞いて、びっくりしました。

香川県高松市に住んでいるその人は、午前1時ごろに自宅を出発。午前3時に徳島県南部の伊座利港を出て、3時間後に和歌山県沖に到着。そこでエサとなるイカを釣る。
それから1~2時間かけて釣り場の室戸岬沖40キロに到着。そして3~4時間釣りをした後、3時間掛けて港に帰る、とのこと。

1メートル以上のクエが釣れる確率は高く、また超大型のカンパチ、マダイ、ヒラマサが釣れる。
私に電話してきたその人は、私とほぼ同年齢。体力的に1人ではつらくなったので、同行者を探しているとのこと。

「四国は釣りの楽園・天国」ですが、四国にこんな大物釣りがあることを、全く知りませんでした。何の情報もないと、1人でこの釣りを開拓するとしたら、とんでもない時間がかかります。私には、先達が必要です。

7月 20, 2009 釣友 |

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