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6月中旬に植田さんが釣った「巨大ハタを食べる会」がありました。祝宴がお開きになって、帰ろうとすると植田さんが、残っていたなべ用の身と、あごの部分のカマの煮付けを持って帰れとパックに詰めてくれました。
魚好きはよく知っていますが、カマは魚の煮付けでは、最高の部位です。見た目にも脂が乗って旨そうです。でかいので、私の朝食用3回分として、確保のつもりだったが、これについては「山ノ神」から「天の声」。「山ノ神」の実家に、献上品として差し出せよー、とのこと。ま、献上先から、「すごくおいしかった」とお礼の電話があったので、しゃーないなあ。
つづく・・・。
・ 鍋用の身は、とりあえず冷凍庫に。夕食のおかずに、魚の煮付けにしたいというので、これを冷凍庫から取り出して解凍して、煮付けにしました。
すると、普段は魚には見向きもしない「山の神」が、味を確かめるように、パクリと一口。そしてパクリ、パクリ。パクリ、パクリ。またたくまに自分の取り分を食べてしまいました。
そして一言。「脂が乗って、おいしかったわ」。ということは、私が釣ってくる魚は「まずいから食べない」ということなのでしょうか。「まずいとは言わないが、おいしくないから食べない」ということが分かったのです。何たる屈辱。しゃーないなあ。
7月 10, 2009 魚料理 | Permalink
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