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先週の土曜日、潮がいいので自宅近くの波止に・・・。 第1投目から、仕掛けが十分に沈む前に、道糸につけたケミが横に走ります。
魚は掛かったが、藻に入られてバラシ。それからはまさに奇跡の入れ食い状態。アタリがすぐにあって、合わせもバッチリ。でも、如何にせん、型が小さい。13cmを3連発。すべて海に戻っていただきました。
その後に来たアタリに合わせると、7メートルのメバル竿が大きく曲がります。「でかい!」と思ったけど、なんのことはない。19cm。普通のメバルでした。このメバルがハリを丸呑みにしている。
つづく・・・。
・ハリをはずそうとして、ハリの軸が折れてしまった。ベストのポケットを探すが、ハリ袋が全然ない。何たる不覚。仕方なく、車で1分と掛からない自宅に戻ることにして、タマ網を車に入れていると、雨がポツリ、ポツリ。
家にたどり着くと、大粒の雨で、車庫の屋根の音がうるさいぐらい。釣りをしたのは、サオを5回振っただけ。家を出てから15分後には戻った計算になります。サオを握っていたのは、10分間だけ。至福の10分間釣りでした。
翌日の朝食は、メバルの塩焼き。これまた至福の朝食でした。
7月 6, 2009 波止釣り | Permalink
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