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2009年7月15日 (水)

最近テレビのバラエティ番組の背景にご注目

Cimg9567 最近のテレビで、気になることがあります。バラエティ番組の背景に魚が使われる頻度が、すごく多くなっていることです。

その理由は分かりませんが、今年に入ってから、それが顕著になっている気がします。どうでっしゃろう。

Cimg9872Cimg9861「ケンミンショー」、「全国一斉日本人テスト」、「ためして合点」なと゛、魚が背景のメインになっています。

また、釣り、海、魚を素材にして芸人が遊ぶ番組もやたらと多い気がします。ま、釣りキチとしては、こんなことでもうれしい。

バラエティ番組は、若手芸人の大げさなアクションが気になりますが、ま、それでも十分に面白い。テレビ局の広告収入が激減している中で、制作費を安く上げるためでしょうか、若手芸人の出演回数が増えているような感じ。推測ですけど・・・。

このバラエティ番組は、その面白さにアタリはずれがあります。また、コマーシャル時間が以前比べて随分と長くなっているような感じ。これも、コマーシャル代を値下げしていて、その分たくさんのコマーシャルを流しているのでしょうか。これも推測。

私は基本的に、民放の番組はすべて、録画にして見ます。コマーシャルを簡単に飛ばせるためです。
今年の春の特番で、全体の中でどれくらいコマーシャルの時間があるのかを記録しました。

すると、1時間55分の番組で、30秒スキップを押した回数が、ナント74回。ということは、37分も見る必要のない時間ということになりました。別の2時間半の番組でも、30秒スキップを押した回数が67回。ここでも30分以上を得した計算になりました。

これ以来、レコーダー内臓のDVD録画が欠かせなくなってしまいました。広告会社さん、ゴメンナサイ。

7月 15, 2009 陸に上がった魚たち |

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