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2009年7月31日 (金)

キャリーを買いました

Cimg9995 釣り場で、駐車した場所から歩くときには、クーラー、釣りバッグを乗せるキャリーが必要です。
これまでのものは、安定度が悪いので、新しく買いました。4000円。正確に言うと、3980円。

買うつもりはなかったのですが、エサを買いに入った高松市郊外の釣具屋の店主が「これはいいよー」と、勧めます。「背中に背負うことも出来るんやで」と、やたら勧めます。

「よっぽど、儲けがいい商品やろか」と疑いつつも、軽そうなので購入。そして実際に使ってみると・・・。

大変、気に入りました。店主の言ったとおり、アルミ製なので軽いということもありますが、それよりも、幅があるので少々の凸凹があっても、横に倒れません。

キャリーの幅が狭いと、ちょっとした凸凹でも横に倒れて無様になります。釣り場で人通りが少ない所ならまだいいが、島に渡るときなど、駐車場と船乗り場との間で、人ごみを歩くときは、チト恥ずかしい。いくらオジンといえども恥ずかしい。

これはお勧め商品です。私には儲けはありませんが、いい商品です。

7月 31, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月30日 (木)

女木(めぎ)島で、豪華バーベキュ

Cimg0085先週の金曜日は、私が以前いた職場主催の異業種交流会に参加。地元新聞社の英(はなふさ)さんの提案で、高松市沖の女木島でのバーベキュでした。

私は皆が来る2時間前の船便で来て、チョコッと釣りをしたあとで参加するという豪華スケジュールです。

Cimg0084料理は、この島で捕れたマナガツオ、マダイの刺し身に、サザエ、タコの炭火焼。私はサザエを5個以上食べました。それでも、食べきれず、サザエがいくつも残っています。こんな贅沢していいのでしょうか。四国では、いいのだ。

最後には、なつかしの西瓜割りまで登場。目を閉じて棒の周りを5度回るとヨレヨレ。なかなか西瓜に当たりません。やっと割れた後は、この島で取れたという西瓜が、すごく甘い。

Cimg0086この日の収穫は、この島の観光協会会長、川井芳清さんとお話が出来たこと。息子さんが釣りをすると言うことで、いくつかのいいポイントを 教えてもらいました。

もう一つの収穫は、この島に通年の民宿があるということ。「この島には通年民宿がない」と聞いていましたが、間違い情報だったようです。

Cimg0098高松市からこの島に来る第一便は午前8時発。だから、釣り始めるのは8時半過ぎになります。
これでは、釣りのいい時間帯を過ぎています。それに、帰りの最終便は午後5時。これでは、夕方のいい時間帯に釣りが出来ません。民宿に泊まれば、夕まずめ、夜、早朝に釣りが出来ます。

午後9時に打ち上げて、高松行きの最終便はとっくに出ているので、チャータした船で帰ってきました。これまた、豪華でしょ。この日の参加費、5500円。この豪華さで、この値段。四国は楽園です。ふふ。

7月 30, 2009 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月29日 (水)

女木(めぎ)島で、チョコッと釣り

Cimg0082 神戸から来た野上さんとの釣りの翌週、またまた女木島で、チョッコッと釣りをしました。2時間前に来ていた西脇さんと合流。
西脇さんは土ダンゴにコーンのエサで大物チヌ狙い。私は、服装を見てもわかるとおり、手軽な釣り。

Cimg0081メバル竿で、3本バリ仕掛けで振り込むと、木っ葉グレ。「まさか、この仕掛けでグレが釣れるとは・・・」。よっぽど馬鹿なグレ。
と思っていたら、次もグレ。その次は、写真の通り、3本バリに3匹の木っ葉グレ。ひょっとしたら、この仕掛け、磯の大グレにも適用できるんとちゃうかあ。ふふふ。

西脇さんもベラやカサゴ。コーンのエサでも釣れることが分かりました。

西脇さんの撒き餌にグレが寄っていたらしい。私の行動のこれって、腹が立つんだよなあ。分かります?
2時間撒き餌をしていて、後から来たヤツが撒き餌のポイントに仕掛けを投げ込んで釣られたら・・・。

でもまあ、西脇さんも許してくれたので、「よし!」としてもらいました。これが、全然知らない人だったら、ホントに嫌になります。

さて、この日は私が以前いた職場での異業種交流会。それを、この島での実施企画。だから、この服装です。ホントの釣りキチから見ると、不謹慎な釣り姿と言うべきでしょうか。
運動会に背広、夏祭りに背広、海水浴に背広みたいなもの。

7月 29, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月28日 (火)

神戸からの野上さんと、熊ちゃんの店で・・・

Cimg0047Cimg0048   お好み焼き割烹のマスター、熊ちゃんから出させたメニューが、「片ちゃんに釣られたかわいそうなキスの塩焼き」。
「アホなキス」と言わないところが、片ちゃんへの敬意でしょうか。

Cimg0050その片ちゃんが、カウンター席に座っています。この日に船で釣ってきたキス。これを熊ちゃんが塩焼きにしてくれました。ちょうどいい塩加減で、もちろん魚は新鮮。まずいはずがありません。

1匹だけ混じっていた小さなベラは、神戸から来た野上さん。香川県の人以外で、ベラを好んで食べるのを見たのは初めて。広島県でも、ベラを食べるらしい。初めて知りました。

話題は、もちろん釣りの総括。ま、酔ったときの話のネタですから、深い意味はありません。
この日の高松市沖4キロの島での釣りは、惨憺たるもの。それはウデのせいではなくて、水温の上がりすぎということで、全員一致可決。
「水温が高くても、釣る人は釣る。やっぱりウデが悪い」という意見は、一切受け付けない、ということも可決。エイエイオー。

前日夜の釣り場では、太いアナゴが釣れると、門脇さん。これで、アナゴの開き教室に・・・。私が読んだ本と体験で、「カッターを使うと簡単」と披露。ホントなんですから。

でも、アナゴを自分で開いて食べる人は、この読者の中にひとりいるかいないかの確率でしょ。役に立たない情報でした。

7月 28, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月27日 (月)

高松市沖の女木島で釣り

Cimg0030 アコウ狙いの翌日、前日の夜釣りの若干の疲れを引きずりながら、女木島にGO! 野上さん、門脇さんと私の3人。狙いは、チヌとグレを、バンバン。
あくまでも、狙いです。でも、折角神戸から、この島での釣りを楽しみにやってきた野上さんのためにも、そこそこの釣りであってほしい。

Cimg0043狙い通り、グレの入れ食い。と思ったけど、ボチボチ。写真でアップにしてできるだけ大きく見せようとしても、せいぜい15cmのグレでは、限界です。ふふふ。

3人で5時間かかって、やっとこれだけ。帰るときには、全部海に戻しました。結果としては、値段の高い撒き餌を使って、島の魚に喜んでもらいました。今日もまた、いいことをしたなあ。

暑いし、釣れないし、「どないせー、言うんやあ」とぼやきたくもなります。

唯一良かったのは、この日のフェリー代が、社会実験で片道100円に暫定値下げしていたこと。いつもなら360円。渡船代が往復200円という、超破格値段。

来年、既にアートの島として外国人の訪問が圧倒的に多い直島を始め、瀬戸内海の島々で「瀬戸内国際芸術祭」が予定されています。このときの大幅な訪問者増への対応策検討のための値下げ。アンケートにも協力させてもらいました。いいこと、したなあ。

7月 27, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月26日 (日)

メバル、アコウ狙いの夜釣りは・・・

Cimg0021Cimg0028  野上さんとの夜釣りで、威力を発揮したのは、私がいつも使っている7メートルのメバル竿。

この日の天気は、昼間一日中降り続いた雨が止み、風も無く、月も出ていない上に、満潮時刻が午後8時前。これ以上はない、メバル釣り条件満願。

サオを振り込めば、必ずアタリがあります。最大は22.2cm。だが、小さいのもくるので、これは逃がしながらの釣りです。
合流予定の門脇さんが、仕事を終えて駆けつけたのは、午後9時。その後、野上さんと同じ会社の小笹さんも見物に。折角ですので、記念撮影。

Cimg0026野上さんと私は、午後10時で納竿して、お先に帰りました。昼間の雨が堪えて、少々バテ気味。オジンは疲れると気力がなくなります。世間のご理解をいただきたいと思います。ふふ。

狙いのアコウは出なかったけど、いい釣り場の感触。なりよりもいいのは、私の脈釣りにピッタリ。脈釣りをするには、適度な深さが最も大切。深すぎると、脈釣りができません。海底をソロソロと引きずることが第一条件。その点で、この釣り場は最適。

それに実績もあります。毎週来ている門脇さんは、ここで35cmのアコウを釣っています。今後が楽しみ。
この日の釣果を写真。22cmのメバルはいいけど、15~6cmのメバルが小さく見えます。

7月 26, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月25日 (土)

神戸からやってきた野上さんと・・・

Cimg0015 香川県高松市の西端に近い波止に、神戸から釣りをするためだけにやってきた野上さんと・・・。
釣りを始めて30分、やっと野上さんがメバル。私にはなかなか釣れません。

Cimg0016野上さんから生きたシラサエビをもらって、やっと「釣った」のは、20cmのアイナメ。ま、正直に言うと、「釣った」というより「釣れた」魚。
ウキにはアタリがないまま、仕掛けを上げようとしたら、グググーッ、ビビビーッと、食いついていました。
これも、ウデ。文句は、「あると思います」。

Cimg0017しばらくして、地元の人が犬を連れて散歩に来ました。この犬の異常なほどの太り具合には、笑ってしまいました。連れていたオバチャンが、「食い意地がはって、何でも食べてしまう」と、私達にグチ。
そう言っていたら、私のボイルオキアミの入ったエサ箱をひっくり返して、バリバリと、猛烈な勢いで食べ始めました。

その食べ方のすごさに、笑わずにおれません。オバチャンの静止もなんのその、またたくまに、私のエサのほとんどを食べてしまいました。

Cimg0018このエサは、暗くなるまでのおまけの釣りですから、エサが無くなってもかまいません。
マムシのエサで投げ込んでいたのに、20cmのマダイ。これもウデです。文句があっても、ウデです。

この日は夜が来てからの、メバルとアコウ狙いが本命。それまでは「おまけの釣り」。バンバンと釣れなくても、余裕ですわ。

さてさて、このあとの夜釣りは、どうなったでしょうか。野上さんの釣り友門脇さんが、仕事を終えたあとに合流予定になってます。このポイントを教えてくれた人です。

明日につづく・・・、です。

7月 25, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月24日 (金)

ホントに箸置き?

Cimg9985Cimg9984 平日午前中の郊外大型店は、休日の雑踏が夢かのように、人が少ない。

歩数稼ぎで歩いていて、雑貨店のお魚グッズ探索。その中で、「世界中からあつまった はし置きコーナー」がありました。箸置きって、日本特有のものじゃあなかったっけ。
だって、箸文化は日本と、韓国と、台湾、中国で、その中で箸置きがあるのは、日本だけじゃあなかったかなあ。

そんなことを思いながら、これにカメラを向けていると、店員さんが飛んできて、「当店では写真撮影をお断りしています」とのこと。そりゃあ、そうかも。

変なオジンと思われたみたい。仕方なく、この商品が欲しいんです・・・と、2個のお魚グッズを取り上げて渡すと、店員さんは「すみません」と言いつつ、コチトラと一切目をあわさなくなりました。
ナンカ、私よりも、彼女の方が傷ついたみたい。すみません。

ところで、買った2品。「箸置きコーナー」と書いていましたけど、どう見ても箸置きじゃないでしょ。「世界中から・・・」と書いているのに、どこの国からのものかの表示は全くなし。エエかげんにせー。

7月 24, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木)

醤油鯛のお魚グッズ

Cimg9867 これまで少なくとも100個以上集めているのに、このブログに一切書いていないし、収集の数にも入れていないお魚グッズがあります。お魚の形をした醤油を入れる容器です。

弁当に入っているこのお魚グッズは、皆さんも気が付いていると思いますが、実はこの形や大きさには、様々なものがあります。
こういう商品を作っているメーカーは、それほど多いとは思いませんが、意外と地域性があったりします。

弁当をあけて、醤油入れが単純な筒状のものだとガッカリ。お魚形だと、ウシシなのです。
写真の2個は、ホテルの昼食で食べた会食弁当に入っていたもの。一つの弁当に2個も入っているのは珍しい。なので、特別に登場してもらいました。

このお魚グッズを、何故このブログに書かなかったかは、もちろん理由があります。
一つは、今までに既に持っているものかどうかが、分からないことです。これまで集めたものは、すべて日付、場所を記録しておいてありますが、どれだけの種類が集まっているのかのチェックが、全く出来ない状況です。

これは機械製品なので、同じ商品を別の飲食店が使っている可能性が十分にあります。なので、コレクションとして、このブログに書くことをやめていました。キチンと全部を整理したうえでないと、書けないのです。

ブログに書かなかったもう一つの理由は、弁当の中に入っているこの醤油入れは、こっそりと背広のポケットに忍ばす必要があります。
これをコレクションしていることが分かると、「いつ、背広に入れるのか」と注目されてしまいます。それがイヤで、書きませんでした。分かるでしょ。

7月 23, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年7月22日 (水)

片ちゃんからもらったキス料理

Cimg9911_2 船釣りから戻ってきたところの、片ちゃんからもらった良型キスは、丁寧に三枚おろし。手間は何のその。
7月の下旬にアメリカからカワユイ孫がやってくるので、そのための天ぷらネタです。

Cimg9937 で、腹骨は私の朝食用に確保し、中骨は唐揚げ用に冷凍庫。良型の14匹ですから、腹骨は24枚、中骨は14個。

腹骨は、以前にしたように、骨が気にならなくなるまで、油で炒めてカリッとさせます。この料理は自分で考えたので、大変のお気に入り料理になりました。
もともと腹骨の周りは、脂が乗っているので、超高級料理ですわ。

キスは天ぷらが一番おいしいと思います。塩焼きも悪くはないが、ナンカ物足りない気がします。
キスの天ぷらは、口に入れると、身がファーッとなります。そして淡白だけど、身がおいしい。分かるかなあ。分かんねえだろうなあ。ま、おいしいということですわ。

孫には、私のことを「お爺様とお呼び」と、教育しています。単なる「ジィジィ」とか、「じいちゃん」とかじゃなくて、私の尊厳に合った呼び方です。
数年前、大きなうどん屋で、孫が「お爺様」と大きな声で言い、その声に周りの客から、「どんだけの気品あるお爺様」かと、一斉の視線を受けました。そして、「なんやあ」の表情。失礼じゃあ、ありませんでしょうか。

今回帰ってきたときも、「お爺様」と呼んでもらわないといけません。そのためには、多少の手間はいとわず、天ぷらを食べてもらうつもりです。

7月 22, 2009 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火)

記念の写真を贈呈しました

Cimg9987 釣りキチが「釣りをしているときの写真」は、意外と少ない。釣果の魚を持って、うれしそうに笑っている写真はあるが、釣り場での写真は、ホントに少ない。

ましてや、「魚を掛けている時の写真」を持っている人は、ほとんどいない。私も、残念ながら1枚しか持っていない。
今年の春に、オカテッちゃん夫妻と、イカ釣りに行ったとき、私がイカを掛けたときに、奥さんが取ってくれた1枚です。

今回、クエ釣り体験をさせてくれた植田さんに、お礼としてイサキを掛けたときの写真を引き伸ばしてプレゼントさせていただきました。

これが大物の写真だったら、クエを掛けたときの写真だったら、そりゃあもう、すごい写真になります。でもイサキでも竿先は曲がっているし、バックの空には、夕日の赤みが若干ですけど、写っています。

こういう写真を撮るのは、意外と難しい。釣り人の姿勢、サオ全体の曲がり具合、背景の雄大さ、そういうものが全体として写っていないといけないから・・・。

私はブログのせいで、いつも釣り場にカメラを持ち歩いています。私と一緒に釣りに行くと、ひょっとしたら記念の写真になるかも知れません。ま、魚を掛けないといけませんけど。

7月 21, 2009 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月20日 (月)

内藤さんから、四国の釣果

Ca3bqi24 Ca2922pw 石川県の内藤さんから、うれしげな写真がメールで届きました。1週間、四国で釣り三昧した結果の大物です。

香川県の島で釣ったカンダイを持つ内藤さん、高知県の黒潮町で釣ったタマミを持つ奥島さん。二人とも、メッチャうれしそうです。
多分二人は、このブログのタイトル「四国は釣りの楽園・天国」を、そのまま堪能したと思います。

私はリタイアしてから、釣りについての考え方が若干変わってきました。クエ釣り体験でも実感したが、「釣りには先達が必要」ということです。

大物狙いは、特にその感が強い気がします。2ヶ月ほど前に、知らない人から電話がありました。

「室戸岬沖でクエ釣りをしているのだが、一緒に行ける人を知らないか」とのこと。その人の話を聞いて、びっくりしました。

香川県高松市に住んでいるその人は、午前1時ごろに自宅を出発。午前3時に徳島県南部の伊座利港を出て、3時間後に和歌山県沖に到着。そこでエサとなるイカを釣る。
それから1~2時間かけて釣り場の室戸岬沖40キロに到着。そして3~4時間釣りをした後、3時間掛けて港に帰る、とのこと。

1メートル以上のクエが釣れる確率は高く、また超大型のカンパチ、マダイ、ヒラマサが釣れる。
私に電話してきたその人は、私とほぼ同年齢。体力的に1人ではつらくなったので、同行者を探しているとのこと。

「四国は釣りの楽園・天国」ですが、四国にこんな大物釣りがあることを、全く知りませんでした。何の情報もないと、1人でこの釣りを開拓するとしたら、とんでもない時間がかかります。私には、先達が必要です。

7月 20, 2009 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月19日 (日)

またまた、波止を独り占めー

Cimg0009 16日の木曜日、香川県の東端にある東かがわ市の波止に・・・。エサを買った高松市の釣具屋さんで、「グレなら、東の方に・・・」と言われて、サオを出せるところを探しました。

水深がありそうだし・・・、とサオを準備していると、地元の見物人。話し込んでいるうちに、サオを出すのが30分も遅れてしまいました。ま、急ぐ釣りでもないし、その人から35cm以上のサヨリや、大型タチウオなどのポイントを、3箇所も教えてもらいました。ふふ。メモしとこ。

Cimg9996 「ここでは、グレは釣れない」と言われたけど、3投目で20cm。ウシシ。ウデじゃあ。
だけど、あとが続きません。13cm程度のミニグレはよく釣れます。海に戻す前に、生まれたところの景色をよ~~く見させてあげました。
人間に例えたら、宇宙から見た景色みたいなもので、きっと喜んでくれたはずです。

Cimg0007ベラが釣れたので、このベラにはグレと違う方向の景色を見せてあげました。
海に戻ったあと、グレとベラの景色論争が起きることを期待して・・・。そんなことはねえか。

Cimg00081時間ほどして、別の見物人が来ます。「ナンカ、釣れるかあ?」。「釣れんなあ」と言った途端、18cm程度のグレが7連発。ウキが水中でなじむと同時に、スーッと入っていきます。うそのようなパラダイス。いかにせん、型不足で、海に帰ってもらいました。

見物人には、嘘をついた感じになってしまいました。だって、ホントなんだもん。
そのあと、どうにか20cmを2匹追加。初めての場所でこれだけ楽しめれば十分です。

7月 19, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月18日 (土)

パチンコ店のネオンがお魚パレードとは・・

Cimg9903 自宅から車で3分ほどのところにパチンコ店があります。
幹線道路沿いにあって、家から近いので、その前を最近は毎日のように通ります。

で、ふと気が付きました。パチンコ店のネオンが、お魚さんパレードになっています。
お魚の形をした石像、レリーフ、看板など、「陸(おか)に上がった魚」を探し続けて5年目。まさか、こんな近くにあるとは、オシャカさまでも・・・。チト、古いか。
普通に見つけたときより、楽しさが数倍。ま、誰にも分からない、理解できない楽しさですけど。

マンボウ、タコ、タイ、トビウオ。パチンコ店の看板がお魚とは気が付きませんでした。パチンコを全くしない私には、理解できません。そう言えば、パチンコの広告ビラに、「海物語」というようなものがあったなあ。

このネオン看板に気が付かなかったのは、その位置にあります。非常に高いので、車で通るときには、見ることがありませんでした。

これから運転をするときは、上も見ながらしないといけないのでしょうか。そんな危ないことはできません。事故の原因を警察に言ったら、「アホか」と言われます。

7月 18, 2009 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金)

小物用リールを買いました

Cimg9923 Cimg9922 リールハンドルが折れて、修理に出しました。ついでに、同じリールをもう一つ買いました。23000円。

ハンドルを折った原因が、実に情無い。高松市沖にある男木(おぎ)島に行ったときのことです。片付けようとして、サオからリールをはずすときに、コツン、コロリンと落ちました。

そのとき波止のコンクリートに、ハンドルが当たったようで・・・。いとも簡単に折れちゃいました。すべて、自分の責任です。一人ぽっちの波止の上でのことですから、「アンタのせいや」と言う相手もいません。しゃーないなあ。

これも老化のせいでしょうかねえ。しっかりと掴んだつもりが、掴んでいない。他にも、しっかりと足を踏み出しはずなのに、平らな地面につまづく。しっかりと覚えたはずなのに、まるっきり思い出せない。

この前も、1時間前にズボンのポケットに入れたはずの、車のキーが見当たりません。ポケットに入れたことは、はっきりと覚えているのに、ありません。10分間ほど、あせりまくりました。

そのとき着ていた服のすべて、持ち歩いているカバンの中、そして車の中、はたまたこの1時間近づいてもいない小物入れのカゴの中などなど。やっと、見つけたのは、そのときはいていたズボンの、横のポケットではなくて、お尻のポケットでした。ヤになりました。

7月 17, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月16日 (木)

「巨大ハタを食べる会」での余話

Cimg9800 Cimg9796 「巨大ハタを食べる会」で、私の横に座った秋ヤンが、デジカメの写真をみせます。高知県で1週間前に釣った 55cmと42cmのイシダイです。
もちろん自慢。釣りキチはこれがあるから、やめられない。

で、その写真を見て驚いたことがあります。秋ヤンが「55cmのイシダイでも明瞭な縞模様があるんぞ」と教えてくれます。
なるほど。写真にはでかいイシダイやのに、縞模様がくっきりと写っています。驚いたので、そのデジカメの中の写真を、私のデジカメで撮らせてもらいました。

私が読んだ魚の本には、「イシダイの子どもは、サンバソウといって、縞模様があるが、大きくなると消滅する」と必ず書いています。

Cimg9798「魚学者だからといって、必ず正しいなんてことないさ」と、バッサリ。
その話に食いついてきたのが、私の前に座っていた兵庫県から来た徳永さん。

「そうやそうや。学者より釣り人の方が実際に見ているんや。私らは現場で、40年間魚を見続けてきたんや」。「学者はイシガキダイの老成魚を、クチジロといっているけど、アレは絶対に間違い。小さくても、クチジロがいる。それに、イシガキダイとクチジロでは体高が、全然違う」と熱い。

私はもっぱら学者の書いた本で学んできました。学者の言うことは正しいという前提で、釣り雑誌のクロスワードパズルのヒントや、釣りを題材にしたクイズを作ってきた。

だけど、確かに学者の言うことが100%正しいわけではないと思いました。わたしは、どうすればいいんでしょ~~かあ。

7月 16, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月15日 (水)

最近テレビのバラエティ番組の背景にご注目

Cimg9567 最近のテレビで、気になることがあります。バラエティ番組の背景に魚が使われる頻度が、すごく多くなっていることです。

その理由は分かりませんが、今年に入ってから、それが顕著になっている気がします。どうでっしゃろう。

Cimg9872Cimg9861「ケンミンショー」、「全国一斉日本人テスト」、「ためして合点」なと゛、魚が背景のメインになっています。

また、釣り、海、魚を素材にして芸人が遊ぶ番組もやたらと多い気がします。ま、釣りキチとしては、こんなことでもうれしい。

バラエティ番組は、若手芸人の大げさなアクションが気になりますが、ま、それでも十分に面白い。テレビ局の広告収入が激減している中で、制作費を安く上げるためでしょうか、若手芸人の出演回数が増えているような感じ。推測ですけど・・・。

このバラエティ番組は、その面白さにアタリはずれがあります。また、コマーシャル時間が以前比べて随分と長くなっているような感じ。これも、コマーシャル代を値下げしていて、その分たくさんのコマーシャルを流しているのでしょうか。これも推測。

私は基本的に、民放の番組はすべて、録画にして見ます。コマーシャルを簡単に飛ばせるためです。
今年の春の特番で、全体の中でどれくらいコマーシャルの時間があるのかを記録しました。

すると、1時間55分の番組で、30秒スキップを押した回数が、ナント74回。ということは、37分も見る必要のない時間ということになりました。別の2時間半の番組でも、30秒スキップを押した回数が67回。ここでも30分以上を得した計算になりました。

これ以来、レコーダー内臓のDVD録画が欠かせなくなってしまいました。広告会社さん、ゴメンナサイ。

7月 15, 2009 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月14日 (火)

釣りの付録

Cimg9977  釣りに行くと、本来の釣りとは関係ないことが、帰ってきてからこの上ない幸せ感をもたらしてくれます。

クエ釣りから帰ってきた、翌日の朝食。サバはクエ釣りのエサの残り。焼いていると、脂がジュッ、ジュッと落ちて・・・。こんなにおいしいのだったら、1匹と言わず、もう1匹持って帰っとけばよかった。クエはこんな贅沢しとんかい!

そしてキビナゴの一夜干し。これは道中の「道の駅」でオバチャンをからかっているうちに、試食をして、思わず買ってきたもの。これまた天日干しの絶品。噛むと口の中が、懐かしい香りでいっぱいになります。

キュウリも植田さんが自家栽培の10本を、朝採りして持ってきてくれたもの。ポリッと新鮮。うまい。

Cimg9979その日の夕食に食べたのが、船頭さんからもらった貝。茹でるときに、私の塩加減がちょっと多すぎたけど、これぞホントの貝の味。またたくまに一人で平らげました。
量がそれほど多くなかったので、「山ノ神」には、「食べろ」とは言わず、黙々と食べてしまいました。ふっふっふ。

Cimg9971

以上が、釣行の食べ物付録。今回の付録には、温泉がありました。2時間しか寝られなかった磯から下りて、立ち寄った近くの温泉。国道から細い山道を下りて、海岸にあるその温泉は、磯の疲れを癒してくれました。

湯船から見える海を眺めながら、ヌルヌルとした温泉に、体をジンワリとつけていると、頭からかぶった海水のベトベトがスーッとなくなりました。

7月 14, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月13日 (月)

高知県沖ノ島で、クエ釣り初体験。

Cimg9938 イサキ釣りの予定だっのに、クエ釣りになるとは渡船場近くに来るまで、ホントに知りませんでした。クエ釣り用のエサは、40cm近いサバ。
これを1人アタリ20匹の3人分に、予備としてプラス20匹の合計80匹。このエサだけで、大変な重量。

Cimg9941Cimg9947 高知県沖ノ島のムロバエに上がると、植田さんが私の分もサオのセットをしてくれます。電気ドリルで岩盤に穴を開け、これにネジでサオ受けをがっしりと固定。
セットされたクエ釣り竿の前に立つと、「いつぱしのクエ釣り師ご誕生~~~」の気分。

植田さんに「負んぶに抱っこ」となりました。釣れるはずはないと思っていました。だがねえ、「ビギナーズラック」ということもあるし・・・。

重量級のクエ竿とリールだと、持ち上げるだけで「ヨイショ」と気合が必要。これで仕掛け投入だと、よろけそうになります。磯の上でのヨロケー防止は、イロケ防止以上に気合が必要。

植田さんから、「30分毎にエサをチェックしろ」との指示。何投目かの後、根掛かり。こんなでかい仕掛けが根掛かりしてしまうと、処置方法が分かりません。
情無いけど、植田さんに助けを求めます。

植田さんが何度かしゃくった後、リールが巻ける状態になりました。その時です。植田さんが「おおーっ、来とる」。むむむーっ。「クエかも知れん」。むむむーっ。
そして私にサオを渡して、抜き上げを指示。磯に上がったときに、クエが来たときの対処方法を教えてくれていました。その通りに、100号の道糸を逆手につかんで抜き上げに・・・。

Cimg9951ヒャーーー、重い。こりゃあ、とんでもない「ビギナーズラックかも」。でも、ふっと軽くなりました。バレた? 上がってきたのは、1mはあるでかいウツボ。いくらなんでも、神様は初・初・初心者の私にクエを釣らせるほどのお人よしのはずがありませんわ。
でも、メーター級の魚でした。文句あるかい! 「あると思います」(天津木村ふうに読んでもらえるとうれしい)。 

7月 13, 2009 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月12日 (日)

高知県沖ノ島の磯で、夜をあかす

Cimg9961Cimg9957  植田さんの1投目、「来たでー」とカゴ仕掛けを上げると良型のイサキ。うれしそう。
同じポイントに私のウキが流れて、私にもイサキ。7月7日に高知県沖ノ島ムロバエでのこと。

Cimg9954一緒に行ったのは、6月に釣ってきたハタを食べさせてくれた植田正さんと、香川県磯連仲間の藤本一美さん。
1匹目のイサキを釣ってから、すぐに植田さんが2匹目。「イサキは明るいうちに釣れているときは、夜になると釣れんから、今のうちに・・・」と、私にも催促。私も2匹目。調子がいい。

植田さんが3匹目を釣ったところで、大きなしぶき。そのポイント場所を退散。 実は、イサキを釣る前に他のポイントで、何度も海水を頭からかぶって、全身びしょ濡れに・・・。植田さんに言わすと、「キン〇マの裏まで濡れた」とのこと。私には、こういうお下劣表現は出来ません。ふふ。

植田さんの上半身が裸なのは、そのせい。私もカッパの下は下着だけ。見たい?ほーれ、ホレホレ。磯の上だから、軽犯罪にもなりませんわ。

夜も更けて、磯の上のテントの中で、お湯を沸かしインスタントラーメン。これが旨いんだよなあ。ついでに海水で濡れた下着をコンロで乾かしているうちに、焦げて穴が開いて・・・。私の下着も植田さんの下着も。1度ある過ちを2度。磯の上の楽しさが、これっぽっちの過ちなんぞ、吹き飛ばしてくれます。

Cimg9964植田さんから磯釣行の誘いがあったのは、2週間前。「イサキを釣りに行こう」とのこと。イサキ釣りもいいなあと、OK返事。先週の予定は悪天候で中止。今回も雨の予報だったが、まん丸のお月さんで、ヘッドランプ無しでも磯の上を歩けます。

Cimg9965さて、植田さんからは「イサキ釣り」の予定だったはずなのに、釣り場では本格的なクエ釣り。イサキ釣りはホンの10数投しただけ。
私も植田さんが持ってきたクエ仕掛けで、クエ釣り初体験。ナントナント1メートル級が釣れちゃいました。 

「嘘だろ?」。うーむ。ウソのようなウソでないような・・・。この話は、明日と言うことで・・・。

7月 12, 2009 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月11日 (土)

釣りキチ三平、我が家に・・・

Cimg9980 木曜日の早朝、石川県金沢市にいるはずの内藤三平さんから電話。「イシダイの特製仕掛けをくれー」とのこと。
話を聞くと、釣り友の奥島さんと、先週の土曜日に四国に来てから、ほとんど徹夜続きの釣り三昧とのこと。

徳島県鳴門市の離岸提、香川県東かがわ市の磯、高知県室戸岬近くの海岸と釣り歩き、それぞれの場所で、大物をゲット。そして、これまでの場所とは遠く離れた高知県黒潮町に、イシダイを釣りに行くのに、仕掛けを私から頂戴することを思いついたらしい。

電話から1時間後、我が家に着いた二人は元気。既に6日間もほとんど徹夜で釣り続けているとは見えません。私なんぞ、一晩でも徹夜で釣りをするとクタクタなのに比べて、この元気さはどこから来るのでしょうか。
ひょっとしたら、異星人? サイボーグ? やっぱりギラギラのスタミナおじん?

内藤さんが我が家に来た、翌日金曜日の午前7時、内藤さんから電話。これから磯に上がるのかと思ったら、既に釣りを終えて渡船で帰ってきたとのこと。この日も徹夜だったらしい。

奥島さんが、75cmのタマミを釣ったとの報告。そして、これから岡山県の下津井の離岸提で夜釣りの予定と聞いて、思わず「死ぬぞー」と、言ってしまいましたわ。

うらやましい釣り三昧のようだけど、私には真似できません。

7月 11, 2009 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月10日 (金)

巨大ハタのおすそ分け

Cimg9807 6月中旬に植田さんが釣った「巨大ハタを食べる会」がありました。
祝宴がお開きになって、帰ろうとすると植田さんが、残っていたなべ用の身と、あごの部分のカマの煮付けを持って帰れとパックに詰めてくれました。

魚好きはよく知っていますが、カマは魚の煮付けでは、最高の部位です。見た目にも脂が乗って旨そうです。でかいので、私の朝食用3回分として、確保のつもりだったが、これについては「山ノ神」から「天の声」。「山ノ神」の実家に、献上品として差し出せよー、とのこと。
ま、献上先から、「すごくおいしかった」とお礼の電話があったので、しゃーないなあ。

Cimg9806_2 鍋用の身は、とりあえず冷凍庫に。夕食のおかずに、魚の煮付けにしたいというので、これを冷凍庫から取り出して解凍して、煮付けにしました。

すると、普段は魚には見向きもしない「山の神」が、味を確かめるように、パクリと一口。そしてパクリ、パクリ。パクリ、パクリ。
またたくまに自分の取り分を食べてしまいました。

Cimg9830そして一言。「脂が乗って、おいしかったわ」。ということは、私が釣ってくる魚は「まずいから食べない」ということなのでしょうか。「まずいとは言わないが、おいしくないから食べない」ということが分かったのです。何たる屈辱。しゃーないなあ。

7月 10, 2009 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

ハゼ科の魚、自己記録

Cimg9887先週の 木曜日にネコと遊んだ釣りのとき、見たことのない魚を釣りました。

ウキ下を直そうとしていたとき、テトラの穴に入っていたハリスが引っ張られます。上げると釣れていたという、ウンのない魚。釣ろうと思っていないのに、釣られてしまった魚。15.2cm。

お腹に丸い腹ビレがあるので、ハゼ科の魚ということはすぐに分かりました。でも、秋に釣るマハゼとは明らかに違います。
なので自己記録の追加は間違いなしと確信。上から、横から、腹からと丁寧に写真を撮りました。

私にとっての記録魚となるこの魚は、ギャル曽根ネコちゃんにあげるわけにいきません。そのまま海に戻っていただきました。ギャル曽根ネコちゃんの「なんだあ」の不服な顔に、不覚にも吹き出しましたわ。

家に帰ってから、「原色魚類大図鑑」(北隆館)で調べると、ハゼ科の魚が230種類もいる。慎重に特徴を調べてドロメと確認しました。
この確認のとき、最も役に立ったのが、横から撮った写真。上からの写真だけでは分かりませんでした。魚種認定は難しい。

それにしても、ハゼ科の魚だけで230種類もいるとは、オドロキでした。釣りは、いくらやってもやっても記録完成とはとても出来ないことを実感。この230種のハゼ科の魚を全部釣り上げたら、楽しいだろうなあ。

だーれからも、感心してくれず、寒心されるか。オジンギャグです。スンマセン。

7月 9, 2009 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

割烹「友釣」に釣りキチ集合

Cimg9900 Cimg9901 私がリタイアしてからは、初めての釣りキチ集合。
リタイア前は、背広での参加だったが、今日はリラックス服。なので、私も写真に入れとのことで、「釣りキチ集合」では、久しぶりの写真参加。

「リタイア後は仕事をしないのか」と、野暮な質問が飛んで来ます。「オマエの官僚体質では、どこも雇ってくれんやろな」と追い討ち。ま、当たってないこともないか。

「せめて、高級官僚と言ってくれ」と応酬したら、、「ノーパンしゃぶしゃぶかい」と、宝山さん。今日は、何を言っても勝ち目がなさそうな感じ。

店主の勇ちゃんが、料理を部屋に入れる小窓から顔を出して、いきなり「62cmのセイゴを釣ったので、文句はないやろ」とイヤミの一言。

Cimg9902前回の「釣りキチ集合」のときに、私が釣った51.5cmのセイゴと、勇ちゃんが釣ったセイゴとの間で、微妙な判定があった件。ふふ。
「はいはい」と申し上げました。「62cmなら、文句はありません」

帰りに、カウンター席にいた小野ちゃんを発見。私と同じ日にリタイアしました。釣り船を持っているので、再度「てってって(「連れて行って」の意味。「連れて行って」を早口で言うと、「てってって」になるでしょ)」とお願いしておきました。

7月 8, 2009 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 7日 (火)

至福の30分間と、しょーもない1時間

Cimg9928 先週の土曜日、至福の10分間の釣りの後、雨で釣りを断念しました。
その雨はちょうど1時間ほどで止みました。インターネットで雨雲の動きをチェックすると、再び降り出すことは無いようである。これは釣りに行かなければならぬ、と再び出かけました。

すぐにアタリ。13cmの4連発。これは海に戻ってもらいました。それにしても、今日の入れ食いは、久しくなかった釣り人万歳のチャンス。千歳一遇のチャンス。
そのうち大きいのもくると、思っていたら、21cm。これがこの日の最長寸。このあともサオを振り込むたびに、すぐアタリがあります。

13cmを逃がして、15cm以上だけをレジ袋に入れます。このあと、ウミタナゴを追加。

この状態が30分。9時半から釣り始めて10時まで。今日はムチャクチャ思い出になる釣りと思っていたら、ピタリとアタリが全く出なくなりました。

潮が動いていません。この日の満潮時刻は、10時20分。これを過ぎれば潮も動き出すはず。それにしても、あれほどあったアタリが、皆無。不思議。キツネ。

満潮時刻はとっくに過ぎたけど、潮は動きません。11時まで辛抱したけど、潮は動かないまま。シャキッとしません。
中学生のとき、先生が「女の腐ったような・・・」と表現していたことを思い出しました。今頃、こんなことを言ったら、新聞でワイのワイの、やいのやいの、なんでしょうけど。

ま、シャキッとせん潮に痺れを切らして、11時に納竿。

7月 7, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

至福の10分間

Cimg9925 先週の土曜日、潮がいいので自宅近くの波止に・・・。
第1投目から、仕掛けが十分に沈む前に、道糸につけたケミが横に走ります。

魚は掛かったが、藻に入られてバラシ。それからはまさに奇跡の入れ食い状態。アタリがすぐにあって、合わせもバッチリ。でも、如何にせん、型が小さい。13cmを3連発。すべて海に戻っていただきました。

その後に来たアタリに合わせると、7メートルのメバル竿が大きく曲がります。「でかい!」と思ったけど、なんのことはない。19cm。普通のメバルでした。
このメバルがハリを丸呑みにしている。

ハリをはずそうとして、ハリの軸が折れてしまった。ベストのポケットを探すが、ハリ袋が全然ない。何たる不覚。
仕方なく、車で1分と掛からない自宅に戻ることにして、タマ網を車に入れていると、雨がポツリ、ポツリ。

Cimg9929家にたどり着くと、大粒の雨で、車庫の屋根の音がうるさいぐらい。釣りをしたのは、サオを5回振っただけ。家を出てから15分後には戻った計算になります。サオを握っていたのは、10分間だけ。至福の10分間釣りでした。

翌日の朝食は、メバルの塩焼き。これまた至福の朝食でした。

7月 6, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 5日 (日)

片ちゃんからキス14匹

Cimg9911   昨日の土曜日、本屋からの帰りに自宅近くの高松中央卸売市場の横を通っていると、片ちゃんの姿が・・・。

近づくと、佐々木船頭も一緒にお話中。船頭が「たまには来いよ」と言ってくれます。私がリタイアしたのを知っていて、釣りに誘ってくれます。行きたいと思います。

Cimg9914片ちゃんが、「魚、いるな?」とのこと。何の魚があるのかを聞くと、「キス」。「キスやったらもらおうか」と横柄な返事。
片ちゃんが、クーラーに入っている全部のキスをレジ袋に入れてくれます。20~26cmを14匹。天ぷらネタとしては十分です。

「こんなにもらったら、片ちゃんのがないやないか」と言ったら、「助かったわ。どこに持っていって処分しようかと思っていたんや。ホンマに助かったわ」とのこと。

ほとんど毎日、この船で釣りに出ている片ちゃんは、釣った魚の処分に困っているらしい。贅沢な話です。

ま、私としては、「もらってやった」と、いうこと。良型キス14匹をもらって、感謝されて、今日はハッピーに一日になりました。

7月 5, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

職リタイア後の時間感覚

Cimg9809 6月中旬にサラリーマン生活をリタイア。そして一番困ったのが、時間感覚。「暇で困る」ということではない。

現在は42年間の垢落としに、ナンヤカヤと忙しいのだが、時間の使い方をどうすればいいのかに戸惑っています。

サラリーマン時代は、「細切れ時間の活用」がいつも頭の中にあって、それを中心に生活が動いていました。
以前にこのブログに書いた出勤前の喫茶店とか、昼休み時間にランチを食べるお店、そして出張中のバス、電車、飛行機の中。この細切れ時間を有効に使うことで、生活のリズムが成り立っていました。

だが、家の中では集中して考える空間が持てません。そこで、集中できる空間探しから始めました。

私に、アテがありました。一つ目は、自宅から歩いて5分の喫茶店。ヨッさんに呼び出されていった店です。3階の海が見える席は、瀬戸内海を独り占めできる空間です。なりよりもいいのは、客が多くないので、ゆったりと過ごせます。

Cimg9827二つ目の店は、車で5分の、噴水が見える店です。ここも客が少ないうえに、ドリンクバーが250円と安い。時間を選べば、ゆっくりと過ごせます。

しばらくは、この2店でこのブログのネタや、釣り雑誌の原稿を書けそうです。姿を見かけたら、声を掛けてください。「うざいなあ」とは言いませんから・・・。

7月 4, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

波止を独り占めー

Cimg9878香川県高松市から、徳島方面に向けて車で小一時間ほど走ると、さぬき市津田町。昨日の木曜日、そこの波止でサオを出しました。

サオを出す準備をしていると、「ミャ~ゴ、ミャ~ゴ」の声。猫が少し離れた場所から、コチトラの顔を見つめています。そんなことに気をかけずに準備完了。

釣り始めると、スズメダイの大群。撒き餌に海面で食いつきます。遠めに投げたウキに向かって、海面の水紋がサワサワと追いかけます。
やっと釣り上げた小さなベラの写真を撮っていると、「ミャ~ゴ、ミャ~ゴ」の大きな声。目が合うと、その声は一段と大きくなり、「ミャゴ、ミャゴ」と早くなります。

Cimg9884この魚が欲しいのだ、と気が付きました。ポーンと放り投げると、食らいついてテトラの穴に潜ります。その素早さにあっけを取られます。食いついたところを写真に撮ろうと思ったけど、なんのなんの。

だから、2匹目のときには、まずカメラをオンにしてから、ポーンと投げて、シャッターチャンス をバッチリ。   

木ッ葉グレのピーンと張った背ビレもなんのその。ガブリとかぶりついて、バリバリと食べてしまいました。

Cimg9886Cimg9896釣り上げるたびに後から、「ミャゴ、ミャゴ」とうるさいぐらい鳴く。目を細めて、明らかに媚(こび)を売ってきます。「一晩ぐらいなら、身を任せてもいいわよ」と言わんばかりの目。

ベラ2匹、木ッ葉グレ3匹を食べた後は、声も小さくなってきました。そうこうしているうちに、やっと20cm級のグレ。そして香川県では高級魚で現在350円の値段が付いている青ベラ(キュウセンのオス)。

この後も、しばらく経つと、「ミャ~ゴ、ミャ~ゴ」。この猫、どれだけ食べたら気がすむのか。「ギャル曽根ネコ」と命名しました。

ネコに遊んでもらった波止釣りでした。

7月 3, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

7月2日は「蛸の日」

Cimg7860 今日の7月2日は、一応「蛸の日」になっています。関西では半夏至(7月2日ごろ)に蛸を食べる習慣があるということで、「日本記念日協会」が「蛸の日」として、認定しています。

ということで、タコの話題を一つ。

タコの「オスとメスの見分け方」について。オスには、足8本のうち1本だけ、先に吸盤がない足がある。メスには、すべての足に吸盤がある。今度、スーパーのタコ売り場で確認してください。だけど、怪しまれないようにしてくださいよ。

オスの足1本に吸盤がないのは、オスがメスに求愛するときに、自分の精子が入ったカプセルをつかんでメスに差し上げるためです。そのとき、吸盤があると「おっとっと」と掴み損なう可能性があるので、神様が吸盤を除けた、ということ。これはすべて「魚学者」の本からの受け売り。

もう一つの、オスとメスの見分け方があります。メスの吸盤は、根元の大から、先の小へと、大きさがそろっているのに対して、オスの吸盤は不ぞろいになっている。
何故かと言うと、オスは縄張り争いや、メスの奪い合いのために、オス同士で、戦う。このとき武器になるのが吸盤で、特に大きな吸盤をいくつかもっている。このため、オスの吸盤は大きさが不ぞろいになっている。
コチラの知識は、テレビの番組で見たもの。

ところで、オスとメスのどちらの方がおいしいか、知っていますか。これは8月8日の「タコの日」に書きます。ま、パンチラ(古いなあ)みたいなもので、8月8日が楽しみでしょ。

7月2日は、漢字の「蛸の日」。8月8日は広島県の三原市観光協会が提唱している、カタカナの「タコの日」。どちらが正しいか、なんてことは「どちらも正しい」が正解。ま、夫婦喧嘩みたいなもので、どちらの言い分も正しい。

なお、今日から磯釣りの仲間と、高知県最西端の沖ノ島に釣行の予定でしたが、この悪天候のため、やむなく中止の憂き目。しゃーないなあ。

7月 2, 2009 魚介の記念日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

片ちゃんから、何故かカゴをいただきました

Cimg9700先月、釣りキチが集まったとき、片ちゃんからたくさんのカゴをもらいました。いきなり「やるわ」ですから、意味が分かりません。
でも、「くれるものは拒まず」ですから、素直にいただきました。

カゴはいろんな種類があって、磯でのイサキ狙いに使えるカゴやハマチ狙いようのカゴ、船釣り用のカゴなどなど。

Cimg9701その中の小さなふかせ用のカゴは、横にいたヨッさんが「くれっ」と言って取り上げられました。どっちみちもらったものですから、素直に献上。
いじめられっ子の気持ちが分かりましたわ。ふふ。

片ちゃんからは、他にもサオをたくさんもらいました。いずれ、このブログに書かないといけないと思いつつ、1年以上になっています。
片ちゃんは、自分が要らなくなった釣り具を整理しつつ、私に不用品を押し付けつつ、私に感謝を強要しつつ・・・、のようなのです。

私んちをゴミ屋敷にしたいらしい。いやいや、いただいたものがゴミだとは、決して言ってませんよ。決して・・・。
私の釣り道具用の倉庫は、既にゴミ屋敷状態。「なにがなんやらさっぱり」状態。だから、いただいものも、「なにがなんやら」状態なのです。

リタイアして時間も出来たので、ボツボツ整理するつもり。「山ノ神」からも再々の催促を受けていることだし・・・。

7月 1, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめに

ブログ「四国は釣りの楽園・天国」の平成21年7月1日から12月31日までの日記をまとめました。半年毎に本にしていますが、この本は10冊目となります。

6月に会社をリタイアして、釣りに行ける回数も増えました。特に近場の釣りよりも県外の釣りが大幅に増えました。ありがたいことです。

でも、釣果の方はむしろ少ないぐらい。磯から見る美しくて壮大な景色を堪能させてもらっているので、釣果は二の次です。ま、ヘタな人は大概、そう言います。

7月 1, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)