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2009年6月13日 (土)

もらったコノシロ、サイコー

Cimg9716s 先週、香川県多度津港からの船で良型キスをゲット。このとき一緒に宴会した酔軍艇の杉村さんがコノシロを釣っていたので、2匹分けてもらいました。
「分けてもらう」と言えば聞こえがいいけど、ま、おねだりしたわけです。

5月に釣って食べたコノシロの旨さが、ジワーッと脳裏を走りました。今回もらったのは、25cmぐらいの食べごろサイズ。
前回どおり、丁寧にお腹の中の黒い幕を取り除きます。そして4~5mm間隔で骨切りして、軽く塩を振りかけます。これで完璧。

Cimg9740 翌日の朝、ベッドで目を覚ますと、まずコノシロの献立が目に浮かぶ。早速焼きます。
残念ながら、5月のようなジューッという脂が落ちる音はない。そう言えば、コノシロをおろすときに見た腹の中に卵はありませんでした。既に産卵した後のようです。

ま、脂は少ないけど、十分においしい。このおいしさが分かる人が本物の魚好きの人。
それでもコノシロを食べる人は少ない、と思っていたら、これをくれた杉村さんも「コノシロは旨いからなあ」と言っていた。ゲテモノ食いの同類のようで、親近感を覚えましたわ。

職場の近くで杉村さんと、たまたま会ったときに、「今度、タチウオに行きましょ」と言ってくれました。タチウオは、もっと旨いんだよなあ。

6月 13, 2009 魚料理 |

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