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2009年6月 2日 (火)

イカ釣り余話

Cimg9670ゴムボートで漕ぎ出す前、 船酔いに弱い私は、多少の不安がありました。ひょっとしたら、ゴムボートでも酔うんじゃないかと。
だけど、「ゴムボートで船酔いした]とは、いくらなんでも恥ずかしくて言えません。

釣り始めて30分ほどで、ちょっとだけムカッとします。ま、ムカッと言うほどではなくて、ほんの少し、です。ムラッかな。ムラッといえば下半身の話になってしまうので。ムアッ程度の気分の悪さ・・・。

1匹目のイカを釣ってスカリに入れた後、タマ網を覗くと、ちぎれたイカの足が残っています。網ですくうのがもう少し遅かったら、バラすところでした。アブナイアブナイ。

このちぎれたイカの足を口に入れたら、甘くてくちゃくちゃネチッとして旨い。だけどムアッの状態なので、オエーッとなりそうになって、思わず吐き出しましたわ。

Cimg9677その後ボートの中で横になっていると、ムアッがおさまりました。元気になったけど、釣れないのですることがない。

そこで思いついたのが、釣れたイカの足をエサにしてのズボ釣り。スカリの中で泳いでいるイカの足先をちょっとだけいただいてエサにします。

すぐにカツンカツンのベラのアタリ。でも、魚が小さいのか、エサのイカが固いのか、ハリにのってきません。
遠くに投げて待っていたら、釣れてきたのが写真のミニミニ海星(ひとで)。こんな小さな海星がイカを丸呑みしようとしているバイタリティに、思わず「カツを入れられました」。カァーツ。

6月 2, 2009 アオリイカ |

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