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この前の土曜日に、香川県多度津港から船釣りに行きました。「さぬき富士」さんの持ち船です。良型キスが釣れて久しぶりのエエ気分になりました。
昼になって、僚船の「酔軍艇」(「さぬき富士」さんのブログ、「さぬき日記」で、船の愛称名を知りました。)とつないで、二隻で宴会が始まりました。
「さぬき富士」さんと、「酔軍艇」船長の杉村さん(2人の写真の右。左は「さぬき富士」さん)とは、出港前から話をつけていたようですが、私にはサプライズの楽園となりました。「酔軍艇」にいた冨本(ふもと)さん、神田さんと、こちらの4人が合流です。
合流したときには、杉村さんが、釣ったばかりのアジ、キス、フグを刺し身にしてくれていました。私は普段刺し身に箸を出しませんが、この刺し身は最高の贅沢。このときばかりは、自分でも驚くほど箸が止まりません。
出港してすぐに、「さぬき富士」さんから勧められたビールをお断りしましたが、この宴会始まりでは、ついビールに手が出て、このビールと刺し身のコンビネーションが、「海上の宝石箱やあ」となりました。
のんびりした瀬戸内海で、のたりのたりと流されながらの船で、ビールと釣ったばかりの刺し身。こんな贅沢をしていいのでしょうか。神様が「いいのだあ」とおっしゃっています。
6月 8, 2009 船釣り | Permalink
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