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2009年6月30日 (火)

おわりに

Cimg0353Cimg0346  サラリーマン生活最後となる時期の、「釣りとお魚」生活ブログをまとめました。
この平成21年6月15日に42年間続けたサラリーマンを退職し、今後は釣り三昧になるはずですが、さてさて・・・。

  「四国は釣りの楽園・天国」
   平成21年1月1日~6月30日

   著者  谷口寿人
   発行  平成21年9月

   著者紹介
       高松黒潮クラブ 会長
     香川県磯釣連盟 副会長
     香川県釣り団体協議会 会長
     1983年以降、「関西のつり」に連続執筆
     西日本磯釣協議会機関誌「潮目」に
     「おもしろ釣り問答」執筆中
     お魚グッズコレクション 約1100個以上  

6月 30, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

朝食からこれでは、太ります

Cimg9747 6月の上旬に、香川県高松市から、車で西に1時間弱の多度津港から船釣りをしました。ブログ「さぬき日記」さんの船です。

Cimg974922~26cmの良型のキスを10匹以上の土産。これを一部刺し身にして「山の神」への献上品としました。
残りは3枚に下ろして、天ぷらネタにして、冷凍庫に入れています。贅沢でしょ。

このときに、刺し身を作った残りの皮と腹骨が、たくさんできました。いつもならさっさと捨てますが、今回は量が多いので、これも冷凍庫に・・・。
それを思い出したので、朝食用に料理してみました。
「もったいない精神」。「年寄りになると、なんでも捨てられなくなる」。ま、そういうこと。でも、良い様に考えると、これぞ、「釣りキチしか食べられない珍味」となりました。

油でカリカリになるまで炒めて、塩と胡椒で味付け。胡椒大好きなので、たっぷりと効(き)かします。
ハッピーな朝食となりました。予想以上、期待以上の仕上がり。私の朝食は午前5時ごろ。こんな早朝からハッピー気分。

でもねえ、朝からこんな高カロリーでいいんでしょうか。ただでさえ、メタボ状態。だが、旨いものはうまい。誰が文句を言ようが、旨いものを食って何が悪い! 文句を言うヤツに限って、ホントに旨いものを知らんヤツ。とまあ、年寄りの独り言です。

でもねえ、名コックを言われる人は、ほとんどの人がメタボになっていることが、それを証明していますよね。

6月 30, 2009 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

送別会とお魚グッズ

Cimg9815Cimg9817Cimg9813 リタイアした週に、在職中に海外視察に一緒にいった人たちが、私の送別会を開いてくれました。

仕事でのお付き合いなのに、海外で2週間近く行動をともにしていると、不思議な連帯感が出来てきます。非日常的な思い出が多い海外体験での交流だからでしょうか。 

自然発生的な送別会だけに、楽しいひとときを過ごさせてもらいました。写真でも分かるように、参加者の笑顔が、それを物語っています。オジン集団とは思えない、素朴な笑いで時間が過ぎました。

海外の視察中にこっそりと行動しての釣りも、楽しい思い出となりました。
スペインのバルセロナでの釣り、オランダの首都、アムステルダムでの釣り、そして昨年のタイのメコン川での釣り。海外での釣りをすべて成功しました。この点は、自分でもすごい強運だと思います。

何の情報もない海外で、トランクの片隅に釣り道具を厳選して入れて、それで魚を掛けるというのは奇跡に近い偶然。ああ、この強運が日本四国で何故使えないのでしょうか。ウデですかねえ。

Cimg9835この日の送別会の会場に行くのに、少し時間があったので、商店街にある雑貨店に入りました。そこで、コースターのお魚グッズを見つけました。250円。

お魚グッズのコースターは、初めてのゲットです。

6月 29, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

書斎の整理

Cimg9825 Cimg9826 職場をリタイアしてから、とにかく42年間の垢落としに没頭しています。

せっかちにしないで、ゆったりとしようと決めていたけど、釣りキチからせっかちを除くと何も残りません。首相から権限を除くと何も残らない・・・、のと同じ。想像です。

これからの釣りが有効、有益になるようにプランを作るためには、集めた資料の整理が必要です。「整理」に取り掛かる前に、まず「整頓」。「整頓」と「整理」は違います。
「整頓」は、見た目にきれいに並べること。「整理」は不用品と必要品を選別して不用品を捨て、残ったものを体系的に、データが簡単に取り出せるようにファイリングしなおすこと。

42年間ですから、大変な量になっています。1週間に1枚の新聞切抜きだけでも、42年間だと2000枚以上の切抜き。気が遠くなります。

ま、時間はたっぷりあるので、ジワリジワリと42年間の垢を溶かしていくつもりです。
写真は、第一段階の見た目になんとかなるように、とりあえずの「整頓」を終えた、我が書斎。「整頓」を始める前は、床中に資料が積まれていました。

かと言って、すべての整理を終えてから釣りを始めるなんて、悠長なことを言ってられません。残りの人生も少なくて、私が死んだらこの資料もゴミの山に過ぎません。

釣りが出来なくなる前に、資料の有効化ができるかどうか。神のみぞ知る。ボチボチと釣りに行くつもりです。さ~~て、どこに行くかなあ。

6月 28, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

高松沖の男木島に釣行

Cimg9848 一昨日の木曜日、高松港からフェリーに乗ると、35分で男木(おぎ)島に到着。 木ッ葉グレがジャカスカ釣れて、その中の25cm級を狙おうというウキウキする目論見です。

2投目で13cmのグレ。次に16cm。そして18cm。この調子でいったら、次はキープサイズの20cmと思ったけど、そんなに世間は甘くはない。

Cimg9852最初に釣れた13cm級が、数百匹の群れを作って、私の撒き餌で大宴会を始めやがった。それも皇室参列の静々とした宴会でなくて、ワンワン、シャカシャカの乱舞宴会。
どうにも手が付けられません。どうにか釣れた26cmチヌの写真を撮って、気を静めました。申し訳ないけど、このチヌも海に帰ってもらいました。

Cimg9854浮き釣りをあきらめて、ゴカイの餌で脈釣りをすると、ミニミニのササノハベラちゃん。折角釣れてくれたので、高松市の屋島をバックに記念撮影してあげました。
喜んで海に帰っていきました。エエことしたあとは、気分がいい。

場所を少し変えると、今度はミニミニのガシラちゃん。これは、お隣の島、女木(めぎ)島をバックに記念撮影。喜んで帰っていきました。
でも、すぐに全くの同じサイズのミニミニガシラ。記念撮影がよっぽどうれしかったので、もう一度食いついてきたのかと思いましたわ。

ところが、その同じ場所で、それから続いて3回も同じサイズのミニミニガシラ。そんなに記念撮影が気に入ってくれるとは思いませんでした。5匹も釣れました。
水産試験場が、ここにガシラの稚魚放流をしたのでしょうか。「そんなの、関係ない」。「エエ加減にせー」と場所替え。

数はたくさん釣れたけど、クーラーは空っぽ。でも、楽しい釣りでした。

6月 27, 2009 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月26日 (金)

高知からの情報

Dvc00007 高知市にいるドコモの山崎さんから、メールが届きました。山崎さんは、以前同じ職場にいて、現在は転勤で高知市にいます。
「高知賢人は酒の身」。これは、「高知県人は酒飲み」と打ち込んだつもりなのに、ワープロが勝手に変換。ワープロの方が正しいかも・・・。

メールの内容は、私がいた職場のOBなどで現在高知市にいる人が、秘密結社を作って2~3ヶ月ごとに酒を飲むことになったという報告。

その秘密結社の名前が、「魚菜(さかな)の会」。私のお魚グッズ好きからのようで、「このブログで紹介せよ」の脅迫メールです。

山崎さんからの写真説明です。
「右から小林さん(四国銀行9代目)、河野さん(四国地方整備局 土佐国道事務所)、山下さん、伊藤さん(四国銀行2代目)、南部さん(四国銀行3代目)、宮川さん(四国銀行4代目)、中嶋さん(四国銀行10代目)、高田さん(四国銀行?代目)、私です。
途中で退席されましたが、柴岡さん(四国銀行5代目)にも参加いただきました。 残念ながら参加できなかったJR四国の岡田さんもメンバーです。」

ま、ある銀行の同窓会に、ドコモの山崎さんが強制参加の様子。「魚菜の会」という名前をつけたのだから、メンバーから「お魚グッズ」をバンバン送ってくるはずです。楽しみです。「送る暇はないし、送る気もない」ですって? しゃーないなあ。

6月 26, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

お魚さんを美人に例えたら・・・

Cimg3427 想像するに、女性の誰もが、「自分はブス」と思っている人はいなくて、「そこそこの美人」とか、「そこそこの普通」と思っていらっしゃる。

女性から見る男性も同じで、なんであんな不細工な男が、あんな絶世の美女と結婚できたのかという不思議現象がたくさんあります。ま、逆もあって、なんであんなハンサム男が、あんな「そこそこの女性」を結婚相手に選んだのか、首をかしげることもあったりします。

人間の価値は、顔じゃあないですからねえ。だれでも、ジーッとみつめると、美しいところが一つや二つや三つや四つあるものです。

「カワハギ美人」・・・おちょぼ口で目が小さいが、クリクリッとした愛嬌美人

「ウミヒゴイ美人」・・・真っ赤な服が似合い、鮮やかさが目に焼きつく美人

「チヌ美人」・・・容姿はきれいだが、男っぽいので、草食男性好みの美人

「コウイカ美人」・・・すぐに抱きつきに来て、それに騙される美人

「ハゼ美人」・・・どこが美人かと言われてもなあ。でも、全体に愛嬌があってかわいいでしよ。かわいくない? おかしいなあ、よく見てくださいよ。ほーらほら、美人でしょ。ホラじゃありませんよ。

「カサゴ美人」・・・口が大きくて派手。お腹も出ているけど、クロウトにはおいしさが分かる美人。

6月 25, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月24日 (水)

ポーちゃんが生きていた

Cimg9283  香川県高松駅前にある海水池。ここに40cmのクロダイがいました。
だけど、昨年の暮れごろから、全然姿が見えなくなっていました。

Cimg9061この池は高速バス乗り場の前にあるので、出張のたびに覗き込んで確認したけど、全く見えません。心無いヤカラに釣られたのかも知れない。
写真は昨年の夏ごろに撮ったもので、大きな魚は1匹しかいないので、「どんな気持ちやろか」と、しょーもないことを考え、私が勝手に名前を付けました。

「ポーちゃん」です。理由はありません。急に思いついた名前で、なんとなく、です。駅近くには官庁の合同庁舎があるので会議に行く途中でも、よく通ります。そのたびに覗き込んで、姿が見えない「ポーちゃん」に片思い。
でも、99%は諦めていました。

先週の月曜日、私の職場リタイアを決めた総会が終わり、高松駅前にある会場のホテルを出たときには、空は既に薄暗くなっていました。
お酒が少し入っていたので、ほろ酔い気分で池を覗きこみました。

藻が生えている黒っぽいところは、暗くて全く見えません。底が砂地で白っぽく見えるところだけが、どうにか見えます。
その白っぽいところで、黒い影が動いています。「ひゃ~~、ポーちゃん、生きとったんかあ」と声が出ました。

半年ぶりです。私が職をリタイアした日に、半年ぶりの姿を見せてくれました。偶然にしては出来すぎです。ポーちゃんは、いつまでも白っぽい砂地のところだけを泳いでいます。私に姿を見せに来たかのようです。

その場にたたずんで、しばらくぶりのポーちゃんとお話しました。これって、ストーカーみたい、と思いつつ・・・。

6月 24, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月23日 (火)

「巨大ハタを食べる会」で、ズラーッと並んだ料理

Cimg9780植田さんが釣ってきた「巨大ハタを食べる会」での、料理の数々。植田さんにも言いましたが、去年食べさせてもらったハタよりも、今回のハタの方がはるかにおいしかった。種類は同じ魚です。
植田さん曰く。「魚拓を取った後、すぐに腹の内臓を出して、氷をつめた」。この処理が良かったらしい。

全体的には、しつこくない脂とゼラチンから、なんとも言えない旨みがジンワリと滲み出てきました。

Cimg9779まずは真子(卵)の煮つけ。あんなにでかい魚がこんな繊細な卵を持っていることにびっくりしました。
大魚にありがちなベチャーと言う感触でなくて、一つ一つの粒がはっきりしています。毎年のように食べるサワラの真子と似ています。旨い。

Cimg9786次ぎに出てきたのが、しゃぶしゃぶ。 薄くスライスした身をお湯の中で揺らすと、あっさりとした白身の味。大魚の感じはなくて、マダイの身の感触です。旨い。


Cimg9790炙(あぶ)り寿司。しゃぶしゃぶにする身よりも少し厚く切った身を炙って握りにしています。

これが絶品。またたくまに5個を口に放り込みました。どこの部位なのか分かりませんが、しゃぶしゃぶで食べた魚の味ではなくて、あっさりしているが若干、肉の脂の感じもする。旨い、旨い。

Cimg9791そして、メイン料理はなんたって鍋。ゼラチンと肉厚の脂の乗った身。この身は、魚というよりも完全に肉の味。ハタの旨みが凝縮しています。噛むと身の弾力と、ゼラチン質の舌触りがなんとも言えません。
「幸せ感」いっぱい。私の表現力不足を感じる旨さです。「旨い、三つですー」。

Cimg9794「鍋を食べ過ぎた」と、焼酎を飲んでいると、横にいた秋ヤンが、「これを食べてみい」と差し出したのが、クシに刺さった小さな身。ハタの心臓で3切れしかないとのこと。
ありがたくかぶりつきました。食べられない周りの人が、どういう表現をするのか私を見ています。
「珍味なのは間違いなし。弾力があるようでなくて、噛むと繊維のようにバラける感じ」。「なお、分からんワア」という顔をされました。旨い。

6月 23, 2009 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月22日 (月)

「巨大ハタを食べる会」で、娘さんから・・・

090614_180401 Cimg9804植田正さんが釣った 「巨大ハタを食べる会」に行くと、壁には既に魚拓が貼ってありました。十分にでかいと思ったけど、去年見た実物の迫力に比べると感慨がチト少ない感じ。

なので、実際の写真はないのかとたずねると、和美さん(植田さんの娘さん)が携帯で撮っているとのこと。早速メールで送るようにお願いしました。

そのとき娘さんの写真を撮ろうとしたら、横にくっついてきたのが藤森さん。肩を寄せ過ぎっ。

090614_180501やはり魚拓と違って、実物の写真は迫力があります。携帯の写真なのでサイズが小さく、私のほうで拡大したため精細さが若干なくなっています。
それでも十分な迫力が伝わってきます。

植田さんの頭が写っていないのは、送られてきた写真がそうなっていて、私が切ったものではありません。念のため。

釣りキチとしては、うらやましい写真です。かといって、自分で釣れるはずもなし。今度釣ってきたときの「食べる会」にも、声を掛けてくれるようにお願いしました。ふふ。

6月 22, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

「巨大ハタを食べる会」に呼んでくれました

Cimg9802Cimg9784Cimg9801私が会社をリタイアした翌日の火曜日、植田正さんが釣ってきた120cm、36キロの「ハタを食べる会」がありました。植田さんは去年も144cmのハタを釣った香川県を代表する大物釣り師です。

Cimg9799高松市郊外の居酒屋「玉藻」に、兵庫県から西日本磯釣り協議会の「潮目」編集長の徳永さんなど3名や、高知からも高知磯釣り連盟会長の別役さんと島本さんも駆けつけての祝宴となりました。

植田さんの奥さん、娘さん、お孫さんも参加の20数人。ハタ料理が所狭しと並んで、酒が入れば楽しくないはずがない。

Cimg9803植田さんから「釣った」という一報が入ったのが日曜日。私は常々、「食べる会には、絶対に呼んでよ」と言っていました。私には、こんなでかい魚を釣る技量も、道具も、体力もありません。

こういう大きな魚は、船から釣るよりも、磯から釣るほうがはるかに難しいのです。道具も自作の特製。長年の経験と知識も必要です。たいていの釣りは、ウンがあれば釣れないこともないが、巨大魚はウンでは釣れません。

そこを分かっているので、いつも会うたびに、「食べる会にはお願いしますよー」といい続けています。

というわけで、今回も呼んでくれました。居酒屋の場所まで、車で30分以上掛かる。自宅まで車で私を拾っていってくれたのが、元香川磯連会長の三宅さんの奥さん。車で送り届けてくれて、帰りもまた自宅まで送ってくれました。感謝。
釣りキチの奥様方の鑑です。

6月 21, 2009 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

赤澤名工から、リタイアお祝い品

Cimg9770 郵便受けに、「郵便物預り証」が入っています。差出人は、赤澤名工です。何やろかと、高松中央郵便局に受け取りに行きました。

大きすぎて、私んちの郵便受けに入らないために、普通郵便なのに郵便局に持ち帰ったらしい。最近のエコ指向に反逆する二重、三重の包装の中から出てきたのは、すくう網でした。
柄の部分はサイケデリックな模様、持つところは自然のの竹で出来ていて、いかにも高級品の感じ。

赤澤名工にお礼の電話を入れました。私への「リタイア祝い」とのこと。ありがたくいただくことにしました。

Cimg1709a 赤澤さん曰く。「本当はお魚グッズを作って送りたかったけど、今忙しくてお魚グッズを作れんのやあ。」とのこと。
赤澤さんは、私のお魚グッズコレクションの記念すべき1000点目を作ってくれました。写真のメバルです。精巧でしょ。素人の作品とは思えません。

今回送ってくれた網もインターネットオークションに出すと、送料込みで5000円ぐらいで売れるとのこと。
イカ釣りの活きアジをすくう網に、5000円も出すつもりはないけど、もらったものは贅沢に使わないといけません。

他に記念のお魚グッズも、追々(おいおい)作ってくれるとのこと。しばらく待ってくれとのこと。はいはい、お待ちしています。
でも、コチトラはリタイアの身。リタイアしたら老化が早いんぞ。出来るだけ早くお願いします。ふふ。

6月 20, 2009 赤澤名工シリーズ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

野上さんからフォイルカッター?をいただきました

Cimg9752 以前高松市にいて、現在大阪にいる野上さんから、お魚グッズが届きました。箸置きの3個は分かりますが、もう一つの品が、「フォイルカッター」。さっぱり分かりません。

ちらっと「使い方の図」を見ると、「ビンのキャップを簡単にはずす 」というようなことを書いているので、てっきり力が弱くなった老人向け商品と思い込んでしまいました。

Cimg5494だからお礼の電話を掛けたときに、「老人向けというのは、ま、意識して買ったということではないと思うけど・・・」とイヤミを言うと、ナンカ野上さんの反応が薄い。

家に帰ってから、よーく読むと「老人向け」ではなかったみたい。反応が薄いはずです。

フォイルというのは、ワインを良く飲む人は知っていると思うけど、ワインの栓のコルクを保護するために巻いているもの。「フォイルカッター」とは、これを簡単に、きれいに切るための道具のようです。

私にとって、ワインなんていうおしゃれな存在からは、ずーっとずーっと遠い存在。だから、知らなくてもいいようなことだけど、インターネットで調べると、普通の道具のようです。

こういう珍品のお魚グッズは、特にうれしい。もちろん、これまでのコレクションにはありません。ふふふのふ。「ふ、3つ」ですーぅ。

6月 19, 2009 高松黒潮本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月18日 (木)

尻っ手をいただきました

Cimg8927s Cimg9743 地元新聞の西脇さんが、私の会社リタイアを知って、餞別の品を…。ありがたいことです。でも、その品物を見て、吹き出しそうになりました。

尻っ手ロープとマジックバンド。何でかと理由を聞く前に、「この前、サオを海に取られたでしょ」と言います。愛媛県の愛南町で置き竿をしていて、サオを海に持っていかれた話です。よっぽど、「ボーッとしているヤツ」と思ってのことらしい。

ブログにも書きましたが、これを読んでいての餞別品。餞別といっても別れてしまうのではないので、「ご苦労さん品」ということでしょうか。
ありがたいことです。

私も尻っ手ロープは持っています。海に持っていかれたのは、ちょっと写真を取るために置き竿にした瞬間でした。でも西脇さんからのプレゼントは、「今後は、ちょっとと言えども、置き竿にするときは油断するなよ」という、ありがたい忠告と受け止めました。

この年になると、なかなか素直に忠告を聞けません。でも、この西脇さんの忠告は素直に聞けます。オジンになると、なかなか素直になる機会がありませんが、プレゼントをもらうと、素直になれます。これもオジンの特徴ですわ。

6月 18, 2009 高松黒潮本 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

お魚せんべいをいただきました

Cimg9745 Cimg9746 地元新聞社の英(はなふさ)さんが事務所に来て、「おととせんべい」をくれました。私が会社をリタイアすると知ってのことです。
「おとと」とは魚のことで、本物の魚をその姿のままにせんべいにしています。

製造元の「象屋元蔵(きさやもとぞう)」さんは、香川県高松市では、ちょっと有名になった手作りのせんべい屋さんです。

早速、いただきました。まず、エビを食べましたが、エビの香りとせんべいのピリッとした辛味が、ホントにおいしい。
随分前に、私もこの店に行って買ってきたことがありますが、思い出しました。

英さんとのお付き合いは、私が新聞に寄稿した随想を英さんが読んで、新聞社の「釣りサイト」の原稿依頼に来てくれてのお付き合いです。
その後、私の職場が主催する異業種交流会の酒の席にもよく参加してくれて、新聞社勤務らしからぬキャラクターで、周りを明るくしてくれます。

英さんの写真を探したのですが、残念ながら見つからず、顔を写真を載せられないのが残念。今度機会が会ったら、写真を撮らせてください。

ま、このブログは本名を出すし、顔のくっきり写真も出すし、失敗話もどんどん喜んで出すし、プライバシーもあったものじゃない。
だけど、このことで文句を言ってくる人は皆無。不思議でしょ。それとも、だれも読んでないということでしょうか。

6月 17, 2009 魚料理 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年6月16日 (火)

プロフィールの写真を心機一転

Cimg9621s このブログを毎日読んでくれている読者は、このブログのトップページを見て、最近、「ナンカ変」と、感じませんでしたか。

プロフィールの写真を変更しました。これまでの「ハオコゼでうれしそうにしている絵」から、「セイゴを釣ってちょっと自慢げな絵」に変更しました。

ま、気分転換です。女性で言うと、多分「ちょっと髪を切ってみたくなりましたの」という感じでしょうか。別に失恋したわけではないけど、気分転換をしたくなって、髪を切った女性の気持ちが、はじめて分かりましたわ。

このプロフィールの写真は、ブログの顔みたいなものです。だから、この写真で、ブログ全体の雰囲気を伝えないといけません。

サラリーマン生活を終えて、心機一転。特に何をしようというわけではありませんが、「無理矢理心機一転」、「強制心機一転」、「自然に心機一転」。

だから、「ハオコゼで喜んでいる絵」では、チトまずいと思いました。ま、このブログの雰囲気を伝える写真ではありましたが、とにかく心機一転なので、「ふざけていない写真」にさせていただきました。

これもどうせ2~3ヵ月後には、「小フグだの、ハリセンボンだのを釣ってうれしそうに微笑んでいる写真」に変更すると思います。もうしばらくのご辛抱をお願いします。ふふ。

6月 16, 2009 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

42年間のサラリーマン生活を終えました

Cimg9764 本日6月15日で、42年間続いた私のサラリーマン生活を終えました。特に気張ることでもなく、淡々とした気持ちです。
写真は職場の送別会でもらった花束です。

「山ノ神」が何度も何度も、「ご苦労さんの記念品はいらないの?」とか、「ご苦労さんのお食事会はいらないの?」とか、「ご苦労さんの、せめての赤飯はどうですか?」と気を使ってくれたけど、ぜーんぶ「いらない」と申し上げました。

サラリーマン生活を止めても、特に変わるものはホントに無くて、自由時間が増えるだけだと思っていますから・・・。

もう30年近く昔のことだけど、サラリーマンのリタイアと言えば、強烈に記憶に残ることがあります。

サラリーマンの出勤時刻というのは、テレビ画面の時報を見て家を出るので、正確に決まった時刻になります。

その当時住んでいた家を出ると、しばらくJRの線路に沿った道を歩いて出勤です。ある年の4月、自転車の荷台に釣りの道具とクーラー、肩には竿袋を掛けて、実にニコニコとしていて、今にも大声で笑い出しそうなハッピーな顔でやってくる、オジサンと出会いました。齢は60才前と見えました。

「平日に釣りにいけるのは、いいなあ」と、うらやましく思いました。その翌日、前日にあった場所とほとんど同じ場所で、やはり同じスタイルのオジサンとすれ違いました。「あれっ、今日もか」。これが毎日、1週間続けて・・・。
顔は実にニコニコとうれしそうです。

多分会社をリタイアして、好きな釣りに没頭できる幸せを感じていることがよく分かります。

それが雨の日も、風の日も毎日続きました。1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月たって、カンカン照りの真夏になっても毎日会います。4月には白かった顔が、日焼けして真っ黒になっています。

そして秋になっても、ほとんど毎日、同じ場所で会います。そのころから、だんだんと笑顔が少なくなってきました。「ちょっと無理しているなあ」という感じが・・・。

そして冬の雪が降る日に、強くて冷たい風に向かって、すごい形相で自転車をこぐ日がありました。その顔からは完全に笑顔は消え、可愛そうなほどにやつれた顔になっていました。

その日を境にして、二度と出会わなくなりました。釣りは義務じゃあできません。その人に何があったかは分かりません。どうしてそこまで意固地なほどに、釣りに行っていたのかは分かりません。その人はそれ以降、二度と釣竿を握っていないのではないでしょうか。

私は釣りを長く続けていたいと、思っています。

6月 15, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

お餞別のお魚グッズとラインカッター

Cimg9762 香川県高松市の会社近くにある、ニューフロンティアホテルの喫茶店。ここで毎朝、出勤前に1時間ほどコーヒーを飲みながら、前日の就業時までに終わらなかった仕事の資料チェック、それに自費出版本の原稿や、釣り雑誌の原稿、そして1日分の雑務整理をしていました。

10年近く通っていたので、従業員も何度か変わったけど、私の行動に変化なし。淡々とコーヒーを飲んでの日課です。

これも会社をリタイアする15日(月)からは無くなります。で、「来週から来なくなります」と報告。特に親しくしていたわけではないので、別に報告もいらないと思ったけど、10年近く来ていた客が急に来なくなるのは、気になるのではないかというお節介です。

ま、正直に言うと、ここ数年間いる従業員の松崎さんのせいだったからかも知れません。どうして名前を知っているかというと、名札を盗み見したからで、聞いたわけではありません。
でも、松崎さんは、このオジンにも毎朝必ずやさしい笑顔で挨拶してくれていました。

Cimg9754 Cimg9757「来なくなる」ことを報告してから、2~3日後、いつもどおりに寄ると、紙袋を渡されました。「私からと、釣りが好きな男性の従業員から・・・」とのこと。

意外な展開。まさかの展開。ウフフの展開。
釣りが好きな従業員を呼びに行ってもらいました。片岡さん。よくお会いするけど話をしたことは一度もありません。うれしいじゃあ、あーりませんか。

家に帰ってから袋を開けると、松崎さんからはお魚の箸置き、そして男性の片岡さんからはラインカッターです。

翌日の金曜日は、この喫茶店に来られる最後の日でした。お魚グッズとラインカッターのお礼として、ほとんどの原稿をこの喫茶店で書いた、自費出版の本2冊を、お二人に持って行きました。
男性の片岡さんは勤務の都合上会えませんでしたが、松崎さんにお渡しするとナント、あふれてくる涙をハンカチで拭きながら、「寂しくなります・・・」と言います。

このオジンも、ウルウルとしちゃいました。そんなに思っていてくれた気持ちって、「ホテル従業員の鑑」です。
最初の松崎さんの写真は、目を赤くしたものになってしまいました。ゴメンナサイ。実際はもっともっともっと、かわいらしくてさわやかなんです。

6月 14, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月13日 (土)

もらったコノシロ、サイコー

Cimg9716s 先週、香川県多度津港からの船で良型キスをゲット。このとき一緒に宴会した酔軍艇の杉村さんがコノシロを釣っていたので、2匹分けてもらいました。
「分けてもらう」と言えば聞こえがいいけど、ま、おねだりしたわけです。

5月に釣って食べたコノシロの旨さが、ジワーッと脳裏を走りました。今回もらったのは、25cmぐらいの食べごろサイズ。
前回どおり、丁寧にお腹の中の黒い幕を取り除きます。そして4~5mm間隔で骨切りして、軽く塩を振りかけます。これで完璧。

Cimg9740 翌日の朝、ベッドで目を覚ますと、まずコノシロの献立が目に浮かぶ。早速焼きます。
残念ながら、5月のようなジューッという脂が落ちる音はない。そう言えば、コノシロをおろすときに見た腹の中に卵はありませんでした。既に産卵した後のようです。

ま、脂は少ないけど、十分においしい。このおいしさが分かる人が本物の魚好きの人。
それでもコノシロを食べる人は少ない、と思っていたら、これをくれた杉村さんも「コノシロは旨いからなあ」と言っていた。ゲテモノ食いの同類のようで、親近感を覚えましたわ。

職場の近くで杉村さんと、たまたま会ったときに、「今度、タチウオに行きましょ」と言ってくれました。タチウオは、もっと旨いんだよなあ。

6月 13, 2009 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

箸置き3個

Cimg9595 「山ノ神」がお昼の外食の後、100円ショップに連れて行ってくれとのこと。
車の中でしばらく待っていたけど、なかなか戻ってきません。

女性の「すぐに戻ってくる」は、「すぐには戻って来れない」ということらしい。仕方ないので、私も店内に・・・。
「山ノ神」を探していて、商品の箸が目に入ります。箸があれば箸置きもあるはずです。

ふふふ。そこで3種類のお魚箸置きがありました。「山ノ神」にお金を払ってもらって、いい気分。

コレクションって、しょーもない趣味だけど、たった315円でハッピーな気分になれるのだから、いい趣味です。そう、思いません?

読者のアンタもナンカ、何でもいいから集めましょうよ。国民全員コレクターになるのです。コレクションは世界から争いを少なくします。
平和な世界でないとコレクションなんてバカらしくて、やってられません。コレクションを趣味に出来るということは、平和な国に住んでいるということの証明です。

だから、その日本全国にあふれたコレクションは平和の象徴として、500年経ったら、世界遺産になるかもしれません。日本中に世界遺産があふれかえるのです。ええやないですか。

6月 12, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月11日 (木)

高い波止からみた、魚のサイズ

Cimg88934月下旬のある朝、テレビの子ども番組をみていたら、信号機の大きさが35cmもあると言っています。ホントかいな、と思ったけど、テレビが嘘は言わないよなあ・・・、と思いつつインターネットで調べました。
すると、ほとんどの県の信号機は30cmとあります。テレビも間違いをいうことがあるようで・・・。

それでも、思っているよりはでかい。せいぜい20cm程度と思っていました。朝、出勤のときに信号機を見上げてみましたが、どう見ても30cmもあるようには見えませんでした。

で、ふと考えました。「磯の上や高い波止から見る魚は、思っているよりもずーーーっとでかいはず」と・・・。

掛けた魚を玉網ですくって上に上げたら、想像以上に大きくて感動がひとしおという経験が、結構あります。
先月、愛媛県の愛南町の波止からでみたチヌは、40cmはあるように見えました。

その波止は高くて、5m以上ありました。そして、上から見えたチヌは水深5m以上の深さにいました。タナをサオひとつ以上取っていて、その見えるエサよりもさらに下にいたので、間違いありません。

ということは、私からは10m以上離れていたということです。信号機の高さは5m前後。それを斜め下から見るので、これも大体10m以上離れてみていることになります。

信号機の30cmが20cmに見えるということは、40cmに見えたチヌは60cmということになります。ひゃ~~~。もっと真剣にあのチヌを狙っておけばよかった。

6月 11, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

アメリカの贈答、お魚ボックス

Cimg4739

2000円以上もするお魚グッズをもらったのに、2年以上も書いていないものがあります。決して忘れているわけではないけど、ある調べごとをしてから書こうと思っているうちに・・・。

ミホからもらった贈り物用の箱がお魚の形になっているという品物。何を調べようとしたかというと、このお魚グッズ、「単なる箱じゃなくて、ブランド品」と、娘が強調したことにあります。

Mihoアメリカサンフランシスコにある「パーティ シティ」というお店の商品とのこと。パーティグッズを扱っている店で、パーティグッズ商品としては「SCHMIDT」ブランドという商品で、相当なものと強調しまくり。

なので、どういうブランドなのかと、アメリカにインターネット検索をしたけど、検索がうまくできません。何度かチャレンジしたけどできなくて、その都度書くのをあきらめてきました。

もらったお魚グッズは、責任もあり、感謝の気持ちもあり、出来るだけ早くこのブログに書くようにしています。

でも、このブログを読んでくれているのは、どちらかというと釣りキチが多い。だから、お魚グッズはどちらかと言うと、あまり人気がありません。
かといって、私のブログなんですから、私が好きなお魚グッズは書かないことには、気がすみません。私のわがままで書かせてもらっているようなもの。

それでも、お魚グッズ記事が続かないようにパラパラと書くようにしているので、もらうのが続くと、もらってから1ヶ月以上遅れることもあります。

この娘からのプレゼントは、もらってから書くまでの最長記録になってしまいました。

6月 10, 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

縁起のいい車のナンバー

Cimg9298 Cimg3435 香川県磯釣り連盟の藤森さんの車ナンバーが「1091」。
始めてみたとき、「ハハーン、縁起を担いでいるな」と気が付いたけど、確認はしませんでした。「1091」で、「いれぐい」と読ませるに違いありません。

会があったときに確認したら、やっぱり縁担ぎのナンバーでした。「そうなんやあ」と言った後、ボソッと「ナンバーを変えなきゃ良かった」とつぶやいたのを、聞き逃しませんでした。

ま、つぶやきの追求はしなかったけど、ナンバーを「1091」に変えた途端に、釣果がさっぱりになったらしい。ふふ。

車のナンバーを「1091」にしただけで、ホントに入れ食いになるんやったら、「1091」のナンバープレートが10万円でも買います。「世の中、そんなに甘くない」。

他にも、「0074」で、「ボウズ無し」は、どうでしょうか。「9020」もいいかもしれません。「グレ釣れ」と読めるでしょ。
熟年には、「2220」で、「夫婦連れ」、「夫婦釣れ」。子どもには、「1044」で、「イワシよ」。

間違っても「2071」は敬遠したほうがいい。「つれない」です。

どうでもいい話でした。

6月 9, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

瀬戸内海の海上で、宴会

Cimg9716 Cimg9715 Cimg9719 この前の土曜日に、香川県多度津港から船釣りに行きました。「さぬき富士」さんの持ち船です。良型キスが釣れて久しぶりのエエ気分になりました。

昼になって、僚船の「酔軍艇」(「さぬき富士」さんのブログ、「さぬき日記」で、船の愛称名を知りました。)とつないで、二隻で宴会が始まりました。

「さぬき富士」さんと、「酔軍艇」船長の杉村さん(2人の写真の右。左は「さぬき富士」さん)とは、出港前から話をつけていたようですが、私にはサプライズの楽園となりました。「酔軍艇」にいた冨本(ふもと)さん、神田さんと、こちらの4人が合流です。

Cimg9720合流したときには、杉村さんが、釣ったばかりのアジ、キス、フグを刺し身にしてくれていました。
私は普段刺し身に箸を出しませんが、この刺し身は最高の贅沢。このときばかりは、自分でも驚くほど箸が止まりません。

出港してすぐに、「さぬき富士」さんから勧められたビールをお断りしましたが、この宴会始まりでは、ついビールに手が出て、このビールと刺し身のコンビネーションが、「海上の宝石箱やあ」となりました。

のんびりした瀬戸内海で、のたりのたりと流されながらの船で、ビールと釣ったばかりの刺し身。こんな贅沢をしていいのでしょうか。神様が「いいのだあ」とおっしゃっています。

 

6月 8, 2009 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 7日 (日)

瀬戸内海で船釣り。大型キス

Cimg9707 昨日の土曜日、香川県の多度津港からの船釣りでした。ブログ『さぬき日記』の管理人、「さぬき富士」さん(写真 中)の船に乗せてもらえることになりました。
一緒に行ったのは、4年前の春に、私にブログ執筆を命令した大東さん(写真 左)と、私と同じ職場の田頭さん。

私以外の3人がどういう関係なのか分からないままに、私も同行させてもらえることになりました。狙いは大型キス。私の釣り道具一式は、「さぬき富士」さんが用意してくれるという殿様釣りの感じ。ビップ扱い。この私にビップ扱いなら、ピップ○○バンが必要。ま、単なるオジンギャグです。

まずは、出港前の期待十分のときに、多度津マリーナで記念撮影です。うれしそうな全員揃っての笑顔があるのは、出港前しかないかも知れません。釣りって、そういうもの。

Cimg9709釣り場は多度津港から出て10~15分で到着の広島。広島といっても広島県じゃなくて、香川県丸亀市にあって、瀬戸大橋が間近に見える島。釣り始めてすぐに大東さんが、25cmの良型キス。

Cimg9710Cimg9711その後は順番に釣れます。全部23cm超の良型キスばかり。釣りの初心者は、船で沖に出ると、だれでもが簡単にバンバン釣れて当然と思いますが、とんでもない。

漁師でない釣友の船にのせてもらって沖に出ても、釣れないことの方が多い。今回は「さぬき富士」さんの腕がいいのか、次から次にポイントを変えて、バンバンとはいきませんが、ファンファンぐらいには釣れ続きます。

Cimg9714エサトリが全くいないのが、船釣り素人の私としては有り難い。ときには、イシモチがきて、強い引きに驚いたりします。

それに写真を見てもわかるとおり、絶好のいい天気。のんびりした風景の中で、竿を出すのはいい気分です。

ナンヤカンヤで、22~26cmのキスがひとり10匹ずつぐらい釣れました。型が大きいので、これだけ釣れれば十分。「さぬき富士」さんは、「先週釣ったキスがまだ、冷蔵庫にある」ということで、釣果は3人で分けました。

Cimg9732Dsc02245というわけで、最後に撮った記念撮影でも、全員がニコニコになるというハッピーサタディとなりました。
釣果の写真は、ブログ「さぬき日記」さんから拝借しました。そちらにも私の写真が出ているので、ナンカ変な気分。ぜひ、「さぬき日記」も覗いてみてください。

釣りの途中の昼には、海の上で「さぬき富士」さんの僚船とつないで、二隻での楽しい宴会となりましたが、この記事は明日ということに・・・。

6月 7, 2009 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

「アホウは寝て待つ」(果報は寝て待て)

Cimg9477  最近の若い人は、ことわざの知識があまりないようで・・・。テレビのクイズ番組を見て、ちょっとだけですけど、イラッとします。
大げさに言うと、ことわざというのは、昔の人たちが長い年月に経験して得た知識の凝縮なんですから・・・。

と言いつつ、私もことわざを見ると、釣りでも同じことが言えるよなあ、と勝手に置き換えてしまうことがあります。

「アホウは寝て待つ」(果報は寝て待て)
 寝て待っていても釣れるときがあるから、「寝て待つ」のがアホウじゃないときもあります。「寝て待つ」でサオを魚に持っていかれたら、ホントのアホウの気分。自己嫌悪の気分。

「要(い)らぬがイナ」(知らぬが花)
 サオを出してから時間がたち、何にも釣れないと、つい「カサゴでも、ハギでもいいから釣れてくれー」と、叫びたくなります。そしてもっと時間が経つと、「フグでも、豆アジでもいいから釣れてくれー」。だけど、いくら釣れなくても、「イナでもいいから・・・」とはなりません。「いらぬがイナ」です。

「折らば大魚のお陰」(寄らば大樹の陰)
 竿を折ったときは、自分のウデのせいよりも、掛けた魚が大きかったと、強調したいもの。そして、本当はサオを折った失敗話のはずが、いつのまにか自慢話になります。釣りキチは煮ても焼いても釣りバカですわ。

「コチはコチや」(餅は餅屋)
 コチはコチでも、ノドクサリではマゴチよりはグーンと価値が下がります。下がるというより比べ物になりません。ま、オコゼとハオコゼみたいな関係です。
でも、ノドクサリの皮を剥いての天ぷらは絶品です。で、「コチはコチや」と「山ノ神」に申し上げているのです。
 

6月 6, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

釣りキチ集合「友釣」

Cimg9701 いつもの釣りキチが、いつもの割烹「友釣」に集合。写真を見ても分かるとおりのオジン集団ですから、まずは各人の健康状態の話が挨拶代わりです。

飲むほどに、酔うほどに、ボチボチと色んな話が出てきます。まずは高松港でのアオリイカの話。県庁所在地の、大型フェリーが頻繁に行きかう港で、最近大型のアオリイカが釣れているらしい。
餌木で釣っているらしいので、「これを活きアジで狙ったら、バンバン釣れるはず」と、いう景気のいい話。

ま、釣りで「~~のはず」というのは、予想通りの「~~はず」どおりになったためしがないというのが常識です。でも、夢の話なので、大いに湧きました。

次に仲間で競っている魚のサイズ。私が先月に釣ったセイゴを申請したら、店主の勇ちゃんが、サンポート高松港で、50cmを釣ったと言います。

私のサイズが51.5cmと言ったら、「確か、52~53cm」と言い張ります。どうしても、私のよりも大きいと主張。笑えます。なので、従うことにしました。ま、ここはお年寄りを大切にしないといけませんわ。

私のような年寄りが、さらに年上を気遣うという、現代社会の「老老介護」の象徴みたいな話。美しい話でしょ。ふーっ、疲れるわ。

6月 5, 2009 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

「変なオジサン」をお魚に例えたら・・・

Img046a 本人の私は気が付いてないのだが、「山ノ神」に言わせると、「最近、独り言がやたら多い」と言います。

独り言はストレス発散剤。ひとりでしゃべって、何が悪い!! 都合が悪くなると、すぐに切れるのもオジンの特徴ですわ。

今日の話題は、「変なオジサン」をお魚さんに例えて見ました。

「ノルウェーサバ オジサン」・・・いつも脂ぎっているオジサン。略して「ノルオジ」
 日本産のサバより、ノルウェー産のサバは脂の度合いが全然違います。脂ぎったオジサンを見ると、圧倒されつつ、尊敬しちゃいます。

「マグロ オジサン」・・・ジーッとしていると、息が詰まりそうになるので、全力で走り回っているオジサン。略して「マグオジ」。
 オジンなると、少しは静かに過ごしたいと思うのが普通だが、いつもシャカシャカと仕事に、遊びにと動き回っているオジサンがいます。こういう人は、「いい人」が多い。ま、「ひとがいい」とも言います。

「ベラ オジサン」・・・日の出とともに起き、日暮れとともに寝る超真面目オジサン。略して「ベラオジ」。
 最近の私は、この「ベラ オジ」に近い。夏になると4時起きの就寝10時。今度会ったら、「ベラオジ」と呼んでください。

「サメ オジサン」・・・いつもチ○チン丸出しの変態オジサン。略して「サメオジ」。
 サメは普通の魚と違って交尾します。そして子どもを丁寧に育てます。責任感が強いのです。だって、普通の魚は産みっぱなしで、子どもが食われようが野垂れ死にしようが一切お構いなし。それに比べたら・・・。
 だからといって、チ○チン丸出しは困ったオジサンです。オジサンでなくても、丸出しで警察の厄介になった芸能人もいましたけど。

6月 4, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

ボート釣りの道具

Cimg9661 Cimg9662 オカテッちゃんから、ゴムボートをゆずってもらったとき、便利な竿立てケースを作ってくれました。

頑丈なプラスティックケースの4隅に筒を取り付けています。その4個のうち、1個は太い筒になっていて、そこには柄が太いタマ網をさせるようになっています。

長い経験がないと思いつかない道具です。サイズもゴムボートにぴったりと収まって、調子がいい。
ケースの中には、エサの活きアジバッカンも入る他、ちょっとした小物を入れることが出来て、私のような無精者には、イライラの原因がなくなります。

ちょっと残念なのは、クーラーを置くスペースがないということ。太陽の熱で、冷えていたお茶とジュースは生温くなるし、ジャコ天が腐らないか心配。
釣れないときの癒しの友は、クーラーの中のもの。冷たいお茶は、気分をスキッとさせてくれます。

出港直後はしぼみ気味だったボートは、太陽の熱でパンパンにふくれあがっています。それだけボートの中は熱気バンバン。
だから、お茶がボヤ~~ン状態になるのは必然。ま、しょーがないわ。今度小さいクーラーを買いたいと思います。

6月 3, 2009 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 2日 (火)

イカ釣り余話

Cimg9670ゴムボートで漕ぎ出す前、 船酔いに弱い私は、多少の不安がありました。ひょっとしたら、ゴムボートでも酔うんじゃないかと。
だけど、「ゴムボートで船酔いした]とは、いくらなんでも恥ずかしくて言えません。

釣り始めて30分ほどで、ちょっとだけムカッとします。ま、ムカッと言うほどではなくて、ほんの少し、です。ムラッかな。ムラッといえば下半身の話になってしまうので。ムアッ程度の気分の悪さ・・・。

1匹目のイカを釣ってスカリに入れた後、タマ網を覗くと、ちぎれたイカの足が残っています。網ですくうのがもう少し遅かったら、バラすところでした。アブナイアブナイ。

このちぎれたイカの足を口に入れたら、甘くてくちゃくちゃネチッとして旨い。だけどムアッの状態なので、オエーッとなりそうになって、思わず吐き出しましたわ。

Cimg9677その後ボートの中で横になっていると、ムアッがおさまりました。元気になったけど、釣れないのですることがない。

そこで思いついたのが、釣れたイカの足をエサにしてのズボ釣り。スカリの中で泳いでいるイカの足先をちょっとだけいただいてエサにします。

すぐにカツンカツンのベラのアタリ。でも、魚が小さいのか、エサのイカが固いのか、ハリにのってきません。
遠くに投げて待っていたら、釣れてきたのが写真のミニミニ海星(ひとで)。こんな小さな海星がイカを丸呑みしようとしているバイタリティに、思わず「カツを入れられました」。カァーツ。

6月 2, 2009 アオリイカ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

愛媛県新居浜市でお魚レリーフ

Cimg9542 先月、愛媛県新居浜市に出張しました。新居浜市役所の前にある水路を覗いて見てびっくりしました。コイがウジャウジャといます。
魚がいると思っていなかったので、ちょっとだけ新鮮な感じがしました。

私がエサをくれると思ったのか、私の前によってきます。全体で何匹いるのでしょうか。相当の数です。

Cimg9540 その水路伝いに歩いていて、鯉の彫像を見つけました。長い水路の柵に一箇所だけあります。誰にも見られることなく、ひっそりと佇(たたず)んでいました。

Cimg9549 コイの他にも、道路に不思議な彫像があったりします。だけど、人通りはほとんど無くて、見る人もありません。彫像って、そんな存在なんでしょうかねえ。

コイも寂しそうだったので、ジックリと挨拶をさせてもらいました。コイの方があきれて、離れていってしまいましたが・・・。エサをくれないということが分かったのでしょうか。

今度新居浜市に行くときは、麩をもって行くことにしました。ま、覚えておれば・・・、ですけど。無理ですな。今日の昼食に何を食べたのかさえ、思い出せんのですから。

6月 1, 2009 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)