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2009年5月21日 (木)

格言どおりの「メバル凪」

Cimg9596 昨日は無風で、お月さんが無し。真の「メバル凪」だったので、近くの波止に・・・。

すぐに20cm弱のメバル。ふふふ。私の読みがピタリ。と思っていたら、この後は全然アタリがありません。時々、ククッという小さなアタリがあるけど、ハリに乗りません。この状態が約40分。

Cimg9598アタリにワンテンポ遅らせて合わせると、バッチリ。小さなミニミニのガシラ。手でつかもうとして、ギャオーとなりました。
ハリに付いていたのは、ハオコゼ。一応、ヘッドランプで照らしてみてよかったわ。
さもないと、今日は腫れた手で、会社に休暇願いが必要でした。ハオコゼって、夜でも釣れる魚だったかなあ。

Cimg9608午後9時となって、満潮時刻が過ぎて潮が動き出すと、大きなアタリ。少々あせったけど、上がってきたのは久しぶりの20cmオーバー。
7mの柔らかいメバル竿での脈釣りなので、ギャンギャンとサオが曲がって、気持ちがいいのなんのって。引きの強さに、セイゴと間違えそうになりました。

Cimg9611このすぐ後にも、同型。これからが時合いだと思ったけど、とりあえずブログ用の写真を撮らないといけません。
写真を撮っているときに、仕掛けを踏んづけてしまい、仕掛けが絡んで、クルクルパー。ちょっとやそっとでは直りそうにない重症パーマ。

涙の納竿となりました。写真なんかあとにして、さっさと釣りをしたらいいのに、「わたしって、バカよね~、おバカさんよね~~」。

5月 21, 2009 波止釣り |

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