« ヒガンフグ白子は毒? ひゃ~~ | トップページ | 「クエの町 日高」 »

2009年3月10日 (火)

川柳をつくってみました

Cimg7607 釣りの川柳を作ってみました。川柳と言っても、単に5・7・5にしただけですから、ホントに川柳なのかどうかさえ分かりません。
ま、「無知ほど怖いもの知らず」、「赤ん坊 蛇に怖じず」と言いましょうか。ご勘弁ください。ことわざが間違ってる? 差別用語を使ったらアカンでしょ。

「サビキ釣り どーにも止まらぬ 小アジ1000」
「木っ葉グレ 100匹釣って どうするのよ」

釣りキチは、入れ食いに合うとシッチャカメッチャカのお祭り騒ぎ。ホイホイ、ホイホイと、釣って釣って釣りまくる。山本リンダさんになる。「ど~にも止・ま・ら・な・いー」。
そして、ふと我に返ったとき、釣り上げた魚の多さに思案。後悔先立たず。

ある釣り場で、ワンサカとクーラー満タンのボラを釣っていた人から、「ボラをもらってくれ」と、懇請されたことがあります。
自分が釣っても持って帰らないのに、何で他人が釣ったボラを持って帰りましょうか。「いいボラですねえ。でも、私のところの冷蔵庫はいっぱいなんです」と、丁寧にお断りをさせていただきましたわ。大人なんですから、自分の始末は自分でしてください。

「ポイントを 教えた人が 反対向き」
釣りのポイントと言うのは、非常に狭いピンポイントの場所のときがある。A波止で釣れているといっても、波止の付け根なのか、先端なのか、中間なのか。そして沖何メートルなのか。
これをキチンと知らないと、てんで釣れないときがあります。

ある人がサヨリのポイントを教えてくれました。早速休日に出かけてみると、教えてくれた人が、私に教えたポイントとは反対側で・・・。
私はその人に見つかる前に、あわててその場所を去りました。ホントにもー。もー、もー、もー、牛になります。ふふ。

「山盛りの アジがたったの 200円」
釣り人がスーパーの魚売り場で見るのは、当然値段。高ければ高いほどうれしいわけで・・・。これがアンタ、山盛りのアジが200円では、「山ノ神」にバカにされます。
「釣りに行かないでも、買ったほうが安いようですね」、「何を言うか。魚の鮮度が違うだろが・・・。目を良く見ろ。この売り場のアジの目は白濁しているだろ」、「白濁ねえ。そうは見えませんけど」、「照明で光っているようにしとんじゃあ」と無益な会話が起きます。

3月 10, 2009 言葉遊び |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111953/43919988

この記事へのトラックバック一覧です: 川柳をつくってみました:

コメント

コメントを書く