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2009年2月 9日 (月)

ド素人が釣り川柳を作ってみました

釣り川柳を作ってみました。全くの素人なので、川柳の体をなしていないかもしれないという不安を押しての発表です。おりしもサラリーマン川柳が発表されました。さら川は、やっぱり、よく出来ています。うまい!

「釣り大会 まぐれとウンで 勝負する」
釣り大会はウデで勝負するものじゃあ、というのは、ごもっともなこと。でも、コチトラが戦う武器としては、まぐれとウンしかないんですわ。正直でしょ。ま、釣れたあとは、もちろん「ウデで釣った」と、言います。ふふ。

「ガソリン代 上がって近場が 見直され」
昨年、ガソリンがすごく値上がりしました。香川県から愛媛県、高知県の磯場へのガソリン代を考えたら、二の足を踏みました。
でも、「釣りに行きたい病」は簡単には治りません。そこで近場の釣り場再発見努力です。悪いときには、その中でナントカ希望を見つける。人間って、すばらしい。

「遠征は 期待が10倍 厭世に」
釣りで離島に遠征するときの準備は、大変です。通常の釣り道具に、遠征日数分の食料も加わって、すごい量になります。それだけに、大物期待はバンバンとふくれます。ま、大物の期待がないと遠征する気が出てきません。
だが釣りというのは、「期待が大きいほど、結果は惨憺」と言うのが常識です。帰ってくるときの気分は、まさに厭世。遠征が厭世。ま、単なる語呂合わせです。

「ボウズでは 磯の掃除の 気力なし」
「大物で 磯の掃除は ていねいに」

磯釣りでは、たくさんの撒き餌を使います。当然汚れるわけで、納竿した後には、掃除をしないといけません。これがまた大変なんですわ。
水汲みバケツで海水を汲んで流すのですが、ホントに力仕事。波止と違って水をくみ上げるのでも、バケツが岩場に引っかかって簡単にはできません。やっとくみ上げたと思っても、岩場に落ちた撒き餌を海に流せる量はほんの少しだけ。ヤになります。

年寄りには、こたえます。でも、大物が釣れた日には、気分ルンルンでやれます。坊主の日にゃ、「テキトー」になります。神様がジーッと見ている視線を感じつつも、「どうせ台風が来ると、全部洗い流してくれるわ」と・・・。

2月 9, 2009 言葉遊び |

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