« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月28日 (土)

金沢市から内藤さんが釣りに来ました

Cimg9040 昨日の金曜日、内藤さんが私の職場に・・・。石川県金沢市から、車で6時間かけて来たと言います。思っていたより、時間がかからないみたい。
四国に高速道路が出来る前は、香川県から愛媛県の磯場に行くのでも、6時間かかっていたから、6時間の距離はそんなに遠く感じません。

四国に来る理由は、釣りだろうと思っていたら、案の定、これから愛媛県の南部に釣行すると言います。

内藤さんが四国から、金沢市に移り住んでから、テレビで全国の天気予報が出るたびに、金沢市の天気を見る習慣が付いています。
本人が行く前は、「金沢市は、こちらで思うほどは雪が降らんのぞ。冬でも釣りにバンバン行くんや」と言っていたからです。ホンマかいな。

で、最近の状況を聞きました。

今年の金沢市は、雪が少ないらしい。天気予報で「金沢、雪」の表示を見るたびに、「釣りには行けてないやろなあ、ヒッヒッヒ」と、想像していたけど・・・。心配してやるだけ、損しました。ま、損得の話じゃないけどね。

この1年間で、北海道2回、長崎県対馬にも3回行ったと言います。そんなに行ってたら体も心もパンクすると思うのだけど、もともとのタフさは、健在らしい。
こちらにいたときより、少々太り気味で、まあ「幸せ太り」なんでしょうか。

石川県で50cm超のイシガレイを釣ったと聞いたので、私も時間が出来たら、石川県に行ってみたくなりました。でも、行って釣れなかったら、こらえんぞ。ふふ。

2月 28, 2009 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月27日 (金)

ありがとうございます、累計40万アクセス

Cimg8140 読者の皆様に、ご報告です。やりました。このブログの累計アクセス数が、本日午前10時に,40万を超えました。シコシコと書き続けてきましたが、四国で書いたブログでも、全国から見に来てくれています。すごいでしょ。

累計30万アクセス達成のときには、山梨県、福井県など1度も見に来ない県もありましたが、今回のアクセスには全国1道1都2府43県のすべての都道府県からのアクセスがありました。すごいでしょ。

日本だけでなく、アメリカ、中国、韓国、フランス、ポルトガル、イタリア、ロシア、ドイツからのアクセスがあって、コチトラがびっくりしています。
もちろん、そこにいる日本人からのアクセスだと思いますが、なんで、そんなところから見に来るのでしょうか。よっぽど、このブログが面白いのでしょうか。ふふふ。

なにもかにも、読者様様のお陰です。「今日の記事は、おもしろくねえなあ」と思っても、ちゃんと翌日には読んでくれている読者様のお陰です。アクセス数は、読者が見てくれないことには、絶対に増えません。

記事に、麻薬効果がある方法があれば、簡単でしょうけど、毎日のアクセス数が結構増減しているのをみると、ま、気まぐれな読者もいるわけで・・・。

でも、正直言うと、チトしんどくなっています。このブログも、毎日書くのは、「そろそろ止め時かなあ」と思う今日この頃です。ふふ。
何事も、永遠と言うものはありません。日本の首相のように、パッパッと変わるのは別にしても、どこかの国の独裁者にしても、永遠と言うことは絶対にないわけで・・・。

2月 27, 2009 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月26日 (木)

日経新聞の「フナグッズ 一網打尽」

Cimg6784 日本経済新聞の2月11日付には、目が釘付け凝視。「人生のフナ旅は大漁」のタイトルで、フナグッズを一網打尽に集めていると言う記事です。
「浅草鮒金」の社長さんの話として、フナのことなら何でも集めて、2700点以上。

一ヶ月前にも、クジラグッズコレクションの記事がありましたが、今度はれっきとしたフナという、お魚グッズコレクションですから、見逃すわけにはいけません。

以前、このブログでも紹介した、巨大な石像作家、藤部吉人さんが作ってフナの像についても書いています。

ま、この方のコレクションは、オークションで落とすようなグッズですので、私の100円ショップグッズと一緒にしちゃあ怒られますわ。

でも、コレクター心理としては共通のこともあるようで、書いている内容を読んでいて、「フン、フン」とか、「そうなんだよなあ」と頷いてしまいます。
「そうなんだよなあ」と何度も頷いていて、ふと気が付きました。「そうなんだよなあ」が、「遭難だよなあ」と、頭の中で漢字変換してしまったのです。

コレクションは遭難ですわ。ふふ。

2月 26, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月25日 (水)

新作言葉遊び「そのまんま東」は、「暇の漫画、阻止」

言葉を並び替えて違う言葉にする遊びがあります。アナグラムです。有名なのが、「郷ひろみ」が、「ゴミ拾う」。私も作ってみました。

「髭男爵(ひげだんしゃく)」をアナグラムで、「しゃくだ、下品」となります。ま、ホントの男爵からみた感想でしょうな。
「にしおかすみこ」をアナグラムで、「素顔、巫女似し」。彼女、黙っているときは、結構上品そうな顔ですよ。
「そのまんま東(ひがし)」をアナグラムで、「暇の漫画、阻止」となります。知事さんになって、漫画なんか読んでる暇なんてないんでしょ。そうでもないか。総理大臣でも読んでいるくらいだから。

釣りと魚のアナグラムも作ってみました。
「キタマクラ 来たーっ」をアナグラムで、「来た来た、真っ暗ー」。
キタマクラでは、「来たーっ」と叫べねえなあ。

「グレを釣りたいよ」をアナグラムで、「釣り具を頼れい」。
そうかそうか。グレを釣るには、道具から入らないと・・・。ヤケのやんぱち。

「チヌがいた季節(きせつ)」をアナグラムで、「血抜きが大切(たいせつ)」。
チヌを血抜きしなきゃあ、臭いがたまらんのです。

「サビキでサンマ」をアナグラムで、「デマさ 3匹」。
サビキで釣ったんなら、ジャンジャン釣れたと思いますわなあ。それがたったの3匹じゃあ、デマとおんなじ。

2月 25, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月24日 (火)

釣りを長年していると、珍しいことも起きます。

Cimg8192  釣りを長年していると、常識では考えられないことも起きます。昨年暮れに、渦潮で有名な徳島県鳴門市に、サヨリ釣りに行ったときのことです。

サヨリが順調に釣れています。仕掛けを投げ込んで、着水と同時に少しだけしゃくらないと、すぐにエサを取られます。
この要領が分かってから、サヨリは入れ食いの絶好調。バンバカと釣れます。これだけ釣れるのは、「ヤッパ、オレは名人なんや」と実感。

名人でも、ときにはスカを食います。そのスカを食らって、仕掛けを巻いてくると、ハリに茶色い藻が付いています。それを除けようとして、笑ってしまいました。

Cimg8185藻の切れ端だと思った茶色は、魚でした。魚がスレで釣れているのです。
このときに使っていたハリは、金袖の5号。だから、写真でも分かるように、釣れた魚は体長1cm程度。

こんな魚は、釣ろうと思って釣れる魚ではありません。何の魚かさえわかりません。多分、何かの稚魚。それにしても、サヨリ釣りですから、海面から20cmまでのところにいる魚。何なんでしょうかねえ。

私の釣り歴35年の中で、これまでに釣った最小の魚です。「それが、どうしたん?しょーもない」と、思ったアンタ。だったら、釣ってみなさいよ。その証拠写真を見せてくれれば、そうやなあ、特別にプレゼントをあげます。例えば・・・、そうやなあ、キスのプレゼントはどうですか。オエーッ。

2月 24, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月23日 (月)

東京銀座にある各県のアンテナショップで・・・

去年の大晦日に、四国高松から東京に転勤した寺戸さんから、岩手県南部鉄のお魚グッズが郵送で届きました。
買った場所が、東京銀座の岩手県アンテナショップとのこと。

それを見て、東京にある全国の都道府県ショップを巡れば、全国各地の名産お魚グッズが簡単に手に入ると思いました。何でこれまで、こんな簡単なことに気が付かなかったのかと・・・。
東京に出張する前に、全国のアンテナショップが、どこにあるかを探しました。すると、圧倒的に銀座にたくさんあることが分かりました。

で、ホテルにチェックイン後、銀座でアンテナショップ探し。簡単にあるだろうと思ったけど、見つかりません。15分以上、あちらこちら。あきらめてホテルに戻ることに・・・。
駅前にあるビルの案内板を見て笑ってしまいました。

Cimg8933そのひとつのビル(東京交通会館)に、長野県、滋賀県、北海道、富山県、和歌山県、静岡県の6つの県のアンテナショップがあります。
アンテナショップというのは、当然広い通りにあって目立つところにあるとばっかり思い込んでいました。ビルの中じゃあ、歩いて見つかるはずがありません。

これで、「6県のお魚グッズ獲得!」と、勇んでビルの中に。ふふ。でも、なーーんにもありません。観光パンフレット置き場と、食品物産展示。雑貨は売れないんでしょうなあ。

唯一お魚グッズを置いていたのが、富山館。そこにあったフグが1万5000円の芸術品。この値段じゃあ、手が出ません。どうせ、私のお魚グッズは、「有料ゴミ化」すると分かっているだけに、その値段には手も足も金も出ません。

この日で、アンテナショップ巡りはあきらめました。ま、そういうこともあるさ。

2月 23, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

四国の磯釣り師が集まりました

Cimg9015 今日の日曜日、四国4県の磯釣り師、約100人が、香川県の金比羅さんの町、琴平に集まりました。
来賓で来てくれたのが、何故か香川県副知事の高木さん(写真、左)と、元香川県会議長の綾田議員。

副知事とは仕事上でお会いするので、よく知っています。だけど、釣りの会に来賓で来てくれたのには、驚きです。もちろん、すぐに挨拶させてもらいました。
Cimg9024それにしても、釣りは全くしないというのに、釣りクラブの顧問をしている綾田議員に、仕事半分で引っ張り出されたらしい。ま、申し訳ない感じです。本人曰く、「色んな会合に出るけど、趣味の会合はないなあ」とのこと。趣味の会にまで出ていたら、体が持ちませんわ。

それでも、挨拶の中で、しっかりと香川特産のハマチをアピールしていたのは、さすがです。そりゃあ、そうだよなあ。そうでないと、わざわざ出てくる意味がないものなあ。

Cimg9019その近くに座っていたのが、高知県磯釣り連盟会長の別役(べっちゃく)さん。高知の穴場ポイントを教えてくれるので、挨拶を・・・。
今年もいいところを紹介してくれるように、しっかりとお願いしました。ふふ。  

Cimg9025  今年のこの会で、一番の脚光を浴びたのが、昨年144cmのハタを釣った植田さん。
釣った日に自宅で魚拓を取っているときに、私も車を飛ばして写真を撮りに行きました。今での、そのときの興奮を思い出します。

これまでの四国磯釣り会の記録を更新して、特別表彰もあったりして、大変目立っていました。
「うらやましー」。「うらめしやー」、じゃありませんよ。しゃーないなあ。

Cimg9027

ワイワイとやっていたら、私のファンという、奇特な人がやってきました。
愛媛磯釣り連盟の平井会長さん。私が毎月釣り機関誌に連載しているのに、ファンだそうです。まあ、お世辞だと思いますわ。ファンというより、コチトラはフアン(不安)になりましたわ。でも、「一緒に写真を撮らせてくれ」と言われたので、本気かいな。ふふ。

2月 22, 2009 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月21日 (土)

回文でーす。読んでくださいよ

Cimg7659 上から読んでも、下から読んでも同じ文章になるのが回文。ただし、濁音、半濁音、清音は同じとみなします。昔の文章に濁音なんか付いてないでしょ。その名残です。「ハとパが同じなんて、おかしいやないかい」というイチャモンは無効です。悪しからず。

今回は芸人を使って作ってみました。内容に深い意味はありません。
「余談。髭男爵(ひげだんしゃく)悔しんだ。下品だよ」
「メイクに光浦靖子、起こすやら、ウッ。醜い目」
「夜でもにあ、にしおかすみこ、寝込み素顔、シニアにもてるよ」
「余談。やかましいさんまが漫才し、間(ま)が止んだよ」

もちろん、釣りと魚の回文もあります。
「カジキ時価」

「いない。カジキしかいない」

「予期砂場な、アイナメ読めない穴場な、好きよ」

「清潔コバンザメさんは、滑稽ぜ」

「炊いた色 クロダイだろ 黒いタイだ」

「体験 カンパチ一番、歓迎だ」

「いいわ。かわいい我がマンボウ、ホンマかわいいわ、かわいい」

2月 21, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月20日 (金)

おまけの物差し尺

Cimg7672 出張で高松空港に行ったとき、喉が渇いたのでお茶を買いました。
売店で色んな種類のお茶の中に、「おまけ付き」があります。

私は「おまけ付き」に、滅法弱い。どうせ買うなら、「おまけ付き」と、なってしまいます。ま、子供のころからの貧乏根性なんでしょうなあ。お茶メーカーの戦略に丸々乗りました。

このおまけが、メジャー。珍しいおまけ。袋を開けると、サルのケースにメジャーが入っています。そのメジャー、単に目盛りがついた紐だけ。まあ、おまけなんだから、文句は言えません。

家に帰ってから、このメジャーは、釣りバッグに放り込んで、忘れてしまっていました。オジンは忘れるのが早い。脳の容量が少なくなっているので、どんどん忘れないといけません。

Cimg7696高松市沖の女木(めぎ)島に行ったとき、チヌが釣れました。サイズを測ろうとしてバッグの中を探したら、このサルのメジャーが出てきました。

せっかくだから、このメジャーを使いました。それにしても、使いにくい。ケースの中でクルクルとまいているので、ケースを取り出してもクルクル状態。

両端を両足で踏んづけて、写真を撮りました。でも、この使いにくさが、なんとも楽しい。
「おまけ」なんですから、「おまけ」らしくあってほしい、という私の想いにぴったりです。「おまけ」が役に立ちました。チヌの写真の左側に、私の足が写っているでしょ。私の「おまけ」サポート証拠ですわ。

2月 20, 2009 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月19日 (木)

新作の「笑えるワープロ変換」

毎日、ブログを書いていると、ワープロの変換間違いがよくおきます。その変換間違いが、そのままブログネタになったりするので、私にとってはワープロミス様々です。

「財無省(財務省)」は、最近の財政を考えると、こっちの方が合っている感じ。「我意霧消(外務省)」も、変換ミスが納得という感じ。
さらには、感興省(環境省)も、なかなかいい変換。もっと言えば、以前にも書いたが「後世 老 どうしょう(厚生労働省)」は、笑っていられませんわ。

さてさて、釣りと魚の変換ミス。

Cimg7599s 「あっ 小サバか 相手にするな」を変換したら、
「アッコさ バカ 相手にするな」
(理由無くアッコに近寄っては、張り倒されます)

「ナマズは食うかい」を変換したら、
「ナマズ吐く鵜飼」
(さすがの鵜も、ナマズは飲み込めません)

「タイ釣り時間帯よ」を変換したら、
「タイツ 理事歓待よ」
(そうかそうか。男性はタイツが好きだもんな)

「おいしいアジ 二匹釣った」を変換したら、
「おいしい味に引きつった」
(引きつる味のアジに、会いたい)

「タチウオ 食ったよ」を変換したら、
「立ち鵜 送ったよ」
(立った鵜を送られてもなあ)

2月 19, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月18日 (水)

国立科学博物館でお魚グッズ

Cimg8060 東京上野駅近くの「国立科学博物館」に行ったときのこと。お土産コーナーに寄りました。まさかお魚グッズはないだろうなあと思いながらも、期待十分。

案の定、多くは書籍とか、グッズも人気の哺乳動物。だが、部屋の片隅にマグネット売り場があり、そこにお魚発見!
熱帯魚とシュモクザメがあります。シュモクザメを購入。熱帯魚なら、どこにでも売っていそうですが、シュモクザメは珍しい、と勝手に思いました。399円。

ちょっと、かわいい。思いません? かわいいでしょ。かわいいはずだ。絶対にかわいい。!

Cimg8055それにしても、私が気になったのは、シュモクザメを買ったマグネット売り場。品数が少ない。売れても、商品をほとんど補充していない感じ。

私が売り場をざーっと見た感じでは、このマグネットが価格からいっても、手ごろだと思いました。なんで、補充しないでしょうかねえ。

ま、こういう商品を買うのは、少ないのかも知れません。私のような人種は、稀なんでしょうか。ふふ。ヤケのふふ。

2月 18, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

国立科学博物館

Cimg8056東京に出張したとき、仕事を終えたあと、2時間の余裕。これだけの時間があれば、JR駅から近いところなら行けると、簡単にいけるところを探索。当然、お魚と関係あるところ・・・。

そして、上野駅近くに「国立科学博物館」があるのを発見。生命の起源展示があるらしい。生命の起源なら魚のはず。

Cimg8045期待通り、たくさんの魚展示がありました。全部剥製。水族館じゃないし、生命の起源の魚を生きたまま展示できるはずもありません。
その剥製、国が作ったものですから、ちゃちなものではありません。精巧そのもの。

展示は、もちろん魚ばっかりでなくて、哺乳類、そして人類の展示もありました。
わたしはそういうのを見る興味も時間もありません。魚を重点的にというか、魚関連だけを見て回りました。

Cimg8039だって、広くて広くて・・・。地下3階に上3階。地球館と日本館とあって、予定の1時間では、とてもじゃないけど、全部はまわれません。

平日の午後というのに、たくさんの人が来ています。やっぱり人口がウジャウジャいる東京のパワーは、流石(さすが)です。四国とは違うことを、実感。
四国でこんな立派なものを作ってもらっても、すぐに入館者数人の日が続いて・・・。入館料600円は安いけどなあ。

2月 17, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月16日 (月)

なんで、磯のバッグにお魚グッズ?

Cimg8036 まずは、写真を拡大してみてください。そんな暇ない? まあまあまあ、堅いことを言わないで、見てください。お魚の頭に見えるでしょ。

磯釣り用のバッグを整理していて、ドキッとしました。「なんで、こんなところにお魚グッズがあるの?」と。

ただでさえ、「お魚グッズ神経過敏症」になっているところに、釣り用のバッグに、無造作にお魚グッズがあるなんて、考えられません。他人が勝手に入れるはずはないし・・。

バッグの底から、恐る恐るお魚グッズの頭をつかんで、引っ張り出しました。
なーんだ、カゴ釣り用の棒ウキでした。しょーもないオチでしょ。

塗りがはげて、目のように見えてました。それにしても、「偶然の妙(みょう)」と申しましょうか。
偶然を馬鹿にしちゃあいけません。アンタが釣った魚は、全部偶然でしょ。ふふ。「偶然の釣果は、お前のことじゃああ」でしょうか。

ちょっとだけでしたが、オロオロしてしまった自分が、アホらしくなりました。

ま、こんなしょーもないことでも、ブログのネタにしないといけない昨今です。

2月 16, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月15日 (日)

ナマズは英語で、キャットフィッシュ

Cimg6219 ナマズは英語でキャットフィッシュ(猫魚)と言うのは、知っています。ひげがある魚なので、「猫」と考える単純さ。

で、ひょっとしたら英語人は、すべての魚を単純な名前にしているのではないかと、疑問を持ちました。
疑問を持つことは知能の発達になります。現在老化で退化の兆候が出ている私の頭脳に刺激を与えなくては・・・。

魚の英語名を調べました。
サヨリhalfbeak(半分のくちばし)。サヨリの上口は下より短いが、半分よりもっと短いでしょう。

アカヤガラは flute mouth(フルートの口)。分かりやすい。タチウオは hairtail(髪の尾っぽ)とか、ribbon fish(リボンの魚)。これも分かりやすい。ヒラメは flatfish(平たい魚)、コチflathead(平たい頭)。

ハコフグboxfish(箱の魚)。エーッ。日本語と一緒じゃん。ハリセンボンballoonfish(風船魚)。

人類が物に名前を何にしようかと考えたとき、形の特徴やイメージから名付けるのが分かりやすい。当たり前です。「名は体をあらわす」。当たり前です。

英語人が日本人と発想が違う、名前の付け方をしているのも、もちろんあります。アイゴrabbitfish(ウサギ魚)。頭の形がなんとなくウサギに似ています。ブダイparrotfish(オウム魚)。歯の形がオウム。

アンコウanglerfish(釣り人魚)。頭の上の突起を揺らして、その先にあるエサ状のもので魚を寄せて食う。

ナンカ、お勉強みたいになってしまいました。ごめん、ごめん。

2月 15, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

猫のためのお魚グッズ

Cimg7824 「一日に一万歩」。出来れば・・・、と努力しています。何が何でもという気概は無し。ま、テキトーに無理しない主義なんですわ。

この歩数稼ぎに、最近高松市にバンバカと出来ている郊外型大型店は、絶好の場所。夏は完全冷房、冬は完全暖房。そして、広い。それに、入場無料。こんなに良い歩数稼ぎ場所はありません。

その大型店近くの100円ショップで見つけたのが、このお魚グッズ。普通のお魚グッズでは買わないけど、この猫用品のお魚グッズには、食指が動きました。

「ねこじゃらし」というものだと思う。

「猫にお魚」は、ごく普通の相性。「人にお金」と同じぐらいの相性。他にお魚と相性の良い動物は・・・、と考えました。
犬、牛、馬、ライオン、カバ、ヒョウ・・・・、お魚と相性のいい動物はいないなあ。あるとしたら、せいぜい熊とサケでしょうか。

だとすると、やっぱり猫用品店めぐりしかないか。だけど、そんなところに行かなくても、100円ショップでいいか。100円ショップ、ばんざーい。しょーないなあ。

2月 14, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月13日 (金)

贅沢な朝食

Cimg7957 冷凍庫にアコウが入っていたので、塩焼きにして朝食。「そう言えば、アコウって高級魚だったはず」と、インターネットで値段検索。ヤらしいでしょ。

1キロが5000円と書いてあったり、4500円とあったり。ま、ほとんどが高級料亭に行って、魚屋さんには置いていないという記事も・・・。ふふふ。やっぱり、高級魚みたいです。

朝食に食べた頭部の重さを測ってみました。 160グラム。ということは、これだけで800円。朝から、こんな贅沢をしていいのでしょうか。
「いかん、許さん!」とおっしゃる方に申し上げます。四国に来てくだされば、これが可能です。ま、ちょっとの努力は要りますよ。

塩焼きのアコウは、ホントにおいしかった。身がポロリととれます。私の塩加減も最高。焼き加減も最高。

そういえば、最近の人って、魚の焼き加減を知らないというか、無頓着な人が多くていかん。老人になると、ちょっとしたことでも、ガミガミと言いたくなる。

随分と昔に、このブログでも「魚の焼き方」を、書いたことがあります。熱心な読者でも、お忘れになっていると思うので、再度・・・。

私は「俳句焼き」と名付けています。グリルに火をつけて魚を入れないままで5分間。ま、空焼きです。なんでするかと言うと、「強火の遠火」状態を作るためです。
魚を入れて7分間。ひっくり返して5分間。これが基本。5・7・5となるので、俳句焼きと言うことにしました。

私が発見したわけでなく、NHKの「ためしてがってん」を見て、覚えました。NHKですから、信用するでしょ。

2月 13, 2009 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月12日 (木)

高知の高速道路SAで、カツオシール

Cimg8038

一人で高知県に釣りに行く途中、高速道路の南国SAでトイレ休憩。休憩ついでに、無料のお茶を一服。「タダより高いものはない」というけど、ここのお茶は「ただのタダ」なので、安心して飲みます。

近くの売店で、お魚シール発見! それも、高知県らしいカツオ人間のシール。高知県は漫画甲子園が開かれるように、漫画家の大家が多く出ています。このシールは漫画のカツオ。ま、高知県の魚カツオと、漫画のコラボレーションというわけで、購入。210円。

でも、こういう商品って、どういう人が買うのでしょうか。ま、私が物好きで買うのは分かりますが、こんな「お魚グッズコレクター」がそんなにいるとも思えないし・・・。この漫画カツオを、シールとして使う状況が思い浮かびません。

これまでにも、お魚のシールはいくつか買っています。でもたいていは、普通の魚。今回買ったようなカツオ人間は、初めてです。

それにしても、このシールを封筒に貼って出したら、もらった人はびっくりするでしょうなあ。シールといえば、封筒に貼ることぐらいしか思い浮かばないこのオジンには、どうしたらいいのでしょうか。
ま、とりあえず、お魚グッズコレクションに入れておいて、使うつもりはないので、どうでもいい話です。

2月 12, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月11日 (水)

このランタンはお勧め品です

Cimg8007昨年高知県の離岸堤に夜釣りに行くのに、ヘッドランプ以外に、足元を照らす明かりがいるはず、と探しました。

釣具屋で見つけた写真のランタン。値段が850円とあまりにも安いので、大丈夫かいなと、ちょっと不安。

それに「シンプルスイッチ採用」と書いているけど、どうすればいいのか分かりません。釣具屋のあんちゃんに聞くと、真ん中の黒いところを押すだけ。なるほど、これは簡単。
なんで、こんな簡単なスイッチが分からなかったのか、コチトラが恥ずかしくなりました。

このランタンは最近流行のLED。消費電力が小さいので、買ったときに入っていたテスト用の電池が、丸一日の夜釣りに使ってもまだOK。今でも、全然明るくつきます。

こういう商品に出会うと、ホントにうれしくなります。「旅行のお供」とか、「お出かけのお供」というのがありますが、「夜釣りのお供」として、是非お勧めです。

慎んで申し上げますが、私はこのメーカーから何ももらっていません。ただ、このブログをメーカーさんが読んで、是非とももらってくださいと10個ほど送っていただけるのなら、拒否はいたしません。
善意の行為に対して、拒否をするという、そんな失礼なことはいたしません。メーカーさん、お願いします。でも、メーカーの名前、まだ見てないなあ。

2月 11, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月10日 (火)

魚の本「これから食えなくなる魚」

Cimg8405 昨年買っていた「これから食えなくなる魚」という本を、やっと読みました。
昨年1年間に、買った本の合計は51冊。もちろん雑誌は入っていません。51冊のうち、釣りや魚に関するものが18冊。

10年前なら、釣りと魚の本だけで50冊近く買っていたので、随分と少なくなりました。釣りの向学心が、薄くなったのでしょうかねえ。老化の現象だと思いますわ。正直でしょ。ふふ。

さて、「これから食えなくなる魚」は、久しぶりに読み応えのある本でした。知らなかったことがたくさん書いています。

「日本人は一人当たり1年間に65キロの魚を食べていて、これは世界一」
「日本人は魚を庶民の食べ物と思っているが、発展途上国の人にとっては、魚はステイタスシンボルのようなぜいたく品である」

私にとって、衝撃だった内容は、
「漁師の数は戦後109万人いたのが、現在は22万人になっている。この人たちが、漁業権の元で自分のものだと主張しているが、世界的には、魚は人類の共同の財産であると言うのが、常識。」

「日本の漁業権は世界的に見て、極めて特異的なもの。漁業法には、漁業を営むものは漁業者に限る、となっているので、例外を除いて漁師の子供しか漁業者になれないことになっている」

「このことが漁業への新規参入を妨げていて、効率化の遅れとなっている。産業として資本が投入されれば、もっと新しい漁業の形があるはず」

ま、釣り人の漁業権に対する恨み節と思ってください。もっと自由に釣りが出来る環境が欲しいだけです。
家族釣り大会を開いていると、漁師が当然の権利のように、目の前の竿ギリギリに網を入れていく。子どもの夢を壊して、何がうれしいのでしょうかねえ。

2月 10, 2009 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 9日 (月)

ド素人が釣り川柳を作ってみました

釣り川柳を作ってみました。全くの素人なので、川柳の体をなしていないかもしれないという不安を押しての発表です。おりしもサラリーマン川柳が発表されました。さら川は、やっぱり、よく出来ています。うまい!

「釣り大会 まぐれとウンで 勝負する」
釣り大会はウデで勝負するものじゃあ、というのは、ごもっともなこと。でも、コチトラが戦う武器としては、まぐれとウンしかないんですわ。正直でしょ。ま、釣れたあとは、もちろん「ウデで釣った」と、言います。ふふ。

「ガソリン代 上がって近場が 見直され」
昨年、ガソリンがすごく値上がりしました。香川県から愛媛県、高知県の磯場へのガソリン代を考えたら、二の足を踏みました。
でも、「釣りに行きたい病」は簡単には治りません。そこで近場の釣り場再発見努力です。悪いときには、その中でナントカ希望を見つける。人間って、すばらしい。

「遠征は 期待が10倍 厭世に」
釣りで離島に遠征するときの準備は、大変です。通常の釣り道具に、遠征日数分の食料も加わって、すごい量になります。それだけに、大物期待はバンバンとふくれます。ま、大物の期待がないと遠征する気が出てきません。
だが釣りというのは、「期待が大きいほど、結果は惨憺」と言うのが常識です。帰ってくるときの気分は、まさに厭世。遠征が厭世。ま、単なる語呂合わせです。

「ボウズでは 磯の掃除の 気力なし」
「大物で 磯の掃除は ていねいに」

磯釣りでは、たくさんの撒き餌を使います。当然汚れるわけで、納竿した後には、掃除をしないといけません。これがまた大変なんですわ。
水汲みバケツで海水を汲んで流すのですが、ホントに力仕事。波止と違って水をくみ上げるのでも、バケツが岩場に引っかかって簡単にはできません。やっとくみ上げたと思っても、岩場に落ちた撒き餌を海に流せる量はほんの少しだけ。ヤになります。

年寄りには、こたえます。でも、大物が釣れた日には、気分ルンルンでやれます。坊主の日にゃ、「テキトー」になります。神様がジーッと見ている視線を感じつつも、「どうせ台風が来ると、全部洗い流してくれるわ」と・・・。

2月 9, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 8日 (日)

「山ノ神」には内緒

Cimg8202

釣ったサヨリをおろしていると、白い虫が出てきて、思わず「ギャオー、気持ち悪ー」と毛穴が開くことがあります。写真の虫です。
無視したい虫ですが、無視できない虫です。 ふふ。

サヨリをたくさん釣ったときに、家に帰ってクーラーをあけると、この虫がアッチコッチにゾロゾロということも・・・。ホントにキモイやつです。

これは「サヨリヤドリムシ」という寄生虫で、サヨリのエラにくっついています。人間には無害ということだけど、意味なく無性に気持ち悪い虫。色が真っ白なのも、気持ち悪さを倍増です。

気持ち悪いのだけど、何食わぬ顔をしてさっさと処理します。「ギャオー」と叫んで、「山の神」が覗きに来たら、大変なことになります。
ただでさえ「お魚料理は、肉料理の敵」と思っている「山の神」ですから、この白い虫を見せたら、敵に塩を贈るようなものです。

何が何でもひっそりと処理しないといけません。で、気持ち悪い気分を抑えて、つまんで除けるのですが、これまたガッシリとくっついています。

力を入れて取り除いたと思ったら、今度は私の指にガッチリつかんでくるので、このときも「ギャオー」の声を抑えないといけません。ホントに大変なんです。しゃーないなあ。

2月 8, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

和歌山県の「タチウオのまち」

Img042 「タチウオのまち」を宣言している町があるとは、知りませんでした。和歌山県の有田市が宣言しているらしい。

先週の木曜日に、東京に出張したとき、有楽町に和歌山県のアンテナショップがあると知り、行ってみました。もちろん期待は、和歌山県産のお魚グッズ。
ところがどっこい、世間はそんなに甘くありませんでした。

お魚グッズどころか、雑貨はほとんど置いてなくて、観光パンフレット置き場の感じ。そりゃあそうだよなあ。
ズラーッと並んだ観光パンフの中で、見つけたのが写真のパンフ。有田市がタチウオで売り出していることのパンフレット。タチウオの漁獲量が日本一と書いています。知らなかったなあ。

各都道府県が県魚を指定していることは知っていましたが、市町村で魚を指定していることは、全く頭にありませんでした。
これは、新たな発見。今度旅行するときには、そこの市町村が魚の宣言をしているか調べていく、楽しみが増えました。

市町村は色んな宣言をしています。例えば、「交通事故ゼロ宣言の町」とか、「暴力追放宣言の町」はよく見られる宣言です。市町村役場の前に、こういう幟がたっているのを見かけます。

すると、私は「ははーん、ここは交通事故が多い町なんやなあ」とか、「ここは暴力がはびこっている町かあ」と思いつつ、通り過ぎます。
だってもともと少なかったら、宣言などしないもんなあ。「年寄りは、そういういじけた見方しかせんのか」とお怒りの方もいると思いますが、それが年寄りの知恵というものですぞ。ふふ。

2月 7, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 6日 (金)

久しぶりの回文ですぞ

Cimg6587 麻生首相を使って回文を作ろうとすると、「あそう」を後から読むと、必ず「うそ(嘘)」が入ってしまいます。
ナントカ、嘘が入らないようにと努力したのですが・・・。

「麻生総理大臣(あそうそうりだいじん)信じいたり、嘘、嘘、あ~」と嘘だらけになっちまいました。ま、無理矢理回文にしただけで、事実とか、本心じゃありませんので・・・。

「さあな、菅直人(かんなおと)は、どおなんかなあ」、「さー」

釣りと魚の回文も、作りましたよ。
「磯、さそいぞ、さそい」


「懲(こ)りたっ! グレ オキアミ見飽き、俺グッタリコ」

「あなたは釣り行き『大アカメが・・・』。アー、大きい。立派だなあ」

「寒(かん)だね。ガシラすら時価だ。値段が」

「イカ浮く。幹糸(みきいと)太い気味。食うかい?」

「サビキ良き日さ」

「底取り無理。どこぞ」

2月 6, 2009 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 5日 (木)

高知市竹林寺の「一言地蔵」さんにお願い

Cimg8913 十日ほど前、高知市に出張したときです。四国霊場31番札所の竹林寺で会議がありました。
会議の開始前に、お寺を散策したとき、高知県出身の中嶋さんが連れて行ってくれたのが、境内にある「一言地蔵」。

「何でも願いを叶えてくれるけど、一生に一言しかお願いできない」とのこと。ある航空会社のスチューアデスさんが、この「一言地蔵」さんにお願いして、次々と結婚したことから、広まったとのこと。

それを聞いたら、お願いしないわけには行きません。お賽銭を奮発して入れてから、「一言」お願いしました。お願いしたあと、「ワッ」となりましたわ。

お願いした一言は、「大きい魚を釣らせてください」でした。「ワッ」となったのは、なんで「大物を釣らせてください」とお願いしなかったかと・・・。
「大きい魚」と言うと、「オマエにとって40cmでも十分に大きい魚だろ」と言われます。

「大きい魚」と「大物」とは、全然違うことに気が付いて、「ワッ」です。しょーもない「一言お願い」をしてしまいました。二言目のお願いはできないと言うことなので、大変悔やまれます。

この竹林寺さん以外に「一言地蔵」さんがありませんか。あったら、教えてください。そこでは、「大きい魚」と言わないで、「日本一のお魚を釣らせてください」とお願いします。

でもなあ、一生に一言のお願いなのに、「山ノ神」や家族についてのお願いがないのでいいのでしょうか。まっ、いいか。

2月 5, 2009 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 4日 (水)

お魚のしゃもじでーす

Cimg8906 1月に岡山市に出張したとき、会議が1時間ほど早く終えたので、商店街を散策。
そこで見つけたのが、お魚の形をしたしゃもじです。商品名も「おさかなのしゃもじ」と、そのまんま。

色はピンクと白がありましたが、私らしくピンクにさせていただきました。何で、「ピンクが私らしい」かは、何となくです。深い意味はありません。アンタも「何となく」ってことがあるでしょ。
「何となく進学」、「何となく恋愛」、「何となく結婚」・・・。ふふ。そんなことはありませんよね。

このしゃもじ、499円。500円と書いていたので、そのつもりでレジに持っていったら、ピッとならして、「499円です」とのこと。
ここで、「値札には500円と書いていましたけど・・・」と口から出そうになったけど、必死になって飲み込みました。だって、1円でも安く買えるんですから、文句は言えません。

文句を言って、「だったら、500円いただきます」と言われたら、1円損しますがな。そんなことはしません。損なことはしません。一応、オジンギャグのつもり。

しゃもじのお魚グッズは、始めてです。そのうち、キッチン道具はすべてお魚グッズが揃うんじゃないでしょうか。楽しみです。
鍋、小皿、グラス、マグカップ、サラダボール、魚焼き器、箸、箸置き、スプーン、フォーク、醤油入れ、ピッキング楊枝などなど、お魚グッズを持っています。しょーもないなあ。

2月 4, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 3日 (火)

日経新聞の「クジラグッズにおぼれて」

Cimg6628 1月14日付の日本経済新聞を見て、「上には上がいる」と、つくづく思いました。
日経新聞の最後のページに、「文化」欄があります。ここにはよくコレクションのことが出るので、私には楽しみのページです。

この日のタイトルは「クジラグッズにおぼれて」。筆者は東京都内にいる細田徹さん。クジラのことなら何でもコレクションの話です。
書籍・雑誌で5000冊以上、クジラの切手が3000種、クジラの絵のコインが200個、おもちゃなどのクジラグッズに至っては、多すぎて数えられないとのこと。

他にも、全国にあるクジラの供養塔やお墓にも、100箇所以上現地調査したり、クジラに関する祭りや行事の50箇所以上を見に行く・・・、などなど。

私には、この細田さんの気持ちがよーく分かります。ワクワクドキドキ感が伝わってきます。コレクションが電気業の仕事場と自宅を占領しているとのこと。

以前にも書いたことがありますが、コレクションは「数がものを言います」。たくさん集めると、それが学問に体系化されます。これは、私の信念。
だから細田さんのコレクションが、博物館への貸し出しも多くなったと書いているのも、頷けます。

細田さんに比べると、私のお魚グッズコレクションはまだまだ赤ん坊、かわいいものです。頑張るぞー、と思いつつウサギ小屋の我が家では限界があります。ま、そこんところは、そこそこと・・・。

なお、電話ボックスの上に乗っているクジラの写真は、私が高知県で撮ったもの。細田さんが見たら、コレクションに入れてください。ふふ。

2月 3, 2009 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 2日 (月)

アイゴバサミを買いました

Cimg8876 正月に高知県の黒潮町で、釣りをしました。アイゴが釣れたので、バッグの中のアイゴバサミを探したけど、見つかりません。

バッグの中身を全部ひっくり返して、クソーッ、クソーッと私には似合わない下品な言葉をイメージしながら、探したけどありません。
1週間前にもここで、アイゴを釣って、確かにアイゴバサミを使いました。

あのときにしまい忘れたに違いありません。しゃーないなあ。で、買いました。3460円。だって、ハサミを使わないでハリをはずそうとしたとき、アイゴが暴れました。
思わず「やられたー」と思いました。人差し指には、アイゴの背ビレがカスって擦り傷が・・・。でも、毒は入らなかったみたいで、「危うくセーフ」。こんな思いをしたら、買わずにはおれないでしょ。

釣具店から家に帰ってから、注意書きを見て笑ってしまいました。
注意書き曰く「釣り以外の目的に使用しないでください」。
こんなことを注意しなくてもいいじゃあないですか。

買った人のアイデア次第で、釣り以外に使っても、いいと思うのだけど、「釣り以外で使うな」と言われるとなあ。アイデアも出なくなります。出るものも出なくなります。便秘の始まり。まさか、これで人をつかんだりする人はいないと思うけど。

もう一つの注意書き。「はさみの先を魚の口にいれてもよい」とあります。これも「入れてもよい」と言うより、「口に入れてつかんだら、便利」と言うべきじゃあないですかねえ。
ま、どうでもええけど。最近つまらんことに当たり散らすのは、老化が原因です。

2月 2, 2009 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 1日 (日)

昨年に更新した自己記録

Cimg8801  このブログに何度も書きましたが、私は自分が釣った魚を魚種別に最大記録を更新するのが楽しみです。
私が自称、「釣りの楽しみ方名人」と言っている要素のひとつです。しょーもない魚を釣っても、そこに喜びを見つける。

ま、大きいのが釣れないので、仕方なく違う楽しみを見つけているという側面も・・・。知っとるわい! 分かっとるわい!

で、去年一年間で記録を更新したのが4魚種。そして初めて釣った魚種が2魚種。これまでには一年間、全くの更新がなかった年もあったので、まあまあの年といえます。

Cimg6447更新した魚種。
カサゴ28.8cm 高知県の柏島。これまでの28.7cmから1mmの更新。1mmでも、更新は更新じゃい。後進じゃありませんぞ。

Cimg7700 ヒガンフグ23.2cm 高松市沖の女木島。これまでの記録は22.9cmだから、3mmの更新。行進じゃありません。
シマアジ 37.3cm 高知県黒潮町。これまでは23.3cmから大幅の更新。昂進とも言えます。
カワハギ 29.5cm 愛媛県宇和海の御五神島。これまでの29.3cmから2mm更新です。

昨年に初めて釣った魚は、ハタンポ 17.2cm、高知県黒潮町。それにアカマツカサ 23.6cm 高知県うぐる島。

自分で書いていても、しゃーない気分がしないでもない。でも、楽しい。ふふ。

2月 1, 2009 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)