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2009年1月 4日 (日)

贅沢なフライ

Cimg8810 インターネットでシマアジを調べると、どれもこれも超高級魚だの、超美味だの、値段が高いだのの、美辞麗句がずらーり。

高知県黒潮町で釣ったシマアジを、どうして食べようかと思案。思いついたのが、超庶民的食べ方のフライ。
超高級魚を超庶民的料理で食べる。ふふ。この企画を思いついて、自分でも舞い上がりました。

「さかな」と聞いただけで、「フン」の返事しかない「山ノ神」にナントカ食べていただきたいとの想いですわ。

Cimg8806 40cm近いので、片身からフライサイズが、5切れ取れます。ということは、1匹で10切れ。4匹で40切れ。これぐらいの計算は、この老人性オツムでも、暗算できます。

すべてをフライにしました。すると、普段は魚料理に箸をつけない「山ノ神」が、食べるわ食べるわ。
この時期だから、若干油っ気が少ない分、フライでいい加減になっています。「山ノ神」が魚を毛嫌いする原因の臭みは、これぽっちもありません。

で、ジャンジャン二人で食べて、フライでお腹がいっぱいになりました。自分でも驚くぐらい食べましたわ。
そりゃあ、そうだよなあ、超高級魚の天然物で、釣ってすぐにしめて、頭からばっさりと落とす大名切りにして、持って帰ったのですから、まずいはずがないわ。どおだあ。

1月 4, 2009 魚料理 |

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