2009年1月31日 (土)
私の本を贈呈しました
何ヶ月も前、四国新聞の西脇さんから、私の自費出版本「おもしろ釣り問答」 と「おもしろ釣り道楽」を売ってくれ、というありがたいメールが届きました。
西脇さんは、私が昨年、高松港の清掃を呼びかけたときに、たった一度しかお会いしたことがなかったのに、このボランティアに参加してくれました。
だから、「今度お会いしたときに、贈呈します」とメール。先週やっとお会いしたので、贈呈させていただきました。
何ヶ月も前の約束を覚えているって、すごいでしょ。昨日食べた夕食のおかずさえ覚えてないのに・・・。私は、「しないといけないこと」のメモを作っていて、一度これに書き込むと、し終えるまでいつまでも、ずーーっと消えません。忘れようにも忘れられない仕組みです。
もし私との約束で、まだ守られていない人があったら、それは多分、私のメモに書き込まれなかった、「どうでもいい約束」ということになります。ごめんなさい・・・。ふふ。
西脇さんとお会いしたのは、私の職場の呼びかけで行っている「異業種交流会」の場。
毎回違う場所で、だいたい5000円程度の飲み放題で実施。色んな職場の人が、「友達の友達は、友達」という、どこかで聞いたようなキャッチフレーズで、声を掛け合って集まります。
今回は30名強と、少し少なめの参加でしたが、いつもは40名程度が集まります。
今回参加の中で、唯一の女性が田中さん。私の釣り仲間でもある岡田さんが、無理矢理引っ張ってきたらしい。無理矢理にしては、腕と腕が必要以上にひっついてるなあ。見て見ぬ振りは、「腹ふくるる想い」です。ふふ。
1月 31, 2009 釣友 | Permalink
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2009年1月30日 (金)
「山の神」の韓国土産
韓国のウォンがひどく安くなっているようで・・・。こういうの状況に、男は世界経済を憂うのに、女は買い物に走る。
こういうことを書くと、日本中の女性を敵に回してしまいます。「男」と「女」を、「私」と「山ノ神」に読み直してください。
我が家の「山ノ神」も、韓国旅行に行ってきました。そのお土産がコレ。栞です。値段を聞くと、あっさり「忘れたわあ」とわざとらしい。口に出せないぐらい安く買ったらしい。
韓国伝統芸術と英語で書いているのも、わざとらしい。ホントかいな。
説明書きが、韓国語、英語、日本語、中国語の4ヶ国語で書かれています。もちろん日本語しか分からないので、これを読むと、いいことが書いています。
「魚は豊かさと知恵の象徴。昔国の試験に合格を祈る気持ちを込めて試験勉強に励む子どもたちの部屋に魚(鯉)の絵を掛けた。またこの魚の絵は富と財産を守ってくれる守護者を象徴するとも言われる」
どうです? 魚は豊かさと知恵の象徴ですぞ。その魚を釣ってくる釣りキチの心の豊かさと、釣るための知恵が、すごいものだと言うことが分かったでしょ。
分かんない? ふふ。ま、そんなものでしょうよ。損なものです。
1月 30, 2009 お魚グッズコレクション | Permalink
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2009年1月29日 (木)
私の「平成20年釣行総括」
昨年1年間の釣行総括が出ました。1年間に釣った総匹数は788匹。釣行回数59回。釣りをしていた時間188時間。エサ代56,200円。
だいたい毎週1回は釣りに行っていたということですなあ。性懲りもなく・・・。
これだけではよく分からないので、1回釣行当たりの釣った匹数は13.4匹(前年は12.6匹)。立派なものです。1時間アタリの匹数は4.2匹(3.7匹)。立派なものです。誰も言ってくれないので、自分で言います。立派なものです。
そして釣りに行って、釣っていた平均時間は3.2時間。1匹アタリのエサ代71円。1回アタリのエサ代952円。
どうです? なんとなく分かってきたでしょ。
正直に言うと、ま、数字のマジックですな。数字に偽装はありませんが、統計はよーく分析しないと誤ります。
1時間当たりに釣った匹数が4.2匹と言うとなかなかのものですが、これには小アジの219匹が、計算に入っています。
他にも、サヨリの87匹、メバルの76匹などで、実際は大した釣果はありませんでした。でも、楽しい釣りだったことは確か。色んな場所での釣りを試すことが出来ましたし、まあまあの1年だったと思います。
満足できるかどうかは、あくまでも自分の尺度。文句はないでしょ。ふふ。
1月 29, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年1月28日 (水)
「チンアナゴ」のマグネット。ふふ
東京の葛西臨海水族館で、珍しいお魚グッズ見つけました。「チンアナゴ」のマグネットです。
チンアナゴって、聞いたことがない人が多いと思います。でも、水族館が好きな人は、たいていその愛らしさというか、珍しい習性から、一度見たら覚えてしまいます。
チンアナゴの展示水槽があるところでは、たくさんの群れが、砂場の巣穴からから体の半分を出して、流れにユラユラと身を任せている情景は、忘れられません。
「お魚グッズ」コレクターとしては、いろんな魚の種類も集めたいのです。チンアナゴのお魚グッズって、だから貴重な一品です。
でも、どうして「チンアナゴ」という名前が付いたのでしょうか。買ってきたチンアナゴのマグネットを、ストーブの裏に付けてみました。なんとなく、名前の由来が分かったような・・・。
そう思った人がいたら、間違いですよ。アンタの深層心理を調べてもらった方がいいかもしれません。ふふふ。
「チン」は、犬のチンに似て、目が大きくてかわいらしいので付いたと言われているらしい。私も自信はありません。
1月 28, 2009 お魚グッズコレクション | Permalink
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2009年1月27日 (火)
香川県の磯釣り師が集合しました
この前の日曜日、金比羅さんで有名な、香川県琴平町のホテルに、磯釣りキチが集まりました。
去年一年間に釣った大物表彰もありましたが、コチトラには全く関係ないこと。残念、無念、怨念、観念。ま、単なる語呂合わせです。
年に一度のこの会でしか会えない人もいて、懐かしい顔にもお会いしました。それでも磯釣りのクラブへの加入者は、ピーク時に比べて半分近くまでになっています。こっちの方は、残念、無念、晩年でんねん。
磯釣り師の老齢化は、現代日本を象徴しているようで、この先はどうなるんでしょうか。
それでも、今回若い人が入ったと言ってきました。前川さんが連れてきた上 真之さん。名刺をいただきました。がんばってやー。
もう1人、うれしい人とお会いできました。シマノ四国営業所長の滝沢勇さん(写真真ん中)。
去年の香川釣り団体協議会主催の釣り大会に、たくさんの賞品提供をしてもらいましたが、手紙だけのやり取りだったので、お会いしたのは初めてです。
そりゃあもう、お礼を何度も言いました。今年の大会にも、賞品を提供してくれる約束も、していただけました。ふふ。
最後の写真の3人は、左から斉藤さん、秋ヤン(秋山さん)、ヨッさん(吉岡さん)のいつものメンバー。
ヨッさんの紹介で、女性の新入会員がありそうです。楽しみ、楽しみ・・・。
だけど、女性と一緒に同じ磯に上がったら、困るなあ。ウ○コどころか、オシッコも出来なくなります。さあて・・・。女性がするのを見れるか。見たく無いわい。
1月 27, 2009 釣友 | Permalink
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2009年1月26日 (月)
シマアジのアラの一夜干しは・・・
昨年末に釣ったシマアジ。これをフライにしたら、最高に旨くて、最高に贅沢で、最高の幸せ気分にさせてくれました。
フライにするときに取った、中骨と腹骨周りを捨てるのが、もったいない。塩水7%に30分間浸けて、一夜干しにしてみてみました。
きっとコレも「サイコー!」と叫べるはず。フライがムチャムチャおいしかったので、このアラも絶対においしいはずと思いました。
軽く焼いて、ワクワクドキドキで、かぶりつきました。ところが、コレがさっぱりのパサパサ。頭の中に「????」が渦巻きましたわ。
フライがあんなにおいしかったのに、何たる不快な味。さっぱりの味のアジ。コレ、一応のオジンギャグです。分かった人は、一応笑ってね。
フライは油で揚げたので、おいしかったのかも・・・と、この一夜干しのアラもフライパンに油を引いて焼いてみました。
もちろん胡椒を多めに振って、パンチを聞かしました。焼いただけだと、全然パンチがなかったので・・・。
コレだと、やっとなんとか食べられたけど、正直「うまい!」と言うほどのことはない。ま、料理はいつもいつも、うまく行かないのが、釣りと一緒ってことが分かりましたわ。
1月 26, 2009 魚料理 | Permalink
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2009年1月25日 (日)
「ナガブダイ」の52.8cm
この前の日曜日に、高知県沖ノ島であった釣り大会で、同じ磯に上がった人が、大きな魚を釣りました。「釣ったでー」というので、見に行きました。
写真の魚は赤に近いですが、釣りたてのときは薄い褐色。頭の形からはブダイと思いましたが、ナンカ納得できない感じ。ブダイにしては、ほっそりしています。ブダイがエイホッ、エイホッ、とダイエットするはずないし・・・。
現在のブダイの香川県記録は、45cm。これをはるかに超えているので、尺をあてて写真を撮らせていただきました。52.8cm。
これがブダイなら、とんでもなく大きい。釣り人は、山内義規さん。
家に帰ってから、図鑑で調べました。
やっぱりブダイではありません。アオブダイかとも思いましたが、ヒレの縁どりがブルーでありません。
我が家にある図鑑を全部引っ張り出して、3冊目に見た図鑑にやっと見つけました。「ナガブダイ」です。
色、全体の形、頭、尾びれの縁が内湾していること、などなど特徴がピッタシカンコン。頭の中で、「カンコン、カンコン」と「当確」の鐘が鳴り響きましたわ。
やっぱり写真を撮っておいてよかったと、つくづく思いました。デジカメが無いと、こんな機動的なことはできません。当然香川県記録に新魚種登録になります。
さて、現在のブダイ香川県記録45cmは私の記録です。読者の中には、「アンタが持っている、ブダイの記録を抜きかえられるのがイヤで、一生懸命に調べたんとちゃうか」という疑問があるのとちゃうか。
決してそんなことはありません。実を言うと、ブダイの記録保持者が私ということを、すっかり忘れていました。45cmというのは頭にあったけど、それが私というのを忘れているというのは、どういうことでしょうかねえ。ボケの舞台(ブタイ)?
1月 25, 2009 釣り記録 | Permalink
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2009年1月24日 (土)
お手玉のお魚グッズ
またまたまたまた、100円ショップでのお魚にグッズ。今回見つけたのは、お手玉。
これまでには、色んな玩具のお魚グッズを買いましたが、お手玉は初めてです。ま、初めての遭遇なので、ちと感激。分かんねえだろうなあ。
ちりめんで出来ていて、肌触りがいかにも「おてだまー」という感じです。お手玉は一つだけでは遊べませんが、私は遊ぶつもりはないので、一つだけを買いました。
売っている店は、客は最低2個以上は買っていくと思っているでしょうけど、あきらめてください。ふふ。
これだけ100円ショップで買うことが多くなると、もし、「私のお魚グッズ展覧会」を開くときは、「輝く100円ショップコーナー」ができそうです。
見に来たお客さんも、グッズの数を数えると、全部でいくら掛かったのかが、すぐに分かってしまいます。これでは「大したことないなあ」の感想しか出ません。
コレクターとしては、値段よりも集め続けた根性を見て欲しいものですが、見る人はそんな根性には興味があるはずがなし。
ということは、私の「お魚グッズコレクション展」は、無理でしょうかねえ。
1月 24, 2009 お魚グッズコレクション | Permalink
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2009年1月23日 (金)
竿袋を新調しました。
竿袋を新調しました。写真の上の竿袋が、これまで使っていたもので、下が新しく買ったもの。1万7000円。
古くても、サイドのチャックが使い物にならなくなっているだけで、十分に使えます。ま、十分ではないけど、私の感覚としては、まだまだ使える。
でも、写真で見ての通り、こんなに古い竿袋を使っている人は、もう誰もいません。渡船に積み込むときに、目だっています。
それでも、私は「他人のと間違わなくて便利」と、思っていました。ふふ。
釣具屋さんで買うときに、笑ってしまったことがあります。どれだけの長さのものを買えばいいのかが分からなかったので、どうしたらいいのか考えました。
事前にちゃんと竿の長さを計っておけばいいのでしょうが、その点、ズボラなんですわ。
たくさんの竿袋の中から、デザインで一応決めました。それが車のトランクに入るかどうかを確かめないといけません。
店主に、「トランクに入れてみて確認したい」と言うと、「いいですよ」と軽く言ってくれました。だが、私が店の外に出て、車のトランクに入れているときに店の方を見ると、その店主が窓からジーッとこちらを見つめています。
そのまま逃げやしないかと心配したのです。その証拠に私と目が合った途端に、窓から消えました。
私の顔は、そういう顔なんかなあ。
1月 23, 2009 釣り具 | Permalink
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2009年1月22日 (木)
クリップが魚?
大手ゼネコン四国支社次長の塚本龍馬さんから、お魚グッズをいただきました。
これがクエッションのお魚グッズです。何がクエッションかと言うと、物の形がお魚になっているような気がするのだけど、ホントに魚かどうかの判断がむつかしい。
塚本さんがくれた物は、洗濯ばさみです。洗濯ばさみは、もともとお魚の形になっているような気がしますが、これがお魚とは思えません。
でも、塚本さんはお魚だと言い張ります。
私が納得しない表情を見て、塚本さんがラベルを指差しました。
そこには「アクリルの魚クリップ」と、確かに書いています。少なくとも、メーカーは魚を意識して作ったと言うことは間違いないようです。
でも、ナンカ、ナンカ、ナンカ・・・。リンゴを見せられて、「これは梨というものじゃあ」と言われているような・・・。
贈ってくれた塚本さんにケチをつける気はさらさらありませんよ。感謝です。官舎じゃありません。
1月 22, 2009 お魚グッズコレクション | Permalink
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2009年1月21日 (水)
「新種のハゼ発見か」の記事
昨年11月のインターネット新聞に、新種のハゼが発見されたという記事がありました。発見者は和歌山県のダイビングショップ経営者。
体がわずか4cmの小さなハゼ。私が興味を持ったのは、この現代でも、これまで発見されてない魚が日本近海にいたということ。
海の中はまだまだ分かっていないことが多いってことです。
だから、アンタが見たこともない魚を釣ったとき、すぐにポーンと海に戻さないで、図鑑で調べたら大発見者になるかもしれません。
図鑑で調べたら・・・、というのは間違い。図鑑に載っているような魚では、大発見になりませんなあ。図鑑に載ってないのを確認して、その魚の種類の専門家に調査を依頼しないといけません。
調べる図鑑も専門家が使う大図鑑でなくてはダメです。面倒くさい? そういうお方は、大発見をあきらめてください。
ま、釣りキチ全員がこんなことをし出したら、しょーもない調査以来が殺到して社会問題になりかねません。変な魚を釣ったら、やっぱりすぐに海に戻すことにしましょうか。
1月 21, 2009 釣りのつぶやき | Permalink
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2009年1月20日 (火)
沖ノ島での大会で、93人中14位
この前の日曜日、高知県沖ノ島での釣り大会で、39cmと34cmの2匹を釣った私は、14位でした。
参加者93人中グレを釣った人は、半分もいなかったらしく、私はよっぽど「ウン」が良かったみたい。ま、私の気持ちの中では、「ウン」のところを「ウデ」と読み替えてますけど・・・。ふふ。滅多にないことですから、そこのところは寛容にお願いしますわ。
賞品をもらった後で、熊ちゃんが「写真に撮らないかんやろ」と、記念撮影を催促してくれます。もちろんお願いしました。
撮った写真を見て、熊ちゃんから「ムチャクチャうれしげな顔になっとる」と、冷やかしのお言葉をいただきました。たしかにい~~。
もらった賞品はシャツ。がまかつの商品なので、インターネットで調べると、定価8300円。もらい物の値段をすぐに調べたがるって、ヤらしいでしょ。ふふ。
私がもらった賞品の値段調べのついでに、30位の斉藤さんの賞品「フリースジャケット」の値段も調べました。6800円。14位が8300円で、30位が6800円かい!
ということは、順位ひとつで100円の値段差と言うことやな。ま、そんなものやろ。
今回の釣行では、行きも帰りも一度も運転しないで、楽チンでした。運転してくれた住吉さん、熊ちゃん、ススムさんに感謝。「すごいすごい」と言いながら、「赤いシャツやから、還暦祝いにちょうどいい」と、イヤミの元気をくれたヨッさんにも感謝。
1月 20, 2009 磯釣り | Permalink
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2009年1月19日 (月)
まぐれでグレ釣りました
18日の日曜日、高知県の西南端にある沖ノ島での釣り大会に、参加しました。参加予定ではなかったのですが、片ちゃんが急遽参加できなくなったので、ま、ピンチヒッターと言うか、ピンチ三振者のつもりです。
大会は香川県東かがわ市にある淀釣具店主催のもの。渡船3隻を借り切っての大会でした。参加者93人。
一人ひとり抽選で、乗る渡船と下りる順番が決められます。私は姫島に行く船の3番クジ。最近の情報では、姫島はグレ絶好調。
最初に着けた磯で、船頭が「3人」というので、そこに下ります。下りた磯では、番号が若い順に釣り座の権利と聞いていたので、私は最後に残った高い場所。
でも、釣りでは何が福と出るか、分からないものです。「残りものに福」か、それとも「残りものは残飯」か。
この私に釣れちゃいました。39cm。またまた釣れちゃいました。34cm。
同じ磯に上がった2人には、全く釣れないのに、この私に2匹・・・。
これをウデと言わずして何と申しましょうか。だれですか。「ウデ」でなくて、「ウン」とおっしゃる方は。
このブログの熱心な読者には、「ウンやろ」という確信があるはずです。しゃーないなあ。
大会で釣れたのは、久しぶりです。釣り座は一段高くて狭いところなので、掛けた後に玉網で掬うのは無理と判断。ゴボウ抜きしました。
私の太いハリスが、役に立ちましたわ。
この大会の対象魚は、グレだけです。5匹の総重量らしいので、せめてなんとかもう1匹と、スケベ根性で頑張りましたが、ま、そうはうまくいきませんわな。審査に出せる25cm以上のグレが釣れただけで良しです。
1月 19, 2009 磯釣り | Permalink
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2009年1月18日 (日)
釣りキチ新年会
今年第一回目の釣りキチ新年会です。平均年齢を計算したら、62.5歳。こりゃあもう、老人クラブですわ。でも、立派な釣りキチ集団。
こういう会では、情報収集が大切。まずは初釣りに、愛媛県宇和海の日振島に行って、48cmを始め10匹以上を釣ってきた三好さんに秘訣を聞きました。
「絶対にブログに書いては、ダメやでー」というのを、無理矢理聞きました。その秘訣大公開です。「ウデ」だそうです。しゃーないなあ。
次の情報は、イカ釣り。四国中をイカ釣りに走り回っている岡さんに、教示をお願いしました。
すると、「ゴムボートを買え」とのこと。イカ釣りは、もちろん波止からも釣れるけど、ゴムボートを持つと、ずーっといい想いができるとのこと。
で、今年買うことにしました。でも、イカ釣りを始めると磯釣りの魅力が激減すると言う声を、何人もの人から聞く来ました。さてさて・・・。
私の横にいたのは、松原剛さん。コチラの地方紙に毎週釣り随筆を書いています。
磯釣りからは卒業して、最近は地元の小物釣りを教えてくれ、とのこと。小物釣りなら、お教えできます。ふふ。
1月 18, 2009 釣友 | Permalink
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2009年1月17日 (土)
ハワイ土産のお魚チョコ
同じ職場の田頭さんから、ハワイ土産のお魚グッズをいただきました。
お魚の形をしたチョコレートです。ふふふのふ。
でも、これは食べてしまおうと思っています。昔、お魚形のチョコを長い間置いていたら、ボロボロ状態に・・・。お魚グッズコレクションを入れている箱の中が、粉になったチョコでワヤクチャになったことがあるからです。
大事に冷蔵庫にでも入れておけばいいのかも知れませんが、これじゃあ何のためのコレクションか分かりませんわ。
で、食べることに決定。チョコは、食べられてなんぼですから・・・。
でも、他のお魚グッズもすべて、「使われてなんぼ」だけど、使ってないなあ。ま、プラスチックは腐らないから、いいのです。
今回いただいたチョコは、お魚の形以外にも、亀や、貝や、イルカの形をしたのも一緒にいただきました。これは、お魚グッズじゃないので、さっさと食べちゃいました。ふふ。
でも、ちゃんと写真に撮ったので、記録としては残ります。「残ってなんぼ」。マンボー、ウッ。
1月 17, 2009 お魚グッズコレクション, お魚グッズコレクション | Permalink
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2009年1月16日 (金)
徳島県の吉野川北岸マンホールに描かれた魚たち
徳島県に流れている吉野川北岸をドライブしていて、マンホールに魚を見つけました。ふふ。
最近各地のマンホールデザイン探しが楽しくて、集めていますが、こういうお魚がデザインされていると、「普通にうれしい」じゃなくて、「メッチャうれしい」。
見つけた瞬間、ドキッとするぐらいうれしい。ま、一種のお魚過敏心身症なんでしょうか。「うれしいこと」が、たくさんあるってことは、楽しい人生になります。
このブログのテーマ、「四国の楽園・天国探し」にぴったんこということです。
マンホールに描かれているエビ、カニ、アマゴは分かりますが、黒っぽい魚は何なんでしょうか。淡水魚には詳しくないので、さっぱり分かりません。
でも、こういうデザインは、誰が考えたんでしょうか。私にはメッチャうれしいデザインですけど、ほとんどの人はマンホールのデザインなんか、興味ないんでしょうなあ。
読者の近くに、お魚がデザインされたマンホールがあったら、是非教えてください。ただし、北海道にあるとか、東北にあるとか、大阪にあるとか、岡山にあるとか、言われてもなあ。四国限定とさせてください。
何事も、限定というと付加価値が付くでしょ。テレビショッピングで先着500名限定と言われると、ちょっとだけあせります。だけど、限定が付加価値だと思ったら、不可価値だったりしますからねえ。
1月 16, 2009 陸に上がった魚たち | Permalink
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2009年1月15日 (木)
水産学の権威山内皓平先生から、教えてもらいました
昨年の秋、 愛媛県宇和島市で、講演会がありました。そのときの講師にお願いしたのが、愛媛大学南予水産研究センター所長の山内皓平先生。
講演が始まる前の雑談で、おもしろいことを教えてもらいました。鮭が海に行く理由です。
鮭が塩水の海に行くことの対応力は、先天的にではなくて、後天のものであるとのこと。
だから、魚の中で、体が小さいときから海にいける種類ほど、進化している証拠。だから進化が十分でない魚ほど、大きくなってからでないと、塩水の海にいけないのだと言います。
鮭にもいろんな種類がいて、すぐに海に行けるものもあれば、何年かを淡水で過ごさないと、海にいけないものがいる。鱒は鮭に比べると、まだ未進化の魚で、これから進歩していくと、海にいけるようになるとのこと。
さて、鮭が海に下る理由は、栄養補給のため。鮭の中で強くて栄養が良い個体は、海に行かない。その結果、川の中で育つのだが、成長が遅く、体格は海から戻ってきたものと比べると、格段に小さいまま。
人間と同じですなあ。リスクを取らないで「井の中の蛙」だと小さい器のままで、リスクを犯して外界に出ると、大きく育つってことです。反省。
1月 15, 2009 釣りのつぶやき | Permalink
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2009年1月14日 (水)
薩摩男児からのお魚グッズNO2
某大手ゼネコン四国支社次長の塚本龍馬さんから、お魚グッズをいただきました。キンギョとクマノミ。
出張先で買ったとのこと。
どちらもうれしいが、どちらかと言うと、クマノミの方がずーっとうれしい。これって、最初見たときには、何に使うものかが分かりませんでした。体長2cmほどの小さなクマノミが、プラスチックの黒くて円形の台の上に乗っています。
台と言っても、こんな小さなものを飾っておくというのも、おかしな話。塚本さんの説明がなければ、その目的が絶対に分からない商品です。
これはカバンなどの飾り用だと言います。これを付けたいものに穴を開けて、外と中から差し込んで、パチンと留めて付けるというもの。
分かります? 分かんねえだろうなあ。
ま、私のお魚グッズとしては、初めてのアクセサリーボタンです。ふふ。
こういう商品って、誰が買うんでしょうか。手作りでカバンを作っている人って、そんなにいるのでしょうか。
日本の人口は1億2700万人。カバン作りを趣味としている人が、人口1万人に1人しかいないとしても、全国で1万人以上いるということです。そこそこは、売れるのでしょうか。
私の趣味「お魚グッズコレクション」という趣味も、10万人に1人しかいなくても1000人以上いるということになります。ふふ。希望が出てきました。
無粋なアンタの同類も、きっと日本にいますよ。
1月 14, 2009 お魚グッズコレクション | Permalink
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2009年1月13日 (火)
防寒着を買いました
日本人は、北方から来た人類と、南方から来た人類が融合したもの、ということを聞いたことがあります。
私は間違いなく南方から来た人種の部類です。なんたって、寒さにはムチャ弱い。弱いというより、恐怖心が出てくる。だから、スキーに行く人の気が知れないのです。なんでわざわざ寒いところに行くのかが、全然理解できません。
5月の釣行でも、私だけ防寒着で行くので、釣友から呆れられます。でも、呆れられようがバカにされようが、寒いものは寒い。
ニューヨークでは、白人は半袖なのに、黒人はオーバーを着ていたりしますが、私は黒人の感覚がよーく分かります。すごい親近感を感じます。ふふ。
そこで問題なのが、冬の磯での防寒対策。磯釣りを始めたころに、初めて買った防寒着がすこぶる調子良くて、重宝していましたが、2番目に買ったのが全く防寒の体(てい)をなさない。
昨年は我慢をしてこれを使っていましたが、我慢の限界。この冬に向けて、新しいのを買いました。4万円。
2番目のは、釣具屋で買って失敗だったので、登山用具を中心としたアウトドア用品の店で買いました。
今年の高知県での初釣りで、これを初使用しましたが、すこぶる調子がいい。
着ただけでホワ~~ンと暖かさがあります。これこれ。私が望んでいたのは、この防寒着です。
去年の磯釣りが絶不調だったのは、役立たず防寒着のせい。今年の磯も不調だったら、何の理由にしましょうか。
1月 13, 2009 釣り具 | Permalink
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2009年1月12日 (月)
おみくじは当たっていました
正月の2日に「山ノ神」と、高松市の八幡宮に初詣しました。そしておみくじを・・・。
「山ノ神」は「中吉」。私は「小吉」。おみくじを見たとき、「小吉」やから、まあいいかと思いました。
だけど、中を読んで愕然としました。なんにもいいことを書いていません。「失せ物・・・出ず」。「旅行・・・行っちゃあ、ダメ」、「商売・・・ダメ」などなど。
唯一希望があったのは、「願望・・・最初はさっぱりやけど、後になってちょっとだけ叶う」という文句。今年の釣りもダメみたいです。
「小吉」って、こんなに悪いクジでしたっけ。
この日の昼過ぎから、高知県に向けて釣行しました。おみくじのご託宣があったので、運転には気をつけました。
この日はビジネスホテルに泊まり、翌朝出発しようとすると、窓ガラスが氷で覆われています。
時間をかけて布で拭き、強力暖房で暖めます。一度は出発したけど、おみくじのことがあるので、ホテルの横に停車して、再度丁寧に氷を落としました。
ホテルを出て3つ目の赤信号で停車。その後しばらくして、「ドーン」の衝撃。「オカマ」ですわ。
これだけは、私がいくら注意していても、どうしようもありません。神様は、そこまでお見通しだったのでしょうか。だけど、おみくじを引かなければ、丁寧に氷を落とさないし、事故にも合わなかったってことですよ。神様ー、責任を取ってくださいよ。
この後の黒潮町での釣りは、神様の言うとおり、「願い叶わず」でした。これはウデかい!!
1月 12, 2009 釣りのつぶやき | Permalink
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2009年1月11日 (日)
初釣りの結果は・・・
今年の初釣りは、1月3日でした。高知県の黒潮町に・・・。1週間前に行って逃がした大物の感触が忘れられません。
アンタだって、一度いい思いをするとなかなか忘れられないことって、あるでしょ。釣りの病にかかると、これがひどくなります。「ナントカ、もう一度チャンスを~~」と、拝み倒したくなります。
拝んでいるうちに、頭の中の妄想がガンガンと膨らんで、結果が確信に近づきます。
そこで、再チャレンジです。このため、前回切れた道糸を、新しいのに巻き変えたし、ウキも感度がいいのを買いました。
いい感じの潮が流れています。第二投目で釣れたのが前回同様のシマアジ。まずはボウズなし。今年の初釣りは例年と違って、好調の滑り出し。毎年、磯の初釣りでいい思いをさせてもらっていません。
シマアジもうれしいが、今回のターゲットは、こんなチャチなものではありません。
多分、多分ですけど、70cm級のナニかです。だけど、ウキ下を変え、仕掛けを入れる場所を変え、いろいろやって釣れてきたのは、アイゴ2匹に、サンノジ。
こんな雑魚は、海にお帰り願います。
だけど、2時間経つと、潮の流れがピタッと止まってしまいました。最後には、ハリのエサが全くなくならなくなってしまいました。あれだけ、エサがすぐに無くなっていたのに、海の中で何が起こったのでしょうか。分かりません。
11時の弁当船(昼の弁当を運んでくる渡船)でやってきた二人組みは、コチトラが申し訳なくなるぐらいの状況でした。かわいそうに。
自業自得です。波亜無駄物(「南無阿弥陀仏」と打ったつもりが、こんな変換しやがった)・・・。
1月 11, 2009 磯釣り | Permalink
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2009年1月10日 (土)
イカ頭巾かと思ったら・・・
東京の葛西臨海水族館での土産。土産と言っても、自分の土産だから、土産じゃないか。まあ、記念品やな。
水族館のお土産売り場に行くと、定番の土産に混じって、見たことのない品が結構ありました。
まず見つけたのが、タコ手袋。5本の指それぞれに小さなタコちゃんがついています。意味不明。手にはめてグーをすると、タコ5匹がくっついているという商品。買う食指が動きます。
小さな子どもとお母さんたちがうろうろしている中で、オジンが1匹、ごそごそとタコ手袋をして、ニタニタしながら写真を撮っているなんて、おかしいでしょ。
でも、手袋より面白いと思ったのが頭巾。「お魚くん」がしている帽子でなくて、頭にズボッとかぶるもの。
タコとイカがあります。袋からだしたお試し品があります。これをかぶって写真を撮ろうかとも思ったけど、お店の中で、それだけはいくらなんでもできませんわ。
迷ったけど、買ったのはイカ。理由は特にありません。決断です。経営者は決断が大切。「エイッ」と決断して、イカにしました。意味ないじゃん。
家に帰ってから、これをかぶって写真を撮りました。恥ずかしいわい。商品名を確認すると、「イカキャップ」。頭巾かと思ったけど、キャップらしい。ふふ。
1月 10, 2009 お魚グッズコレクション | Permalink
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2009年1月 9日 (金)
巨大マグロの造形
東京の葛西臨海水族館に行くと決めたとき、何か魚の造形物があるかな、という期待がありました。
水族館だから、魚の造形がどこにもあるような気がしますが、そんなことはありません。
ショーのシャチ、アザラシなどの造形は多いけど、魚の造形は少ない。
ここの水族館の正面入り口には、期待通りのでかいマグロの造形が立っていたので、ウシシと、写真を撮りました。
「マグロとせいくらべ」と書いていて、2メートルのマグロ造形があります。
ホントはその横に立って写真を撮りたかったけど、周りに誰もいません。しゃーない。マグロ殿との同伴ショットは、あきらめました。
お土産売り場の前にも、マグロやサメの造形がたくさん泳いでいます。
この水族館に行った人で、魚の造形に見ほれて写真を撮っているのは、この私ぐらいなものです。
怪しまれてはいけないので、人が少なくなるのを待ってから、シャッターを押しました。ふふ。
この魚を作るにも、結構金が掛かったんだろうなあ、と考えてしまうのは、「お魚造形ハンター」の習性です。
1月 9, 2009 陸に上がった魚たち | Permalink
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2009年1月 8日 (木)
夢枕獏さんの「愚か者の杖」
東京丸の内にある丸善書店。ここの釣り本コーナーには、いつもがっかりさせられます。
まあ、東京で釣りはメジャーな趣味であるはずがなく、しゃーないことです。
しかし、時間があったので、習性としてとろとろと本探し。釣りに関係のない本を2冊買ってぶらぶらして、「ノンフィクション・コーナー」に。ここで釣りの本を見つけました。
夢枕獏さんの「愚か者の杖」。本の大きさは、開高健さんの「オーバー」写真集と同じの大判です。
大きくて重いので、高松市に帰ってから買おうとも思いましたが、高松の本屋には置いてないかも・・・、と無理してここで買いました。
しゃーないなあ。
それにしても、何で釣り本コーナーでなくて、ノンフィクションコーナーなんでしょうかねえ。
釣り人は本を買わないので、ノンフィクションコーナーの方がもっと売れると思ったのでしょうか。
さて、この本の内容ですが、久しぶりにワクワクさせてくれました。世界中での迫力のある釣りの写真は、鈍(なま)った頭を、ビンビンと活性化させてくれます。
本が大きく、写真も大きくて迫力があるので、「オーバー」を見て衝撃を受けたことを、思い出しました。
1月 8, 2009 釣り本 | Permalink
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2009年1月 7日 (水)
高松駅前の海水池にいるチヌ
香川県高松市の駅前広場に、海水池があることは、このブログでも何回か、書きました。
そしてここに放流していた、たくさんのマダイの稚魚が、今年もいつの間にかいなくなっています。多分、しょーもない人に釣られてしまったに違いありません。情けないことです。
でも、40cm級の大きなチヌが1匹だけ、生き残っています。この海水池は、高速バス乗り場の前にあるので、出張でバスを使うときは必ず一度は覗きます。
そして、姿を確認すると、「頑張れよ」と、上目線で声を掛けます。するとチヌも上目線で、「オマエも頑張れ」と言ってくれます。
釣りで近くに来たとき、大量のゴカイが余ったので、これを持って池に行きます。チヌが見当たりません。
人がいないのを確認してから、数匹のゴカイをつまんで放り込みます。何で、人を確認するか? ですか。恥ずかしいんじゃい。オジンがうれしげにエサをやるのは、何となく恥ずかしい。
ゴカイを放り込んで5秒もしないうちに、チヌが現れてゴカイを次から次に貪り食います。「いてくれたのか」と、涙が出そうになりました。
ウソです。いくら涙もろくなったと言っても、これぐらいのことでは涙は出ません。ふふ。
ゴカイを次々と放り込みます。するとうれしげに食いつきます。だけど、心配になってきました。しょーもない不届き者がいると、簡単に釣られてしまうじゃないですか。
ま、チヌは私だと確認して、エサを食ったと思いたい。
1月 7, 2009 釣りのつぶやき | Permalink
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2009年1月 6日 (火)
東京の水族館に・・・
昨年の12月に、東京出張したとき、予定の行事がキャンセルになったので、その時間を利用して、水族館に行ってきました。
夏に品川の水族館に行って、感想として「もうひとつ」とエラソーに書きました。すると、東京の「カマちゃん」から、「葛西臨海水族館に行って見なはれ」のコメント。
そのコメントをもらったときに、どこにあるかを調べました。東京駅から5駅目と、近い。これなら行けるかも・・、と作っていたメモが役立ちました。
行ってみると、ここの水族館はでかい。道路から階段を上がったら、水族館のすぐ間際まで海がヒタヒタと押し寄せてきて、今にも水没しそうかと思いました。「ヒャ~~~」と、感嘆の声が出ました。簡単の声じゃあ、ありませんよ。
道路から階段を上がったはずなのに???? 溜まった水を舐めると塩っ気がありません。淡水です。騙されました。海は一段下にありました。
大きな水槽がたくさんあって、楽しめました。水族館定番のマグロ水槽。ペンギン水槽、クラゲ水槽。東京湾魚の水槽などなど。
その中で、一番長く見てしまったのは、東京都南方の水槽。小笠原諸島も東京都だから、東京の魚といっても、南方の魚もたくさんいます。
でも、そこに泳いでいるは、ぜーんぶ磯釣りのエサトリばっかり。チョウチョウウオ、イソベラ、ハコフグ、タカベなどなど。笑っちまうほどのエサトリ集団です。
ここはひとつ、「エサトリの習性でも、勉強しとこか」とたたずみました。でも、エサトリはあきれるほど、ヨタヨタとアッチ行ったり、コッチ行ったり。
全く知識習得にはなりませんわ。こいつらが食ってくるんじゃあ、負けるわあ、と思いました。
1月 6, 2009 釣りのつぶやき | Permalink
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2009年1月 5日 (月)
寺戸さんからの送(贈)り物
大晦日に東京の寺戸さんから、なにやら重い郵便物が届きました。爆発物のような重さです。日本もテロには気をつけないけません。
封筒をゆっくりと開けてみると、真っ赤なタイ。箸置きです。多分おめでたいお正月に合わせて送ってくれたのだと思います。送ってきた贈り物です。
東京の銀座にある、岩手県のアンテナショップで、買ったとのこと。南部鉄の箸置き。うれしいじゃ、ありませんか。ふふふふの「ふ」4つです~。
東京には、各県のアンテナショップがあります。もちろん四国各県のアンテナショップもあります。
特に全国で初めて、2つの県が共同して作った香川県、愛媛県のアンテナショップ「せとうち旬彩館」は、香川のさぬきうどんと愛媛のじゃこ天のコラボレーションで大流行(はや)りとなっています。
新橋駅前ですので、一度覗いていただくと、四国住民としてはうれしい。
ところで、東京には全国のアンテナショップがあることに、これまで気が付きませんでした。
ということは、東京でこのアンテナショップを回っていくと、全国のお魚グッズが手に入るということ。寺戸さんからの贈り物で、気が付きました。ふふ。
1月 5, 2009 お魚グッズコレクション | Permalink
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2009年1月 4日 (日)
贅沢なフライ
インターネットでシマアジを調べると、どれもこれも超高級魚だの、超美味だの、値段が高いだのの、美辞麗句がずらーり。
高知県黒潮町で釣ったシマアジを、どうして食べようかと思案。思いついたのが、超庶民的食べ方のフライ。
超高級魚を超庶民的料理で食べる。ふふ。この企画を思いついて、自分でも舞い上がりました。
「さかな」と聞いただけで、「フン」の返事しかない「山ノ神」にナントカ食べていただきたいとの想いですわ。
40cm近いので、片身からフライサイズが、5切れ取れます。ということは、1匹で10切れ。4匹で40切れ。これぐらいの計算は、この老人性オツムでも、暗算できます。
すべてをフライにしました。すると、普段は魚料理に箸をつけない「山ノ神」が、食べるわ食べるわ。
この時期だから、若干油っ気が少ない分、フライでいい加減になっています。「山ノ神」が魚を毛嫌いする原因の臭みは、これぽっちもありません。
で、ジャンジャン二人で食べて、フライでお腹がいっぱいになりました。自分でも驚くぐらい食べましたわ。
そりゃあ、そうだよなあ、超高級魚の天然物で、釣ってすぐにしめて、頭からばっさりと落とす大名切りにして、持って帰ったのですから、まずいはずがないわ。どおだあ。
1月 4, 2009 魚料理 | Permalink
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2009年1月 3日 (土)
エサトリのオンパレードかと思ったら・・・

先月12月に愛媛県の宇和海で磯釣りした翌日、高知県の黒潮町に行きました。
潮が適度に動いて、退屈しない程度に釣れてはきますが・・・。ホウライヒメジ、ニザダイ、アイゴ、イスズミ。ふふ。これが笑わずにおれますか。釣っちゃあ逃がし、の4連発。
でもまあ、釣れないよりは、たのしい。それに潮の動きがいいので、そのうちナンカが釣れる感じもします。ま、感じだけです。根拠はありません。ま、予感ですな。
予感的中! 静かに沈んでいくウキに合わせたら、もぞもぞとした感じの後、いきなりギャアアアアーン。
リールのドラグがちょうどいい具合になってました。ふふ。強い引きには、ジッジッと糸が出でいきます。
3度ほどやりとりして少しずつ浮いてきました。でも、魚の力は弱まりません。
それでも、銀色っぽい大きな魚体の影が見えます。なかなか浮いてきません。なんとか取り込めるかも思った途端、さらに強い引きで一気に・・・。プッツン。なんたる不覚。ハリス切れなら我慢も出来るけど、道糸切れでした。
それから潮がよくなったのが、すぐにアタリ。このとき釣れたのが、写真のシマアジ37.3cm。釣り場が高いので、海面に浮かせたときは、20cmぐらいにしか見えませんでした。釣り場に上げて、その大きさにチト感激です。
だったら、逃がした魚は、あの強い引きといい、上から見ても「でかい」と思ったサイズ。そうやなあ、70cmはありましたわ。これホント。信じるものは、救われます。
1月 3, 2009 磯釣り | Permalink
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2009年1月 2日 (金)
愛媛県宇和海で磯釣り
12月27日に、愛媛県の宇和海にある御五神(おいつかみ)島に行ってきました。
潮が5分間で10センチ動くだけ。これでは釣れません。4時間粘ってやっと釣れたのが、このカワハギ1匹だけ。
天気はいいし、気分はいいけど、この釣果じゃあ、スキッとはなりません。でも、まあ、丸ボウズよりはいいかと、記念撮影です。
で、ふとこのサイズって、カワハギの自己新記録じゃないかと気が付きました。
そこでサイズを測ろうとするのですが、写真の通り、尾を曲げてジッとしてくれません。そこで押さえつけてサイズを測りました。
ジャッジャジャーン。これまでの自己記録の2ミリ超えです。29.5cm。このエサトリ1匹がつれただけで、ハッピーになれました。
私は、魚種別に自己記録を更新していくことも、すごい喜びなんです。
「些細なことに、喜びを見つける」。これが幸せの極意。いいじゃないですか。「しあわせ~ならば~~」。ナンカの歌謡曲の歌詞にあったような・・・。ふふ。どうせ、オジンしか知らない曲でしょうから、お若い方は気にしないで下さい。
1月 2, 2009 磯釣り | Permalink
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2009年1月 1日 (木)
明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。昨年の秋に、連続1000日執筆も達成しました。読者があってのことです。感謝。
お正月には、お正月らしい話題と思って考えました。で、選んだのが、仏様のありがたいお話です。
お四国遍路の72番札所は、出釈迦寺。ここに、お魚が描かれたお釈迦様の足跡があることを知ってから、ずーーーっと、気になっていました。
12月に、やっと善通寺に行く機会があり、たずねました。白装束のお遍路さんに混じって、お寺に着くと、すぐに見つかり、ありがたい仏様の足跡を拝んできました。
3匹の魚が、一つの頭で描かれています。仏様の足跡にお魚があることを、知っていました?
詳しいことは全く分かりませんが、魚は仏教と深い関係があるようです。中国では、双魚といって、魚の発音が余裕の余と同じ発音なので、魚は豊かな暮らしに繋がるとして、幸運を意味するらしい。
世界各地にある仏足には、色んな模様が描かれていて、魚の模様もたくさんあるみたいです。
ま、幸運がかなうと言うことであれば、釣りの幸運も呼んでくれるはず。しっかりとお願いしました。もちろんお賽銭も出しましたわ。
この世の中ですので、いくら仏様でも、お金を出さないよりは出した方が、願いが叶いやすいはずでしょ。
1月 1, 2009 陸に上がった魚たち | Permalink
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はじめに
ブログ「四国は釣りの楽園・天国」の平成21年1月1日から6月30日までの日記をまとめました。半年毎に本にしていますが、この本は9冊目となります。
この間の平均アクセス数は、一日に約500になりました。訪問者数は平均200人。これだけの人が毎日見てくれているかと思うと、最近の書き様はチト反省しないといけない状態です。
6月に会社をリタイアして、24時間自由な時間になりました。それでも、なかなかブログに取れる時間が増えません。なんとかオモロイ記事にしたいと思うには思うのですが、そこそこになっています。
ま、あせらずいきませんか。
1月 1, 2009 | Permalink
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