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2008年12月24日 (水)

メバル釣りの翌日の豪華朝食

Cimg8749 近くの波止で、メバルを10匹以上釣って、早速おろしました。
まずは、塩焼き用と煮付け用。残りは、てんぷら用に三枚におろします。

Cimg8752てんぷら用ですから、腹骨をきれいに取り除きます。天ぷらに骨が残っていると、「山ノ神」から何を言われるか、分かりません。
ただでさえ肉派の「山ノ神」は、魚に対して、異常なほどの敵対心をもっているようなのです。油断しては、いけません。

切り取った腹骨を捨てようとして、昔、これに塩を振ってカラカラ焼きにしたら、絶妙のビールのつまみになったことを思い出しました。で、塩をパラパラと振って、冷蔵庫に入れました。

翌朝、これを取り出して、油でカラカラになるまで炒めてみました。ナント、ナント・・・。「旨い!」としか言いようがありません。ま、私の塩加減も良かったのだと思います。ふふ。

絶妙の塩味が、腹骨の付いた身に浸み込んで、腹骨の細い骨は油でカリカリ。付録のつもりで作った一品が、メインディッシュになっちまいました。

もちろんメバルの塩焼きに、カサゴの味噌汁付きの豪華朝食になりました。いやはや、私のメタボは、魚が旨すぎるせい。ナントカしないといけないと思いつつ、こりゃあ、直りそうにないわ。

12月 24, 2008 魚料理 |

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