2008年12月31日 (水)
おわりに
毎日書いているブログを、このようにまとめてみると、違った感慨があります。私の釣り日記のようでもありますし、釣りだけではない交流日記のようでもあります。
10月には、連続1000日書き続けましたが、世の中にたくさんあるブログの中でも、これだけ毎日書き続けているのは珍しいようです。さてさて、これからも続けたいと思いますが、そろそろ打ち止めの時期と思わないでもありません。
「四国は釣りの楽園・天国」
平成20年7月1日~12月31日
著者 谷口寿人
発行 平成21年5月
著者紹介
四国経済連合会 専務理事
高松黒潮クラブ 会長
香川県磯釣連盟 副会長
香川県釣り団体協議会 会長
1983年以降、「関西のつり」に連続執筆
西日本磯釣協議会機関誌「潮目」に
「おもしろ釣り問答」執筆中
お魚グッズコレクション 約1100個以上
12月 31, 2008 | Permalink
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今年もいよいよ・・・
今年もいよいよ、最後の日となりました。こればっかりは、誰も時間を止めることが出来ません。
都内にビル一棟を持っている大金持ちも、今朝生まれたばっかりの赤ん坊も一緒です。私のような釣り名人も、アンタのような釣りボウズ常連も一緒です。
今日は日本全国が、どこにいても大晦日。アッチの怪しいネオンまたたく街角も、コッチの波しぶき磯の上も、ぜーんぶ大晦日。
ということは、明日は全国一斉に正月ということです。めでたいことです。
今年の私の釣果は、ブログに書いたとおりしょーないものです。努力不足が、見え見えです。反省します。サルでもできる反省です。素直に反省します。
今年は、長々とつたない釣果と、つたない文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。
読者あってのブログです。ブログの毎日のアクセス数が、否応無しに分かるようになっているので、困ります。でも、分からないと続けられないのも、事実です。
毎日、徐々にアクセス数が増えているのが、ブログを止められない理由です。そう。あんたの責任ですぞ。どうしてくれるんじゃあ。この忙しいのに、毎日書かなくちゃあ、いかんようになってしまった。
と、今年最後のグチにお付き合いいただいところで、今年を終えたいと思います。来年もよろしくお願いします。
そして、アンタの来年が幸多き年になりますように・・・。
12月 31, 2008 釣りのつぶやき | Permalink
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2008年12月30日 (火)
20年ぶり? に、投げ仕掛けを買いました
投げ釣りは、私が釣りを始めた30年以上前から、時々続けています。最初に釣りを始めたのが、投げ釣りだったからです。
もちろん、本格的ではなくて、ちいさなキス、アイナメ、ハゼなど、小物釣り。
その投げ釣りに使う仕掛けは、ずーっと自分で作っていて、市販の仕掛けは、長い間買うことがありませんでした。
狙う魚によって、ハリスの太さや、ハリの形、大きさが違うので、自分の思い通りの仕掛けが市販されていなかったせいです。だから、釣具店で投げ釣りの仕掛けのコーナーは、ジックリと見たことがありませんでした。
10月に、急遽ハゼ釣りに行こうと考えて仕掛けを見ると、どれもこれも丸セイゴの16号バリばっかり。この仕掛けでは、いくらなんでも、ハゼは釣れません。かといって、仕掛けを作っている時間がありません。
釣具屋の投げ仕掛けコーナーに行くと、小物釣り用がたくさんあります。ハゼは小さいハリだったら、グチャグチャ言うこともありません。なので投げ釣り用仕掛けを購入。
ホントに久しぶりの購入。20年以上になりましょうか。20年ぶりといったら、私はまだ40歳代前半。バリバリの若い釣り師でした。齢取りましたわ。
ま、アンタもそれだけ同じだけ、齢を加えたはずです。1年に1歳ずつ増えるのは、人間皆平等。これだけは、格差社会じゃないなあ。
12月 30, 2008 釣り具 | Permalink
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2008年12月29日 (月)
佐々木さんオーストラリア
懐かしい人から、メールが届きました。私が若かりしとき・・・。私にも若いときがありました。(遠いところを見つめる目)。
その若いときに、市民の音楽サークルで一緒にギターセクションをやっていた佐々木始さんです。
「オーストラリアに駐在していた」という内容だったので、「全然、知らなかった」と返事したら、「オーストラリアに行っていた証拠写真」と、送ってきました。
私の言い方が「おまえがなあ」と、懐疑的なニュアンスになっていたんでしょうかねえ。すみません。だけど、あの若い頃のことを考えたら、しゃないやろ。私も、かあ。
佐々木さんからのメールです。
「オーストラリア駐在中に釣上げた証拠写真が見つかりましたので添付しておきます。
鱸(Sea Bass)と鰤(Yellowtail)を、帰国前に是非釣りたいと、Sydney郊外の湾外に出かけました。
釣れないので帰港しようした夕方、8匹ほど連続でバタバタと釣れました。
縞鯵はシドニー湾の外の、乗合釣り舟で釣りましたが、波が高く船酔いしたため 良かった・・との印象はありません。
帰国後1度 会社の同僚とボートで小豆島沖に行きましたが 15cmの
アイナメ1匹しか釣れず、瀬戸内での沖釣りの興味が急激に薄れ、現在に至っております。
谷口さんの最近の釣果を聞かせてください。
佐々木」
という内容です。私の最近の釣果は、聞かせてあげられないなあ。だって、聞かせるような釣果がありません。双眼鏡で見てくれたら、そこそこのサイズにはなります。
12月 29, 2008 | Permalink
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2008年12月28日 (日)
クロホシフエダイの香川県記録申請
メバルの35.5cmを釣って、香川県記録を更新した高橋満範さんから、同時にクロホシフエダイの新記録更新申請がありました。
メバルと併せての、2魚種の申請です。このクロホシフエダイは、高知県で「紋付イサキ」とも呼ばれたりします。体に黒くて大きな紋があるから・・・。59.0cm。
この魚は、高橋さんにとっては付録みたいなもので、メバルの記録申請のときに、「紋付イサキも記録を超えているんですけど・・・」とついでに送ってきたもの。付録で記録達成できるお幸せ者です。
昨年の7月に高知県西南の水島で釣ったもの。
この魚種記録を最初に申請したのは、今は金沢市にいる内藤三平さん。
高橋さんが釣ったの同じ年の、6月に釣ったもの。高橋さんが釣ったより1ヶ月早い。内藤さんは「これは小さいので、記録として申請するのはイヤじゃ」というのを、私が新魚種として登録したものです。
ま、内藤さんとしては、早々と記録更新されて「良かった、良かった」ということでしょうか。ま、記録を更新されてうれしい、という珍しい記録です。
私のライギョとナマズ記録を、誰でもいいから、早く消してくれーー。
12月 28, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年12月27日 (土)
立食パーティの席で・・・
こんな席上で、お魚グッズをもらえるとは思いませんでしたわ。
年末にあったホテルでの立食パーティでのこと。背広の胸ポケットから、お魚グッズを取り出したのは、某大手女性用品メーカーの宮内常任監査役。
出会うなり、いきなり胸ポケットを探ったので、ピストルでも出てくるのかと思いましたわ。
取り出したのは、お魚グッズのスプーンです。神戸に行ったときの土産と言います。仕事で行ったのか、遊びで行ったのか、浮気で行ったのか、は分かりませんが、何はともあれ感謝しないとバチが当たります。
何事も、予期していないときのプレゼントは、文字通り「望外の喜び」で、喜びが大きくなります。だが、望外の結婚申し込みは、迷惑なときもあるなあ。今回の望外のプレゼントは、喜びが大きくなる方です。
スプーンのお魚グッズは、他にも2~3個持っています。だけど、今回もらったのが、お魚の形が一番よく出来ています。
感謝の気持ちから、そもらったその場で、写真を撮らせてもらいました。
私の感謝の気持ちが伝わったのか、宮内さんもうれしそうな顔をしています。贈られた方もうれしく、贈った方もうれしい。プレゼントのあり様のお手本みたいなものです。ふふ。
12月 27, 2008 お魚グッズコレクション | Permalink
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2008年12月26日 (金)
ホテルの立食パーティは、竜宮城
ある立食パーティの準備中に、同じ職場の上野さんと中嶋さんが寄ってきます。「あそこにエビがある」と、教えてくれます。
そのことは知っていました。立派なイセエビの多分剥製のようです。一応、写真に撮っておきました。
「それは知っとる」と言ったら、「魚は・・・」と指差します。その先を見上げると、立派な氷のタイが飾られています。
何が何でも、これは記念撮影しなくてはいけません。氷の前で、シャッターを押してもらいました。
それにしても、この氷芸術はよくできています。タイの形のバランスがいい。
この他にも、不思議な造形がありました。巨大なロブスターの爪で作った人形というか、何といえばいいのか分からない造形物。
ユーモアがあります。爪が開いているところが口で、ロブスターの細い足で人形の手に見えるように付けています。
こういう立食パーティで、こんなものばかりを探して喜んでいるのは、私ぐらいなものでしょうか。皆は、贅沢な料理に目が行くのが普通でしょうなあ。
12月 26, 2008 陸に上がった魚たち | Permalink
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2008年12月25日 (木)
薩摩男からのお魚グッズ
某大手ゼネコンの塚元龍馬さんが、年末の挨拶の職場にきました。龍馬さんなのに、薩摩生まれを売りにしています。
そのときに持ってきてくれたのが、お魚グッズ。香川県高松市内の商店街で買ったとのこと。
実は、何週間か前に、塚本さんから、「商店街の輸入雑貨店に、かわいいお魚グッズを売っている」のメールがありました。
その後にあった忘年会会場が、その店の近くだったので、「ラッキー!」と、寄ってみました。だけど、お魚グッズを見つけられません。「もう、売れたんやな」と、さっさとあきらめました。
何事にも諦(あきら)めが早いから、釣りの名人にもなれんのかいなあ。ホントに無かったんです。信じるか信じないかは、アンタ次第。というより、私への信頼感か? そうなんでしょうなあ。
だけど、塚元さんが、「あったでー」と持ってきてくれました。「売り切れで、再入荷したんでしょう」と思ったけど・・・・、その言葉は飲み込みました。
例によって、値段を聞きました。贈り物の値段を聞くと言うのは、不思議でしょ。でも、このブログを読んでいる人は、聞かれるのが当然と、値段を言います。1個500円だそうです。ふふ。
ガラスのお魚グッズは、たくさん持っています。だけど、これだけキチンと、目や模様を描いているのは、珍しい。500円でも安いと思います。
他人の財布なので、余計安く感じます。
12月 25, 2008 お魚グッズコレクション | Permalink
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2008年12月24日 (水)
メバル釣りの翌日の豪華朝食
近くの波止で、メバルを10匹以上釣って、早速おろしました。
まずは、塩焼き用と煮付け用。残りは、てんぷら用に三枚におろします。
てんぷら用ですから、腹骨をきれいに取り除きます。天ぷらに骨が残っていると、「山ノ神」から何を言われるか、分かりません。
ただでさえ肉派の「山ノ神」は、魚に対して、異常なほどの敵対心をもっているようなのです。油断しては、いけません。
切り取った腹骨を捨てようとして、昔、これに塩を振ってカラカラ焼きにしたら、絶妙のビールのつまみになったことを思い出しました。で、塩をパラパラと振って、冷蔵庫に入れました。
翌朝、これを取り出して、油でカラカラになるまで炒めてみました。ナント、ナント・・・。「旨い!」としか言いようがありません。ま、私の塩加減も良かったのだと思います。ふふ。
絶妙の塩味が、腹骨の付いた身に浸み込んで、腹骨の細い骨は油でカリカリ。付録のつもりで作った一品が、メインディッシュになっちまいました。
もちろんメバルの塩焼きに、カサゴの味噌汁付きの豪華朝食になりました。いやはや、私のメタボは、魚が旨すぎるせい。ナントカしないといけないと思いつつ、こりゃあ、直りそうにないわ。
12月 24, 2008 魚料理 | Permalink
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2008年12月23日 (火)
「煮付けにできる魚が欲しいわ」
「山ノ神」がボソッと言いました。「煮付けにする魚がない」。まあ、釣りキチとして、聞き逃すことができません。
先週の金曜日にメバルを釣っていましたが、すでに塩焼き用とてんぷら用に料理済み。この時期に簡単に釣れる煮付けの魚といえばメバルでしょ。
早速、翌日も近くの波止に行きました。前日よりは1時間潮が遅くなっているので、潮順もいいはずです。
第一投目に、狙い通りの良型メバル。20cm超。なんたる、このウデ。唸るウデ。ウデは、ごまかせませんわ。ふふ。
第2投目、ちびメバルちゃん。丁重にお断りをして、海に戻っていただきました。第3投目、アタリはあったけど、空振り。
問題は、その後。全くアタリがありません。3投目まで、ウハウハの楽勝ムードだったけど、何度振り込んでも、ウンともスンとも、ピクッとも、クッとも・・・、全くアタリがなし。
いくら唸るウデでも、アタリがないことには、静まります。
でも、「この日の潮はいいはず」という私の名人の読みは、はずれていませんわ。内心は???でしたけど。
15分間の辛抱の後、入れ食い状態。連も3回。結局は写真の釣果です。私のウデが分かったでしょ。「煮付けにする魚をゲット」の至上任務完了です。
12月 23, 2008 波止釣り | Permalink
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2008年12月22日 (月)
来年のカレンダーに内藤さんの魚が・・・
釣り具メーカーのシマノが出した来年のカレンダーの話です。石さんが釣具店からもらってきてくれました。
この3月のページに載っている魚拓に、内藤さんが釣ったウサギアイナメが採用されています。香川県に住んでいた昨年の9月に、北海道で釣った魚です。
お祝いのメールを入れたら、「そうなんやけど、わしの了解もなし。知らなかったんや」とのこと。まあ、ええやん。それぐらい価値があると認めてくれたと言うことですから~~。
このウサギアイナメは日本記録。私が魚拓を測ったときは55.1cm。このカレンダーには55.6cm。現物を測った方が魚拓寸よりも大きい。
魚拓は乾くと、紙が縮みます。たいていは、魚拓の方が魚の丸みに沿って測ることになるので、現物の実寸よりも長くなるもの。
まあ、そんなことはどうでもいいことです。日本記録って、こんなところでも祝福してくれるということでしょうか。
ハコフグの記録は、だれもサイズを測ったことがないでしょうから、まあ、私が釣ったサイズが日本記録ということです。どこかの釣り具メーカーさんにお願いです。カレンダーにしてくれませんか。写真の版権は、200円で、ええですから・・・。
12月 22, 2008 釣友 | Permalink
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2008年12月21日 (日)
久しぶりの脈釣りには、勘が戻りません
金曜日の夜、近くの波止にメバル狙い。久しぶりの脈釣りです。すぐ当たりがあるけど、なかなか合いません。やっと釣れたのは、5投目ぐらい。毎回当たりがあるので、4回はスカを食らったと言うことですわ。
型は18cmと、近場の波止としてはまあまあの型。これぐらいの大きさだと、柔らかいメバル竿を簡単には抜き上げられません。その間、久しぶりの引きに、ウシシ、ウシシ、ウシシとなりました。
この夜は、月が出ていないし、風も全くなし、の文句なしの「メバル凪」。そのお陰なのか、アタリが必ずあります。アタリがあるのに、なかなか合わない。この釣りをしょっちゅうしているときは、もっと確率が良かったはず。しゃーないなあ。
それでも、ポツリ、ポツリと釣れます。1時間ほどすると、潮が引いてきて、足元の水深は1メートルもありません。それにつれて、メバルの大きさがドンドン小さくなって、放流サイズに・・・。
こんな小さいのは、大きくしてから食べてあげることにして、やんわりと海に戻ってもらいました。ふふ。
この型が続いたので、ギブアップです。
1時間10分で8匹の釣果。2匹は塩焼きにして、朝食のおかずになりました。あとは贅沢に三枚に下ろしててんぷら用として冷凍庫に放り込みました。
ふふ。贅沢でしょ。メバルの天ぷらなんて、都会じゃあ、食べられませんよ。四国はいいところですよ。ただし、釣りのウデがあれば・・・、ですけど。
まあ、この私でも釣れるのですから、誰でも釣れるということにしときましょうか。
12月 21, 2008 波止釣り | Permalink
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2008年12月20日 (土)
「アジの開き」のキーホルダー
12月上旬、某大手女性用品メーカー常任監査役の宮内さんから、会議の席上で、大阪土産をくれました。
「新大阪駅で、お魚グッズを探したんや」とのこと。
キーホルダーですが、「アジの開き」。それを焼いたところを、形にしています。裏には、ご丁寧にも網の焼き筋まで入っています。
笑ってしまいました。宮内さんも、「オモロイやろ」を繰り返します。確かに、オモロイ。530円の領収証つき。
だけど、これってお魚グッズでしょうか。まあ、お魚には間違いないけど、お魚の料理後の姿です。お魚の形とは言えませんよねえ。
ということは、切り身になったハマチのキーホルダーとか、鮭の尾っぽの形をした箸置きとか、ウナギの蒲焼形のお皿があったら、どれもこれも買わなくてはならなくなります。
オモロイけど、どうしましょうかねえ。ふふふ。
12月 20, 2008 お魚グッズコレクション | Permalink
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2008年12月19日 (金)
強力懐中電灯を買いました
こういうのを、懐中電灯と言うのかどうか分かりませんが、これを買いました。懐中には入らないから、懐中電灯じゃあ、ないんでしょうなあ。
同じようなものを3台持っています。いざカニ釣りに行こうとして、点灯式。1台目、全く反応なし。よーく見ると、電球がありません。2台目。ヨタヨタした光。電池を換えてもヨタヨタ光。イライラッ。
どれもこれも、シャキッとせんヤツばっかり。仕方無しにDIYの店に行って買ってきたのが、これ。
今流行(はやり)のLED使用。1.5Wで「超」と書いているので、よっぽど強力なのかと、これを買いました。
カニ釣り場で、これを点けると実に明るい。余は満足じゃあ。最近、これほど満足したことがないぐらい満足しました。ま、それぐらい明るい。十分に明るい。海の中まで、スーッと光が入ってよく見えます。
何でも新しいというのは、いいものです。気分も一新しますし・・・。いゃ、古くてもいいものもあります。例えば、伴侶なんかは古いほど、お互いのかゆいところまで、何でも分かりますし・・・。ふーっ、チト苦しい。チトじゃ。
12月 19, 2008 釣り具 | Permalink
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2008年12月18日 (木)
光るお魚グッズ
出張に出るとき、高松駅で時間があると、本屋と雑貨店にチラッと寄ります。あくまでも、チラッと。
そんなときに見つけたのが、この光る魚。昨年も、同じ光る魚を同じ店で買いましたが、今回はタコバージョン。前回はイカでした。
タコと一緒に買った魚(何の魚かは、さっぱり不明。スペイン直輸入なので、多分スペインの魚。想像も付きません)は、昨年買ったものと同じものを買ってしまいました。
ま、たまにはそういうこともあります。「弘法も筆の誤り」じゃなくて、「サルも木から落ちる」。「釣り名人もボウズがある」。
家に帰ってから、昨年同様に、試してみました。十分に明るい太陽に当てた後、暗い納戸に持ち込みます。
ふふ。ぼんやりと光っています。
このお魚グッズ、シールになっているので、何にでも貼ることができます。寝室のあちこちに貼ったら、夜が長い冬が楽しくなるかも。ならんわい。
寒い冬は、大嫌い。早く春が来て欲しい。冬はこれからでしたな。釣りキチは、短気なんじゃい。
12月 18, 2008 お魚グッズコレクション | Permalink
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2008年12月17日 (水)
アメリカの土産がこれかよ!

我が家の「山ノ神」が、1ヶ月ほどアメリカの孫のところに行っていました。
その間、私は当然の男やもめで、炊事、洗濯、掃除とシッチャカメッチャカの生活。悲惨ですよ。
普段の「山ノ神」に、チト感謝の気持ちも湧きました。ホントに大変。面倒くさいったら、ありゃしない。
そして「山ノ神」殿が、やっと帰ってきたので、アメリカのお魚グッズがどっさり・・・、と思っていました。だけど、全く無し。なんたること。まあ、孫のお守りみたいなものだから、しゃーないかなあ。
つづく・・・。
「山ノ神」も全く土産が無いことに、後ろめたかったのだと思います。
マンハッタンの北にある、スーパーマーケットの魚屋さんに行ったときに、魚造形の写真を撮ってきてくれました。とりあえず、感謝。「とりあえず」!!!
こういう造形物をみたら、「やっぱり、アメリカはすごい」と思ってしまいます。日本のスーパーのお魚コーナーで、こんな造形物を見たことがありません。日本のスーパーにカジキやハタの造形があるはずがないわなあ。
というより、こんなに広いお魚コーナーはないってことでしょうか。
かわゆい孫の写真も見れたので、お魚グッズのアメリカ土産は、辛抱することにしました。
12月 17, 2008 陸に上がった魚たち | Permalink
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2008年12月16日 (火)
釣行には、それぞれの場所ルールがある
高松市沖にある島に行くフェリーでのこと。初めて乗ったとき、釣り道具を乗せたキャリーを、適当に置こうとして、船員が釣り道具の置き場所を教えてくれました。
そこは、車の邪魔にならないような置き場所。確かに、車が入ってくるところは、アカンわなあ、と反省しました。
その次からは、「勝手知ったる」と、ベテランのように、さっさとその場所まで一直線。そこに荷物を置くと、甲板まで階段を上がっていきます。
ちょっとしたことですが、釣行には、それぞれの場所には、それぞれのルールがあります。特に、磯釣りの場合、そのルールが多様化しています。
磯釣りの場合、まず出船時刻が渡船によって違う。一番戸惑うのは、どの磯に上がれるかの選択。沖の磯場で抽選する場合もあれば、その地域の磯を日によって磯割しているところもあります。
同じ船の中での、磯場の割り当ては、前日からの宿泊者優先であったり、船頭との懇意度、はたまた声の大きい順などなど、実にいろいろのルールがあります。
だから、磯釣りを始めて30年以上たちますが、初めての磯場に行くときは、やはりちょっとした緊張があります。
「勝手知ったる」人たちの中で、ウロウロすることも、当然あります。だから、1人で初めての渡船場には行きにくいもの。
ま、初めてのセルフうどん店も、初めてのスナックも、同じようなことが言えるので、何の世界でも一緒ということでしょうかねえ。
12月 16, 2008 釣りのつぶやき | Permalink
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2008年12月15日 (月)
釣りをする豚
今年は、東京への出張が多く、夏以降だけでも、11回もあった。それだけに、このブログネタも東京ネタが多くて、「四国は釣りの楽園」から離れているようで、申し訳ない。
だけど、行く先々でのネタを、有り難くいただかないと、ブログネタが続かないのでご勘弁ください。
今回は、東京山手線田町でのネタ。会食の場所に行く途中で道に迷いました。そのお陰で通りの上にオモロイ物を見つけて写真に・・・。カメラを向けていると、通りががりのオバチャンも見上げて、微笑んでおりました。「こんなものを写真に撮って・・・」という軽蔑じゃないと思うけど。
ネタは、「釣りをする豚」です。なんで、豚が釣りをしているのかは、全くの不明。不明だけど、そんなことはどうでもいい。オモロければ、すべてグー、グー、グー。
写真を撮っていたときは、まあ、背広でピシッときめていたので、怪しいものとは思われなかったと・・・。ふふ。
でもなあ、「ピシッ」は、自分で思っているだけで、他人から見ると、「ヨレッ」かも知れません。
店の名前が、「ぼうず」。私のためのような名前です。釣りに行けども行けども、ボウズなんだもんなあ。
今度1人で東京に来たときに、寄ってみましょうか。ひょっとしたら、ボウズの解決策が見つかるかも知れません。
12月 15, 2008 陸に上がった魚たち | Permalink
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2008年12月14日 (日)
瀬戸内海の男木島に釣行
昨日の土曜日、同じ職場の田頭さんと男木(おぎ)島に釣行です。狙いは30cm級のグレ。1週間前に行く約束をしていましたが、すごい強風で中止の憂き目。
それだけに、この日のスカーンと晴れた天気には、感謝の気持ちです。
いつも行く女木島は高松港からフェリーで20分。そこからさらに20分で男木島に着きます。
フェリー乗り場に行くと、あれっ。同じクラブの岡田さんがいます。娘さんの真於ちゃんと、女木島に釣りに行くとのこと。
岡田さんは、私のこのブログを見て、最近ちょくちょく行っているらしい。「あいつが釣れるんだったら、小学生2年生の真於でも釣れるやろ」との読みらしい。
この前に行ったときは、たくさん釣れて予想通りだったとのこと。完全にナメられています。ふふ。
まあ、女木島で下りた岡田さんのご健闘を祈って、私と田頭さんは男木島に着きました。さて、グレはいたのでしょうか。
波止には、誰もいません。長い波止を二人占め~~です。田頭さんの話では、「木っ葉グレがワンワンと湧いてきて邪魔をする」ということだったが、これがいません。チャンス! と思いました。
だけど、グレ仕掛けで、やっと釣れたのは33.4cmのサヨリ。これはこれでウシシ。とりあえず写真。この後またまた、35.1cmのサヨリ。
これぐらいの大きさになると、サヨリでも面白い。だから、ここでさっさとサヨリ仕掛けに変えたら良かったのだが、グレ仕掛けにこだわり続けたために、どっちつかず。何事も「どっちつかず」はよくありませんなあ。
サヨリ仕掛けに変えた田頭さんは、サヨリの入れ食い状態。おまけにサヨリ仕掛けにグレがきたと、ホクホク顔。
私にはグレ仕掛けにサヨリ。田頭さんにはサヨリ仕掛けにグレ。そりゃあ、田頭さんの方がオモロイと思います。
私もサヨリ仕掛けに変えて、全部で12匹。ほとんどが33cm以上の、いわゆる「サンマ級」がズラーッと揃いました。
田頭さんは、サヨリ20匹ぐらいに、グレ1匹。いい釣り場です。
一方、女木島で下りた岡田さんとは、帰りも同じ船に。「釣れなかった」とのこと。それでも真於チャンの顔が、明るかったのを見て、救われた気がしましたわ。
12月 14, 2008 波止釣り | Permalink
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2008年12月13日 (土)
釣りのウンは別のところで・・・
商店街にある100円ショップで、文房具を買い、レジでお金を払おうとしたら、いきなり「おめでとうございまーす」の声。
何が起きたのかと思ったら、レジでクジに当たったらしい。次回来たときに、その券で3個の品が無料になるとのこと。ま、300円の当たりと言うことです。
店員さんに、どれぐらいの頻度で当たりが出るのかを聞いたら、ニコッと笑って、「滅多に出ません」とのこと。それを聞いて、喜びが一層大きくなりましたわ。
当たりがバンバン出ているクジで当たっても、スカクジみたいなものでしょ。滅多に当たらないから、価値がある。釣りも滅多に釣れないから、価値がある。ふふ。
でもねえ、実はあまりうれしくないのです。そりゃあ、3億円でも当たれば、うれしいですよ。いや、100万円でも、十分にうれしい。でも、300円の当たりではねえ。
もし、その人の人生で、幸運の度合いが決まっているとしたら、こんな300円のクジで、私のウンを使いたくないのです。釣りで大物が来るかどうかのときに、私のウンを使いたい。分かるでしょ。
そう言えば磯釣り大会のラッキー賞でも、小さなガン玉ケースが当たりました。ここでも、私のウンを使っています。
最近私が釣れないのは、こんなことにウンを使っているらだと思います。しょーないなあ。ナントカしてくれー。
12月 13, 2008 釣りのつぶやき | Permalink
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2008年12月12日 (金)
100円ショップはパラダイス
私が使う文房具のほとんどは、100円ショップで買います。そのついでに、必ず見るのがお魚グッズ。
今回もクリアファイルを買いに行って、ついでに買ったのが、「サカナ型 コロコロローラー」という商品。車輪のところが、ローラーになっている。
「あんまシリーズ」らしい。私は、これまで生きていて、肩こりというものを、経験したことがありません。だから、本来なら、絶対に買わない商品。たまたまお魚の形になっていたから、思わず買ってしまいました。商品開発者の思惑には入っていない、うれしい消費者のはず。
「頭から足まで、どこでもコロコロマッサージ」とあって、こういうキャッチコピーがうれしい。
でも、この車輪で頭までコロコロされたら、私なんぞ、くすぐったくて、「いや~ん」と声が出そう。
最近、空港でも足の有料按摩器が並んでいます。ほとんど使っているのを見たことがないけど、高価なスペースにこんなものを置いて、採算が合うのかイナと、心配になります。ま、勝手です。
12月 12, 2008 お魚グッズコレクション | Permalink
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2008年12月11日 (木)
コブちゃんの土産、お魚グッズ
紅葉を見に、 小豆島に行ったとき、唯一買ったお魚グッズは、石彫りのお魚。
水路に泳いでいるコブダイの「コブちゃん」です。
もちろん、一つ一つの手作り。それで1260円は安いと思わなくてはいけませんわなあ。
まあ、愛らしいし、コブダイの石像土産なんて、日本中探してもそんなにあるもんじゃないので、満足の一品です。
これがグレやイシダイだったら、もっとうれしいのだけど、文句は言えません。コブちゃんで十分です。
釣りキチは、何となくお魚に「釣れてうれしい、うれしさランキング」を、頭の中に持っています。
磯の底物釣り師は、イシダイ以外の魚は「屁のツッパリにもなりません」と思っている人もいます。磯の上物釣り師はグレ至上主義の人が結構います。
また投げ釣り師は、キスに強烈な想いを持っている気がします。
私のように、「釣れてくる魚はなんでもうれしくて、食べない魚はその場で逃がす」主義の人は、少数派です。もちろん私も、グレが釣れればうれしいのは一緒だけど、他の魚のランキングがそれほど低くないのです。
釣りの楽しさは、人それぞれです。興味もそれぞれです。だから、いいのですぞ。皆が同じ方向ばっかり向いていたら、恐ろしい世の中になっちまう。
12月 11, 2008 お魚グッズコレクション | Permalink
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2008年12月10日 (水)
メバルの記録更新申請がありました
ある日の夕方、知らない人から電話。我が家の電話は、携帯と同じように登録している番号は、掛かってきたときに名前が表示されます。
「メバルの記録を破っていると思います」とのこと。香川県記録のことです。これまでの記録は、33.3cm。電話を掛けてきた高橋さんのは、35.5cmと言います。
それから、約1ヶ月。知らない人からの郵便物。1ヶ月も経ったら、電話のことなんぞ、すっかり忘れていました。
「アッチ向いてホイ」で、それまで何を考えていたのかを、完全に忘れる老人性健忘症になっとんじゃあ。だから、1ヶ月前のことは、古(いにしえ)の事。覚えているはずがない。
魚拓を測ると、35.5cm。立派です。釣った場所は、日振島と書いています。日振島は、愛媛県の宇和海にあります。宇和島から船で約1時間。グレのメッカでもあります。
まあ、この磯場なら、こんな化け物みたいなメバルがいてもおかしくありません。場所で納得。
煮付けにしたら、さぞ絶品の味だったんでしょうなあ。うらやましい。高橋さんのウデと幸運に拍手。
私にも、その幸運を、少し分けてもらいたいわ。少し、ではダメか。よっぽどの幸運がないと、こんなにでかいメバルは釣れません。それに、私のウデではなあ。一応、謙遜しといたるわ。ふふ。
12月 10, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年12月 9日 (火)
釣りキチの忘年会
先週の土曜日に、釣りキチ16人が集まって、忘年会。
釣りキチが集まると、話題は当然釣りの話。割烹「友釣」の勇ちゃん(最初の写真の左端)が、昔話。「昔はいくらでも、魚が釣れた」は、いつもどおり。こういう話は、嫌な顔をして聞いてはいけません。「はいはい」。
ブダイの話になったとき、「あの魚はバカやから、撒き餌をしていると、どんどん寄ってきて、終いには陸の上にまで上がってきよった」には笑ってしまいました。
絶対に嘘にきまっているけど、何度も何度も「ホントやあ」と言うものだから、コチトラも信じそうになりました。純真なオジンを騙しちゃあ、いけませんよ。
宝山(ほうざん)さんは、ニューヨークの友達から送ってきたというヒラメ仕掛けを見せてくれました。
バカでかい仕掛けには、驚かないが、日本では見たことがないものが付いています。仕掛けを上下させるとキラキラした羽のようなものがクルクルと回る。日本に輸入すると、釣れるかも・・・。
宝山さんは、ニューヨーク在住中に釣りにいったことがあって、その話。アメリカの魚はバカだから、日本の仕掛けを持っていったら、ジャンじゃ、バカスカ釣れるはずと力説します。
アメリカの魚はバカじゃなくて、純真なんだと思います。外国のことを悪く言って国際問題になったら困りますわ。
12月 9, 2008 釣友 | Permalink
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2008年12月 8日 (月)
イズスミの70.4cm。すごい新記録申請がありました
11月の初め、香川県磯釣り連盟の記録担当の三浦さんから電話。
「70cmを超えるイズスミを釣ったという人がいるけど、魚拓無しの、写真でもいいか」とのことでした。
夜も遅い時間だったので、「魚拓をとるのがしんどいわあ」とのこと。
もちろん、実際の魚に尺を当てた写真でも、記録認定OKにしています。「だったら、そうさせてもらうわあ」と言っていたのに、あとから聞いたら、魚拓をとってあげたらしい。
ま、人がいいから、魚拓名人としては、無下には断れなかったみたい。その魚拓写真が、同じクラブの斉藤さん経由で届きました。
それにしても、70cmを超えるイズスミとはすごい。イズスミを掛けたときの引きは、ホントに強い。バッカじゃないかと思うぐらい、引きが強い。「この魚、痛みに鈍感で、絶対にアホな魚や」と、何度も思いました。
実際、サメやエイなどと同じように、引きの強さが持続する。だから、根が出ている磯際で掛けたイズスミを取り込むのは難しい。
それが70cmというから、そりゃあバカ力の引きだったはず。
私だったら、「あっ」と言った瞬間に、「ワン」とサオがひったくられてオジャンのパターンです。でも、釣る人は釣るんですなあ。とにかく、拍手!!!
12月 8, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年12月 7日 (日)
再びカニ釣り
前回のカニが、「ひょひょひょ~」と声が出るぐらい旨かったので、再びカニ釣りに・・・。
釣り場に着くと、若い兄ちゃん二人も同時到着でした。この二人は投げ釣りでアナゴ狙いとのことで、ホッとしました。
だってカニ釣り場のポイントは狭いので、人が多くなると不利です。特に私のように気が小さいのは、いじめに遇うようなものですわ。
まず声を上げたのは、若い二人の方。振り向くと、鉛筆ぐらいのかわいいアナゴが釣れています。キャッキャッと喜んでいます。
私にもやっとカニ1匹目。前回釣ったのより若干の大きめ。若い二人が「でかい!」と感心してくれて、コチトラも気分がいい。
次に若いのが、タコ。これは写真に撮らせてもらいました。二人とも大はしゃぎ。「釣りって、こんなに楽しいもの」ということを思い出させてくれます。
カニ釣りの方は、前回同様パッとしません。どうにかもう1匹を追加して納竿したら、若者も「寒いので帰る」とのこと。
釣りをしていたのは1時間弱。
今年のカニ釣りは、不調。例年なら卵を抱えているはずの雌が、まだです。水温の関係で遅れていると想像。あくまでも想像です。想像は自由ですから。
「想像より、創造しろ」。「ハイハイ」。「ハイは、一つ」。「は~~い」。
カニは旨かったので、大満足。今回はカメラの弔いも無く、気分良くビールをキューとやりました。
12月 7, 2008 波止釣り | Permalink
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2008年12月 6日 (土)
「アカマツカサ」という魚、知っていますか?
11月に高知県の西端にあるうぐる島に行ったとき、ボウズだったことは報告済みです。
だが、まだ報告していないことがあります。写真を見てもお分かりの通り、珍魚を釣りました。
似たような魚はこれまでも釣ったことがありますが、これは「アカマツカサ」という魚。私には、初めてお目にかかる魚です。
普通のエサトリよりは、体型からも分かるように、ちょっとだけ引きが強い。だから、ハリ掛かりさせたあとの、一瞬の強い引きには、騙されます。騙されてもうれしい。しょーもないなあ。
この魚が4匹。最初に釣ったのが22cm弱。尺を当てて、一応写真に撮ります。「面倒」と思うけど、こういう努力を怠ると私の記録は、なーんにも残りません。
こういうエサトリ記録で、私の釣り記録が潤うのです。ふふ。写真を撮った後は、海にお引取り願いました。
ところがこのあとすぐに、同じ魚。少しだけサイズアップは、見れば分かります。再び尺を当てて写真。23.6cm。面倒。
このあと、「もっと大きいのがきたって、もう写真は撮らん」とつぶやいたせいか、この後に来た2匹は、最初と同じぐらいだったので、やれやれでしたわ。
12月 6, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年12月 5日 (金)
「ふふふ」のお酒
小豆島で唯一の酒蔵に行って、「ふふふ」という名前のお酒を見つけました。
そこにあったお酒の名前は、「ふふふ」、「うとうと」、「ふわふわ」の3銘柄。一緒に行っていた職場の人が「『ふふふ』って、ブログみたい。」と、言ってくれました。
喜んでいいのでしょうかねえ。まあ、このブログの愛読者なら、「ふふふ」といえば「四国は釣りの楽園・天国」を思い出すんでしょうか。このブログで多用しているので、著作権で訴えられたら、使えなくなります。困りましたわ。
小豆島は、世界一だの、日本一が多いところです。これまでに紹介した世界一狭い「土渕海峡」、ふふふ。シンパクという木としては、日本一の大木。ふふふ。
それ以外にも、日本で始めてオリーブの木が根付いたのも小豆島で、その原木があります。ま、日本一古いオリーブの木ということです。ふふふ。
土産店から、トコトコと坂を上ったところに、悠然とありました。オリーブの木ですから、それほど見上げる大木ではありませんが、その根元近くの様相は年輪を感じさせられましたわ。ふふふ。わざと臭い? わざとです。
12月 5, 2008 ブログの経緯 | Permalink
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2008年12月 4日 (木)
忘年会シーズンイン
いよいよ今年も忘年会シーズン・インとなりました。
以前いた職場で、現役とOBの合流忘年会。サラリーマンなら分かると思いますが、こういう形の忘年会は珍しい。胡散臭いオジンになっても、呼んでくれるというのは、うれしいものです。
会場に行って、まず目に付いたのが、座敷の欄干に彫られた鯉。欄干に「魚」は他にもあるかもしれませんが、極彩色の鯉は初めて見ました。
すぐに目が行きましたが、しばらくは知らぬ顔で、お酒を酌んで、酌まれて・・・。
皆が十分に酔っ払ったのを見届けてから、こっそりと写真に撮りました。ふふ。
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この席にいた檜垣さんは、このブログの熱心な愛読者ということで、記念撮影。
私はすぐにニッコリの顔にできるのに、檜垣さんの顔が渋くて取り直し。これが3枚目。しゃーないです。
忘年会が盛り上がって、お開きになったのは3時間後。
帰ろうとすると、一番の長老ボスの佐藤さんと、一番の???の伏見さんが並んでいたので、記念撮影してあげました。
???の中に何を入れるかは自由です。次の中から選択してください。一番美人、一番若い。一番しゃべりだすと止まらない。一番明るい。一番物怖じしない。
この職場を離れて、すでに10年以上。いつまで呼んでもらえるのでしょうか。
12月 4, 2008 陸に上がった魚たち | Permalink
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2008年12月 3日 (水)
サヨリの香川県記録の申請がありました
戸田美恵子さんという方から、大きな封書が届きました。バレンタインデーにまだ早いと思いつつ、封を開けると魚拓が入っています。
そりゃあ、そうだよなあ。チョコレートを郵送で送ってくるヤツなんていないよなあ。差出人の名前が女性だったので、つい舞い上がってしまいました。
魚拓はサヨリ。サイズを測ると40.6cmあります。これまでの記録は、三好右能さんの40.2cm。この記録が出たときは、しばらくは破られないと思っていましたが、意外と早い記録更新です。
女性の記録申請は珍しい。なので、これまでの記録の名前を、女性らしい名前の人がいないか、全部確認しました。
すると1人だけ、女性らしい名前の人がいました。でも、その人がホントに女性かどうかは分かりません。だから、ここでその名前を書くわけにいきません。
最近の女性の名前は必ずしも「子」が付いていないので、ますます分からなくなってきています。
ま、女性かどうかを問うことさえ、セクハラになるんでしょうか。ヘタに言えませんわ。
12月 3, 2008 釣り記録 | Permalink
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2008年12月 2日 (火)
小豆島に「石のカニ椅子」がありました
11月下旬の小豆島は、紅葉真っ盛りできれいでした。その寒霞渓のロープウェイ山頂駅で、目の保養をしていたら、一緒に行っていた上野さんにから、「カニの椅子」があるとのこと。
写真は、この後に行った「二十四の瞳」映画村で、カンダイにエサをやっているときに撮った上野さん。
一瞬、何の意味か分かりませんでした。「カニの椅子」と聞いて、どんな椅子か、想像できますか。「カニを食べる椅子席」かと思いました。
上野さんについていくと、たくさんの普通の椅子席の隅っこにポツンと、一つだけ、カニの形をした椅子がありました。
その形に、思わず笑ってしまいました。「これは写真に撮らなくては・・・」と上野さんにシャッターを頼もうと振り返ったら、もういません。
私に在り処を教えたら、脱兎の如く逃げ去ったらしい。しゃーないので、ジックリと「カニの椅子」を観察しましたわ。
甲羅のところが引っ込んでいて、座る位置。それ以外のツメ、足は、実にリアルに作っています。
どういう目的でこんなものを作り、はたまた何故、目立たないように隅っこに邪魔物のように置かれているのか、疑問は深まるばかりです。
さて、シャッターを押してくれる人がいないので、近くにあったテーブルにカメラを置いて、自動シャッターで撮りました。そのテーブルが低いので、私が首を曲げて撮りました。しゃーないなあ。
12月 2, 2008 陸に上がった魚たち | Permalink
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2008年12月 1日 (月)
宇和島の鯛めしはサイコー
先週、愛媛県宇和島市に出張でした。磯釣りのメッカ、宇和島市に来て釣りが出来ないのは、なんとも複雑気分。
しゃーないです、仕事だから。
夕食に、郷土料理店「ほづみ亭」に職場のメンバーと・・・。釣りで来ると、こういうところには来ないものです。まあ、仕事で来て、よし、としますか。
まず頼んだのが「せい貝(カニのツメ)」、「にな貝(クボガイ)」に、キビナゴの刺し身、じゃこ天、シャコ。すべて地のものばかり。
もちろん店の中にある、カサゴの石像には、敬意を表して挨拶をしました。2年前に来たときの初対面を、思い出しましたわ。
このお店に来た第一の理由は、「鯛めし」。愛媛県東部の鯛めしは、ご飯を炊くときにタイを丸ごと1匹を入れて、炊き上がったあとで身をほぐして食べます。
ここ宇和島市の鯛めしは、だし汁に生卵、刺し身状態のタイをかき混ぜて、ご飯の上にかけて食べます。
私は刺し身があまり好きでないのですが、この刺し身状態のタイは、だし汁との絶妙で、実に旨いのです。今回も、その期待通りの味で、「ウッ」と声が出ました。「ウッ」です。「ワア」とか言うと、わざとらしいけど、自然に「ウッ」と声が出ました。
他の人が頼んだ「さつま飯」という、味噌仕立ての掛けご飯も、おいしそうでした。見た目はもう一つですけど・・・。
田舎に来ると、やっぱり郷土料理ですわなあ。よかった、よかった。
12月 1, 2008 魚料理 | Permalink
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