「魚らん観音」さんにタイ
先週の月曜日、愛媛県今治市近くの波方(なみかた)町に出張しました。昼食に入ったお店から、「しまなみ街道」が見える、絶景のお店。これが大都会だったら、予約半年前ぐらいになるんでしょうなあ。
一人ひとりの御釜で炊いた、名物の鯛めしに、天ぷら、刺し身、煮物、酢の物、お吸い物、デザート、コーヒーがついて2000円。量が多くて残しました。それで、この値段なんだから、四国は安くて贅沢できます。
それだけじゃあ、ないんです。店の入り口の観音さんがいます。店に入るときは、「魚がいないなあ」と・・・。恵比寿様ではないんだから、魚はいないはず。
ところが、食事を終えて店を出たら、「魚がおるで」 の声。「そんなはずがない」。

観音さんの名前が「魚らん観音」とあります。そして、その足元に魚がいます。入るときは、「魚らん観音」と書いた石が立っていて、魚が見えませんでした。
その魚を観察すると、明らかに海の魚の人相。人相じゃなくて、魚相、と言うんでしょうかねえ。
こういう意外なところで、お魚を発見すると、その喜びは一層増します。これって、私だけなのでしょうか。私が楽しければいいのじゃ。
ところで、今回の出張の目的は、国家石油ガス備蓄基地の視察です。深さ180メートルの地下に、ビル7~8階建ての大きさの穴を450メートル。これが3本という巨大な人工洞窟。
写真でも、その巨大さがお分かりいただけると思います。
地下備蓄基地としては、世界一の大きさ。一旦ここにガスを入れて、備蓄が始まると、二度と見れません。ラッキーな視察でした。
11月 16, 2008 陸に上がった魚たち | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111953/43072301
この記事へのトラックバック一覧です: 「魚らん観音」さんにタイ:





コメント