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2008年11月12日 (水)

東京丸の内のビル壁に、お魚芸術

Cimg8126 10月下旬、東京に出張したとき、東京駅近くのビル壁にお魚発見。芸術品らしいので、芸術世界からは何万キロも離れていて、何にも見えない私には、そのお魚の出来などについて、語る資格はこれっぽっちもありません。

壁のガラスに中にいる魚は、確かに、一見しただけで、インパクトのあるお魚でした。何度も通る道ですが、この魚は始めて・・・。

土砂降りの雨の中で、あわててカバンの中からカメラを取り出して、写しました。雨のせいで通る人が少なくて、その点は助かります。
怪しげな田舎者が、カメラをゴゾゴソと取り出して写真を撮ったりしていると、「逮捕!」と言われないかと、ビクビクしちゃいます。

この写真を撮るためには、小さな折りたたみ傘を肩に乗せて、カバンから底の方にあるカメラを取り出さないといけません。「逮捕!」と言われないように、さっさとやろうとする気があせります。このために、肩からしっかりと雨に、濡れてしまいました。

作者は造形作家の佐藤伊智郎さん。タイトルは「時を泳ぐ」。注釈が書いてあって、魚の中にある絵は、「人間界の物欲、エロス、誘惑、物欲、良識の破壊」を表していて、魚はそれらを抱えて「時というナガレ」をゆっくりと泳いでいる。

ほほーっ。なるほど。私も、そういうお魚を釣りたい。ゲイジュツカにならないと出来ないのでしょうか。

11月 12, 2008 陸に上がった魚たち |

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