カニ釣りに・・・
11月 30, 2008 波止釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
このコブダイが、この私が磯釣り師だと知ったら、とてもじゃないけど寄ってこないはず。それとも、「こいつは怖くない」と、舐めているのか。そうなんだろうなあ。
この映画村に来る前に、シンパクという木の種類の日本一の大木を見に行きました。土渕(どぶち)海峡は、ギネスに登録の世界一ですが、コチラの木は、日本一。それでも、立派でしょ。
大木を間近で「いいものを見ると、圧倒する強い生命力を感じます。「いい物を、見させていただきました」という感じでしょうか。
樹齢1500年以上ということは、1500年も生きているということですよね。うらやましいわ。
私が1500年以上も生きられたら、きっと気絶するような世界が広がっているのでしょうなあ。それとも、人類は滅亡しているか。
11月 29, 2008 釣りのつぶやき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この新しい釣り名刺は、ご覧の通りカラー版。同じ釣りクラブにいるオカダプリントの岡田さんが印刷してくれました。無料です。厚意で「無料や」と言ってくれたので、無料にしてもらいました。ふふふ。
この名刺は、カラー版にする前から、仕事でも大いに役立っています。話題で相手の趣味が釣りと分かれば、この名刺を出すだけで、一気に距離が縮まります。
ありがたいことです。
ま、釣りといっても渓流釣り、ルアー釣り、船釣り、波止釣り、磯釣りといろいろあって、必ずしも話題が沸騰するわけではありませんが、それでも「意気通ず」の心境になるものです。
ところで、私の会社同期には、釣りの趣味がいないようで、ゴルフの話ばっかり。しょーないやつらや。
11月 28, 2008 釣りのつぶやき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ニゴイを釣ったことがないので、釣り方も知らないし、釣ったときの感触ももちろん分かりません。でも、これぐらいのサイズになると、大きな引きだと想像です。
きっと、次回の「香川県大物釣魚ギネス」に掲載されるのが待ち遠しいと思いますが、少々時間がかかります。
毎年初夏のころになりますので、印刷までまだまだです。ま、印刷が出来るまでの、楽しみの時間が長いと思ってください。
それにしても、年に二回の記録更新、おめでとうございます。若い人が頑張ってくれることが、特にうれしいのです。オジサンにとっては・・・。
11月 27, 2008 釣り記録 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
宮ちゃんが言いました。「僕は釣れてないけど、(同じ磯に上がっている)三好君が入れ食いやあ。なかには55cmもいて、ほとんどが40cm以上」。「なぬーーー」
私が上がっている磯から、宮ちゃんの磯が見える位置です。なのに、コチラは坊主で、向こうは入れ食いとは・・・。
それを聞いて、ダラーッとしていた気分が、シャキーンとしました。「頑張らなくっちゃあ」。気合を入れなおして、頑張りました。あそこで釣れているのなら、こっちでも釣れるはず。そう思うのが当然ですわな。
こんないい情報は、他のメンバーにも言わなくては・・・。吉岡さんにも電話して、情報伝達。おそらく、吉岡さんにも気合が入ったはず。
努力に拘わらず、ボウズ。磯上がりしてから宮ちゃんに聞いたら、簡単に「嘘」とのこと。笑ってしまいました。「やられたー」。こんにゃろー。でも、あの嘘のお陰で頑張る気になったから、ま、いいか。
11月 26, 2008 磯釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
グレを釣りたくて、連休始めの22日に、香川県高松市沖にある女木(めぎ)島に・・・。天気はいいし、波は穏やか。春じゃないのに、「うらら、うらら~、うらうらと」の気分です。
撒き餌をすると、サヨリ、グレがワンワン,キャンキャン。ウキがジンワリ入っていくので合わせたら、23cmのマアジ。これはこれでうれしい。もちろん、クーラーに入れました。
撒き餌による魚の群れは、どんどん大きくなります。どこから湧いてきたのか、と思うぐらいのワンワン、ギャンギャン。
しばらくやっていると、先端にいた子どもが私の横に座って釣り始めます。とても上手。
足元に直径2cmはあろうかというでかいウキで、慣れた手つきで釣ります。齢を聞くと小学5年生。おばあちゃんちに里帰りで、ここに来ると釣りで過ごすのだという。うらやましい。釣り慣れていて、30cm近いサヨリも上げて意気揚々。
私の仕掛けに釣れてくるのは、20cm弱のアジ。見ると、尾びれの前に小さな離れビレのあるマルアジとムロアジ。これは海に戻っていただきました。
だけど、子どもに聞くと、「要る」というので、これはあげることに。
ところで、グレ。どれもこれも10cmの幼児タイプ。せめて大きく見せようと、顔の部分だけをアップにして写真。少しは大きく見えたでしょ。ふふ。「どんどん釣っては逃がし」の連続。
ウキ下を2ヒロ取っているのに、小さなサヨリが間違って掛かってきます。大きなオキアミのエサやのに、どういう風にしてハリに掛かったのか、コチトラが不思議に思います。
サヨリ狙いにすれば、100匹以上はいけるけど、我が家の冷凍庫には、徳島県鳴門市で釣ったサヨリでいっぱいです。今日はサヨリが欲しくない、と思っている仕掛けに食いついてきます。
ま、こういう馬鹿なサヨリは、どっちみち長生きできません。ハリを飲み込んでいるので、仕方なくクーラーに。
でも我慢していると、いいこともあります。30.4cmのサヨリがグレ仕掛けできました。ま、ウデですなあ。
11月 24, 2008 波止釣り | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
香川県釣り団体協議会が、今年も10月に高松サンポート港で釣り大会。その反省会を開きました。正直に言うと、「反省会という名の酒宴」です。ふふ。
写真を見ていただくと分かると思いますが、酒宴というより、雰囲気は酒席ですかね。さわやか、ささやか、さきイカ風の飲み会です。
集まったのは、写真の右から事務局長の青木さん(専門は投げ釣り)、会計担当の藤森さん(専門は磯釣り)、そして今回の大会で大変お世話になった宮本さん、と私の4人。
釣りの会のメンバーは、職場も違うし、釣りの種類も違うので、話が新鮮で楽しいのです。同じ職場の仲間でグダグダいうのもいいけど、話題は新鮮な方が良い訳で・・・。お互いの伴侶も新鮮な方がいいのと、同じですわ。
このときに、サーフの青木さんから、今年、20cmのキスを40匹釣った場所を教えてもらいました。最盛期は100匹以上釣れたポイント。
私は投げ釣りにあまり行かないけど、こういうポイントを聞くと、ナンカうきうきします。しっかりとメモをしましたので、来年が楽しみです。
藤森さんからは、チヌの味についての話。私には、チヌの姿には惚れ惚れするけど、その味には辟易(へきえき)。だから、最近は釣れても逃がしています。
「夏、秋のチヌはいかんけど、冬のチヌは臭みはないし、身が透き通る」と言います。これに、青木さんも同調。
にわかには信じられません。だって、あの臭みがホントになくなるように思えません。それに冬の瀬戸内海で、チヌが釣れるような気もしないわけで・・・。で、今度冬のスーパーでチヌを見たら、食べてみましょうか。自分で釣らんのかい!
11月 23, 2008 釣友 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、冷蔵庫の中に、矢継ぎ早に魚が増えています。タチウオ、サヨリ、そして今回もらったタイ。どんどこ増えて、食べ切れません。
我が家では、最近特に「山ノ神」は一切魚を食べなくなっています。魚の料理はするのだが、食べるのは、私一人。
夕食は、「山ノ神」が好きな肉料理になり、平日の昼食はタイムランチなので、私が好きな魚料理は朝食だけ。だから、いくら食っても食ってもなかなか減りません。新鮮で、ホントに旨い魚料理にアップアップですわ。
職場をリタイアしたら、「山ノ神」が「夕食も、アンタが作ったらいい」とほざいています。ま、好きな魚の夕食が、いつでも食べられることにはなるけどなあ。
11月 22, 2008 魚料理 | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
先週の日曜日は、香川県磯釣連盟の大会。私たちのクラブ7人は、高知県西南端のうぐる島に。渡船場の宿毛市片島港まで、香川県高松市から約4時間。高速道路のお陰で、2時間以上の短縮です。
前日から、宿毛市の片島磯釣りセンターに泊まって、体調、意欲は万全の態勢です。
頑張りましたわ。久しぶりに辛抱しました。だけど写真を見てください。やっと釣ったのはウツボですわ。これのサイズを測って、香川県記録に 申請しようとも思ったけど、グルグル巻きになって歯をむき出して、威嚇します。
とてもじゃないけど、測るなんてことは不可能。「我輩に不可能の字はない」と、おっしゃる方に、やってもらいましょうか。
さっさと海にハリスごと、お引取り願いました。みかじめ料を払わなくて良かっただけマシ。
同じ磯に上がった岡田芳樹さんは、粘って粘って最後に、カスミアジもどきを釣りました。家に帰ってから図鑑で調べると、「ナンヨウカイワリ」でした。
11月 20, 2008 磯釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
先週の火曜日、東京に出張して、羽田に行くモノレールに乗る前に、浜松町の本屋に寄りました。
ここまで読んで、「先週はどんだけ、出張しとったんや」と叫んでいるアンタは、熱心な読者です。出張すると、ブログネタがあちこちに転がっています。
さて、浜松町の本屋は、釣りの本の貧弱さでは、高松市の本屋と競争しているぐらい、どうしようもない。
東京で釣りは、マイナーな趣味なんでしょうなあ。そのうち、食糧危機が来たら、釣りキチの価値がドンドンあがってきます。そのときになって、「釣りキチ様」と言っても、遅いんぞ。ふふ。
この本屋の釣りコーナーは貧弱だが、便利なので、たいていチョコッと寄ってしまいます。
そこで1冊だけ、買ってない本がありました。矢口高雄さんの「釣りキチ三平の釣れづれの記 平成版」です。
この本は、釣りキチ三平の作者が銀行員を辞めて漫画家になるいきさつを書いていて、釣り本というより漫画家が書いた随筆。釣りとは、内容が離れていますが、楽しく読めました。
テレビでも、赤塚不二男さんの特集で、漫画家になるまでのドラマ仕立ての番組がありました。当時、漫画家になるということは、大変な勇気と努力が要ったことが、よく分かりました。
その点、サラリーマン一生の私には、勇気も努力も無かったみたいで、すみません。
11月 19, 2008 釣り本 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
値段を見て、さらにパワーアップのウフフ、ウフフとなりました。だって、タコの箸置きが1個47円。タイがさらに安くて1個42円。非常識の安さです。
これまでも100円ショップで買った箸置きもたくさんあります。だけど、アンタ、1個50円より安い箸置きなんて、見たことがありません。
こういう商店街にある店だと、超安くて150円。普通は300円程度はするものです。
ナンカ、安すぎて申し訳ない感じ。でも、コチトラには、文句はないので、ありがたく3個で136円を払って受け取りました。ウフフ、ウフフ。
11月 18, 2008 お魚グッズコレクション | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
香川県記録は、ここ数年で随分と魚種が充実してきました。特に海の魚では、主要な魚はほとんど網羅されています。登録されていないのは、あまり釣れることの無い珍魚や、だれも記録を取らないエサトリだけとなっています。
一方、川の魚は、登録数がまだまだ少ないのが現状です。ハエもありませんし、私の記録が登録されてしまっているライギョ、ナマズなんかも、これより大きい魚がいくらでも釣れているはずです。
これからの香川県記録を狙うなら、川、池、湖の淡水魚かも。皆さん、一度でも、ギネスに登録すると、一生自慢できるのですぞ。今がチャンス。ふふ。
11月 17, 2008 釣り記録 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
先週の月曜日、愛媛県今治市近くの波方(なみかた)町に出張しました。昼食に入ったお店から、「しまなみ街道」が見える、絶景のお店。これが大都会だったら、予約半年前ぐらいになるんでしょうなあ。
一人ひとりの御釜で炊いた、名物の鯛めしに、天ぷら、刺し身、煮物、酢の物、お吸い物、デザート、コーヒーがついて2000円。量が多くて残しました。それで、この値段なんだから、四国は安くて贅沢できます。
それだけじゃあ、ないんです。店の入り口の観音さんがいます。店に入るときは、「魚がいないなあ」と・・・。恵比寿様ではないんだから、魚はいないはず。
ところが、食事を終えて店を出たら、「魚がおるで」 の声。「そんなはずがない」。

観音さんの名前が「魚らん観音」とあります。そして、その足元に魚がいます。入るときは、「魚らん観音」と書いた石が立っていて、魚が見えませんでした。
その魚を観察すると、明らかに海の魚の人相。人相じゃなくて、魚相、と言うんでしょうかねえ。
こういう意外なところで、お魚を発見すると、その喜びは一層増します。これって、私だけなのでしょうか。私が楽しければいいのじゃ。
ところで、今回の出張の目的は、国家石油ガス備蓄基地の視察です。深さ180メートルの地下に、ビル7~8階建ての大きさの穴を450メートル。これが3本という巨大な人工洞窟。
写真でも、その巨大さがお分かりいただけると思います。
地下備蓄基地としては、世界一の大きさ。一旦ここにガスを入れて、備蓄が始まると、二度と見れません。ラッキーな視察でした。
11月 16, 2008 陸に上がった魚たち | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
私も写真で、名前を確認しました。このブダイベラ、相当の珍魚のようで、ほとんどの図鑑には載っていません。
載っていたのは、10冊以上の図鑑の中で、「日本の海水魚(山と渓谷社)」と「原色魚類大図鑑(北隆館)」だけ。
何十年も磯釣りをしていても、一度も釣ったことがない人がほとんど。アンタもよっぽど、ラッキーというか、変わった釣り方をしているのかと、色々と想像してしまいましたわ。
明日の日曜日は、香川県磯釣連盟の大会日です。私達のクラブは、前川さんがこの珍魚をゲットした、高知県西南端のうぐる島に釣行の予定。グレはボウズでも、珍魚で頑張るぞー。ふふ。
11月 15, 2008 釣り記録 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
今回見つけた看板には、「カツオふれあいセンター 黒潮一番館」とあります。私がいる香川県では考えられませんわ。「カツオ」の「センター」なんて。
この看板、頭が右に向いているので、右方向にあるのだろうと推測。その通りに「カツオ」の「センター」がありました。
私は「センター」よりも、このカツオの看板の方に興味があるので、「センター」はチラッと見ただけで退散しました。地元の方、ごめんなさい。
11月 14, 2008 陸に上がった魚たち | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
私の職場と同じビルの同じフロアに、「よんでん文化振興財団」があります。ここの安西常務理事が、お魚グッズの情報をくれたのは、1ヶ月以上前のこと。
高速道路の津田松原SAに、「皮のお魚グッズが、たくさんある」とのこと。多分既に持っていると思ったけど、徳島県鳴門市の釣りから帰るとき、寄ってみました。
私が思っていた通り、香川県漁連が出しているシリーズです。全部持っている・・・、と眺めていて、一つだけ持っていないかも・・・、というのがありました。マンボウです。既に買っているのかどうか分かりません。
持っているお魚グッズが1000個以上もなると、すべてを完全には、覚えていません。いくら記憶力のいい私でも、無理ですわ。最近、特に老化で・・。うるさいわい。
11月 13, 2008 お魚グッズコレクション | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この写真を撮るためには、小さな折りたたみ傘を肩に乗せて、カバンから底の方にあるカメラを取り出さないといけません。「逮捕!」と言われないように、さっさとやろうとする気があせります。このために、肩からしっかりと雨に、濡れてしまいました。
作者は造形作家の佐藤伊智郎さん。タイトルは「時を泳ぐ」。注釈が書いてあって、魚の中にある絵は、「人間界の物欲、エロス、誘惑、物欲、良識の破壊」を表していて、魚はそれらを抱えて「時というナガレ」をゆっくりと泳いでいる。
ほほーっ。なるほど。私も、そういうお魚を釣りたい。ゲイジュツカにならないと出来ないのでしょうか。
11月 12, 2008 陸に上がった魚たち | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
東京丸の内の本屋で買った釣り本。斉藤完治さん著の「巨大鱒に魅入られてニュージランド暮らし」。
私は、淡水魚の釣り本は、買いません。でも、中をパラパラとめくってみると、淡水魚の釣り方というよりも、釣りガイドの話のようなので購入。
斉藤さんは、7年かけて大学を出て、1年少し就職。そこで貯めたお金で、ニュージランドに・・・。巨大鱒を釣りたい一心だったらしい。短期滞在の予定が、永住ビザまで取得して、ニュージランドで釣りガイドをして住むことに・・・。
この本を読むと、「いろんな人生があるなあ」と、考えさせられました。私には、釣りガイドとしての生活がうらやましいとは思いません。でも、「自由に生きる」という強さに、うらやましく思えました。
でも斉藤さんは、10年間で釣りガイドを止めます。釣りガイドをしていると、自分が好きな釣りが出来ないという理由です。
私にも分かります。釣りの初心者を連れて行って、なんとか釣ってもらいたいと思うと、全く自分の釣りが出来なくなります。
この本の中に、おもしろい話が載っていました。TVでの撮影話。
迫力のある画面を作るため、一度掛けた魚を、一旦糸をゆるめておく。そして、カメラを向けた後大きく合わせて、魚を掛けたように演出したという話。ま、テレビって、そんなもんでしょう。見ている人がオモシロければいい。
11月 11, 2008 釣り本 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
サヨリがもう少し大きければ、もっといい味が出るのになあ、思いつつの毎朝です。
釣った66匹のうち、小さい16匹は、何もせずにそのまま冷凍庫にいれています。これは、某大手女性用品メーカー監査役の宮内さんから、「タチウオのエサには、イワシより絶対にサヨリがええんぞ」と、教えてくれたからです。
その教え方が、電話なのに、声を落としてもったいぶっての声でした。すごく内緒の情報らしい。だから、ここで書いていいのかどうかも迷いましたが・・・。だれか、これを読んだ人で試してみた人がいたら、結果を教えてください。
そして、大釣りして、どうしても感謝の気持ちを、物の形にして表したいということであれば、それを宮内さんにお渡ししたいと思います。どうでっしゃろう。ふふ。
11月 10, 2008 魚料理 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
教えられたポイントに車を止めて、サオを車から出そうとしていたら、漁師風おじさんが寄ってきて、「釣るんだったら、こっちがいい」と、半ば強引。
「教えてくれたポイントは、ここなんだがなあ」と思ったが、どこでもいいので、ついて行きます。
すると、大きな船を指差して、「ここの先端で釣れ」とのこと。なんやかんやと、世話を焼いてくれます。
まあ、コチトラは一生懸命にやる気もないので、サオを放り込んだまま、お話を聞きました。
時々仕掛けを上げてみるが、エサは付いたままです。ここでも1時間。アタリ無し。まあ、色んな話も聞けたし、無駄な釣りではなかった、と釣り日誌には書いておこう。
というわけで、今回のアナゴ狙いは不発です。「トーマス」さん、もう少しお待ちください。ふふ。名人でも、いない魚は釣れませんわ。潜ってみたわけではないけど。
11月 9, 2008 波止釣り | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
先週、香川県の西端の観音寺市に、釣りに行っていた松原さんから、タチウオの差し入れがありました。新鮮な太刀魚に軽く塩をして焼くと、実においしいのです。釣り人の特権。
その松原さんさんの話。今は高知県西南部ではサメが釣りの邪魔をすることが多くなっています。松原さんが、ロープでサメを釣り上げたときの話。
「釣り上げたサメが死ぬと、目が漫画」になるとのこと。何の話かと思ったら、漫画でサメが死ぬと、目を「丸の中に十字」に描いているけど、あの漫画どおりに目が十字になるのだという。これは、確かめてみないといけません。ホントかいな。
久しぶりに参加した宝山(ほうざん)さんからは、銀行のニューヨーク支店長をしていたときの話。帰国子女の成功例を話してくれました。これまた、孫がニューヨークにいる私としては、興味ある話でした。
11月 8, 2008 釣友 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
「マカオの刺し身が最高だった」
ーーー> 「真顔のさ シミが再考だった」
「味わうカツオに勇んでよかった」
ーーー>「味わうカツ お兄さんでよかった」
「太平洋アジ」
ーーー> 「鯛へ 異様味」
「船上でイシダイを切る」
ーーー> 「戦場で 石田 胃を切る」
「あのサバ 刺し身が良い」
ーーー> 「あのさ 馬刺し 身が良い」
11月 7, 2008 言葉遊び | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ナマズは、一般の人にはなじみがないと思います。誰もが知っているけど、見たことがない。ましてや触ったことはもちろんない。そんな感じの魚のはずです。
私が子供のころは、近くの川で潜って、手づかみでいくつも捕りました。だいたい40~50cm程度の大きさ。大きな石の穴に手を突っ込むと、ヌルッとします。そのままつかんでも、ヌメリでつかめない。いちど自分の顔を上げて、息を大きく吸い込んで、準備体制をとります。
そして、潜って穴に手を突っ込むと、ナマズは必ず穴の入り口に頭を向けています。その頭の前から、エラをつかむことができれば、あとは格闘になります。ひきずり出そうとしますが、当然、ナマズは渾身の力を込めてあばれます。
そのとき穴の中の壁に手がすれて、少々の擦り傷ができますが、それは当たり前のこととしてやっていました。小学生のときの話。懐かしいなあ。
だから、ナマズの姿はよく覚えています。特徴は尾びれの周りにぐるりとあるヒレ。この蓮華の絵を見て、思い出しました。
11月 6, 2008 お魚グッズコレクション | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
連休最終日の 11月3日、サヨリ狙いで、鳴門市に行ってきました。去年の釣り日誌を見ていたら、この時期にサヨリの大釣りで、35cmもいました。これは行かなくては・・・。
着いたのが、正午。ま、この時間だから、大釣りは無いと思っていました。先客に声を掛けると、クーラーを開けて見せてくれます。小さいサヨリが数匹。
ま、釣れないよりはマシと、横で釣らせてもらうことに・・・。
釣り人は二人だけ。いきなり入れ食いです。私の名人仕掛けのせい。そんなことはありません。ごく普通のカゴ仕掛け。ま、誰でも釣れる仕掛けです。謙遜ですぞ。そこんところを、読んでくださいよ。時々謙遜しますから。
そのうち猛烈な雨。海面が大粒の雨でシャワー状態。それでも傘を差して仕掛けを入れると、ちゃんと釣れてきます。
釣れてはくるが、あまりの雨にしばらく、車の中に退散しました。オジンは雨に弱いんです。これだけ降ると水潮になるので、アタリが無くなるかとあきらめ半分。
だが、小雨になって再びサオを出すと、雨が降る前以上にアタリが活発。仕掛けを投げ込んで着水と同時に、もう食っています。
型が少々不服。だから、もう止めようと思うのだけど、止められない。釣れ続いているのに止めるというのは、釣りキチの端くれとしてあってはならないこと・・・。入れ食いの狂喜は、釣りキチの本能です。
でも、午後3時になったので、納竿としました。これ以上釣ると、あとの仕舞いが大変です。
雨が止むと同時に次から次に釣り人がやってきて、私が止めるころには、20人以上。
本日の釣果。サヨリ66匹。うち25cm以上は4匹のみ。あとは、20~23cm。
11月 5, 2008 波止釣り | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
フグが釣れるたびに、そこに撒き餌をして、違うポイントに仕掛けを投げる。でも釣れてくるのはフグ。
アッチでフグ、コッチでフグ、アチラでもフグ。コチラでもフグ。さあ、皆さん、一緒に早口言葉をご唱和ください。
「アッチフグ、コッチフグ、アチラフグ、コチラフグ、フグ不服、不服なフグ」
釣れたフグを家に帰ってから数えると、29匹。本気でフグを狙ったら、どれだけ釣れたかを想像すると、ため息が出ます。
魚学者が書いた本に、釣れた数の10倍は魚がいると書いていたような気がします。
これがホントなら、私の釣り場に300匹のフグが乱舞していたということでしょうか。グレどころの話ではないようで・・・。
島に迎えのフェリーの姿が見えたとき、ホッとしました。フグの大群が空中まで襲い掛かってくるような・・・。今晩の夢が怖いわ。
11月 4, 2008 波止釣り | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
磯釣りは、渡船の馬力向上で、本来そんなに危険ではなくなりました。だけど、こういう足場の悪い磯は、若いときのようにいきません。磯でずっこけたりすると、体力の衰えを否応にも感じてしまいますわ。
磯釣り師の先輩を見ていると、磯にいける年齢はだいたい68~70歳が限度のようです。
一文字波止や、灯台などが磯場になっているところなら、もっと行けるかもしれないが、どこの磯に上げられるかわからないところでは、まあ、68~70歳が限度ということでしょうか。
となると、チトあせります。「もういーくつ寝ると~、お正月~」じゃないけど、磯にいけなくなる日まで、数えるオジンになっています。あせります。
11月 2, 2008 釣りのつぶやき | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
この長い壁の前は、法務局。それにしても、この壁はなんだろうと、裏に回ってみました。
なんと、この壁は公衆トイレでした。ハハーン、法務局の前にいきなり公衆トイレではアカンので、壁を作ってレリーフを描いた。そんなものでしょうか。
さて、絵には釣り人が何人か入っています。魚も、カツオ、カジキ、イカ、マンボウなどなど。全体の雰囲気としては、和み、癒しが感じられて、いい味を出しています。
でも、これを作った市の担当者の方は、ブログで書かれるなんてことを想像した人はいないでしょうなあ。
11月 1, 2008 陸に上がった魚たち | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)