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2008年9月 3日 (水)

北海道のSAで巨大サケ造形

Cimg7800 北海道に行ったとき、北陸の金沢市から来た畠山さんもご一緒でした。

畠山さんも、釣り好き。ただし船釣り専門。このときも仲間は仕立て船釣りに出ているのに、参加できなかったと悔しがっていました。
普通に考えると、釣りに行くより、北海道の方がずーっといいと思うでしょ。だけど、釣り師としては、「北海道にも行きたいけど、釣にも行きたい。なんで、同じ日になるんや」という気持ち。よく、分かります。

畠山さんには、2006年にも書かせてもらいました。お忘れなら、もう一度見て下さい。6月15日の記事です。大きなメバルの写真を見せられました。

北海道の高速道路SAで休憩したとき、大きなサケの造形を見つけました。釣りに行けなかったイライラを、このお魚造形で癒してほしくて、一緒に写真を撮ってあげました。
思ったとおり、「魚がある」というだけで、うれしそうな顔に。よかった、よかった。

Cimg7798それにしても、このサケは何なんでしょうねえ。サケの上に子どもが乗っていて、何の意味があるのか、さっぱり分かりません。
何か、この地方の昔物語があるのだと思います。

このサケ造形は、SAの真正面の埋め込みの中にあります。だから、すごく目立っていて、私なんぞは、バスから下りてすぐに見つけました。
だけど、他の人はだれも全く気が付かなかったみたい。気が付かなかったというより、気が付く必要性が無いんでしょうか。

この造形を造るに当たっても、多分侃侃諤諤の議論があったものと思います。でも、誰にも気付かれないとしたら、かわいそう。
男性どもの気を引こうとパンチラ一歩手前のミニスカートをはいてきたのに、だーれも見てくれないときの心境でしょうか。

私のように、うれしがってみてくれる人がいただけ、このサケは幸せのはず。

9月 3, 2008 陸に上がった魚たち |

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