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2008年9月30日 (火)

ヒラマサ123cmは、すごい

Img035 同じ職場の石田さんが、愛媛新聞の切抜きを持ってきてくれました。いい職場でしょ。ふふ。
「愛媛県の佐田岬の波止から、松山市の幸野誠雄さんが123cmのヒラマサを、ハリス6号で釣った」という記事。

波止から123cmのヒラマサは、すごい。「四国は釣りの楽園」ですけど、こんなことは、聞いたことがありません。
香川県の釣り人の記録は、船からの136cmは別として、陸からのサイズは114.7cmが記録。

世の中には、幸運な人じゃなくて、上手な人がいるものですなあ。拍手。

この記事を読んで、驚いたことがあります。これだけ大きい魚を、ハリス6号で波止から釣り上げるのは、普通の状態では無理のはず。
このときは、地元の漁師が助っ人になったとあります。釣り人と漁師は必ずしもお互いに快く思っているわけではありません。だから、釣り人の取り込みに協力するという行動に拍手。この佐田岬の漁師に拍手。

最後の取り込みには、近くで漁をしていた海女さんが船を寄せて網で引き上げたとあります。海女さんに拍手。その時、その場の興奮が伝わってくる記事です。うらやましー。

9月 30, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月29日 (月)

今年のエイ狙いは・・・

Cimg7637s_2     この前の土曜日、今年初のエイ狙い。高松サンポート港に行きました。毎年、この時期に高松港に、やって来る大きなエイを狙います。
波止の先端近くの釣り場で、まず会ったのが、8月のサンポート清掃にきてくれた坂本さん。「さっき、エイのアタリがあった」とのこと。ウシシ、楽しみです。

Cimg7925ウキ釣りの用意もしていたけど、坂本さんが投げ込みでやっていたので、私も投げ込みにしました。午後6時半スタート。

エイは攻めて釣れるものではないので、ひたすら待つことに・・・。だけど、竿先はピクリともしません。なのに、エサのマムシ(本虫)は無くなります。

3時間、アタリがないまま。立ちっぱなしなので、ふくらはぎがジンジンしてきます。

Cimg7927根掛かりでハリスが切れたので、納竿することにしました。ま、こういう釣りもあるさ。サオを仕舞っていたら、花田さんが自転車できます。遅い登場かと思ったら、違う場所でサオを出していたとのこと。

Cimg7928エイが食いだす時期は、毎週ここに来ている花田さんが、メールで教えてくれることになっています。今年は一向にメールがありませんでした。
花田さんは、「すまん、すまん。今年は格段にエイの数が少なくて、メールを出そうかどうか迷っていたんや。メールを出して、来ても食わんと思ったから。すまん、すまん」とのこと。謝られても、こちらが恐縮します。

割烹「友釣」の勇ちゃんもきているというので、帰り際にご挨拶。私が見ていると、根掛かり。「グチャグチャいうと、根掛かりするー」。笑ってしまいましたわ。

9月 29, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日)

近くの波止で・・・

Cimg7916  木曜日の朝、新聞で何気なく潮をみると、満潮時間が夜の9時。近くの波止でサオを振るには、この潮が最高。

金曜日は東京出張で、帰るのが遅くなるので、サオを出すのは、今日しかありません。会社からの帰りに、エサを買いました。

狙いはセイゴ。7時過ぎに脈釣り仕掛けを振り込んでから、10分以上アタリがない。10分もアタリが無いと、「もう、止めて帰ろう」と思い始めてしまう。年寄は気が短いんです。
やっと釣れたのが、10cmのチャリコ。今日は、これしか釣れないかも、と記念写真。しゃーないなあ。しょーもないなあ。

でも、辛抱強くさおを振っていると、やっと16cmのメバル。このサイズでもメバル竿がワーンと曲がって、気持ちが良い。

同型をもう1匹釣ったところで、根掛かり。3本バリの一番下のハリス切れ。1時間釣りをしたので、帰ろうと思っていたら、見物人が声を掛けてきました。

Cimg7921千葉県に住んでいて、最近奥さんの里である高松市に帰ってきたのだという。釣りが好きで、千葉県にいたときはよく行っていた。なので、この近くでの釣り方や釣り場を聞いて回っている、とのこと。

ナンヤカンヤと次から次に話しかけてくるので、サオを上げたまま小1時間。9時近くなったので、帰ることにしました。はよ、風呂に入って寝ないと。

9月 28, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

釣り本を買いました。

Cimg7819 久しぶりに楽しい釣り本と出会えました。それも、釣り本をほとんど置いていない高松市の書店だったので、ラッキーの気分。

東京の本屋にも、置いてなかった本です。珍しいこともあるもの。できたら、東京で買うよりは、地元高松市の本屋で買いたい。お金は地元に落としたい。
ま、本心は、東京で買うと、カバンが重くなって、オジンにはこたえるんです。

タイトルは、「八丈島より愛を込めて」(枻出版)。著者は、パパ大津留さん。ジャズマンとしての話もおもしろい。

Img034 中に何度か、おいしい魚としてアオダイの話が出てきます。アオダイは、グレの色をしたイサキの形の魚。
なんで知っているかというと、沖縄の船釣りで、釣ったことがあるからです。平成9年10月のことですから、10年以上前のこと。37.6cm。港から船酔いの恐怖と戦いながら、全速で1時間も沖に出て釣りました。

沖縄での船釣りということで、期待がワンワンと膨らんで、どんな巨大な魚が釣れるのかと思っていました。だけど、釣れたのがこのサイズ。ガッカリしました。このサイズの魚であれば、わざわざ沖縄で釣りをしなくても、四国でも釣れます。

ですが、沖縄での船釣りという貴重な体験に大満足でした。この釣りを私のためにわざわざセットしてくけた人に大感謝ですけど、もう少しでかい魚を釣りたかった。釣りキチの欲は深いんじゃあ。

9月 27, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月26日 (金)

自民党総裁選の回文、怪文

自民党の総裁選も終わりました。出馬した人は大変なんでしょうなあ。で、回文。怪文になったものもあります。

「なんか、麻生太郎(あそうたろう)航路、多雨ぞ。あかんな」
「よし! 小池百合子(こいけゆりこ)、誇り行け。意固地よ」
「与謝野馨(よさのかおる)、お香の差よ」
「英断、石破茂(いしばしげる)出るけ、しばし引退へ」
「夜、石原伸(いしはらのぶてる)、デブの騾馬強いるよ」

ま、なんの意味もないので、怒らないで下さいよ。無理矢理、回文にしようとしたら、怪文になっただけですから。

お待たせ、釣りと魚の怪文です。待ってない?
「あなた、キタマクラつらく、また来たなあ」

「再々チャリコ。こりゃ小さいさ」

「セイゴ、スズキ、好き。す、すごいぜ」

「ウツボがガボッ! ウー」

「よくボウズ。歯吸う僕よ」

「よう、クエ食え」「クエ 食うよ」

9月 26, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月25日 (木)

東京の寺戸さんからの贈り(送り)物

Cimg7710この3月まで、四国高松にいた寺戸さんからの送りものです。包丁研ぎのお魚形です。
「これは珍しい!」と言いたいところですが、残念。

同じものを持っています。その同じ包丁研ぎは、このブログにとって記念すべき一品。
というのは、このブログを書き始めて、最初に買ったお魚グッズがこの包丁研ぎでした。3年以上前の、2005年6月3日の記事です。

だけど、先ほどこの日の記事を確認したら、おお、神様は見捨てていませんでした。私が買っていたのは、全く同型ですが「緑色」。寺戸さんから送ってくれたのは青色。

3年前に買うときに、どの色にしようかと迷った記憶があります。たしか、青、緑、黄色がありました。私は、てっきり青色を買ったと思っていました。

だから、寺戸さんから送ってくれたときに、「せつかく送ってくれたんやけどなあ」と、ため息が出ました。送ってくれる善意と労力・手間を考えると、「これと同じものをもっています」とは言いにくい。

だから私が買ったのは緑色と分かって、ホッとしました。同じ形でも色が違えばコレクションとしては全く別のもの。コレクターの常識ですわ。よかった、よかった。

9月 25, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月24日 (水)

フグの逆襲?

Cimg7896 この前の日曜日に行った高松市沖の女木島釣りの続きです。

フグが相当数いるみたい。ウキにアタリが全くでないままハリスが噛み切られていたりします。

だけど、アホなフグもいるもので、ちゃんとしたアタリが出ました。久しぶりにフグが釣れたので、うれしくてうれしくて・・・。
ところが、フグを不用意につかんで、「あ゛ー」と叫びました。劇画なんかに「あ゛ー」の擬音があったりしますが、その声です。

フグに指を咬まれてしまいました。まさかのフグの逆襲。握っていた手を思わず大きく振ったら、フグはふっ飛んでいきます。そして石垣の間に深く入り込んでしまって、取れません。私は咬まれ損。咬まれた指からは血がにじみ出て、結構痛い。

フグに咬まれてから丸1日が経つのに、今だにそこに何かが当たると、チクッとします。で、よーく見ると、フグは指の皮だけでなく、身まで噛み切っています。痛いはずです。

フグの災難のあと、この日はすごい雨になりました。雷のゴロゴロだけでなく、ものすごい大粒の雨が合羽に叩きつけます。釣りなんぞしておれません。傘を差し、クーラーにすわって、ただひたすらに、辛抱するだけ。

豪雨、驟雨、雷雨、ついでに劇雨、爆雨。とにかくすごい雨でした。正午だというのに、夕暮れの暗さ。その暗さで、波止場の街路灯がすべて点灯しました。「この弱い私を、何故いじめるのですか」と、神様に問いました。

最近の神様は忙しいのか、メールでないと受け付けてくれないのでしょうか。私の問いには、一層激しさを増す雨滴で答えてくれました。「何も言えねえ」。

この日、瀬戸内海で、プレジャーボートなど6隻が転覆、一人が死亡。また、香川県で停電5500戸。いかにすごい雨だったかの証明です。

9月 24, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月23日 (火)

瀬戸内海の小島で、楽しめました

Cimg7893  この前の日曜日、香川県高松市沖の女木(めぎ)島に。水温が少し下がったので、グレ狙い。

20分ほど撒き餌をしていると、水面がゆるいバシャバシャの水紋。サヨリの群れに違いない。サヨリ仕掛けに変えると、いきなりアタリ。上がってきたのは、ナント、グレ。

グレ狙いでグレが釣れたのだから、ちょっとだけうれしい。だけど、サイズは水槽に入れたらいいほどのかわゆいさ。8cm。もちろん、海にお帰りしていただきました。
今頃は、母親に貴重な体験を話していることでしょう。

Cimg7895タナを3ヒロに変更。しばらく釣れてくるフグと遊んでいたら、ちょっとだけ強い引き。チヌの23cm。
そして続いて、チヌ18cm。チヌは好きでないので、いずれも海に戻してあげました。

Cimg7904辛抱していると、ウミタナゴが3匹続いて釣れました。ウミタナゴは塩焼きにすると、なんとも深みのある味になります。私にとって塩焼きのおいしい魚ナンバーワン。
だから、ウシシシなのです。

今日は大漁。フグは3枚におろしててんぷら用にして冷凍庫に。ウミタナゴは塩焼き用にして冷蔵庫に。
四国は釣りの楽園です。でも、小物ばっかりやなあ。今度は磯で大物を狙うぞー。

9月 23, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月22日 (月)

魚図鑑を買いました

Cimg7820 石さんから、「新しい魚図鑑が出とる」と、パンフレットをもらいました。8月の始めです。それには、「漁師も驚く、釣魚見分けガイド」と書いています。これは、買わなくてはいけません。

それから本屋に行く度に探しました。高松市だけでなく、東京に出張するたびに、東京の本屋でも探しました。だけど、どこの本屋も釣りコーナーは、狭くなる一方。この図鑑も見つかりません。

9月の始めに、高松の本屋で、やっと見つけました。「釣魚識別図鑑」。探しているものが見つからないのは、イライラが募ります。特に年寄りには、このイライラがつらい。だから、見つかったときは、「何も言えねえ」。

良く似た魚の識別方法が、今まで買った図鑑の中でも、もっとも分かりやすい。お勧めです。パンフレットの宣伝どおりです。

釣りキチは釣りには一所懸命になるけど、意外と魚の知識については、あまり興味がないみたい。

イシダイ釣り師に、ウツボに何種類もいるということは、どうでもいいのだろうと思います。グレ釣り師に、マアジとマルアジが良く似ていることも、どーでもいい話。

買わなくてもいいから、本屋に行ったとき、是非この図鑑を探して見てください。きっと「へー」ということがあります。この本の回し者ではありませんけど、お勧めです。

9月 22, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月21日 (日)

帰りの千歳空港で「クマに食いつくサケ」

Cimg7808

北海道から四国に帰るときに、千歳空港で少し時間がありました。で、当然、お魚グッズ探しにウロウロ。

そして、やっと買う気になったお魚グッズがこれ。「サケをくわえた熊」の彫像はたくさんあります。でも、これは「熊をくわえたサケ」。サケが必死になって熊にかぶり付いています。ちょっとだけですが、笑わさせてもらいました。

だから、そのお笑い代として購入決定。1365円。ちょっと高いけど、コチトラもつい笑ってしまったので、しゃーない。ユーモアには、時には金が掛かるものがあっても、ホンワカですわ。

この商品、気を付けてみると、たくさんの売店が売っています。ということは、結構人気があるのかも知れません。
サケの必死さと、「アタタタ」と叫んでいる熊の表情がよくできています。

誰が、こういう商品を考えたのでしょうか。きっと、ユーモアがある人なんでしょうけど・・・。この発想、いただきます。

「熊を投げる金太郎」でなくて、「金太郎を頭上に持ち上げる熊」はオモロイかも。「鬼を退治している桃太郎」でなくて、「鬼から返り討ちをくらっている桃太郎」はどないやろか。売れないだろうねえ。

9月 21, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月20日 (土)

ワケの分からんお魚グッズ

Cimg7807 北海道の高速道路のSAで、みつけたお魚グッズ。このキャラクターは私も見たことがあるけど、さっぱり分かりません。オジンはこういうのに弱い。

ただ、私にとってはくわえているお魚に興味あるだけ。くわえているのが、何であっても、「そんなの、関係ない!」。
もちろん熊がくわえていてもいいし、象がくわえていてもいいし、小泉元首相がくわえていても良い。くわえているものがお魚であれば、私は買います。

だから、お土産品メーカーの方に申し上げます。何でもいいから、すべてのキャラクターにお魚をくわえさせてください。全部買います。ただし、一つだけ。

525円。しゃーない。買いました。

この商品には、「北海道限定 木彫熊」とあります。北海道限定はいいとして、「どこが木彫りなんや」と突っ込みたくなります。どの部品を見ても全身プラスチック。

プラスチックの木彫りかい。ややこしいなあ。まあ、プラスチックの木刀もあることやし、プラスチックの桶もあるし・・・。
私にとっては、お魚をくわえていればいいんです。

9月 20, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月19日 (金)

岡山から来た増原さんを囲んで

Cimg7890Cimg7889  岡山市にいる増原さんは、現在香川県の高松黒潮クラブに入っています。私たちのクラブです。昔むかーし、転勤で高松市にいたときも、このクラブに入っていました。

定年後、岡山に住むようになり、時々クラブに顔をみせていて、「このクラブは、やっぱ楽しい」と、再加入。

Cimg7891その増原さんが高松市に来たので、大宴会。片ちゃん、岡テッちゃん、小野ちゃん、ユキノに私。ユキノは犬の形をした小野ちゃんの愛娘。ま、いつもの店に寄ったら・・・、という人もいましたけど。

増原さんは、「チヌの味は好きでない」という私に、懇々と説教。「オマエは贅沢なヤツじゃあ。ホントのチヌの味を知らん。チヌに対して失礼なヤツ」と、いいたい放題。

で、塩焼きになったチヌを一箸だけ食べました。あんまり、おいしくない。増原さんの説教が一段落したので、増原さんの前にあるチヌを見たら、まったく箸をつけていない。

「アンタもやあ」というと、「へへへ」とごまかしました。私に言われてやっと、箸をつける。最近の年寄りは、油断も隙も無い。

9月 19, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

香川県西端の仁尾でチヌ釣り大会

Cimg7882    9月15日、敬老の日に、香川県西端に近い旧仁尾町で、2クラブ合同のチヌ釣り大会がありました。毎年恒例の大会。恒例で、高齢の大会。

私のクラブは高齢者集団なので、一文字波止に終結。四国一高いビル(30階)のシンボルタワー開発㈱の多田社長も参加。

Cimg7880パンパカパーン。結果発表。私、雑魚3匹、チヌボウズ。15人の参加者のうち、チヌを釣った人は6人。優勝は、43cmのチヌを釣った観音寺目示会の古川さん。
ま、マグレやな。本人はウデと思っているらしい。ま、ウデかも知れません。ふふ。

Cimg7876Cimg7877賞金は10位まで用意していたので、チヌを釣った6人はもちろん入賞。あとは他魚でもOKということで、でかいガシラを釣った多田社長が7位。よかったよかった。

磯からの上がりは午後1時を予定していたけど、11時半ごろから雨が降り出し、オジン組みはさっさと引き上げました。甲斐性がないなあ。

9月 18, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月17日 (水)

四国の磯釣り師が集合

Cimg78259月の始めに、徳島県三好市に、四国の磯釣り師 30人が集まりました。四国磯釣り団体協議会の役員会。ま、釣り団体の場合、役員というより、世話人会とか、女中役会みたいなもの。

香川県からは10人以上の出席。女中役根性なのでしょうか。ふふ。

この会で、四国の磯での、今年の大物記録が中間発表。今年は大物がたくさん出ていることに驚きました。イシダイの70cm以上が4匹。グレの60cm以上が確か、3匹。

私なんぞ、「釣れない」のぼやきばっかり。やっぱりウデと認めざるをえませんわ。脱帽。

「大物を釣っているのは、土、日の休日に縛られない悠々人だろうなあ。」と、やっかみ半分。悔しいから、その記録大物を釣った日の曜日を調べました。

すると、ナント、ナント・・・。絶句。8割が土、日曜日に釣っています。平日に釣っているのも、金曜日が多い。ということは、サラリーマンが金曜日に休暇をとって行った可能性が高い。

反省しました。これまでは、土、日釣行に縛られて大物が釣れないのだと、言い訳していました。反省です。反省はサルでもできます。だけど、サルにはできても、人はなかなかできません。頑張らなくっちゃあ、と反省した一日でした。

9月 17, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月16日 (火)

タコ釣りはしんどいわ(2)

Cimg7864_2 土曜日の夜釣りの続きです。私はタコを1匹釣っただけで、ソロリソロリと歩くしんどい釣りをギブアップ。
田頭さんはタコ狙い続行。元気です。

さて、歩くのがしんどいなら、クーラーに座って投げ込むしかありません。ま、時間つぶしの釣り。
Cimg7862この時間つぶしという不遜な釣りに、神様は見捨てませんでした。チョイ投げして置き竿にしていましたが、これにガンガンのアタリ。

竿に飛びついてリールを巻こうとすると、良い引きをします。上がってきたのは、27cmのアコウ。ふふふふふ。

つづく・・・。

Cimg7865
歩かないで釣れるのなら、これ幸い。「クーラー座り釣り」に没頭。没頭といっても、ただ、ぼんやりと仕掛けをチョイ投げして、時々仕掛けを上げるだけ。

それでも、ガシラがポツリ、ポツリと釣れてきて、退屈しません。何やかやで、写真の釣果。
この間、タコ釣りに専念した田頭さんはタコ8匹をゲットしていました。ま、努力賞ですな。

私はタコ1匹でも十分、と思っていました。だって1匹でも、オジンとオバンの2人で食べるのに3日はかかります。だけど、オバンの「山ノ神」は、タコを見るなり、「タコなら、いくらでも近所に配れる」とのご指摘。グレよりタコがえんかい。

9月 16, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月15日 (月)

タコ釣りはしんどいわ

Cimg7860土曜日に、 同じ職場の田頭さんと、高松港にタコとガシラ狙い。日が暮れるまではタコ狙いがいいというので、まずはタコ狙い。

これまでタコ釣りは、一度もしたことがないけど、片ちゃんや猪子ちゃんがするのを何度もみているので、やり方はだいたい分かります。

Cimg7859私の仕掛けはイシダイ竿にイシダイリール。これをしゃくりながら、ソロリソロリと歩く。70mほど 歩いたところで、ガン! のアタリ。タコが釣れました。 ふふふ。初めての釣りで、釣れるのはうれしいもの。

釣れたのを見ていた田頭さんが、手際よく波止に叩きつけてヨロヨロにして、ビニール袋に入れてくれました。田頭さんは、すでに2匹を釣ったとのこと。

Cimg7864「タコ釣りって、意外と簡単」と思ったけど、想像以上にしんどい釣り。もう一度70mほどソロリソロリと歩きながらしゃくったけど、アタリ無し。

そこでガシラ狙いに変更。田頭さんが教えてくれたキス天秤に2本バリで、これまたソロリソロリと探ります。この釣りもしんどい。
全くアタリがありません。20分ぐらいアタリ無し。田頭さんも「今日は全然アタリがない」と、首をひねっています。

こうなると、オジンはさっさとあきらめます。諦めが早いのが、オジン長生きの秘訣。長生きなんぞしなくていい、とチラッとでも思った人、バチが当たりますよ。オジンは長生きしてこそ、オジンなんですから。

私は、「ソロリソロリ釣り」をギブアップ。田頭さんは元気。大家族全員の魚がいるんじゃいと、気合が違います。

9月 15, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日)

サンポート釣り大会の大会要領

Img032s 10月19日に、香川県高松港で釣り大会を開きます。全国広しといえども、県庁所在地の港で釣り大会というのも珍しいと思います。

ま、それだけ田舎ということでもありますが、「四国は釣りの天国」ということの証明でもあります。

40cm以上のチヌも毎年釣れますし、23~24cmのキスも釣れます。
読者の皆さんも、参加しませんか。東京や大阪からも読んでくれていると思いますが、飛行機で来ると、たったの1時間。ぜひ、ご参加ください。「できるかい!」

ポスターとチラシは、香川県内の釣具店に先週配りました。そのせいか、たった1週間で、すでに150人以上からの申し込みが届きました。
定員300人なのに、この1週間で、定員の半分。こんな盛況で、うれし涙がチョチョギレますわ。

この大会が、なんでこんなに盛況なのかは、もちろん理由があります。釣り場への交通は高松駅の前ですから、これ以上のところはありません。
それに参加費300円は、参加賞の景品が300円の品物なので、ま、無料みたいなもの。それに、豪華賞品がワンサカ。それに、参加ナンバーによる豪華ラッキー賞まで。

東京、大阪からでも、決して損はさせません。ただし、交通費は自費でお願いします。

9月 14, 2008 釣り大会手伝い | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月13日 (土)

北陸から来た畠山さんからの杯

Cimg7829今週の火曜日、香川県高松市で、北陸以西の経済団体が開く大きな会がありました。そのとき、北陸から来た畠山さんが、コソッと渡してくれたものがあります。立派な木の箱。

開けてみようとすると、畠山さんに制止されました。「ここはアメリカと違うんぞ」の顔。私も、つい、その場で開ける無礼に気が付いて、そのままバッグに戻しました。「日本人はプレゼントを、面前で開いてはいけません」。そうやったなあ。

畠山さんも、このブログを時々見てくれているのを知っていました。だから、お魚グッズだと確信。なので、その場で開けようとしてしまいました。ふふ。ごめんなさい。
家に帰ってから、こっそりと明けさせてもらいました。

Cimg7829s立派な由緒ある匂いの木箱から出てきたのは、芸術品。きれいなマダイが描かれた杯でした。
九谷焼。作者、山上竹凰。相当、立派な品物みたい。芸術には全く無恥の私にとっては、豚に真珠、猫に小判、オバハンにブランド品。

自分お金で買うのは、いつも雑貨品ばかり。こういう芸術品に手を出すと、私のような安サラリーマンは、コレクションを続けることができなくなります。

何事も、身分相応がいいんです。さて、この身分不相応の芸術品、もらっときましょうか。ふふ。

9月 13, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月12日 (金)

千歳空港で、仕方なくイカグッズ

Cimg7718 四国から北海道の千歳空港に着いたとき、集合時刻まで1時間ほどあります。
もちろん、お魚グッズ探し。千歳空港のお土産売り場の広さは日本一。確かに、広い。迷いそうになりました。

だけど、魚介類の食品はたくさんあるのに、魚の雑貨はありません。不思議なほど、ありません。なんででしょうか。だって、北海道の魚といえばサケがあるでしょ。それが、ありません。がっかり、がっくり。
山口県に行ってフググッズがないようなもの、東京新宿歌舞伎町に行って怪しげな店がないようなもの、物足りません。分かるでしょ。

Cimg7806そして、やっと見つけたのがイカのキーホルダー。945円。私には、チト高い。もっと、お魚らしいものが欲しかった。

こういう雑貨を土産に買う人は少ないのでしょうか。雑貨が少ないのに比べ、やたら多かったのが生キャラメル。食べてみたけど、私にはそんなにおいしいものと思えませんでした。

ま、話題づくりって、大事なことなんやなあ、とつくづく思いました。アンタも、「モテナイ、モテナイ」と嘆く前に、話題づくりを考えたらどうでしょうか。

例えば、ですか。そうやなあ、超ブランド品で身を包む日と、超安物品で身を包む日を交互にするとか・・・。しょーないなあ。ま、自分で考えてください。刑事沙汰の話題だけは困りますよ。

9月 12, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月11日 (木)

「養殖魚博士」と呼んでください

Img026 釣りの資料を整理していたら、こんなものが出てきました。「養殖魚博士認定書」です。

数年前にインターネットで調べていて、たまたま見つけたホームページにあったお魚クイズをしたら、この認定書が出てきました。
魚の本も結構読んでいる方だと思うので、ま、当然の博士ですわな。ウォッホン。

そこで、もう一度博士号をとってやろうと思いました。一度いい想いをすると、いつでもいい想いができると思ってしまいます。
アンタだって、心当たりがあるでしょ。パチンコが流行るのは、その人間心理。一度も勝った経験が無い人が、パチンコを趣味にするはずがない。

博士号をくれた「全国かん水養魚協会」をインターネットで検索しました。すると、その協会は存在していません。
あれやこれやと検索して、やっと現在は「全国海水養魚協会」に名称変更していることが分かりました。平成16年に名称変更しているので、博士号はそれ以前にとったということ。

現在のホームページにも、「お魚クイズ」があり、試してみました。10問で8問正解。コメントが「そこそこ勉強している」と、見下げたコメント。
もう一度すると、別の問題が10問出てきます。これで9問正解。コメントが「早くお魚博士と呼ばせてください」。ということは、10問正解するとお魚博士らしい。

ま、8問正解、9問正解やから、立派なものでしょ。これで、止めましたわ。次の10問で5問正解だったら、がっかりだもんな。ふふ。

9月 11, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

旭山動物園にタコ造形

Cimg7754Cimg7757 北海道旭川にある「旭山動物園」に行きました。すごい人気らしくて、年間の入場者数が300万人と聞いて、うらやましく思いました。
「知恵を出して成功」の典型例だと思います。地域興しは知恵次第。四国も頑張らないといけません。

バスガイドさんが駐車場をみて、「今日はすいている」と言いましたが、なんのなんの、どこの展示場も人だらけ。これですいているのだったら、込んでいるときは、どうな雑踏だったのでしょうか。

ここは動物園だから、お魚はありません。と思いつつも、目は自然とお魚を探しています。すると、お魚がいるじゃあーりませんか。ふふ。

Cimg7753ホッキョクグマの展示場前です。ホッキョクグマが見物人を目掛けてジャブーンとダイビングするのをテレビでみたことがあると思います。

これはこの動物園でも人気ナンバーワン。でも、この仕掛けを造った最初のころは、見物人をエサと思って飛び込んでいましたが、現在は実際にエサをやらないと飛び込まない。で、エサやりの時刻にあわせて、人が行列をしています。

私がその行列に並ぼうとしたら、3時間後ですと言われて、「そんなアホな」と、スゴスゴと引き上げました。
でも、これが幸い。ホント、人生って、何が幸いするか分かりません。列を離れてブラブラしていると、タコを見つけました。口が水道の蛇口になっています。

私はうれしくて何枚も写真を撮りましたが、周りの人はだーれも興味を示しません。当たり前でしょうなあ。

9月 10, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

高知県の幻の魚、アカメグッズをいただきました

Cimg7810Cimg7811   先週の月曜日、香川県高松市のホテルで、会議がありました。
出席していた某大手女性用品メーカーの宮内常任監査役を見つけて、挨拶するために近づくと、カバンをゴソゴソと、何かを取り出そうとしています。ま、「お魚グッズでしょ」の読み。

期待通りでした。取り出したのは、高知県の高速道路SAで買った耳かき。アカメがぶら下がっています。

全国ニュースでも流れていますが、香川県は極度の渇水状態。他県では大雨に苦しんでいるのに、香川県の水源になっている早明浦ダムだけは、雨が避けて通ります。
宮内さんは、親子でその干上がったダムを見に行って、その途中で買ってくれたとのこと。そんなときにまで、お魚グッズを覚えてくれていることに、感謝しないといけませんなあ。

ところで、宮内さんから、いいことを聞きました。これからはタチウオ釣りのシーズンになりますが、そのエサにサヨリがいいとのこと。
よく使うキビナゴよりも、釣果が3割アップと、断言します。ホントかなあ。

そのサヨリも、現在すごい群れで泳いでいる20cm弱の小さいのでいいとのこと。これがホントなら、さっそく小さいサヨリを釣りに行かないといけません。そしてワンサカと冷凍して、タチウオ釣りにスタンバイ。

宮内さんは、自分の体験から言っている。ま、試してみる価値は十分にあります。だけど、3割アップかどうかは、どうして分かるんでしょうか。

9月 9, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 8日 (月)

釣りキチ集合 酒

Cimg7816Cimg7817_2   先週の木曜日、いつもの釣りキチが、いつもの場所、割烹「友釣」に集まりました。店主の勇ちゃんを入れると、全員で8名。

この日は、久しぶりに出席した岡田さんの健康が話題に。大量の吐血をして入院。胃の中の血管に瘤ができていたのが破裂。大変な事態だったと聞きました。

でも、そのせいでタバコを止め、毎日欠かさず飲んでいた酒をやめて、お金がすごく浮いているらしい。体も調子が良いし、金はあるしで、「今度の磯釣りはいつや」と、超元気。安心しました。

そして、今年の春から漁師助手(?)になった片ちゃん。相変わらず毎日漁師の船で釣りに行っているらしい。
そして、毎日の魚をどうしているかと聞くと、持って行く先が5箇所ぐらいあって、順番にもらっているのだと言う。

たまに行く釣りだと良いが、毎日となると、その処分が大変。もらう方も毎日はもらってくれません。新鮮で、高級な魚であっても、毎日は困ります。
贅沢な悩みでしょ。東京や大阪の人が読んだら、怒るでしょうなあ。東京、大阪の人でも、毎日フォアグラばっかり食べられないのと、同じですわ。ふふ。イヤミかなあ。

9月 8, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

フグ料理

Cimg7707Cimg7708フグのおろし方は簡単。首の後ろから包丁を入れ、お腹の皮一枚を切らない。そして、頭を持って引っ張るときれいに、ツルツルしいた身が出てくる。

フグは子どものときから、親父が釣ってきたのをごく自然に食べてきた。だから、フグを捨てる人がいると、「もったいない」と思う。「もったいない」精神は大事でしょ。

フグの調理には、調理師免許がいります。県によって違いますが・・・。だけど、自分で食べるのは、自分で料理してもいいのです。まあ、自殺は止められないと、官も認めているということでしょうか。

新聞で、フグを食べて亡くなる人を時々見ます。たいていは、肝を食べてのこと。これだけ猛毒といわれているのに、なぜ食べる人がいるのか、不思議でしょ。
毒はすべての個体がもっているわけではありません。だから、たまたま食べて無毒だったりすると、ナメてかかる。ロシアン・ルーレットじゃないんですから。こんなことに掛けるのが間違い。

だから、生半可な知識が危険ということ。  もちろん、私は肝を食べたことはありません。食べるのは、身だけです。

高松市沖の女木島で釣ったヒガンフグ。地元ではナゴヤフグとも言われていて、親しまれているフグです。

ところが図鑑を見て、びっくりしました。「筋肉は無毒とされているが、地方により毒があり、食用に向かない(『釣り人のための遊遊さかな大図鑑』)」と書いています。「えーっ。これまで何十匹、何百匹もたべてきたのに・・・」

「ひょっとしたら、毒がある」。不気味な文章です。これまで、ずーっと食べてきたので、今回もてんぷら用におろしました。

「山ノ神」にまず食べてもらってから、しばらく様子を見てから、食べることにしましょうか。だけど、たいていフグの場合、「山ノ神」は自分は食べないで、私が食べているのを、何かを期待しているような感じで、「見て見ぬ振り」をしているなあ。

9月 7, 2008 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 6日 (土)

サンポート釣り大会の準備

Img031Cimg7715 今年も高松市のサンポート港で、釣り大会を計画しています。いつものように、猪子(いのこ)チャンのデザインによるポスター、チラシのデザインが出来上がりました。

写真をクリックして拡大していただくと、今年の大会概要が分かります。日にちは10月19日。募集人員300人、参加費300円、賞品多数、小雨決行などは例年通りです。

参加申し込みは、往復はがき。これも例年通り。ただし送付先が変わりましたので、よく見てくださいよ。このチラシ、ポスターを出来上がり次第、主要釣具店においてもらいますので、それを確認してください。

日付は昨年と違いますが、それ以外はいつも通り。参加者の多くは、毎年参加。「いつも通り」と言えば分かるぐらいに、この釣り大会も定着しました。今回で12回目。

何事も、「いつも通り」とか、「例年通り」というのは、いつのまにかマンネリ、陳腐化していくものです。だけど、この釣り大会は参加人員の300名がまたたくまに応募してきます。

そして、実に不思議なのは、母親と子どもだけの参加が多いことです。なぜか、父親不在の参加が多い。
父親は仕事、ゴルフとかで、釣りに参加できないのでしょうか。なんたるオヤジ像。オヤジ頑張れ。今年は、頑張って父親にも参加して欲しいものです。

9月 6, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 5日 (金)

国立大学で講義しました。

Cimg7711 Cimg7712 先週、地元の国立大学で講義してきました。カッコイーでしょ。これでも、大学の非常勤講師なんです。

ま、エラソーに言っても、年に二度だけのこと。今回は、全国的にも珍しいMBAコースでの講義です。だから、受講生は大学院生もいますが、社会人が多い。
その中に、以前一緒に職場で机を並べていた定国さんもいて、びっくりしました。みんな、頑張っているんやなあ。

私にとっては、講義と言うより漫談みたいに、大うけ狙いでいきたいところですが、そういうわけには、いきませんわ。真面目にしてきました。

内容は、「四国は小さいけど、頑張っています。また、今後はますます頑張らないといけません」を、データを使って・・・。
色んな資料を配りましたが、その中に私の釣り名刺も置いておきました。受講生は、授業には全く関係の無い釣り名刺を、何の疑問も無く取っていくだろうという作戦。私の作戦通りになりました。

この「釣り名刺、そろっと置いとく大作戦」のお陰なのでしょうか。この講義の後、夜の遅い時間のアクセスが、随分と増えています。

これほど効果があるとしたら、逆に申し訳ない気がします。この際、受講生の皆さんにお詫び申し上げます。
あの釣り名刺と講義は、全く関係ございませんし、このブログの内容からテストに出ることも全くございません。従って、このブログからの呪縛を解いて下さい。

それと、この授業が終わったときの写真を、勝手に載せています。もし、プライバシーの関係から、削除を希望される方は、コメントに「激怒の気持ち」をお書きください。即刻、その写真を削除させていただきます。

9月 5, 2008 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 4日 (木)

潮目での勇姿?を思い出しましたわ

Cimg7654 山本記久さんから、郵便が届きました。中身を開けてみると、「潮目」が2冊。私がグレを抱えた写真が表紙になっています。

「潮目」は西日本磯釣り協議会の機関誌。この協議会は、近畿、中国、四国の各県の磯釣り団体連盟が構成員となっている団体です。
磯釣り団体としては、全国最大の団体。四国4県の団体が、全体のクラブ員の半分以上を占めています。ま、磯釣り楽園の四国だから、当然です。

山本さんは、その機関誌「潮目」の編集をしています。昨年2月号なので、多分廃棄しようとして、残っていた中から送ってくれたのだと思います。感謝。

ま、私にしては懐かしい写真です。これが表紙になったとき、釣友たちから、「せめてグレを洗ってから、写真に撮れ」と言われました。
言われたので改めて見ると、グレにはオキアミのボイルがついていて、なるほど、汚い。

このときは愛媛県御五神島に一人で釣りに行ってました。だから、カメラを自動シャッターにしたりと、写真を撮るのも大変だったと覚えています。

それ以降、この機関誌に載る色んな人の表紙を見ていますが、オキアミが付いた写真は一枚もありません。ふふ。まあ、ごめんなさいな。

9月 4, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 3日 (水)

北海道のSAで巨大サケ造形

Cimg7800 北海道に行ったとき、北陸の金沢市から来た畠山さんもご一緒でした。

畠山さんも、釣り好き。ただし船釣り専門。このときも仲間は仕立て船釣りに出ているのに、参加できなかったと悔しがっていました。
普通に考えると、釣りに行くより、北海道の方がずーっといいと思うでしょ。だけど、釣り師としては、「北海道にも行きたいけど、釣にも行きたい。なんで、同じ日になるんや」という気持ち。よく、分かります。

畠山さんには、2006年にも書かせてもらいました。お忘れなら、もう一度見て下さい。6月15日の記事です。大きなメバルの写真を見せられました。

北海道の高速道路SAで休憩したとき、大きなサケの造形を見つけました。釣りに行けなかったイライラを、このお魚造形で癒してほしくて、一緒に写真を撮ってあげました。
思ったとおり、「魚がある」というだけで、うれしそうな顔に。よかった、よかった。

Cimg7798それにしても、このサケは何なんでしょうねえ。サケの上に子どもが乗っていて、何の意味があるのか、さっぱり分かりません。
何か、この地方の昔物語があるのだと思います。

このサケ造形は、SAの真正面の埋め込みの中にあります。だから、すごく目立っていて、私なんぞは、バスから下りてすぐに見つけました。
だけど、他の人はだれも全く気が付かなかったみたい。気が付かなかったというより、気が付く必要性が無いんでしょうか。

この造形を造るに当たっても、多分侃侃諤諤の議論があったものと思います。でも、誰にも気付かれないとしたら、かわいそう。
男性どもの気を引こうとパンチラ一歩手前のミニスカートをはいてきたのに、だーれも見てくれないときの心境でしょうか。

私のように、うれしがってみてくれる人がいただけ、このサケは幸せのはず。

9月 3, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 2日 (火)

北海道のSAでフグをゲッツ

Cimg7805 8月末に、北海道に行ってきました。言い古された「ホッカイドウは、デッカイドウ」を実感。全国一狭い香川県から見ると、全身の力が抜けてしまう広さです。

高速道路を3時間半走っても、地図で見るとたいして走っていません。四国だったら、3時間半高速道路を走ると、東端から西端まで走ってしまいます。

途中の砂川SAで、フグの「ぬいぐるみもどき」があったので、買いました。ぬいぐるみと言うほどの大きさは無いけど、肌触りはぬいぐるみ。かわいい顔をしていたので、購入決定。525円。安い。
北海道でフグというのも変だけど、これ以外のお魚グッズがありません。

北海道に来たら、サケのグッズがワンサカとあると思っていたけど、めったにありません。ま、仕方なく買ったお魚グッズです。望まれて買われたのではない、可愛そうなフグ。望まれてないのに、なった教師もいたっけ。

Cimg7785この北海道で案内してくれた、JR北海道バスのバスガイドさん。確か、名前は吉田さんだったかな。美人なのに、言うことがムチャクチャオモロイ。

自分の齢を忘れて、ファンになってしまいました。ま、ファンになったからといって、ナニがナニするわけでもなく、ファンが不安(フアン)はありません。

でも、写真を一緒に撮ってもらいました。抜け目が無いでしょ。ここんところが、オジンたる所以なんじゃ。
シャッターを押したのは、我が家の「山ノ神」。ま、「山ノ神」公認ですわ。ふふふ。

バスガイドさんもうれしそうな顔をしているでしょ。私の方がもっとうれしそう? 当たり前じゃあああ。

おまけ。
昨日の福田首相の緊急会見は、びっくりしました。びっくりしたついでに、回文を作ってみました。
「添う福田から麻生・・・、どうぞ。あらかた工夫ぞ」
「麻生も福田康夫(ふくだやすお)倒す矢抱く。踏もうぞ、あー」

9月 2, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 1日 (月)

高知市内の湾で幻の魚アカメ11匹

Img028 職場で、中嶋さんが高知新聞の切抜きを持ってきてくれました。「浦戸湾でアカメ11匹捕獲」とあります。

「えーっ、浦戸湾にアカメがこんなにたくさん?」。浦戸湾にアカメがいることは、知っています。だけど、一度に11匹というのは、驚き。

「これは、釣りに行かないと・・・。自己記録達成!!!」と意気込みました。だけど、新聞をよーく読むと、釣りにいけなくなりました。

この釣り大会は、アカメの保護を目的としたものでした。全国からの118人が32時間かけて11匹を釣ったらしい。そして、「全匹を再放流した」と、あります。大きい魚には標識をつけて。最大のサイズは、82cm。

アカメといえば四万十川が有名です。高知市内の浦戸湾に生息しているということは、高知県全域の自然の豊かさを表している証拠。

浦戸湾といえば、私にとって残念な思い出があります。30年近く昔の話。
高知県西南部の磯からの帰り道。ひとりで浦戸湾の護岸から、何気なくサオを出しました。昼間だというのに、真っ黒な雲に覆われて、夕方のような暗さになりました。

そして土砂降りの中、ウキで流していたマムシのエサに、アタリ。グングンと揚がってきたのは、20cm超の見たことのない黒い魚。

よーく見ると、クエの子です。磯でクエの子どもを釣ったことがありません。子どもはこういう内湾で育つらしい。
私が残念なのは、そのときの記録がないことです。写真を撮っておけば、私にとって唯一のクエ記録ということになります。しょーもないなあ。

9月 1, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)