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2008年8月21日 (木)

久しぶりだね、回文

上から読んでも下から読んでも同じ文章になるのが、回文。ま、文章が回っているんですな。意味、分かんない?

前文は芸能人といきますか。
「夜抱き 松田聖子(まつだせいこ)、すごいぜ 竜巻だよ」
(抱いた経験がありませんので、真偽のほどはわかりませんわ)

「よし子殿! 板東英二(ばんどうえいじ)、マジ言え、うどんは喉ごしよ」
(板東さんは四国の出。うどんことも分かっていらっしゃる)

さて、釣りと魚の回文です。興味ない? はいはい、我慢して読んでね。

「やっとひとつ。底物も、コソッとひとつや」

「良くもいかんか。アライ、おいらあかん。皆目よ」
(わたしは、刺身が苦手。アライも苦手。生ものが苦手。)

「コノシロ、死の子」
(コノシロの語源は、子の代。コノシロの焼いた臭いは、人間を焼いた臭いと言われている。戦国時代に攻め込まれたときに、コノシロを焼いて、子を焼いてしまったと言い、城外に逃がしたという伝えがある。知っていました? 博識でしょ)

「浮くスズメダイ。来るな! うなる食い。ダメ、スースー食う」
(スズメダイの猛攻は、まさに「うなる」食い)

「良いスマ食べた。ニゴイ最後に食べた。まずいよ」
(ニゴイはまずいよ。ホントにまずいんだから)

8月 21, 2008 言葉遊び |

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