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2008年7月21日 (月)

巨大ハタを食う会に参加

Cimg7408Cimg7409植田さんが釣ってきた「ハタを食う会」がありました。残念ながら、その日は東京出張。「帰ってくるまで、残しといてや」と、しつこくお願い。「一番ええところを、残しておくから」と、幹事役の三浦さん。

東京からの最終便で高松空港に着いたのが、午後9時前。タクシーで会場の割烹に駆けつけました。部屋に入るなり、拍手。私がこういう形で拍手されたのは、初めてです。
そりゃあ、そうです。皆は午後7時から始めていて、すでに2時間半が・・・。私が東京から駆けつけるというので、ひょっとしたら「帰るに帰れず・・・」の状態だったのだと思います。

ハタ鍋、刺身、煮付け、塩焼き、フライが、ズラーッと机に上に。もちろん、他の人は出来上がっています。

Cimg7410200807153三浦さんが約束どおり、一番いいところのカマの部分を残しておいてくれました。
カマといっても、なにしろ144cmの魚のカマ。でかい!

秋ヤンが、そのカマにかぶりつけと催促します。そこで写真を撮ってくれました。かぶりつきの写真は、秋ヤンのブログ「秋ちゃん‘s Room」から、拝借。

食べても食べても、全く減りません。だって、普通の食事だったら、カマだけでも十分過ぎる量です。このあと、塩焼き、フライとかぶりつきました。
どれも歯ごたえ十分。噛んでもはね返ります。そして、旨い。フライなんぞは、魚というより、トリのささみ。最後は、雑炊でしめました。

植田さんには、「今度釣ったときも、呼んでや」と、お願いしておきました。

7月 21, 2008 魚料理 |

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