天ぷらのネタ狙い
金曜日のアナゴ狙いは、ボウズ。アナゴはてんぷら用と考えていたけど、残念。で、土曜日に天ぷらネタを求めて、再度釣行。
アナゴ以外の天ぷらネタというと、まずはキス、コチでしょ。というわけで、過去の釣り日誌を検索。
ありました。平成13年7月8日。コチ、最大28cmを含め、25cm前後を9匹。キス、20cmを4匹。アイナメ18cmを2匹。これだけ良型だと、申し分ない天ぷらネタです。これを2時間で釣っています。現在の絶不調の真っ盛りの私の状況から考えると、夢のような、天国のような、釣果。
天国釣り場の鳴門市の北灘海岸に着いたのが、午前7時前。釣れたポイントといううのは、7年前のことでも、ちゃんと覚えています。
第1投、ササノハベラ。もちろん丁重に海にお帰り願いました。第2投、カサゴ。第3投、キュウセン、第3投、ササノハベラ。投げるたびに次から次に釣れます。だけど、天ぷらネタはどうなっとんじゃあ。
1時間、投げるたびに何かが釣れますが、圧倒的にササノハベラ。いちいち海に戻すのも、面倒くさい。それに、天ぷらネタのキス、コチがゼロ。こんなはずでは・・・。
というわけで、30メートルほど、場所を移動。場所の移動は面倒くさいけど、頑張りました。このオジン、ちょっと場所を移動するのさえ、億劫なんじゃい。でも、移動。頑張ったでしょ。しょーも無いですかねえ。
この場所替えが最悪。ハオコゼ一直線。ハオコゼしか釣れません。ナント、ナントの7連発。ハオコゼの7連発って、したことがあります?
刺されないように最新の注意を払ってハリをはずして、これもいちいち海にお帰り願うことの面倒くささといったら、ありゃしない。
「良し」と思ってしたことが「最悪」。こういう時って情け無さが10倍になります。かと言って、元の場所には若いアベックがサオを出しています。
「エーイ」と、大きく場所替えを決定。道具を片付けて車に乗せようとしていると、私と同年輩のオジンが、ウキ釣りをしています。見ると撒き餌には、半端じゃないスズメダイの群れ。
「どうですかあ」と声を掛けると、いきなり「孫が遊んでくれんのやあ」。車のナンバーは高知。それに見たこともないような5000ccの高級車。高知から孫に会いに来たけど、別行動になったらしい。ふふ。頑張ってください。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111953/41818714
この記事へのトラックバック一覧です: 天ぷらのネタ狙い:





コメント