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2008年7月31日 (木)

高知市潮江橋にお魚レリーフ

Cimg7419 高知市に、昨年、6年ぶりに復活した料亭「濱長」から、潮江(うしおえ)橋が見えます。

数年前に出張してきて、タクシーでこの橋を渡っていたときに、魚のレリーフが見えました。
「あっ」と思ったけど、車通りの多い場所なので、タクシーを止めるわけにはいきません。ま、いつか、改めて見に来ればいいと思っていました。

で、そのあと、2度ばかり見に来たのですが、魚のレリーフなんてありません。確かに、見たはず。キツネにつまられたよう、ウツボに噛み切られたよう・・・。不思議。「3度目の正直」を信じて、3度目はジックリと見ることにしました。やっぱり、魚のレリーフはありません。珊瑚のレリーフはあります。

Cimg7418橋を渡って、ずずずいーっと真ん中まで来ました。ありました。「おお、ここにあったんかあ」と、一瞬泣きそうになりました。ウソです。
老齢化現象の一つで、最近めっきり涙腺がボロボロになってきています。「探偵ナイトスクープ」で、涙がすぐに出てしまうのは、西田敏行局長を上回るほどです。
意味が「分かんなーい」という人は、金曜日の11時以降に始まるので、一度みてください。もちろん私は、そんなに遅くまで起きていないので、録画してから見ています。

ま、それはいいとして、このレリーフを見たぐらいでは、涙は出てきません。でも、「何年ぶりかでやっと見つけたぞー」と、いう感慨はありました。そういえば、今年の香川県の干害は大丈夫かなあ。「かんがい」つながりで、意味はありません。

7月 31, 2008 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 |

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