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2008年7月 7日 (月)

気持ちわるーい魚の続き

Cimg7239 「気持ちわるーい魚の話」の続きです。

片ちゃんが船釣りでしとめた気持ちわるーい魚の名前は、サツオミシマ。その後、港で片ちゃんに会ったとき、この魚を「香川県の大物釣魚ギネス」に申請してくれとのこと。

で、話をよーく聞くと、釣ったのは片ちゃんでなくて、佐々木船頭だったということが判明。電話の向こうで興奮したように片ちゃんが話していたので、てっきり釣り人は片ちゃんと思っていました。他人が釣った魚でも、興奮してしまうぐらいのオモロイ魚ということでしょうか。

もちろん、「香川のギネス」には、登録いたします。でも、毎日釣り専門で出ている漁師でさえ見たことがない魚らしいので、これからの記録の更新はまずないということでしょうか。

釣ったときの状況を、佐々木船頭が話してくれました。
「最初、根掛かりかと思ったんや。ゆっくりゆっくりと上げてきて、海面で姿を見たときは、『なんやあ』。あの歯をみたら、気色悪いよ。船の中に入れても、気持ち悪くて触る気がせん。どうにかこうにかハリをはずして逃がそうとしたら、片ちゃんが、『逃がすなー、香川の記録に申請せい』と言われたんや」。

海には、まだまだ見たことがない魚が、たくさんいるのかも知れません。同じようなところに行って、同じような釣り方をしていても、こんな魚が釣れる。としたら、人が来ないようなところで、人がやらないような釣り方でやったら・・・。

見たことがない魚がバンバン釣れて、オモシロ釣果になるかも・・・ね。こんな魚なんか、釣りたくないわ?

7月 7, 2008 船釣り |

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