« 東京のアメ横で大きなマダイ | トップページ | 東京築地にお魚のお墓 »

2008年7月19日 (土)

東京築地でビル壁にマダイ

Cimg7286Cimg7292 東京の築地話題です。東京駅近くのホテルで朝食を済ませたのが、午前6時20分。築地に行こうと決めました。築地までは、10分とかかりませんでした。

タクシーを降りて、まず目に入ったのが、ビルの壁に書かれたムチャクチャでかいマダイの絵。4月に「ヨウヘン」さんからのコメントで、「NHKの朝ドラに、大きいマダイが写っていた」という情報がありました。まさに、その絵です。

その絵が築地にあるとは知らなかったので、見つけたときはドッキンとしました。ナンカうれしい気持ち。絵柄は知っていたけど、「生で見たぞー」と、いう感じ。
ま、映画で見るシュワちゃんと、道端でバッタリの気持ち。吉永小百合と、百貨店でバッタリの気持ち。私にとっては、シュワちやんも、吉永小百合さんも、マダイ並み。怒るかなあ。

Cimg7288築地に行こうと思った理由は、以前石さんが東京にいたときにメールで送ってくれたマグロを、実際に見たかったのです。
同じように石さんが写真を送ってくれたアメ横のマダイを見たことで、築地を思い出したのです。

マグロは、4~5メートルもあってリアル。これは、一見の価値があると思いました。場外市場を歩いていて、マグロに関連する店の多さは異常じゃないかと思うぐらい。
東京湾で取れる魚は、江戸前といって、現在でも5万トンは取れるらしい。それなのに、そういう近海ものはほとんどなくて、マグロ、サケ、イカなどの冷凍切り身が多いことは、ちょっと残念。

私は刺身が苦手。「釣り師のくせに」と言われるけど、「苦手なものは、イヤなんじゃあ」としか、言いようがありません。
だから、私にとって、マグロは魚の中で最も遠い存在と言ってもいい。そのマグロのオンパレードです。東京湾で取れる魚をジックリ、ホンワカと見たかったのに・・・。

7月 19, 2008 陸に上がった魚たち |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京築地でビル壁にマダイ:

コメント

コメントを書く