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2008年7月31日 (木)

高知市潮江橋にお魚レリーフ

Cimg7419 高知市に、昨年、6年ぶりに復活した料亭「濱長」から、潮江(うしおえ)橋が見えます。

数年前に出張してきて、タクシーでこの橋を渡っていたときに、魚のレリーフが見えました。
「あっ」と思ったけど、車通りの多い場所なので、タクシーを止めるわけにはいきません。ま、いつか、改めて見に来ればいいと思っていました。

で、そのあと、2度ばかり見に来たのですが、魚のレリーフなんてありません。確かに、見たはず。キツネにつまられたよう、ウツボに噛み切られたよう・・・。不思議。

「3度目の正直」を信じて、3度目はジックリと見ることにしました。やっぱり、魚のレリーフはありません。珊瑚のレリーフはあります。

Cimg7418橋を渡って、ずずずいーっと真ん中まで来ました。ありました。「おお、ここにあったんかあ」と、一瞬泣きそうになりました。ウソです。

老齢化現象の一つで、最近めっきり涙腺がボロボロになってきています。「探偵ナイトスクープ」で、涙がすぐに出てしまうのは、西田敏行局長を上回るほどです。
意味が「分かんなーい」という人は、金曜日の11時以降に始まるので、一度みてください。もちろん私は、そんなに遅くまで起きていないので、録画してから見ています。

ま、それはいいとして、このレリーフを見たぐらいでは、涙は出てきません。でも、「何年ぶりかでやっと見つけたぞー」と、いう感慨はありました。そういえば、今年の香川県の干害は大丈夫かなあ。「かんがい」つながりで、意味はありません。

7月 31, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月30日 (水)

香川県釣り団体協議会の会長に・・・

200807272 不肖私が、香川県釣り団体協議会の会長になってしまいました。身が引き締まる思いです。しんどい思いです。重い思いです。ふふ。ホントです。松原前会長の推薦があってのことです。

香川県釣り団体協議会は、香川県の釣り団体がまとまって構成している団体です。磯釣りクラブの香川県磯釣連盟、投げ釣りクラブの全日本サーフキャスティング連盟香川協会、ルアー釣りの香川県バス釣り連盟が、その構成員。

私をその会長に決めてくれた、全員の気持ちは、「まあ、しゃーないなあ。なんとか、なるやろ」ぐらいだと思う。みんな、いい人なので、なんともならなくても、全員でナントカしてくれるはず。気楽でしょ?

総会には、サンポート釣り大会のスポンサーである、シンボルタワー開発㈱の多田社長も出席。「これからも、サンポート釣り大会を長く続けたい」との宣誓。そりゃあ、みんなの前で、発言を促されたら、しゃーないわなあ。ふふ。

それにしても、ありがたいことです。だって、釣り大会の運営費は、釣り団体にとって貴重な収入源なんですから・・・。

この総会の後、秋ヤン、植田さん、藤森さんと二次会に・・・。植田さんが知っている店があるというので、ついていったら、ナント、以前一度だけ来たことがあるという店。びっくりしましたわ。一度来たぐらいで、常連みたいなでかい顔をしているのも、得な性分なんでしょうけど・・・。ふふ、植田さんのツメの垢でも、飲むのはイヤだから、せめて舐めさせてもらいましょうか。
だから、私は静々とついて行っただけですから、このブログとリンクしている「秋ちゃん’s room」の日記に、私が「先頭で街に繰り出した」とありますが、間違いです。慎んで訂正いたします。ふふ。

7月 30, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月29日 (火)

釣り道具の小物をじっくり見ました

Cimg71566月の上旬に、愛媛県の宇和海で、木っ葉グレの入れ食い。仕掛けを入れたら、グレがエサトリみたいに飛びついてきます。こういう釣りはすぐに厭きます。そこで、一緒に行ったヨッさんと、のーんびりとお話です。

Cimg7170そのときに、ヨッさんが自慢そうに見せてくれたのが、釣り道具の小物。
私は釣具屋に行っても、買わないといけないリストを持っていき、パッ、パッと必要なものだけを選ぶと、すぐにレジに直行。小物売り場をジックリと見たことがありませんでした。釣りキチは短気なんじゃい。

だから、ヨッさんが解説付きで見せてくれる小物に、「へーっ」とか、「ほーっ」とか言いつつ感心しきりでした。「抵抗の少ないウキ止め用のセル玉」、「ワライでウキが巻き込まれないためのストッパー」、「糸が切れたときにウキの落下防止用兼、ハリスが沈んでいる方向が分かるという蛍光ゴム」などなど。写真は、その時に見せてくれたものを、磯に並べて撮ったものです。

Cimg7216 この前の日曜日に、釣具屋でゆっくりと小物売り場を見ました。ここでも、「へーっ」とか、「ふーっ」とかを連発。今まで見たことがない小物釣り具があります。

中には、ちゃんとした説明書きがないので、何のための道具か分からないものもありました。せっかく買ってやろうと思っているのに、目的が分からないようでは、何が何でも買うわけにはいきませんわ。メーカーさんにお願いです。せめて、売る新商品の利用法ぐらいは図示してくださいよ。

でも、オモロイ。ジックリと見ていると1時間が瞬く間に過ぎました。「山ノ神」のショッピングの気持ちが初めて分かった気がしましたわ。
「山ノ神」とショッピングに一緒に行っても、とてもじゃないけど付き合えません。「山ノ神」は、同じ場所をウロウロするだけで一向に買うか買わないか、「あーや、こーや」と決めません。そして私に「どちらがいいと思うか」と聞いてきます。

「そんなん、分かるか。早よ、決めろ」と言っていたのを、今後は少し抑えましょうかねえ。「そんなこと、できねえ」。ストレスがたまるわ。ついて行かないのが、ヤッパリ正解。

7月 29, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月28日 (月)

お守りのご利益、あったのかなあ

Cimg7542 昨日の日曜日、久しぶりに近くの波止に・・・。釣り場に着いたのが、まだ薄明るい午後7時半。全くアタリがない。まあ、暗くなるまでダメか、と時間待ち。

すっかり暗くなった午後8時。いきなり、グンと、しっかりとした脈アタリ。合わすと、名人だもんな。ちゃんと掛かりました。メバルです。それも連。
次も、すぐにアタリ。時間がくれば、入れ食いやあ。まあ、名人私の予想通り。

ところが、これであたりはピタッと無くなりました。さすがの名人でも、ワケが分からん。それから1時間、全くアタリがありません。
でも、不思議とイライラしないのです。思い当たる理由があります。

Cimg5503 この4月に転勤で大阪に帰った野上さんが、1ヶ月前に事務所に来ました。そのとき土産にくれたのが、怪しげな一物。携帯電話などで乱れた磁場を正常に戻して、ストレスやら体調不良を直す、というもの。あんた、信じます?

Img024 いくら土産というても、素直に信じられませんわ。だから、使わないでいたのですが、ふと気になりました。最近の私の釣り絶不調は、ひょっとしたらイライラのせいかあ、と・・・。

で、携帯電話に、怪しげな磁場の正常化お守りを、ピターッと貼り付けました。貼り付けて、初めての釣りです。だから、イライラせずに、1時間もアタリがないのに釣りが出来たのでしょうか。分からんなあ。アンタ、どう思います?
次回のボウズが、楽しみになりました。

7月 28, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日)

ハタの写真額を贈呈させてもらいました

Cimg7535  144cmのハタの写真を大きく引き伸ばして、釣った植田さんに贈呈しました。すごく喜んでくれて、こちらが恐縮するぐらい。

何故贈ったかには、植田さんが知らない理由があります。ふふ。「ハタを食う会」には、東京出張のため遅れていきました。で、その会費のことです。

もちろん払うつもりでしたよ。秋やんが集金していたのを知っていましたが、とりあえず大きなカマにかぶりついてから。
そう思って、カマを食っているうちに、フライも食べなきゃ、鍋も・・・、とやっているうちに、お金を出すのを失念ですわ。失念で失礼。しょーないなあ。

Cimg7539秋ヤンが「遅れてきた人からは、金を取れんわ」と言っていましたが、申し訳ない。秋ヤンが僕の分もかぶったらしい。
翌日に植田さんに電話をしたときに、そのことを知らない植田さんから、「わざわざ遅れてまできてくれて、お金を払って・・・」と、礼を言われてしまいました。
だから、写真はこの会費分。もちろんかぶってくれた秋ヤンにも、いつかちゃんとするつもり。

写真を贈った日に、魚拓の表装が出来上がっていて、見せてもらいました。これまた立派で、まるで芸術品。圧倒する大きさで、その威容をバーンと発散していました。

7月 27, 2008 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月26日 (土)

高知県奈半利で釣り

Cimg7515 先週の日曜日、 高知県の奈半利港に・・・。高知市から東の室戸岬に向かって、車で1時間少しの町です。ここでサオを出したのが、午前9時。
なんとなく、です。場所はどこでも良かったのですが、せっかくこちらまで車を走らせたので、どこかでサオを出したくなっただけです。

香川県からなんで、こんなところまで釣り以外の目的で来たのか? って聞かないでください。アンタだって人に言えないことがあるでしょ。無い? ホントですかあ。言わないもんね。ふふ。だって、恥ずかしいもん。なお、聞きたくなったでしょ。ふふ。

狙う魚は、特になし。何でも、釣れてくるもの拒まず。こちらが拒まずでも、魚が拒むことは、よくあること。分かっています。

釣りをするには、まずエサを調達しないといけません。地元の人に、教えてもらいました。奈半利町で唯一の釣具屋さんらしい。そのときに、「そこが閉まっていたら、隣町の田野町の釣具屋に行け」と・・・。
奈半利町唯一の釣具屋は、休日というのに、閉まっています。田舎では釣りをするのも大変やなあ、を実感。

で、田野町の釣具屋さんでオキアミのレンガを購入。オバチャンに「どこがいいか」と聞くと、「ここはあかんで。隣の奈半利町がいい」とのこと。

「何が釣れますかねえ」ときいたら、しばらくの沈黙があって、「五目です」。その沈黙、何? 即座に理解しました。何も釣れてないんやなあと。

で、波止から覗くと、スズメダイの群れが見えます。ま、エサトリがいれば、何か魚がいるだろうと、釣座を決定。
竿を出す用意をしていると、中学生がやってきました。キスを釣るのだという。「ここのキスは型がいい」と、自信たっぷり。釣り慣れた感じで、用意を始めました。

でも、それから1時間半、アタリがありません。もちろんエサもなくなりません。エサトリももいなくなっています。中学生の投げ釣り、引き釣りにも全く何も釣れません。「いつもは、こんなこと、無いのになあ」と、ため息・吐息。

試しに、海水の温度を測ってみました。28度。魚にとって、28度は酷暑のはず。どこか深いところに、避暑に行っているのでしょうか。この海水温をみて、あきらめました。

「サオを出せただけよし」の、負け惜しみフレーズが、頭の中を駆け巡ります。帰る途中覗き込んだ海に、コバルトブルーの熱帯魚が乱舞。癒してくれて、しばらく立ち止まって見ほれてしまいました。

7月 26, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

知らなーいっと

Cimg3435京都の芸子はんどすえ。去年の京都での、磯釣り師の集まりでのことです。藤森さんが、「芸子さんと写真を撮りたい」と何度も何度も言うので、私は嫌々だっただけど、お願いして撮ってあげました。
嬉しそうにしているでしょ。首を少しだけ、芸子はんの方に向けているのが、彼の気持ちなんだと思います。これぐらいのことで喜んでくれるのなら、簡単なものです。

Cimg3427そして私は仕方なく、もっと若くてきれいな舞妓はんと写真を撮りましてん。ふふ。

このあと、事件が・・・。藤森さんが、写真は「絶対に内緒にしといてや」と、懇願するのです。奥さんに見せるのは、「非常に愛されてる手前、申し訳ない」とのこと。ワケが分からん。何が何で、京都の芸子はんとどないなるというのでしょうか。

Cimg7500 それから、一年少々。先週の土曜日。高知市で土佐孤礁会設立20周年祝賀会でのことです。去年の芸子はんとのことを思い出して、彼のツーショットを隠し撮りしようとしました。

すると、ナントいうことでしょう~~~。彼は大胆にも、「ピース」で応えました。そして、ブログ掲載をOKしたのです。どうなっても、知らないーっと。

この祝賀会の翌日、せっかく高知県に来たのだから、柏島に夜釣りに行くといっていましたが、釣れたのでしょうか。その釣果よりも、この写真が大丈夫なのかの方が、ずーっと気がかりなんですわ。

7月 25, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月24日 (木)

珍品「カレイの焼酎容器」

Cimg7528 出張先の高知市のホテルでいるとき、携帯に電話。磯釣り仲間の三宅邦彦さんからです。「この前、話していたヒラメじゃなくて、カレイだったけど、玄関に置いたから」とのこと。

先週火曜日の、144cmの巨大ハタを食べる会でのこと。三宅さんがにじり寄ってきました。声をひそめて「いいものがあるんや」と言い出す。
「焼酎の入れ物でヒラメになっとんや。いるかあ」とのこと。「いらない」と言うわけが無い。三宅さんは、「ふっふっふ、そのヒラメ、立派なんやあ」と、1人で悦に入っていました。

それから数日後のことです。出張先に電話をかけてきて、「ヒラメじゃなくて、カレイだった」。「家にもって行ったけど、不審者と思われたらいかんので、玄関においてきた」と・・・。電話で笑いましたわ。

もっと笑ったのは、その前日「今、オマエに持って行く前に、中身を飲んでいるところやあ」の電話。最初に「いるかあ」と言った席で、「中身は飲んでもいいか」というので、「中身に興味はないので、容器だけでいい」と言いました。
なので、「今、飲んどんやあ」と、いかにも飲みつぶれそうな声。

彼は飲むとすぐに眠ります。数年前のこと、ワイワイと宴会の後で、団体で彼の家に行きました。彼の家には、別棟で広さ12畳ほどの釣りキチ集合部屋作っています。彼はグースカと眠り、一人減り、二人減り、私ひとりが残ってしまいおろおろ。

奥さんは、「いつも、こうなんですから。ゆっくりしていってください」と気を使ってくれたけど、私と初めて会った奥さんとで、ナニをせー言うんや。

でも、玄関に置いてくれていたカレイは、彼の言うとおり立派。裏を見ると、大分県産で、「城下カレイ」を模写しての容器みたい。珍品です。

7月 24, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月23日 (水)

邑田さんブログ

Cimg7498 高知市の土佐孤礁会20周年会で、土佐大潮磯釣クラブ会長の邑田知久さんが、声を掛けてきました。
「ブログ、見とるでー。900回連続はすごい。そこまではいかんけど、ワシも45回連続執筆中や。まあ、とりあえず100回連続を目指しちょるがやあ」とのこと。

邑田さんのブログは、最近香川磯連の秋ヤンから聞いて、2~3日前に見ていました。邑田さんは、私なんぞの小物釣り師とちがって、れっきとした磯釣り師。だが、ブログの中身は、釣りブログというより、飲み会ブログ。高知の男は、酒がないとあかんらしい。

で、ブログ作者同士として、大いに盛り上がったのが、「ネタ探し」。釣りは、毎日行けるわけではなし、釣行ネタばかりで、毎日書くわけにはいきません。


で、二人で写真を撮りました。お互いのブログを紹介することで、一日分のブログネタができたわあ、という次第。
読者にとっては、しょーもないと思うでしょうけど、ブログ書きとしては、切実。
こんなことに切実になるよりも、「人生には、もっともっと切実にならないかんことがある」と、アンタは思っているでしょ。そうかも。でも、楽しければ・・・、が何よりです。

というわけで、邑田さんのブログ「808おんちゃん」を、覗いてみて下さい。http://blogs.yahoo.co.jp/tomochan_808/12699249.html

7月 23, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月22日 (火)

高知の磯釣りクラブの20周年祝賀会

Cimg7493 先週の土曜日、高知である祝賀会がありました。高知磯連所属の土佐孤礁会の設立20周年記念です。西日本全体から集まった来賓(?)が、ナント100人。
クラブ員が20人程度の祝賀会に来賓が100人には、笑っちまいました。普通の祝賀会なら、迎えるほうが100人で、来賓はせいぜい10人でしょ。迎える側の5倍の来賓名簿。これじゃあ来賓じゃないでしょう。「来賓」じゃなくて、単なる「来員」。
ま、これも、島本二郎さんなど、このクラブ員の圧倒的な人柄です。

私も、今年の2月にあった四国全体の磯釣り師の会合で、島本さんから抱きつかれて「来てくれやー」に、「はいはい」と・・・。島本さんが、もし女性だったら、アンタはものすごくアブナイ人です。男でありながら、これだけのファンを作ってしまう人ですからなあ。

Cimg7506香川県からの参加も10人。大阪からの参加者に、「関西のつり」を発行している岳洋社の松井社長を見つけました。3人の真ん中の人です。
近くにいた植田さんを紹介。植田さんが釣ったデジカメの144cmのハタを松井さんに見せたら、「原稿を書けやあ」と言われてました。

Cimg7492 祝賀会はよさこい踊りなどのアトラクションがあって、すごく盛り上がりました。知っている人と挨拶するだけで、すぐに2時間半。
そのあとの二次会、三次会と流れて、ヘトヘトになりましたわ。また、太ってしまう。

7月 22, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

巨大ハタを食う会に参加

Cimg7408Cimg7409植田さんが釣ってきた「ハタを食う会」がありました。残念ながら、その日は東京出張。「帰ってくるまで、残しといてや」と、しつこくお願い。「一番ええところを、残しておくから」と、幹事役の三浦さん。

東京からの最終便で高松空港に着いたのが、午後9時前。タクシーで会場の割烹に駆けつけました。部屋に入るなり、拍手。私がこういう形で拍手されたのは、初めてです。
そりゃあ、そうです。皆は午後7時から始めていて、すでに2時間半が・・・。私が東京から駆けつけるというので、ひょっとしたら「帰るに帰れず・・・」の状態だったのだと思います。

ハタ鍋、刺身、煮付け、塩焼き、フライが、ズラーッと机に上に。もちろん、他の人は出来上がっています。

Cimg7410200807153三浦さんが約束どおり、一番いいところのカマの部分を残しておいてくれました。
カマといっても、なにしろ144cmの魚のカマ。でかい!

秋ヤンが、そのカマにかぶりつけと催促します。そこで写真を撮ってくれました。かぶりつきの写真は、秋ヤンのブログ「秋ちゃん‘s Room」から、拝借。

食べても食べても、全く減りません。だって、普通の食事だったら、カマだけでも十分過ぎる量です。このあと、塩焼き、フライとかぶりつきました。
どれも歯ごたえ十分。噛んでもはね返ります。そして、旨い。フライなんぞは、魚というより、トリのささみ。最後は、雑炊でしめました。

植田さんには、「今度釣ったときも、呼んでや」と、お願いしておきました。

7月 21, 2008 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月20日 (日)

東京築地にお魚のお墓

Cimg7294東京に出張したとき、早朝に築地を散策しました。その時に見つけたのが、お魚の墓。立派な墓なんです。

場所は築地の場外市場にある「波除神社」。築地にある神社だから、お魚の像でもあるんじゃないかと探していて、見つけました。
それも一つじゃなくて、いろいろあります。まず見つけたのが、「活魚塚」。活魚のお墓なんて、いかにも人間の勝手を表していて、笑っちまいました。

だって、活魚なんて・・・。海にいる魚は全部活魚。捕ってきた魚の鮮度を表すだけなのに、そのお墓って、おかしくない? 
まあ、活魚専門の卸が寄贈したのだと推測できますけど。

Cimg7298次に見つけたのが、「海老(えび)塚」。ま、海老を専門に扱うお店の寄贈でしょうか。それに「鮟鱇(あんこう)塚」。

われわれ釣り師も、「イシダイ塚」とか、「グレ塚」とかを作るべきなんでしょうねえ。これだけたくさんの楽しみを提供してくれているのですから、お墓の一つや二つ作るべきでしょう。ホントに、そう思います。

だれですか? 「オマエは『ササノハベラ塚』とか、『豆アジ塚』とか、『小物まとめて塚』とかを作らなあかん」と言ってる人。手を上げて名乗りなさい。アンタの言うとおりです。

7月 20, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

東京築地でビル壁にマダイ

Cimg7286Cimg7292 東京の築地話題です。東京駅近くのホテルで朝食を済ませたのが、午前6時20分。築地に行こうと決めました。築地までは、10分とかかりませんでした。

タクシーを降りて、まず目に入ったのが、ビルの壁に書かれたムチャクチャでかいマダイの絵。4月に「ヨウヘン」さんからのコメントで、「NHKの朝ドラに、大きいマダイが写っていた」という情報がありました。まさに、その絵です。

その絵が築地にあるとは知らなかったので、見つけたときはドッキンとしました。ナンカうれしい気持ち。絵柄は知っていたけど、「生で見たぞー」と、いう感じ。
ま、映画で見るシュワちゃんと、道端でバッタリの気持ち。吉永小百合と、百貨店でバッタリの気持ち。私にとっては、シュワちやんも、吉永小百合さんも、マダイ並み。怒るかなあ。

Cimg7288築地に行こうと思った理由は、以前石さんが東京にいたときにメールで送ってくれたマグロを、実際に見たかったのです。
同じように石さんが写真を送ってくれたアメ横のマダイを見たことで、築地を思い出したのです。

マグロは、4~5メートルもあってリアル。これは、一見の価値があると思いました。場外市場を歩いていて、マグロに関連する店の多さは異常じゃないかと思うぐらい。
東京湾で取れる魚は、江戸前といって、現在でも5万トンは取れるらしい。それなのに、そういう近海ものはほとんどなくて、マグロ、サケ、イカなどの冷凍切り身が多いことは、ちょっと残念。

私は刺身が苦手。「釣り師のくせに」と言われるけど、「苦手なものは、イヤなんじゃあ」としか、言いようがありません。
だから、私にとって、マグロは魚の中で最も遠い存在と言ってもいい。そのマグロのオンパレードです。東京湾で取れる魚をジックリ、ホンワカと見たかったのに・・・。

7月 19, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月18日 (金)

東京のアメ横で大きなマダイ

Cimg7277  久しぶりに東京のアメ横に行きました。ホントに久しぶり。
30年前に、毎週のように東京出張をしていたとき、定宿にしていたのが、上野のボロホテル。今でこそ格安ホテルが当たり前ですが、当時6500円ので泊まれるホテルといえば、ろくな窓なんてない小さな部屋でした。

だから、上野に続くアメ横で食事をしてブラブラしたものです。このことを思い出して、久しぶりに行って見ました。以前行っていた店のほとんどがありました。変わっていませんでした。懐かしい感じ。

それにしても、魚の値段の安さは半端じゃない。40cmのサワラが3匹で500円。30cmのイシモチが5匹で500円。40cmのゴマサバが5本で500円。大きなワタリガニ5匹で1000円。
全部、メモを取ったので、間違いありません。不思議なぐらい安い。見た目でも、鮮度がそんなに痛んでいるようにも見えない。どうせ冷凍物なんでしょうけど・・・。

Cimg7279

ブラブラしていて、ふと見上げた店先に巨大なマダイ。3メートル近い。
それを見て、石さんが東京からメールで送ってくれた写真がこの魚だったのだと、思い出しました。

やっぱり実物を自分で見ると、感動が違います。マダイの特徴である「尾びれのフチが黒い」も、ちゃんとなっています。

30年前にアメ横をブラブラしていたときに、「ホンダイ、ホンダーイ。安いよ」と大きな声での呼び込み。覗き込むと、マダイでなくて、チダイ。尾びれのフチが黒くない。
でも、普通の人は「ホンダイ」と言われれば、「ホントのタイ」すなわちマダイと思うはず。チダイも立派なタイ科。だからホントのタイには違いないけど、「これって、サギじゃない」と思いました。

読者の皆さんも、スーパーマーケットの表示には気をつけてくださいよ。「アジ」の表示で、「マアジ」でなくて、値段の安い「マルアジ」が並んでいることがありますから。

7月 18, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

高松空港でドジョウグッズ

Cimg7276高松空港の1階売店に、香川県漁協が店を出しています。そこには、皮で作った色んなお魚のキーホルダーがあります。

貝類を除くお魚は、全種類を持っていると思っていました。ところが東京に出張するときに何気なく見ていて、ドジョウのキーホルダーを見つけました。「これは持ってない! まだ買っていない」と確信。でも、ちょっと自信がありません。
アンタも覚えがあるでしょ。「自信があるんだけど、ちょっと自信がない」ということが・・・。「そうよね、あるよね」というアンタに申し上げます。はっきり言って、「老化」です。

私なんぞ、目覚ましが鳴る前に起きたとき、「確かにアラーム解除をした」と思っていても、不安。10歩歩いて、また確認するために戻るということが日常茶飯事。老化なんじゃい!!

Cimg7285だから出張から帰って、ドジョウの有無を確認。やっぱり持っていませんでした。いつのまに、新製品を出したのでしょうか。新製品を出すのなら、「出す」と、私に報告せんかい!
なので、次の東京出張のときに、空港に着くなり直行して買いました。

香川県漁協が革製品のお魚グッズを売り出したのは、確か30年ぐらい前のこと。そのときは地方紙にニュースになったりしました。
でも、当時700円。私にとっては、結構高価。それでも、1個1個、ひとつひとつ買い集めました。

なのに、その値段が525円に値下がりしていました。うれしいやら、悲しいやら・・・。値下がりはうれしいけど、値下げするんだったら、「30年後には値下げします」と、言わんかい。買うのを待っておけばよかった。
だけど、30年も売り続けるとは、思っていませんでした。漁協さんも、これだけ売り続ける自信はなかったと思います。しゃーないなあ。

 

7月 17, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月16日 (水)

見たことが無いハギ

Dscn28590090 磯釣り師仲間の前川博宣さんから、突然のメール。メールとか、電話はいつでも突然ですが、このメールは特に突然。まあ、不意をうたれたような感じ。

若い人なので、絵文字入りですわ。
私に来るメールで絵文字入りはないなあ。
「こんにちは(^o^)
いつもお世話になっています。team GREAT YOHHEN の前川です。
この度、うちのクラブ員が珍しい魚を釣りましたので写真添付致しました。
是非ギネス認定お願いします。
色々調べた結果判明した魚種名は「メガネハギ」でした。サイズは30.5㎝
正式には「フグ目 モンガラカワハギ科 メガネハギ属 メガネハギ」です。
釣人:赤坂徹也 
日時:平成20年7月6日
場所:高知県沖の島三ノ瀬スクモバエ」
とのことです。

文中の「ギネス」というのは、「香川県大物釣魚ギネス」として、香川県民が魚種別に大物を競っているものです。メガネハギは未だ誰も申請していないので、これまでの新記録ということになります。

「だれもしていないのは、すべて新記録」に、ビビビッときました。例えば、私が30メートル走の記録を正式に計ってもらいます。ま、多分10秒ぐらいだと思います。すると、これは30メートル走世界記録になるということですわな。「相手にせん」?

もっとまともだと・・・、えーっと思い出しました。この前の土曜日に、徳島県鳴門市で、7連発入れ食いにさせたハオコゼ。これをちゃんと測っておけばよかった。世界記録になったはず。「相手にせん」?

7月 16, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月15日 (火)

ハタの143.7cmは、すごい!

Cimg7395  日曜日の昼下がり、私は「山ノ神」とデイト中。ハイハイ、たまにはデイトもしないとねっ。
そのとき、香川県磯釣連盟所属の高松荒磯親和会の植田正さんから電話。

Cimg7379「高知県で大きいのが釣れたんや。今、高松に帰ってきたところ。近いうちに食べる会をするから、どや!」というありがたいお話。もう「山ノ神」とのデイトどころでありません。
しばらくして、写真を撮ったかどうかの確認の電話をしたら、「だれも、撮ってくれる人がおらん」とのこと。こりゃあ、撮りにいかないといけません。

植田さんは、四国では知られた大物釣り師。昨年の7月も大きいのを釣って、こちらの地方紙に載りました。だから、本人は写真を撮ることにこだわりはないみたい。でも、四国の釣り師が釣った大物の記録としては、是非写真を撮らないといけません。

Cimg7397Cimg7403植田さんの自宅に行って、実際に見ると、その大きさに圧倒されます。143.7cm。57.9キロ。昨日は、142cmと書きましたが、ちゃんと測ったサイズの連絡がありました。

これを釣り上げる体力に感服しました。このでかさですから、1人ではとても持ち上げられません。2人で持っても、一人当たり30キロ。

これで驚いていたら、もっと驚く事実。この日釣ったのは、この魚だけではなくて、2人で3匹という。他の2匹も120cm前後と立派。

大きな冷蔵庫に放り込んであるというので、覗きました。いくら釣り天国の四国でも、こういう魚は年に1匹か2匹。それを一晩で3匹も釣ったというのだから、「四国は大物釣り天国」を実証したようなもの。

それにしても、いい写真が撮れました。来年発行の「香川釣魚大物ギネス」の表紙写真は、これで決まり、でしょ。

7月 15, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月14日 (月)

天ぷらネタ狙い、NO2

Cimg7365土曜日、徳島県鳴門市での天ぷらネタ狙いが空振り。場所替え先は、香川県に戻って、東かがわ市白鳥町の海岸。
ここなら、「型は小さいけど、数が釣れるのではないかなあ」の、自信はあまり無いポイント。

Cimg7364写真でご覧の通り、だーれもいません。この広い海岸を独り占めー、ですわ。気分いいったら、ありゃしない。これで釣れたら、文句なしです。

サオ2本は、チロリのエサで遠投。ま、一応大型狙い。そして、サオ1本をアオゴカイのエサで、手持ちで探ることに。
この作戦、大成功。手持ちのサオにいきなり、キス。小さいけど、まあ、ええやん。キスはキスや。ブスとのキスも、キスはキス。なんのこっちゃ。アンタのことじゃ、ありませんよ。


Cimg7369それからは、手持ちのサオが忙しいったら・・・。投げ込み大型狙いのサオ2本を、手に持つヒマが無いという贅沢。狙いのキス、コチがジャンジャカ、バカスカと釣れてきます。

型は小さいけど、文句は言いません。文句を言うと、バチが当たりますわ。小物釣り師の万歳。磯釣りに行くと、こんな小さいのはすべてエサ取り扱い。当然「海戻しの刑」に合わすサイズ。なのに、最初から小物狙いで来ると、小物の入れ食いがメッチャうれしい。

自分でも、どうなっているのか、説明できません。巷(ちまた)では、説明責任とやらを言われますけど、釣りにこの責任がないことが、うれしい。

速報
Cimg7377 香川県磯釣り連盟所属の植田正さんが、高知県で、1.42メートル、57.9キログラムのでっかい魚を釣ってきました。

7月 14, 2008 投げ釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

天ぷらのネタ狙い

Cimg7340金曜日のアナゴ狙いは、ボウズ。アナゴはてんぷら用と考えていたけど、残念。で、土曜日に天ぷらネタを求めて、再度釣行。
アナゴ以外の天ぷらネタというと、まずはキス、コチでしょ。というわけで、過去の釣り日誌を検索。

Cimg7341ありました。平成13年7月8日。コチ、最大28cmを含め、25cm前後を9匹。キス、20cmを4匹。アイナメ18cmを2匹。これだけ良型だと、申し分ない天ぷらネタです。これを2時間で釣っています。現在の絶不調の真っ盛りの私の状況から考えると、夢のような、天国のような、釣果。

天国釣り場の鳴門市の北灘海岸に着いたのが、午前7時前。釣れたポイントといううのは、7年前のことでも、ちゃんと覚えています。

第1投、ササノハベラ。もちろん丁重に海にお帰り願いました。第2投、カサゴ。第3投、キュウセン、第3投、ササノハベラ。投げるたびに次から次に釣れます。だけど、天ぷらネタはどうなっとんじゃあ。

1時間、投げるたびに何かが釣れますが、圧倒的にササノハベラ。いちいち海に戻すのも、面倒くさい。それに、天ぷらネタのキス、コチがゼロ。こんなはずでは・・・。

というわけで、30メートルほど、場所を移動。場所の移動は面倒くさいけど、頑張りました。このオジン、ちょっと場所を移動するのさえ、億劫なんじゃい。でも、移動。頑張ったでしょ。しょーも無いですかねえ。

Cimg7348この場所替えが最悪。ハオコゼ一直線。ハオコゼしか釣れません。ナント、ナントの7連発。ハオコゼの7連発って、したことがあります?
刺されないように最新の注意を払ってハリをはずして、これもいちいち海にお帰り願うことの面倒くささといったら、ありゃしない。

「良し」と思ってしたことが「最悪」。こういう時って情け無さが10倍になります。かと言って、元の場所には若いアベックがサオを出しています。
「エーイ」と、大きく場所替えを決定。道具を片付けて車に乗せようとしていると、私と同年輩のオジンが、ウキ釣りをしています。見ると撒き餌には、半端じゃないスズメダイの群れ。

「どうですかあ」と声を掛けると、いきなり「孫が遊んでくれんのやあ」。車のナンバーは高知。それに見たこともないような5000ccの高級車。高知から孫に会いに来たけど、別行動になったらしい。ふふ。頑張ってください。

で、この後の釣行日記は明日。楽しみでしょ。ならない? いやいや、楽しみのはずです。私のボウズが・・・。   

7月 13, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

思い付きは良かったが・・・

Cimg7336昨日(金曜日)の早朝、NHKを見ていたら、明石の漁師さんが延縄漁で、アナゴを120匹以上、釣り上げました。そのコメントが、「この時期のアナゴは、脂が乗って旨いんじゃあ」。
この一言で、その夜のアナゴ釣行を決定。会社に行く前に冷凍庫から、サバの切り身を冷蔵庫に移しました。エサです。

まだ明るさが残る午後7時半には、高松港の釣り場に到着。アナゴは、暗くならないと食いません。ホントに暗くなったのは、午後8時。条件は整いました。さあ、アナゴーー、ゴー。

絶対の自信があったのだけど・・・。エサはなくなるのに、アタリは無し。何度、エサを付け替えても、アタリは無い。エサも無い。無い無いづくし。どうも、アナゴが小さいらしい。
小さいのは、いらん。ふふ、負け惜しみです。小さいハリを持ってなかっただけ。手の打ちようがありません。アナゴのアカゴは、アミーゴ。意味は無し。

Cimg7338 午後9時までの1時間、辛抱しましたが、状況変わらず。ギブアップ。オジンは、何が自慢かと言うと、諦めが早いんじゃ。すぐに納竿決定!

ま、折角来たのだからと、記念撮影。でも、何にも釣れていないので、わざと「ボーッとしている図」にしてみました。しょーもないでしょ。この撮影が済んだら、即納竿しました。
「近場でボウズ」なんてことは、久しぶり。絶不調が続いている証拠でございまする。ふーっ。

ところで、チト気になることがあります。読者の「トーマス」さんから、アナゴのポイントを教えてくれとのコメント。教えてあげたのだけど、すみません。現在、釣れておりません。全く、釣れておりません。釣れないんじゃあ。
結果として、ウソを教えました。現在釣れておりません。いや、正確に言うと、私のウデでは、釣れません。

7月 12, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月11日 (金)

東京の東急ハンズでもうひとつのお魚グッズ

Cimg7251  東京池袋の「東急ハンズ」。もちろんお魚グッズ探しです。
地下鉄丸の内線池袋駅に下りて、四国のオジンはびっくりしました。若い人がゾロゾロ、ワンワンといます。まっすぐ前に進めません。

これだけ若い人がたくさん湧いているのを、最近四国で見ることがありません。うじ虫じゃあないんだから、「湧く」というのはおかしいか。でも、四国のオジンには、「湧いている」と言う表現がぴったり。

もちろん私が四国でそういう場所に行かないということなんでしょうけど、普通の平日にこれだけの若い人がいるのは、ホントにうらやましいと思いましたわ。若い人の群れを縫うように、あえぎながら「東急ハンズ」に突入しました。

ちょっと変わった物が欲しいと探して、見つけたのがコレ。イギリス製の「スィングカード」。ま、揺れるカードですわな。わからないでしょ。

Cimg7250ま、「飛び出すカード」です。最近飛び出す絵本というのがちょっとしたブームになっていますが、そのカード版です。

カードですが、たくさんの絵を切り抜いて畳んでいます。だから、それを引き出すと立体的な絵になります。この説明でも、分かんない?

写真はサメの立体。この角度から見ると、迫力ですが、後ろから見ると、単に数枚のカードが並んでいるだけ。
色んなのがありましたが、私が買ったのは、ブラックバス釣りボートのカード。「お魚グッズ」コレクターとしては、サメにも捨てがたい魅力がありましたが、バス釣りボートの方がリアル。そのリアルさに惹(ひ)かれました。1000円。チト高いけど、なんたってイギリス製だもんな。

7月 11, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月10日 (木)

東急ハンズでお魚グッズ探し

Cimg7249 東京への出張が続いています。たまには、いつも行く本屋ではなくて、違うところに行きたいと、考えました。
そして思いついたのが、東京駅の八重洲地下街にある「王様のアイデア」。若いときに出張していたときは、必ず来ていました。

色んなアイデアグッズが、試作品も含めて、所狭しと並んでいました。すごい数なので、いちいち説明書きを読んでいると、1時間はすぐに経ってしまう。今回は、そこに行こうと思いつきました。
だけど、インターネットで調べると去年に閉店と出ています。「ザンネーン」。そういゃあ、最近ギター侍はテレビに出てきませんなあ。

で、行ったのが、池袋の「東急ハンズ」。ここなら何か、面白いものがあるはず。もちろん、お魚グッズも・・・。

Cimg7258いろいろとありましたが、買ったのはお魚の形をしたハガキ。このタイプのものは、いくつか持っています。フグとか、タイの形をしたハガキです。裏に切手を貼るところと、ちょっとした文章が書ける余白もあります。

今回買ったのは、サケの形をしたハガキ。こんなハガキを受け取ったら、どんな気持ちになるでしょうか。「しょーもない」というお方と、「ふっふっふ、オモロイなあ」というお方に分かれるとおもいます。

私は当然、「ふっふっふ・・・」の方です。だから、読者の中で、これを見つけたら私に送っていただけると、大変喜ぶと思います。送って喜んでくれることは、送る方にも喜びになると思います。ネッ。私にお魚グッズを送ると、アンタの喜びになるんですよ。こんなうれしいことは、ないでしょ。

7月 10, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 9日 (水)

東京で釣り本

Cimg72356月の中旬以降、毎週のように東京出張が続いています。そのときに、東京駅丸の内の丸善で買ったのが、この本。夢枕獏さんの「毎日 釣り日和」(毎日新聞社)。1400円。

帰りの飛行機までに時間があったので、羽田空港のラウンジで1時間。読んでしまいました。ま、それぐらい読みやすかったということでしょうか。

釣りの本を読むのに、しかめっ面をして読むのは、イヤじゃ。フアンフアンとのんびりと読みたい。釣り作家には、釣りキチが書く場合と、もともと作家の趣味が釣りで釣りの本も書いているという人がいます。
夢枕さんは、もちろん後者。私が好きなのも、後者。

釣りを半職業にしている人が書く本は、どうしても教科書的になりがち。どういうサオを使い、ハリス何号で、どういう釣り方をしたかということに、力が入ってしまいます。

そういうことは、別の専門誌で読めばいいことで、随想には「どうでもええやん」と思ってしまいます。だから、私の釣りウデが上がらないのだろうと思うけど、これだけは譲れない。ふふ。

その点、もともと作家の人の趣味が釣りで、釣りの本も書いたというのは、やはり違います。ホンワカとか、シャカリキとかになるけど、釣り人心理のヒダが擦れ合います。
でも、読者が多いのは、多分釣り方を書いた本なんでしょうなあ。

7月 9, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 8日 (火)

金沢の内藤さんからのメール

PhotoPhoto_2  四国の高松市から、北陸の金沢市に行っちまった内藤さんから、写真付きのメールが届きました。

メールの全文です。
「6月15日から23日まで対馬に釣りに行ってきました。本命はキスですが5月同様に魚影は薄く、苦戦、苦戦でした。それでもさすが対馬です。何とか30cmオーバーは一つ。26cm以上のキスも11匹釣ることができました。添付の画像は29cmと26cmのキスがダブルで釣れたものとイトヨリ42cmです。
昨日は釣った魚の処理(一夜干し)に一日掛かりました。7月は舳倉島に釣行する予定です。」

釣り三昧が窺(うか)がえます。こんにゃろー。6月に長崎県の対馬にいき、5月にも行っていたらしい。そして今月は舳倉島。
だけど、確か6月の中下旬の長崎県は、豪雨じゃなかったっけ。よう、やるわ。暇に任せて、いい加減にしてよね。うらやましー。うらめしいー。うらめしやー。
頑張ってください。

7月 8, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 7日 (月)

気持ちわるーい魚の続き

Cimg7239 「気持ちわるーい魚の話」の続きです。

片ちゃんが船釣りでしとめた気持ちわるーい魚の名前は、サツオミシマ。その後、港で片ちゃんに会ったとき、この魚を「香川県の大物釣魚ギネス」に申請してくれとのこと。

で、話をよーく聞くと、釣ったのは片ちゃんでなくて、佐々木船頭だったということが判明。電話の向こうで興奮したように片ちゃんが話していたので、てっきり釣り人は片ちゃんと思っていました。他人が釣った魚でも、興奮してしまうぐらいのオモロイ魚ということでしょうか。

もちろん、「香川のギネス」には、登録いたします。でも、毎日釣り専門で出ている漁師でさえ見たことがない魚らしいので、これからの記録の更新はまずないということでしょうか。

釣ったときの状況を、佐々木船頭が話してくれました。
「最初、根掛かりかと思ったんや。ゆっくりゆっくりと上げてきて、海面で姿を見たときは、『なんやあ』。あの歯をみたら、気色悪いよ。船の中に入れても、気持ち悪くて触る気がせん。どうにかこうにかハリをはずして逃がそうとしたら、片ちゃんが、『逃がすなー、香川の記録に申請せい』と言われたんや」。

海には、まだまだ見たことがない魚が、たくさんいるのかも知れません。同じようなところに行って、同じような釣り方をしていても、こんな魚が釣れる。としたら、人が来ないようなところで、人がやらないような釣り方でやったら・・・。

見たことがない魚がバンバン釣れて、オモシロ釣果になるかも・・・ね。こんな魚なんか、釣りたくないわ?

7月 7, 2008 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

豆アジ127匹、釣ったどー

Cimg7315 毎年、この時期に豆アジ釣りに行きます。この時期の豆アジは、空揚げにするとサイコ~。でも、このアジ釣りは、行って見ないと、釣れるかどうか分かりません。最近の合コンと同じでしょ。このオジンが若い頃は、合ハイという合同ハイキングだったのだが、最近の若い人は、そんな面倒くさいこと、やってられないんでしょうなあ。

何の魚でも、そうなんですが、特にアジは「いれば釣れる、いないと釣れない」が、はっきりしています。グレは「いないと釣れない」ははっきりしているけど、「いれば釣れる」も、そうはなかなかうまくいきません。
だから、「いれば釣れる」は、「いるか、どうか」の判断が難しい。なにしろ釣り場の鳴門市は自宅から60キロも離れています。   

午前4時に到着。5投までスカ。「いないかも・・・」の不安。やっと1匹釣れてホッとしましたわ。独り言で「釣ったど~~」とつぶやきました。いることが分かれば簡単。アジが1匹いるということは、間違いなく群れがいるということです。

その1匹目をハリからはずしていると、釣り人がやってきました。このポイントの定員は2人だけ。「横で釣らせてやー」とのご挨拶。私も「おはようございます。どうぞどうぞ」のご挨拶。

Cimg7309Cimg7328この隣人さんのしゃべること、しゃべること。息をするのを忘れているのかと思うぐらい、しゃべり続け。

3日間続けて、ここに来たこと。そのときの時間別釣況。釣ったアジをどこに配ったか。その配った先の職業。奥さんとのやりとり、などなど。
一段落して、話が途切れたので、そっと時計を見たら、30分間のしゃべり続けでした。でも、嫌なしゃべり方ではないので、コチトラは楽しく聞いているだけ。

この日の釣果は、金魚屋に持っていくとのこと。金魚を売っている人かと思いきや、金魚の品評会に出しているプロの方らしい。
隣人は、金魚屋に早く持って行かないと・・・、と午前6時に納竿。撒き餌を私のバケツにいれて、まけるほど。私も、そろそろ帰ろうと思っていたけど、帰れなくなりました。私は30分の延長戦に突入。

この日の釣果、10~14cmのアジ、127匹。メバル7匹。頑張れば、まだまだたくさん釣れるはずですが、そんなに釣ってもしゃーない。ストレス発散ができる貴重なアジ釣りです。もう一回行けるように、今日のところは「ごれぐらいに、しといたるわー」。午前6時半に納竿。

7月 6, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

100円ショップでお魚

Cimg5137100円ショップが大好き。大好きと言うより、行った近くに100円ショップがあると、何となく寄ってしまいます。文具の整理用品を見るのが好きなんです。我が家には、使っていないクリアワァイルが、いくつもあります。

行くたびに色んな新しい商品があります。だからこそ、これだけたくさんの100円ショップが無くならないのだと思います。
逆に棚からなくなっていくものもある。私が長年愛用していたメモ帳の透明カバーがなくなって、がっくり。ナントカしてください。田舎の100円ショップなら売れ残っているかもと思い、釣りで各地にいくたびに100円ショップを見つけると寄りますが、どこにもありません。徹底した在庫管理ができているようで、こんにゃろー。

大型スーパーの中に入っている100円ショップをブラブラしていて、見つけたのがコイ。たぶん、水槽にいれての飾りだと思います。

ま、たいしたものではないけど、ちょっと気になったし、100円なので購入しました。
だけど、私の「お魚グッズコレクション」もすごい数になりました。どうにもならなくなってきました。

このブログの読者の中には、全部を見てみたいと思っている人も結構いるようです。「部屋を見せてくれ」と言う人もいます。とてもじゃないけど、見せられません。
テレビに出てくるコレクターが、コレクションをきれいに整理して全部が一度に見れるようにしているのをイメージされているみたい。

とんでもありません。ゴッチャンゴッチャンになっているだけです。でも、その一つ一つには、メモをつけています。何年何月何日に、どこで、いくらで買った、あるいは誰からもらった、というメモ。
これは完璧にあるので、整理はいつでもできる。時間が出来たときに、これをするのも楽しみなんです。私のお魚グッズ大コレクション展」はそれからになります。

どうです? 楽しみになってきたでしょ。なりませんかあ。ショッキン、グ~~~

7月 5, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 4日 (金)

ウロコ落とし比較

Cimg7215 釣具店で「ウロコ落とし」を見つけて購入。700円。プラスチックの先が曲がっていて、それで掻けば、うろこが簡単に取れると、あります。

マダイで試してみました。確かにきれいに取れます。ウロコが飛ばないで取れます。難点は、「横に滑る」ということ。尾びれの方から、体に沿って頭の方に引こうとすると、横に滑ります。持ち手の形に工夫の余地があるのかもしれません。

でも、合格です。ウロコ落としで最大の問題はウロコが飛んで、乾くと台所中がキンキラキンキラと輝くことですから。
この問題さえ、解決できれぱ、ウロコ落としとしては合格です。

Cimg7269でも、このブログの愛読者は気が付いていると思います。ずーっと昔に書いた「ケーキ用のヘラ」です。テレビで紹介していました。100円ショップに売っているケーキを作るときに使うヘラ。

このヘラを使って、同じマダイで試してみました。勝負としては、メーカーさんには申し訳ないけど、「100円のケーキ用ヘラの勝ち」と考えます。

だって、ウロコを下から押し上げるように取るので、横に滑りません。もちろんウロコが飛ぶことがありません。それに、もうひとつ。背ビレとや腹ビレの間のこまかいところまで、ちゃんとウロコが取れます。
買った方は、そこのところが難しい。

釣具店で買った商品は、先が曲がっているので、もしウロコが飛ぶことがあっても、外に飛ばないという安心感はあります。

それに、他人に見せるとき、ケーキ用の100円ヘラよりは、専用のウロコ落としの方がカッコイーと言えないこともありません。

どうでっしゃろ~~。

7月 4, 2008 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 3日 (木)

そりゃあ、高すぎだよ

Cimg3416 6月の中旬に、広島市に出張したとき、駅前の百貨店で、思わずウフッ、そして「うっそー」とつぶやきました。だって、地下食品売り場の鮮魚店で、メバルについた値段がなんと512円。写真は、私が釣ったもの。この大きい方だったら、700円ぐらいかあ。ふふ。

ま、25cmぐらいなら納得ですけど、その値段が付けられたメバルは19cm。魚が高く売られているのは、釣り師としてはうれしい。まず、ウフッ。でも、何が何でも、19cmのメバルに512円は高すぎですよ。
他の18cm程度のメバルにも、400円以上の値段がついています。こんなに高い値段を見せてくれると、小物釣り師としてはすごく元気が出ます。

でも、これって喜んでいいのかなあ。漁船の油が値上がりしていることが、魚が高い原因かもしれません。

新聞には、全国の3000隻のイカ釣り漁船が、油の値上がりのために休漁したとありました。東京築地でのイカの卸値が、32%も値上がりしたという記事もありました。愛媛県の伊予市の漁協の底引き網漁は、毎週火曜日を一斉休漁日にしたという記事も・・・。

魚はますます高くなりそうです。魚が高くなると、釣り師の価値が見直されて、釣りキチ父ちゃんの家庭内での権威復活はうれしいこと。戦意復活にもなりますわ。
でも、こんなに魚が高くなってしまうと、家庭の食卓から魚がますます遠ざかるじゃあーりませんか。

そのうちイワシ1匹が100円になるかもしれません。そしたら、サビキ釣りで1回上げるごとに500円、600円が釣れることになります。えーっと、300匹釣れたら、3万円・・・、ですか。喜んでいいのかなあ。心配。釣りキチは仕事をリタイアしても、悠々自適になるでしょうけど。

7月 3, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

磯釣り師集合です

Cimg7244Cimg7246  香川県の磯釣り師、19人が集まりました。6月8日にあった釣り大会の結果報告です。

イシダイは46.5cmの岡田誠さん、グレは46.0cmの大島雄二さん、イサキは36.4cmの六車広美さん、チヌは51.0cmの高木忠さん、他魚はアオブダイ53.0cmの白木陽一さん。

私は船頭から「来るな」と言われたので、高知県の柏島から愛媛県の宇和海に変更した日のことです。あれだけ荒れていた海で、これだけのものを釣ってくるとは、さすがです。四国は釣り天国です。ま、私のことは聞かないで下さいよ。

私は、この大会のとき、木っ葉グレをギャンギャン釣りました。もし大会規定が、釣った魚を全部縦につなげたサイズだったら、優勝していたかも。しよーないなあ。

香川県磯釣り師の大会の審査は、1匹長寸と決めています。実力だろうが、マグレだろうが一発大きいのを釣った人が優勝です。だから、おもしろい。

釣り大会の中には、総従量制というのがあったりします。サイズは25cm以上と決めていたりしますが、これには賛成できません。だって25cm以上が100匹釣れたら、全部持って帰らないといけません。
そんなに持って帰っても、食べ切れません。入れ食いになったら、テキトーに大きいサイズだけをクーラーに入れるようにするのが常識というもの。木っ葉をクーラーに満タンというのは、恥ずかしいと思うのだけど、どうでっしゃろう。

7月 2, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 1日 (火)

通りかかっただけです

Cimg7263Cimg7264 家の近くに漁港があります。この前の日曜日に近くの道を通りかかると、見覚えの姿。近寄ると案の定、佐々木船頭と、片ちゃんと、猪ちゃん。釣りから帰ってきたところ。

声を掛けると、片ちゃんが、「魚がいらんか」。「何があるん?」と私。「キスはどうな」、「キスやったらもらうわ、2匹でいいわ」と言ったのに、3匹。それにタイとフグのおまけもついでに。
それだけで十分と思っていたのに、船頭がセトダイも持って帰れと、生簀から掬ってくれます。

キスは、どれも23cmと大きい。これぐらいの大きさがあると、塩焼きにしても、食べ応えがあります。最近、私の釣果はさっぱりなので、キスが食べられるのはうれしい。

ついでにキュウリ、トマトまで、片ちゃんが「もらい物やあ」と言いつつ、レジ袋にいれてくれます。野菜と魚。これだけあれば、夫婦2人なら、3食分以上あります。

さて、この魚をどうして食べようかと思案。冷蔵庫には、現在グレ、メバルの塩焼き用が入っています。キスを塩焼き用にすると、食べるのは1週間先になりそう。

なので、チト贅沢にするぞー、と天ぷら用に。三枚に下ろして、腹骨を切り取ります。フグはすでに頭を落として皮もむいてくれていたのを、三枚に。三枚におろして贅沢三枚じゃなくて、贅沢三昧の天ぷらネタ。久しぶりのオジンギャグ、笑ってやってください。
もし、こんなキス、フグの天ぷらをお店で食べたら、いくらの値段になるのでしょうか。ふふ。

近いうちにアナゴ釣りにも行こうと思っているので、これにアナゴが加わると、大大大贅沢ネタになります。釣り人の特権ですわ。

マダイ、セトダイは、ウロコと内臓を取って、そのまま冷凍庫に・・・。私が釣らなくても、冷凍庫の中は色んな魚で賑やかになってきました。

7月 1, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめに

ブログ「四国は釣りの楽園・天国」の、平成20年7月1日から平成20年12月31日までを、本としてまとめることにしました。半年毎にまとめているブログも、この本で8冊目となります。

この間、8月には30万アクセスを、また10月には連続執筆1000日を達成しました。

出来事としては、7月に植田さんが釣った144cmのハタの写真を撮りにいき、その写真がその後、様々な交流を生んでくれました。
また、一番の思い出としては、8月に高知磯連会長の別役さんと黒潮町の一文字波止での鳥鍋です。ホントにおいしかったし、釣果のイセエビを書くことは出来なかったが、すばらしかった。

7月 1, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)