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2008年6月27日 (金)

橋のたもとに釣りのレリーフ

Cimg7087香川県高松市から、西方に車で約1時間。多度津町を過ぎた辺りの橋で、急停車。これまでも何度か通った道ですが、ここにこんなものがあるとは、気が付きませんでした。

車のバックミラーで後方を確認すると、車が来ていません。なので、停車をしたままで、車から写真を撮りました。釣りをしているらしいことだけは分かりましたが、詳しくは家に帰ってから写真で確認。

橋の名前は、「みずいではし」とあります。でも、よくは分かりません。さて、釣り人のレリーフですが、腰に蓑を巻いているので、どうも浦島太郎のようです。ここ近くの詫間町は浦島太郎で町おこしをしていることを知っています。

Cimg7086浦島太郎って、亀を助ける前に釣りをしていましたっけ。でも、立派なタイを釣り上げています。この後、竜宮城に行って、「タイやヒラメの舞い踊り」を見たはず。

タイを釣った後で、タイの舞い踊りで接待される。このときの浦島太郎さんの心境はいかなるものだったか。釣った鯛を食べながら、タイさんの接待をうけたのでしょうか。ふふ。アホげなことを考えてはいけませんね。

6月 27, 2008 陸に上がった魚 橋、トンネル、道路に魚 |

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