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2008年6月14日 (土)

四万十市のマンホールにまたまたお魚

Cimg6619高知県四万十市(旧中村市)のマンホールに、お魚を見つけました。左の方に、何故か頭の無いお魚の列。どうしてこんなデザインにしたのでしょうかねえ。ま、でもお魚に間違いありません。
写真をクリックして、拡大してみてください。

 

真ん中にはトンボのデザイン。中村市にはトンボ公園があるぐらい、たくさんの種類のトンボがいます。そして、???となったのが、その右の植物らしいもの。これって、何?

 

そこで90度回転させました。魚の下に、上に向かって生えています。ということは、これは藻ということになります。藻の上を魚が泳ぐ。
でも、よーく見ると藻と魚の間にトンボ。これはおかしい。私の必死の推理が続きます。しょーないなあ。ふふ。

Cimg6619t そこまで推理して、真ん中の市章らしきものに気が付きました。「四万十市」でインターネット検索すると、四万十市の市章は出てきましたが、旧中村市のデザインはどこにもありません。

 

いろいろ検索してやっと分かったこと。真ん中のデザインは中村市の「中」をデザインしているということ。すると、左の写真のように見るのが正解。
魚が一番下、その上にトンボ。すると、一番上の植物は上から垂れ下がっています。藤の花なんでしょうか。

 

ここまで調べて、面倒くさくなりました。平成の市町村合併がなされてまだ日が浅いので、合併前のことも、ある程は分かります。でも、これからそういう情報は分かりにくくなっていくのでしょうなあ。

「そんなの関係ない!」。最近、この言葉も、全然聞かなくなったなあ。芸能界って、大変。芸能人にならなくてよかったわ。ふー。

6月 14, 2008 陸に上がった魚 マンホールにデザインの魚 |

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