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2008年6月30日 (月)

おわりに

毎日の、ご精読、ご熟読、ご乱読、テキトー読、ありがとうございます。毎回のブログ本にいつも書いていることです。本当にテキトー読でいいんです。今後もブログ本のご愛読、よろしくお願いします。

  「四国は釣りの楽園・天国」
   平成20年1月1日~6月30日

   著者  谷口寿人
   発行  平成20年9月

   著者紹介
      四国経済連合会 専務理事
     高松黒潮クラブ 会長
     香川県磯釣連盟 副会長
     香川県釣り団体協議会 会長
     1983年以降、「関西のつり」に連続執筆
     西日本磯釣協議会機関誌「潮目」に
     「おもしろ釣り問答」執筆中
     お魚グッズコレクション 約1100個  

6月 30, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

気持ちわるーい魚

Cimg7238  先週火曜日の午後2時半に、片ちゃんから携帯電話に・・・。「オモロイ魚が釣れたので、取りに来てくれー」とのこと。コチトラは勤務中です。もー、勝手なヤツじゃあ。

「ほんなら(「それならば」の方言)、石さんに電話して取りに来るように言ってくれー」とのこと。もー、勝手なヤツ。ふふ。
しゃーないので、とりあえず石さんに電話して、取りに行くようにお願いしました。片ちゃんの興奮した言いぶりからすると、よっぽどオモロイ魚らしい。

1時間ぐらいして、石さんから電話。魚の名前が分かったらしい。「サツオミシマ」。そんな魚なんて、聞いたことがありません。

Cimg7240会社から帰ると、石さんが玄関にクーラーを置いてくれていました。中の魚を見て、ギャオー。触るのもイヤ。38.7cmの大きさも不気味さを増します。
ギザギザの歯が。そして何よりもそのぶさいくさ、醜さ。これをブスと呼ばないで、どう表現したらいいのか。「真ブスの魚」です。

早速、インターネット図鑑で調べました。ミシマオコゼ科の仲間。そこには、名前「ミシマ」の由来が書いています。

「ミシマ」とは、東海道の宿場、三島のこと。この宿場の女郎衆が醜悪でみだらなことから・・・、と書いています。(出典は「新釈魚名考」米川省造、青銅企画出版)
やっぱり、江戸時代から醜い魚と認定していたようです。醜悪は見た目でわかったけど、みだらな魚とは、分かりませんでした。

6月 30, 2008 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月29日 (日)

チビメバルばっかり

Cimg7256 金曜日の夕方、近くの波止に。この時期だから、夜が遅い。午後7時半なのに、まだ明るい。これだけ明るいとメバルはダメとわかっているけど、ひょっとしたらセイゴが来ないかというスケベ心で、サオを振りました。でも、やっぱり世の中はそんなに甘くありませんでしたわ。ふふ。

最初のアタリがあったのは、暗くなって街路灯に電気が点いた後でした。久しぶりの脈釣りなので、アタリにびっくり。合わせるよりも、勝手に掛かってきました。釣れてきたのは、12cm。とりあえず確保と思ってレジ袋に。

10分後でも、メバルが暴れるとレジ袋がバソバサッと音がします。それを聞いているとかわいそうになって逃がしてやることに。
でも、これを逃がすと今日の写真がなくなってしまうかもしれません。逃がす前に記念撮影。

Cimg7257 いいことはするものです。逃がしたあと、すぐに「グッ」というアタリ。今度は確実に合わせる。ギューンとサオが曲がって、「おおーっ」という感じ。これはでかいと思ったけど、すぐにスポーンと空中遊泳してきたのは、15cm。
このサイズで「おおーっ」となってしまった自分に笑ってしまいました。よっぽど勘が落ちているみたい。

またしばらくアタリがありません。そして同サイズ。その後も、2匹続けてアタリがあるけど、12cmの放流サイズ。

その後、根掛かり。これで納竿にしました。実質30分の釣り。不調の域が、これからもまだまだ続くぞー。しゃーないなあ。ウデなんじゃあ。

6月 29, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月28日 (土)

巨大ヒラメの新聞記事

Img021いつも職場に行くときに持ち歩くカバンの中を整理していると、新聞記事の切り抜きが出てきました。
この3月まで同じ職場にいた菊池さんが、切り抜いて持ってきてくれたのを忘れていました。ごめんなさい。でも、人間って、忘れるから生きていけます。「行けども行けどもボウズ」の全部を、いつまでも覚えておれるかい!

その内容がすごい。鳥取県隠岐島の漁港で、地元の人が釣ったヒラメの記事です。そのサイズがびっくり。107cm。14.5キロ。
記事によると、港の中で、でかい魚が見えたので、それを狙ったら釣れたというのですから、スゴイ!。うらやましい。やっぱり、隠岐って、大物がウジャウジャいるのでしょうか。

毎年、この島で1メートルを超える大きなマダイが釣れています。そのことは知っていましたが、ヒラメのでかいのがいることは、知りませんでした。1週間前にも1メートル超のヒラメが釣れたと書いています。

でも、この記事でびっくりしたのは、他にもあります。これを釣った人が魚市場の競りにかけて、1万1520円で売ったということ。

そりゃあ、釣った人がどう処分しようと勝手です。でも、なんとか大きい魚を釣りたいと思い続けている私だったら、「まず、魚拓!」でしょ。文句なく、写真を撮りまくった後、魚拓を数枚、でしょ。それを、売ってしまったら、記録に残りません。売ってしまうなんて、もったいない。

魚拓を取ったら、釣友たちに自慢しないといけません。割烹に持ち込んで、どんちゃん騒ぎといきたいところ。これって、私だけなのでしょうか。小物だけしか釣れない私だけなのでしょうか。ナンカ、寂しくなってきました。

6月 28, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

橋のたもとに釣りのレリーフ

Cimg7087香川県高松市から、西方に車で約1時間。多度津町を過ぎた辺りの橋で、急停車。これまでも何度か通った道ですが、ここにこんなものがあるとは、気が付きませんでした。

車のバックミラーで後方を確認すると、車が来ていません。なので、停車をしたままで、車から写真を撮りました。釣りをしているらしいことだけは分かりましたが、詳しくは家に帰ってから写真で確認。

橋の名前は、「みずいではし」とあります。でも、よくは分かりません。さて、釣り人のレリーフですが、腰に蓑を巻いているので、どうも浦島太郎のようです。ここ近くの詫間町は浦島太郎で町おこしをしていることを知っています。

Cimg7086浦島太郎って、亀を助ける前に釣りをしていましたっけ。でも、立派なタイを釣り上げています。この後、竜宮城に行って、「タイやヒラメの舞い踊り」を見たはず。

タイを釣った後で、タイの舞い踊りで接待される。このときの浦島太郎さんの心境はいかなるものだったか。釣った鯛を食べながら、タイさんの接待をうけたのでしょうか。ふふ。アホげなことを考えてはいけませんね。

6月 27, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

大漁祈願の宝石お魚グッズだって?アホらし

Cimg7011神戸に遊びに行っていた「山の神」が、興奮したように言いました。「アナタに良いものを買ってきました。大漁祈願のお魚グッズです」とのこと。「へー」、珍しいことがあるものです。南海沖地震でも起きなければいいけど。

「山ノ神」が、バッグからうやうやしく取り出したのは、お魚の形をした翡翠(ひすい)のストラップ。どうってことのないストラップ。50円ショップというのがあったら、そこで売られていそうなストラップです。

でも、一応感謝の意を表しなければいけません。それが夫婦の礼儀というもの。「なんやあ、こんなもの」と言ってはいけません。「すごい。宝石の翡翠かあ。それもお魚グッズですねえ。すごい。いくら感謝しても感謝し切れません」。

ところで、これはいくらぐらいするものでしょうか。インターネットで検索してみました。イヤらしいでしょ。せいぜい高くて、ま、2000円ぐらいの感じ。

だけど、どうみてもプラスチック臭い。だいたい宝石の値段なんてものは、素人には所詮分からないものだそうです。だから、どびっきり良いのを買って、誰が見ても「すごい」というのであればいいけど・・・。

中途半端なものだったら、プラスチックの安物で十分。一目見て、「これはプラスチックでなくて、天然翡翠です」と言い切れる人が何人いるのでしょうか。
だから、ダイヤモンドでなくて、ガラス玉で十分。食事をしていて向かいの席から、「それって、ガラス玉です」と、言える人なんていないと思います。ただし、直径1センチのダイヤモンドはいけません。ガラスだと、すぐにばれてしまいます。

要は、それを身に着けているアンタの値段なんですから。自信持てばいいんです。「自信が無いから、高い宝石が欲しいんじゃああああ」というアンタ、その通りです。

6月 26, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月25日 (水)

灰汁(あく)取りブラシなんだって

Cimg7233広島市に出張したときに見つけたお魚グッズ。その名も「あくとりブラシ」です。
煮炊き汁の表面に浮いた灰汁を、これで撫ぜると「あーら、不思議」と思うぐらい簡単に取れる、と書いています。ホンマかいな。735円。

買ったのは、広島駅前にある百貨店「福屋」。真ん中が最上階まで吹き抜けになっていて、贅沢な造り。ここの7階売り場に直行。「百貨店でお魚グッズを探すのなら、キッチン売り場」が定石です。

キッチン道具は、お魚と相性がいいようで、見つける確率が高い。まず、お魚グッズがないのは、寝具売り場。お魚の形をした座布団がないものかと探しましたが、これまで見つかりません。無駄な努力はしない方がいい。でも、「お魚座布団が合ったらオモロイやんか」という囁(ささや)きに負けることもあります。

久しぶりの広島出張でした。一緒に行った石田さんが、勤務で広島にいたことがあると言います。まず、その石田さんがご推薦のお好み焼き屋に直行。たくさんあるお好み焼き屋で、この推薦店だけが長い行列。

Cimg7232普段なら、昼食で行列に並ぶことは絶対にしません。でも、このときは抵抗なく並びました。「麗ちゃん」という店でしたが、推薦どおりおいしかった。出張先で、その地のおいしいものを食べるというのは、楽しいことです。

四国にも、香川県のさぬきうどん、愛媛県の鯛めしやジャコ天、高知県のカツオのたたきや鍋焼きちゃんぽん、徳島県の徳島ラーメンといろいろあります。四国外から来ることがあったら、是非食べて、じゃんじゃんと四国でお金を使ってください。
(詳しくは、ホームページ「ウェルカム四国」 http://www.wel-shikoku.gr.jp/index.htmを見てください。)

なお、石田さんとの写真はお好み焼屋とは違います。念のため。広い喫茶店に客が私たちだけ。なので、隣のテーブルにカメラを置いて、自動シャッターで写しました。ふふ。喫茶店で、こんなことをしている人はいなでしょうなあ。

6月 25, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

恥ずかしながら、釣り漫画

Cimg7234先週、広島に出張したときのこと。岡山駅の四国行き電車乗り場のホームで、お茶でも買おうとキオスクを覗きました。何気なく、小さな本売り場棚に目を移すと、際立って分厚い漫画があります。見ると、釣り漫画です。
これは買わなくてはいけません。

この齢で漫画を買うのは、実に恥ずかしい。500円を払おうと小銭入れを探すが、いつもは入っている500硬貨が、このときに限って入っていません。あわてて財布をかばんの中から探そうとしたが、カバンはこの日の会議資料でパンパン。なかなか出てきません。

その間、この漫画本はずーっとレジ前に置かれて、そこを通る人に見られます。このオジンが漫画本を買おうとしているところを見られっぱなし。あせればあせるほど、財布が見つかりません。中の資料を一旦カバンから出して探しました。ホントにもー。

岡山駅から高松市まで、快速電車で約1時間。瀬戸大橋が出来て、ホントに便利になりました。
電車に乗って、手持ち無沙汰。ふと、買った漫画本をカバンから取り出しました。でも、オジンが漫画を読んでいるのは、見られたくありません。恥ずかしいことです。
トイレでしゃがんでいるところを、いきなりドアをばーんと開けられて、ウンチングポーズを見られるのと同じぐらい、はずかしい。

でも誤解しないで下さいよ。漫画をバカにしているわけではありません。漫画は日本が世界に誇る文化だと言うことは、知識として知っています。だけど、オジンの世代にとっては、漫画は恥ずかしいものなのです。教育のお陰ですわ。だから、いい大人が電車の中で漫画を読んでいるところをを見つけると、「こいつ、何を考えてんねん」と言いたくなります。

たまたまほぼ満席の電車の中で、どうしたわけか、私の横の席だけが空いています。だから読み始めましたが、どうも気が落ち着きません。10ページほどを読んで、カバンの中に戻しました。

6月 24, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

化粧塩を試してみました

Cimg7182 愛媛県宇和海の磯で釣れたマアジが、塩をして冷蔵庫に入っています。これを焼こうとして、ふと「化粧塩」を思い出しました。ヒレに塩を塗って焦げないようにするもの。

私は、毎朝のように釣った魚の塩焼きを食べていますが、化粧塩をするのは、初めてです。だから、いつもはヒレが焦げてしまって真っ黒くなります。でも、食べる部分には関係ないので、これまではしたことがありませんでした。

「初めて」というのは、何事もちょっとした楽しみになります。「初めての出勤」、「初めてのデート」、「初めてのお使い」、「始めての外国」。初めてはドキドキものです。
初めて、尾びれに塩を付けようとしましたが、ポロポロと落ちてくっついてくれません。よーく見ると、ヒレが乾いています。そりゃあ、塩も付かないはず。私の顔も、水分がなくなっているので、クリームのノリも悪い。ほっといて下さい。アンタも、ですよ。

とにかく、ヒレに水にぬらすと、簡単にきれいに塩がつきました。メデタシメデタシ。

さて、楽しみの焼き上がり。見事に焼けました。塩を付けた尾ビレと胸ビレが黒くならないで、ピーンとなっています。初めてで、これだけうまくいくと、チョー気分がいい。

化粧塩は見栄えだけと思っていたけど、私には違う効果がありました。お腹周辺を食べるときに、箸を入れると胸ビレにつけた塩がパラパラと落ちます。これがまた、アンタ、なんと言う絶妙さ。

塩分を控えるために塩加減は薄めにしています。「オジンには塩分控え目」です。ついでに、「艶聞も控え目」。身には塩分控え目でいいが、ジュージューと脂が染み出てくる腹の部分には、ちょっと濃い目の塩がいい。この役目を化粧塩の塩が、やってくれます。
こんなに旨いアジの塩焼きを食べたのは、ホントに久しぶりです。思わず「おひさしぶ~り~ね~」と、歌が出てきました。若い人は、知らんでしょうなあ。

6月 23, 2008 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

同じ釣り雑誌が2冊届きました

Cimg7181 大阪の釣り雑誌「関西のつり」に、初めて投稿したのは1983年。関西、北陸、中部、中国、四国をエリアにした釣り雑誌です。それから25年間、私の駄文を掲載していただいています。ありがたいことです。

駄文(現在書いているのは、「フィッシング笑事典」)だけでなく、釣りの言葉によるクロスワード、奥様向けの旅行やキッチンに関する言葉によるクロスワード、釣りキチ向けのクイズなども、20年以上書き続けています。
私はクイズ作家でもあるのです。作家というと、なんかエラソーに聞こえます。そのうち、センセイと呼んでくれるようになるのでしょうか。しょーもないわ。

この雑誌社のすごいところは、投稿者を大切にしてくれること。原稿料以外に、投稿が掲載されると、その掲載誌が郵送されてきます。25年間ですから、これまでに郵送してくれた数、300冊。全部、持っています。

それが、今月号は2冊送ってきました。電話で「2冊、きたでー」と言いましたが、「あー、そうですかあ」と、おおらかなもの。2冊をいただくことにしました。

Img020 近年の「東京一極集中」は、政治、経済だけでなく、文化、スポーツ、芸術にまで、及んでいます。

出版も例外でなく、その集中具合は、本屋に行けば分かります。一度でいいから、雑誌コーナーで、その出版社の所在地を確かめてみて下さい。あらゆる趣味の出版社のほとんどは、東京圏になっています。

Img020a釣りという、地方によって釣れる魚もその釣り方も違うはずの釣り雑誌でさえ、東京出版社の本が並んでいます。ルアーが流行りだして、その傾向が強くなってきています。せめて、釣り文化だけは、地方で大切にしたいと思い続けてきました。

どうです? 今日は理屈っぽいでしょ。 ホントの気持ちなんです。地方には「地方の誇り」を持たないといけません。「痴呆の埃(ほこり)」では、生きていけませんわなあ。

6月 22, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月21日 (土)

釣り用のカッパを買いました

Cimg7078釣り用の合羽を買いました。ふふふ、これも「山ノ神」が買ってくれました。自分では買わない値段です。
ホント言うと、もっと明るい色が欲しかったけど、私に合うサイズが無かったのです。もし、ここで買う決断をしないと、買えなくなります。

お金を払う段階で、店員さんから注意事項がありました。「これは、あくまで登山用です。だから、海での塩水に濡れることを想定していません。釣りに行った後は、必ずぬるま湯につけて、塩分を取り除いてください」とのこと。

ひゃ~~。そんな面倒くさいことなんか、絶対に出来ません。釣りから帰ってきたら、いつでも全身クタクタ。サオやリールの手入れは、ついぞしたことがありません。ましてや、合羽なんか手入れをする気がしません。買うのを止めようかと、一瞬よぎりました。

ま、私がお金を払うのだったら止めましたが、「山ノ神」が払う気でいるので、一瞬の迷いをグシャと押しつぶしました。何気ない顔で、「あー、そうですか」と、声を絞り出しました。ふふ。購入しました。バンザーイ。

買ってはきたけど、「使用後にぬるま湯」なんてことは、できそうにありません。しばらくは、海水をかぶらない波止での釣りに限定することにしました。
風によっては、バッシャンバッシャンとかぶる磯釣りでの使用は、「絶対禁止」です。あきらめます。

後からの手入れの手間を考えたら、使う気がしません。手入れをするぐらいだったら、合羽を着ないで雨に濡れっぱなしの方が、まだマシです。
何のための合羽か、分からなくなりました。いい知恵があったら、教えてください。ま、そのうちに磯釣り専用になっているでしょうなあ。

6月 21, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

橋の欄干に、タイ?でしょうか

Cimg7084香川県高松市から、西に向かって車で約1時間走ると、子どもの神様「津島神社」があります。海の沖に向かって、250メートルの長い木の橋が一直線に伸びていて、その沖の津島という小さな小さな島に、本殿があります。
普段は木の橋げたが取り除かれていて、神社に行くことができません。8月の年に一度のお祭りのときだけ、橋げたが敷かれて、渡ることができます。

Cimg7081その神社が一望できる橋を、車で通り過ぎようとして、欄干にお魚を見つけました。急停車と思いきや、後続に車。そこの道路は片側1車線で、停車できません。

停車できたのは、橋を過ぎて200メートル以上も先。仕方なく、そこから歩いて写真を撮りにいきました。この努力、分かります? ブログのネタなら、えーんやこら。少々の努力は惜しみません。
少々の努力でなくて、大きな努力も惜しみません。写真は、車の停車位置から橋までの道。遠いでしょ。

Cimg7083 努力を分かっていただくために、歩数を数えました。停車したところから橋まで、262歩。
えーっと、歩幅が70cmとして、約200メートル近い。すごい努力でしょ。何もかも、読者のアンタのためですよ。「誰も頼んどらんわ」でしょうねえ。

神様らしき人がタイを釣り上げているレリーフです。それにしても、ものすごい太さのハリスです。

この太さで考えると、ハリス30号はあります。親近感を覚えましたわ。神様でさえ、こんなに太いハリスを使うのですから、私の8号ハリスなんぞは可愛いもの。でしょ?

でも、この神様、お姿から恵比寿様でしょうか。津島神社の神様なんでしょうか。年に一度のお祭りのときしか仕事がないので、釣りをされて遊んでいるのでしょうかねえ。

6月 20, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

「やったどおおおー、連続900日執筆」

「エー、本日をもって、当ブログは連続900日執筆という偉業を達成いたしました。これもひとえに、読者皆々様の並々ならぬご支援とご愛顧の賜物と、深く深く感謝申し上げます。」

Cimg1476 とまあ、ホントは自分の努力を認めてもらいたいだけですけど・・・。勝手に書いてるだけです。
でも、900日といったら、900日ですよ。もっと分かりやすくいいますと、アンタも確実に2つか3つ齢が増えていると言うこと。ふふ、嫌な言い方でしょ。でも、その間、ずーっと毎日書き続けてきました。

それもこれも何もかにも、読者が着実に増え続けてきていることを、励みにしてきました。その結果、検索でも「四国」と「釣り」のキーワードだと、上位に検索されるようになりました。アンタのお陰です。

3年前に初めて書いた日のアクセス数は、確か3でした。このブログ立ち上げを手伝ってくれた、情報通信会社STnetの大東永典さんが1回と、この私が2回見ただけでした。ま、当たり前です。

どこの県の人が見にきてくれたかが、分かるようになっています。多い順で言いますと、香川県、愛媛県、東京都、高知県、大阪府、徳島県となっています。
四国各県が多いのは当たり前ですが、その中に東京と大阪が上位にあるのは、やはり人口パワーを感じずにはおれません。

徳島県のあとは、愛知県、神奈川県、兵庫県と続きます。やはり人口が多い県が上位にあります。でも、なんで、そんな地域の人がこのブログを読むようになったのでしょうか。不思議です。
ま、読んでくれている人たちに、「四国がいいところだ」ということが、少しでも伝わっているとしたら、ホントにうれしいことです。

是非、四国に遊びに来てください。先週の木、金に東京に出張でしたが、その帰りの高松行き飛行機に乗る前に、若い女性3人組が、いかにも「観光~~」という感じで、写真を撮りまくっていました。いい四国を楽しんでもらいたいと、心から思いました。

声を掛けようかとも思いましたが、「変なオヤジに声を掛けられて、いい思い出になるはずの四国旅行が、イヤなスタート」となってはいけないので、我慢しました。オジンの良識なんじゃい。

6月 19, 2008 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月18日 (水)

カゴ釣り用のサオを買いました

Cimg7127カゴ釣り用のサオを買いました。これまで持っていたのに比べて、ちょっと高かったけど、思い切って買いました。
これまでのサオは、何故か、すぐに折れます。4回も折れて、そのたびに修理。面倒臭くなりました。

折れるのは、もちろん使う側の責任です。100%、私の責任です。でも、4回も折れて、ぜーんぶ、「オマエのせいや」と言われるのは、つらいものです。

確かに私の責任です。でも、カゴが根掛かりしたのではずそうとして、大きくしゃくっただけで、ポキン。カゴ仕掛けを投げようとして、仕掛けが後ろの岩に引っかかっただけで、ポキン。
さらにちょっとオキアミを入れすぎたかも知れないけど、思い切り振っただけで、ポキン。もー、イヤになりました。

Cimg70304月に高知県の柏島に行ったときも、仕掛けが後ろに引っかかってポキン、でした。
そのときは、竿先に仕掛けがからまったので、近くで弁当を食べていた片ちゃんに竿先を向けて直してもらいました。

それで振ったところ、ポキンですわ。竿先のからみをちゃんと直したのは、すぐ横にいた萱(かん)ちゃんも確認しています。私も、竿を振る前にリールから道糸を出して、からみが直ったかを確認しています。

投げるときに、一瞬詰まった感じがしました。多分、仕掛けが後ろの岩に引っかかったのだと思います。だいたい折れるところは一緒。竿先から2番目。一応、釣具屋で部品交換を依頼しましたけど、あまり使う気がしなくなりました。修理代6300円。アホらっしゃあ。

軽いので使っていましたが、「我慢にも限界」。「我慢しなくなったら、お金が掛かる」のは、何の世界も一緒。だから、アンタの伴侶にも、我慢しないといけないのです。

6月 18, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

「山ノ神」の戦略

Cimg6663今年は出張で、東京に行くことが多くなっています。そのときに必ず、「山ノ神」から切望されるものがあります。
以前、このブログにも書きました「焼き鯖鮨」。食べるときには、「おいしいねえ、おいしいねえ」を連発。ま、買ってきた者としては、気分が悪いことはない。

Cimg66644月の始めに東京出張を告げたときも、まず「山ノ神」が言ったことは、「アレを買ってきて」でした。ま、「アレ」で通じるぐらい、毎回買ってきているということです。

ノルウェー産の塩サバは確かに旨い。旨いことは旨いが、私にも釣り師としてのプライドがある。「オレが釣ってきた魚が、冷凍庫にバンバン入っているやんか」と言っても、「塩サバのほうがおいしい」と、しゃあしゃあと言う。私の釣りプライドがグシャと押しつぶされる。

ま、私も塩サバがおいしいと思うので、それでもしゃーないかと、思う。

だが最近、「山ノ神」が切望するのは、おいしいからだけではないような気がする。だって、これを買ってきた日は、汁を作るだけで待っている。

「おいしいねえ、おいしいねえ」と、私に相槌を打たせようとしているのは、私が土産に買ってくるのは、「アンタも好きなせいからよ」と、聞こえないこともない。

要するに、料理の手間を省けるということ。確かに、この鮨だとおかずを作る必要が無い。新婚時代は、夕食のおかずを昼から考えて、シコシコと準備をしていたような気がする。あの気迫はどこにいったんじゃい。
それが、「面倒くさい」とは、なんたることか。しゃーないのかなあ。なんたる気の弛(たる)み。弛みは腹だけにしといてほしいわ。

6月 17, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

忘れていた「赤澤名工」作

Cimg7137ずーっと以前から読んでくれている読者には、おなじみの「赤澤名工」の作品。最後に紹介したのが、去年の5月ですので、1年以上前のことです。その「赤澤名工作品」の一つを、書くのを忘れていました。籐で作った立派な玉網です。

「赤澤名工」から、「忘れとるやないかあ」という、直々(じきじき)の指摘です。指摘があって、思い出しました。ホントに忘れていたのです。

忘れていたのには、理由があります。この玉網を使うチャンスがないからです。もし、アユ釣りをしていたら使っていたでしょうから、忘れることはなかったと思います。
「使わないものは、忘れる」。これは人間の摂理です。摂理に文句はいけません。だって、摂理なんですから。

でも、忘れたことについては、謝らないといけません。謝るんだったら、摂理だの、哲理だのと、ゴチャゴチャ言っちゃあ、いけませんかねえ。

Cimg7138この作品のすごさは、その精巧さにあります。「精巧」で「成功」です。ふふ。一応のオジンギャグですので、笑ってやってください。

玉網の枠そのものも、頑丈に、丁寧に、正確に、繊細に、作られています。そして、写真を見てください。貝を埋め込んだお魚がいます。実によくできています。この魚は、取っ手のネジの中、すなわち玉網の中心に向かって描かれています。

これを買うとしたら、高いものでしょうなあ。書くことを忘れていたのも、タダでもらったことも原因かも知れません。高い値段で買っていたら、シャカリキになって書くはず。
ま、人間って、そんなものでしょ。私だけのことか。

6月 16, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

釣り用ズボンを買ってもらいました

Cimg7080 不思議なことがあるものです。「山ノ神」が、突然「釣り用のズボンを、買いに行きましょう]と言い出しました。「山ノ神」から言い出すということは、当然「その代金も家計から払います」という意思表示。

これまで釣りに関するものは、釣り道具だけでなく、釣り服もすべて私の小遣いから。ですから、「はいはい」と二つ返事でついて行きました。買い物好きの「山ノ神」がよっぽど買うものがなかったようで・・・。
現在愛用の釣り用のズボンは、石さんの勧めで、登山用のズボンを買ったところ、これが非常に調子がいい。なによりも、釣り用として売られているズボンと違って、通気が良くて、保温性もいい。
それに、腹回りのゴムの伸び方が、私の太っ腹に実にやさしいのです。

なので、今回も登山用品店に直行。そこで、買いました。ちょっと高かったけど、狙い通り、家計からの出費です。うふふ。

このズボンを初めてはいて行ったのが、愛媛県四国中央市へのマツイカ釣り。たった2匹の釣果。これで、このズボンのゲン担ぎも出来なくなりました。もし、初めてのズボン使用で大漁だったら、このズボンをはくたびに、ナンカ釣れそうな気がするもの。

今年の絶不調は、何もかもをなぎ倒す勢いです。しょーないわ。不運と私のウデとの相乗効果。掛け算効果。ま、身から出たサビとも言います。

今度の釣行のときにも、このズボンを履いていって、何が何でも釣らないといけません。どこかで、マイナススパイラルを断ち切らなくてはいけません。誰かあ、助けてくれー。
「天は自ら助くる者を助く」。分かっとるわい。

6月 15, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

四万十市のマンホールにまたまたお魚

Cimg6619高知県四万十市(旧中村市)のマンホールに、お魚を見つけました。左の方に、何故か頭の無いお魚の列。どうしてこんなデザインにしたのでしょうかねえ。ま、でもお魚に間違いありません。
写真をクリックして、拡大してみてください。

真ん中にはトンボのデザイン。中村市にはトンボ公園があるぐらい、たくさんの種類のトンボがいます。そして、???となったのが、その右の植物らしいもの。これって、何?

そこで90度回転させました。魚の下に、上に向かって生えています。ということは、これは藻ということになります。藻の上を魚が泳ぐ。
でも、よーく見ると藻と魚の間にトンボ。これはおかしい。私の必死の推理が続きます。しょーないなあ。ふふ。

Cimg6619t そこまで推理して、真ん中の市章らしきものに気が付きました。「四万十市」でインターネット検索すると、四万十市の市章は出てきましたが、旧中村市のデザインはどこにもありません。

いろいろ検索してやっと分かったこと。真ん中のデザインは中村市の「中」をデザインしているということ。すると、左の写真のように見るのが正解。
魚が一番下、その上にトンボ。すると、一番上の植物は上から垂れ下がっています。藤の花なんでしょうか。

ここまで調べて、面倒くさくなりました。平成の市町村合併がなされてまだ日が浅いので、合併前のことも、ある程は分かります。でも、これからそういう情報は分かりにくくなっていくのでしょうなあ。

「そんなの関係ない!」。最近、この言葉も、全然聞かなくなったなあ。芸能界って、大変。芸能人にならなくてよかったわ。ふー。

6月 14, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月13日 (金)

備前焼のヒラメ箸置き

Cimg3339_1 岡山市に出張したとき、駅前にある百貨店で、お魚グッズ探索。さすが、岡山の百貨店。一角に、備前焼のコーナーがあります。
そこで見つけたのが、写真の箸置き。ヒラメは箸置きになりやすいのか、ヒラメの箸置きは結構多い。

そして、なによりもうれしいのは、百貨店にコーナーを持つほどの窯元で作られたということ。なんとなく、気品が漂っています。少なくとも、私には、そう見えます。窯元の名前は、南燦窯(なんざんがま)と書いていました。525円。

ま、言ってみれば、ブランドものをゲットした気持ち。女性のブランド志向にはあきれるけど、男のブランド満足は、この程度。かわゆいのです。

Cimg3341 せっかくですので、現在持っているヒラメ、カレイの箸置きを集めてみました。ちょこっと拾い出しただけで、15個。
是非写真をクリック拡大して、見て欲しい。それぞれが「いい」でしょ。「どーでもいい」でしょうねえ。

これらの値段は、平均して約400円。ということは、15個で約6000円。ひやーっ。もし店で、これをまとめて6000円の値段がついていたら、絶対に買わないなあ。
ひとつひとつ買ってきたから気に付かないけど、「ムダの恥さらし」のように、思えてきた。いかんいかん。

6月 13, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月12日 (木)

絶品、カサゴの空揚げ

Cimg7049冷凍庫には、たくさんのカサゴがあります。この中の小さいのを空揚げにしてみました。
カサゴは骨が固いというイメージがあって、空揚げは無理と思っていました。

Cimg6930 だけど片ちゃんと船釣りに行ったとき、「小さいカサゴは、味噌汁か、空揚げやがあ」とのこと。味噌汁はよくするので、今回は空揚げにチャレンジしました。

片ちゃんの忠告どおり、背ビレの両側に包丁を入れて、油の中に・・・。二度揚げがいいと聞いたけど、私は念には念を入れて、4度揚げにしました。短気な私が、コレぐらいしつこくするのは、「おいしいものを食べたい!」という一念から。

だから、写真にあるように、いい色をしていて、カラッと揚がった感じが分かるでしょ。

「カサゴの骨は固い」と思い込んでいるので、恐る恐る頭からかぶりつきました。パリッ、ガリッ、と・・・。さらに口の中で頭の骨がバラバラになって砕けていきます。

その後、なんとも言えない旨みが口に広がります。分かります? 分かんねえだろうなあ。その旨みは、カサゴを味噌汁にぶち込んだときに出てくる旨みと一緒です。ホントなんです。
もちろん、空揚げそのもののおいしさもあって、カサゴ独特の旨さが、ゴッチャンゴッチャンになって口中で広がりました。

なかなかいい表現でしょ。あんたも食べたくなったでしょ。これも新鮮なカサゴだからですよ。空揚げにするのは、傷(いた)んだ魚でもOKなんてことは、ウソ。絶対にウソ。空揚げでも、新鮮な魚でないと、ホントのおいしさは出ない。

だから、この旨さを味わえるのは、釣り人の特権なんじゃい。分かんねえだろうなあ。今度、「四国は釣りの楽園・天国」の愛読者を集めて、パーッと「四国の魚にかぶりつく会」をやりましょうか。アンタ、来ますか。「面倒臭い」? おいしいよ。旨いよ。絶品だよ。すごいよ。ふふ。

6月 12, 2008 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月11日 (水)

タイ国で釣ったナマズの名前、その後

Cimg6219 私がタイで釣ったナマズの名前について、その後二つの情報がメールで届きました。その報告です。私のブログも、国際的になってきました。どうでっしゃろう。インターナショナルですよ。

まず一つ目は、タイ国にある㈱シヘンタイの戸田社長さんからの情報。

> シヘンタイのMr.ナロンに聞きました。
> Pra・Tepo(プラー・テポー)
>  あごの下にひげがある、なまず。
> Pra・Sawai(プラー・サワイ)
>  鼻の横(目と鼻の間かな?)にひげがある、なまず。
> と、2種類あるそうです。
> 双方とも唐揚にして食べたら美味しいそうです。

ということは、私が釣ったナマズはあごの下にひげがあるので、「プラー・テポー」ということになります。「あごの下にひげ」は、日本のナマズから考えると変。ナンカ、不精ひげみたい。「不精ひげナマズ」の名前がいいかも・・・。

もうひとつの情報は、mobyさんからのコメントです。

「はじめまして
いつも楽しくは意見させていただいております。このナマズはバンガシウスの仲間で間違いないですが、熱帯魚屋さんでよく見かける「カイヤン」の成魚ではないでしょうか?」

という情報です。ま、「楽しく拝見」が「楽しくは意見」になっているのは、「意見を言いたい」という気持ちが出ているのだと思います。はい。

早速、調べてみました。バンガシウスというのは、個体の名前でなくて、あるナマズ種の仲間の名前ということが分かりました。ありがたい情報です。
ま、日本で言うと、タイというグループ名と、マダイやクロダイという個体名の関係。私が知りたいのは、個体名です。

で、二つの情報をあわせると、日本名は「カイヤン」。タイ名は「プラー・テポー」。すごく、タメになる情報でしょ。日本片田舎の四国の自宅で、古い蛍光灯に照らされながらパソコンに向かっていても、世界につながっています。すごい時代になっちまいました。

なお、貴重な情報をくれましたお二人には、お礼を差し上げなければいけません。「そんなん、いらん。そういう気持ちで、情報を書いたのじゃない」。そうですかあ。じゃあ、感謝の気持ちの言葉だけで・・・。それだけかい!

6月 11, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

またまた、釣れた魚で遊びました

Cimg7145  愛媛県宇和島湾の磯に上がったときの話。木っ葉グレが入れ食いのときに、ちょっと大きいのを釣ろうと、タナを深くして釣れたのが、23cmのメバル。

Cimg7147こんなメバルで、他の人に写真を撮ってもらうのも恥ずかしい。なので、自分の手を伸ばしてカメラのシャッターを押します。すると、23cmよりも小さく写っています。なので、ちょっと魚をカメラに近づけて写すと、まあまあの感じ。

そこでメバルを、さらにカメラに近づけてシャッターを押しました。すると、ナント巨大なメバルに写りました。うれしい感じ。ちょっとウソをついた感じ。読者に申し訳ない感じの写真が出来ました。
だけど、こんなバカげたことを2人に言うわけもいかず、1人でウフフでした。

Cimg7171_2 その後、岡田さんが25cmぐらいのグレを釣ったのを見て、写真を撮りました。岡田さんは最初に釣った30cmのグレで、撮ってもらいたかったみたいだったけど、「前に突き出したら、大きく見えるでー」と、このグレで記念撮影。それが、この写真。

大きいグレに見えるでしょ。30cm級に見えると思います。でも、片手で、それもナイフで絞めた後、そのナイフに突き刺したまま。30cmのグレだと、このスタイルは無理でしょうなあ。バレちゃいましたか。

まあ、アンタの観察力試しみたいなものと、思ってください。釣れるのが木っ葉グレばっかりだったので、こんなことをして遊ぶことで、息抜きも必要です。
「こうした息抜きで、さらにサイズアップへの意欲が湧いてくるのです」。とまあ、理屈っぽく言ってみましたけど、単にふざけただけです。

6月 10, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

「バシッ」と? 入れ食いなんじゃい

Cimg7174昨日の日曜日は、高知県の柏島に釣行の予定でした。バシッと決めるつもりでした。だが、高知県はうねりが大きくて、船頭から「来るな」とのこと。で、中止の憂き目。

で、もともと一緒に行く予定にしていた岡田芳樹さんと、「エサを買ってしまったのに、どないしてくれるんや」のヨッさん(吉岡さん)の3人で、釣行しました。場所は、愛媛県宇和島湾の三浦半島にある菰淵(こもぶち)。岡田さんが捜してくれました。

Cimg7170磯の「チギリ」に上がるなり、いきなり入れ食いモード。イヤになるぐらいの入れ食い。撒き餌をすると、バシャバシャとグレが湧いてきます。気になるほかのエサトリもグレの勢いに手が出せない感じ。
「もー、どうにも止まらない」入れ食い。ジャンジャン、バカバカの入れ食いですわ。

Cimg7172 だが、チト型が小さい。何となく20cm超だけをクーラーに入れる取り決めが出来ました。釣れるたびに、ヨッさんから「ゴーカク!」とか、「フゴーカク!」の声が必ずかかる。
時々「どーにか、ゴーカク!」とか、「スレスレ フゴーカク!」の厳しい指摘があったりします。

岡田さんが最初に釣った30。2cmが最大。あとは、「ゴーカク」の平均が23cm。「フゴーカク」の平均が18cm。

Cimg7171でも、楽しい。久しぶりの入れ食い。これが磯に上がってから、納竿までの8時間続きっぱなし。私は「フゴーカク!」の引数も数えましたが、44匹。「ゴーカク」が12匹。
5匹釣っても、1匹しか「ゴーカク」がない。撒き餌のところに仕掛けを入れると、すぐに「フゴーカク」が釣れてしまうので、撒き餌のちょっと向こうに投げてのことです。

ヨッさんが、「ここには大きいのがおらん」と断言。なんとか、35cm超を釣りたいと頑張ったけど、やっぱりいませんでした。でも、グレの入れ食いがこんなに楽しいことを忘れていました。

「ゴーカク」は、ハリに掛けた後の一瞬の引きに、「おおーっ」と思わせるものがあります。これが30cm超ばかりだったら、腕が痛くなるところでした。小さくて良かったわ。

6月 9, 2008 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

香川県磯釣連盟のステッカーができました

Img019ずーっと以前にこのブログにも書きましたが、「香川県磯釣連盟」のステッカーが出来てきました。デザイナーの猪(いの)ちゃんの作です。
お洒落でしょ。カッコイーでしょ。きれいでしょ。大きい方が長さ25cm。小さい方は12cm。

これからはクーラーに貼っていきます。四国の磯で、九州の離島で、このステッカーを貼ったクーラーや道具バッグに出会うと思います。香川県の磯釣り師ですので、気楽に声を掛けてください。

「香川磯連ですか?」と声を掛けてください。ほとんど人が「そうです」としか、答えないと思います。なんたって、磯釣り師は恥ずかしがり屋ですから。ぶっきらぼうな返事でも、気になさらないで下さい。精一杯の返事なんですから。

デザインは猪ちゃんですが、製作も同じ釣りクラブの岡田さんです。表面をナントカ加工していて、濡れても大丈夫、日に当たっても色落ちしません。メーカーによっては、とんでもない粗悪品もありますが、この品質は私たちのクラブのステッカーで実証済みです。10年以上前に作ったステッカーがいまだに色鮮やか。

私も今回のステッカーを少し、多めに買って、ナンヤカンヤにバンバン貼りたいと思います。クーラーだけでも3個、釣りバッグは6個。バッカン数個、サオ袋もあります。
考えるだけでも、楽しくなってきました。アンタも楽しくなってきたでしょ。なりませんよね。そうでしょうなあ。

自分が楽しいことは、他人も当然楽しいと思ってしまいます。大変な錯覚。反省! サルでもできます。

6月 8, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 7日 (土)

釣りキチ集合しました

Cimg7131  木曜日に、割烹「友釣」に行きました。集まったのは、店主の勇(いさ)ちゃんを入れて7人。

この日のメインディッシュは、この日に片ちゃんが釣ってきたメバル数十匹。これを勇チャンが煮付けてくれました。
この時期のメバルは、脂が乗ったイカナゴをバンバン食べているので、まずいはずがありません。

Cimg7130 新鮮さ、旨さには貪欲な釣りキチの舌が、ホワホワとうなるほどの旨さでした。ホントなんです。
ただ、いかにせん、型が小さい。片身が一箸で取れるぐらいの大きさ。だけど、旨さに文句はありません。文句はないけど、「もうちょっとでかいのを持って来い!」。これって、文句ですかねえ。ふふ。
でかいのは、船の生簀に入れたままなんだって。夜に取りに行こうかいな。

Cimg7135帰りにカウンター席を見ると、高松港の釣りキチ三羽烏が並んでいます。写真の真ん中に写っている花田さんからは、2、3日前にメールで、「エイが来とるぞー」と、教えてくれました。

毎年、私は巨大なエイが高松港に押し寄せてくるときだけ、それを釣り上げようと努力をしてきました。一年中毎週、高松港で釣りをしている人たちだから、私のことも知ってくれています。
だから、情報が入るのです。

「今年は絶対に釣らせるからなあ」と、心強いお言葉。というのは、このエイ。大きすぎて、一人では釣り上げられないのです。毎年のようにハリには掛けますが、1時間以上やりとりして、やっとこさ近くまで寄せても、最後の最後で、逃げられています。

今年こそは、なんとかしなくてはいけません。それとも、釣り上げてしまうと楽しみがなくなるかもしれません。それに、今年の私は絶不調だし・・・。そんな心配は不要か。浮揚か。

6月 7, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 6日 (金)

今度こそ、バシッと決めますよ

Cimg2505今週の日曜日は、磯釣り大会です。それも3つの大会が同時併行開催。

一つは西日本磯釣り協議会という関西、中国、四国の磯釣り師が競い合う大会です。二つ目は、香川県磯釣連盟の大会。そして3つ目が高松黒潮クラブの大会。ということは、バシッと大きいのを釣れば、賞品が3ついただけるということ。すごいでしょ。

これは頑張らないといけません。バシッと頑張らないといけません。今年に入ってからの絶不調をぶっ飛ばさないといけません。

ま、先週のイカ釣りもそういう意気込みがありましたが、ぶっ飛ばすどころか、見事にぶっ飛ばされました。そういうリスクがあるのを分かっていながら、なおかつ「バシッと決めます」の宣言です。
勇気ある宣言です。ま、コレぐらいの宣言をしないと現在継続の絶不調神が逃げていきそうにありません。オー・マイ・ガッド。

来週の報告が楽しみになってきました。ど~~~んと、でかい魚を抱えて破顔一笑、大顔恵比寿になっている、私の写真が目に浮かびますわ。

だけど、一つだけ心配なことがあります。アンタに内緒で・・・。私が行く予定にしているのは、高知県の西南端にある柏島の磯。
実を言うと、ここでいい思いをしたことが全くありません。いや、思い出しました。過去30年間で、一度だけありました。クラブの初釣り大会で、マグレで釣れた42cmのグレで優勝したことがありました。

でも、今回は実力で勝負です。マグレなんぞに期待してはいけません。

これを読むと、皆さんも来週の報告が楽しみになったと思います。きっと、皆さんのご期待に沿った報告が出来ると確信しています。
なぬ! 「ボウズを期待で、ご期待どおり」ですか? しょーないなあ。

6月 6, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 5日 (木)

ヘタな釣り人の「なぞなぞ遊び」です

久しぶりの「なぞなぞ遊び」。ワクワクするでしょ。しない? おかしいなあ。ワクワク、バクバクするでしょ。しない? おかしいなあ。
最近の若い人は、「なぞなぞ遊びって、なんぞ」、なあんちゃって。

Cimg3169今回はアンタをイメージして、「ヘタな釣り人」をキーワードにしました。ふふ。

「ヘタな釣り人」と掛けて、何と解く?
「ヘタな釣り人」と掛けて、
「お金持ちの葬式」と解く
その心は、
「ボウズがやたらと多い」

第一発目としては、まあまあ笑えるでしょ。

「ヘタな釣り人」と掛けて、何と解く?
「ヘタな釣り人」と掛けて、
「ワンマン経営者」と解く
その心は、
「シオドキを考えない」

「ヘタな釣り人」と掛けて、何と解く?
「ヘタな釣り人」と掛けて
「安物のヤマイモ」と解く
その心は
「粘りがない

「ヘタな釣り人」と掛けて、何と解く?
「ヘタな釣り人」と掛けて
「夏の北海道」と解く
その心は、
「すぐに秋(厭き)がきます」

6月 5, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

将棋の升田名人のお言葉

Cimg1809 年寄は、目が覚めるのが早い。午前5時には目がパッチリ。その代わり、午後9時を過ぎると目がドンヨリ。若いときは、そういう生活リズムをバカにしていたけど、自分がそうなると、それはそれとして、快適なこと。分かんねえだろうなあ。分からない人は、若い証拠です。分かっているのに、「分かんねえ」なんて言うのが、一番の年寄り。

で、午前5時に起きて、朝食を済ませます。この時刻にマシな番組をしているのは、NHKさんだけ。さすが、です。「年寄りに優しいNHK」。このコピー、いいでしょ。
そんなことはどうでもいい。早く本題に行きましょう。

4月上旬のある日、この時間帯に流れていた番組が「あの人に会いたい」。その日は、将棋の升田名人でした。升田名人の言葉の中で、将棋で大事なことは、「運、勘、技、根」と言っていたらしい。

フム。普通の人なら、そんなもんかあ、と聞き流すところ。自称釣り名人の私は、聞き流しませんでした。

将棋で「運」が大事とは、知りませんでした。少なくとも、釣りの大物では、将棋以上に「運」が大事だと思います。
次に「勘」。勘というのは、長い経験に裏打ちされた無意識推理のはず。だから、経験のない釣り人が釣ったときには、ホントにまぐれ。経験のある勘が働いて釣った場合はウデとも言えます。

次に「技」。もちろん技術です。磯釣りでは、魚を掛ける技術以上に、取り込む技術も大事です。「ここに行けば釣れる確率が高い」という情報力も、技術の一つ。
最後に「根」。ま、「粘り」ですね。私なんぞ、磯の渡船が磯に迎えに来る1時間前には、帰る準備を始めます。こんな根性では、いけませんわなあ。

ま、総合的に考えると、私が頼りにできるのは、「運」だけと言うことです。頑張るぞー。

6月 4, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 3日 (火)

タイ国の釣り雑誌

Cimg63672月にタイに行ったとき、釣り雑誌を手に入れましたのを、忘れていました。 バンコク市内のスーパーマーケットの中にある書籍コーナーで見つけたもの。60バーツ。1バーツが3円ですから、約180円。安い。

表紙のライギョの大きさには、びっくりしたけど、中身については特に書くことがありません。と言うのは、もちろんタイ語なので、さっぱり理解できないのです。
英語なら、何となく感じで分かりますが、チンプンカンプンのタイ語では、想像さえできません。

考えてみると、日本語は外国人にとって、チンプンカンプンのはず。外国人が日本の釣り雑誌をみてもさっぱり面白くないのでしょうか。
多分、グラビアを見て、「小物ばっかり釣って、しょーもない。日本人って、こんな小物でうれしいのかい」との感想が多いんじゃないかと思う。

この雑誌の中に、タイ国内で1月に行われた釣り具見本市らしき広告があります。出展会社らしいロゴが70社。その中で日本メーカーは約10社。思っていたよりも少ない感じがします。

タイ国と言えば、日本会社の進出が激しい国。だから、釣り具も日本製品が席巻しているのかと、勝手に想像していました。

勝手な想像はいけませんな。相手が嫌いなのに、自分を好きだと勝手に思うとストーカーになります。相手が拒否しているのに、勝手に了承していると行動するのが、霊感商法。
ウデは全くヘタなくせに、勝手にそこそこのウデと思っている釣り師。私のことか。ご迷惑をお掛けしています。

6月 3, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 2日 (月)

100円ショップで、お魚の人工軽石

Cimg7053大型スーパーに行ったとき、色つき封筒を買いに、併設の100円ショップに・・・。
そこで見つけたのが、お魚の形をした「人工軽石」。見つけたときは、「やったあ」と、いう感じ。新しい用途商品のお魚グッズです。胸がワクワクですわ。バッカみたいでしょ。
それにしても、軽石なんて、最近使ったことがありません。この世に、そんな品物があることさえ忘れていました。早速、購入。もちろん105円。

ちょっと見た目では、スポンジに見えますが、固くてザラザラしています。ま、軽石の感じ。軽石なんだから、当然ですわな。ふふ。
使ってみたい気もしますが、私にとっては大事なコレクション。使ってしまっては、価値がなくなる気がします。

どうしても使いたいのなら、もう一つ新しいのを買わないといけません。そこまでして、試す気にもならないので、使用感のご報告は、残念ですけどできません。悪しからず、です。

テレビで、色んなコレクターを見ることがあります。コレクターの共通態度として、コレクションの品の中でも、新品を包装のまま、大切そうに見せるのが、なんともほほえましく、かつアホらし。

でも、私がコレクションの品を使わないのは、それと一緒にしないで下さいよ。テレビに出てくるコレクションはコレクターの仲間の中で価値が高くて、大事にしているのだと思います。
一方、私のコレクションは価値はゼロ。お魚グッズを集めている人は稀有でしょうし、ましてや100円ショップで買ったものに、価値が出るはずがありません。

私が新品を大事にしているのは、別の理由です。私が、「秘宝のお魚グッズ大コレクション展」を開くときに、使って汚れた軽石が展示されていたのでは、見にきてくれた人に失礼です。石鹸、消しゴムなんかも、使ってしまっては、「秘宝のゴミ コレクション展」にしか見えません。

それにしても、「秘宝のコレクション」を、このワープロは「悲報の・・・」と変換しやがった。しょーないなあ。

6月 2, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

バシッっと、キメました

Cimg7123愛媛県の四国中央市に、予告どおりに行ってきました。宮内さんの案内です。目的は、今年どうもパッとしない私の釣果を、ここらで一発バシッとキメたい、ということでした。

写真の釣果を見てください。バシッとキメているでしょ。大漁ですよ、大漁~~~。ただし、宮内さんが・・・。
全部で14匹。このうち、私の釣果は2匹。ということは、簡単な引き算で、宮内さんが12匹。宮内さんは、冷凍庫にまだあるというので、全部いただきました。

それにしても、どうしようもない差が、ついてしまいました。大差です。その理由は簡単。ウデの差ですわ。納得したでしょ。しょーないなあ。今年の絶不調・・・、まだまだ続きます。

Cimg7116この釣果の差で、イイダコ釣りを思い出しました。

生まれて初めてイイダコ釣りに行ったとき、他の人にはパカパカ釣れるのに、私にはパーラパラ。皆が不思議がるぐらい釣れません。みんなが寄ってたかって私に釣らそうと忠告をくれます。その忠告どおりにするのに、どうしてもアタリが分かりません。このときは、ホントに落ち込みましたわ。
それ以降しばらく、釣り仲間で、「理解できないぐらいヘタな***」という噂が立ちました。

Cimg7121その後、別の人の持ち舟でイイダコ釣りに連れて行ってもらいました。その時に、なぜ前回アタリが分からなかったかを考えて、サオを固いのに変えました。
その日は、絶好調。自分の持ち舟で良く来ているという人と、全くの互角釣果。自分でもアホらしくなるほど、アタリが分かります。道具が釣果を決めることがあることを実感しました。

さて、今回のイカ釣りでも、いくつかのヒントがありました。まずはウキ。オモリ3号のウキがいるというので、持って行きましたが、宮内さんのウキに比べ、どう見ても大きい。仕掛けの重さに合った、もっと負荷が小さい方がいいみたい。
それに、アタリの取り方。私はウキの変化で合わそうとしましたが、宮内さんはエサの上につけたケミホタルの動き変化で合わすのだと言う。

何事も経験。今度は、多分大漁だと思いますわ。絶対、間違いなし!! アンタも、そう思うでしょ。思わない? まあなあ。次回は次回で、また新たな釣れない理由が出てくるもの。それを解消するのは、釣行回数だけです。

6月 1, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)