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2008年5月14日 (水)

自然のアサリの味を思い出しました

Cimg6951 小豆島で取ったアサリを、早速汁にしました。その旨さに感激。こんな簡単な言葉では言い表せません。
簡単に感嘆。久しぶりにオジンギャグ炸裂。しょーもない。分かっています。それにしても、スーパーで買うアサリとは、全然味が違います。

Cimg6991今回取ったアサリだと、理由は分からないけど、鍋で炊くとアサリからエキスが出てくるのか、汁が白濁します。この汁が旨さ凝縮。また、身の味もスーパーで買ったものとは、全く違います。ホントなんです。

そこで、ちょっとだけインターネットで調べました。アサリの栄養分はタウリンというもの。アミノ酸の一種で、コレステロールを下げたり、インスリンの分泌を促すので、糖尿病の予防にもなるんだって。

おいしいものは、栄養素もたっぷり。自然はそういう風に作られているのです。まずいものは、栄養も薄い。ふふ。

潮干狩りに行った少し前、香川県釣り団体協議会会長の松原さんが筍をもってきてくれました。今年は、どこも筍が豊作で、他の方からもたくさんの筍をいただきました。

Cimg6992例年なら、ほとんどを猪に食べられてしまうけど、今年は猪が食べるのが追いつかないほどニョキニョキとあるらしい。だけど、くれる筍はどれもでかくて旨い。
ホントは小さいのが柔らかくてもっと旨いらしい。このおいしいのは猪が食べてしまうらしい。ま、人間は猪の食べ残しをいただいているようなもの。しゃーないなあ。

だから、最近はアサリ、マテガイの「海の幸」、筍の「山の幸」が、一日中食卓に出てきます。贅沢な旨さです。
それにしても、筍がたくさんあり過ぎて、「筍ご飯」のつもりが、ご飯より筍の方が多い「ご飯筍」になっているのには、「山ノ神」にご配慮の要請を申し上げとかないといけませんな。

5月 14, 2008 魚料理 |

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