マテガイ取りはおもしろい
生まれて初めて、マテガイ取りをしました。これがまたオモロイ。熱中すると、やめられなくなります。
場所は、小豆島。連れて行ってくれたのは、我が家の「山ノ神」のお友達で小豆島在住の、川井さん。石さん夫婦と一緒に行きました。
表面から数センチ掘ると、小さな穴があります。この穴にチョンチョンと塩をかけて待つこと数秒。穴から海水がブクッ、ブクッと出てきます。マテガイがいる証拠 。さらに数秒すると、いきなりマテガイが顔を出します。
目がないので、顔じゃない。頭を出す。頭でもないか。ま、どちらでもいい。
でも最初は少ししか出てこないので、このときにつかんでもうまくいきません。一度引き込んでから次に出てくるときは、何故か最初よりも大きく出てきます。このときがチャンス。一気につかんで引っ張り出します。この駆け引きが、実にオモロイ。
マテガイにしてみたら、別に駆け引きしているわけではない。多分苦しいから。それにしても、海水に棲んでいながら塩が嫌いとはおかしな貝。
初めてしたマテガイ取り、布団の中に入って目を閉じたら、ピューッと穴から出てきたときの映像がいつまでもグルグルと回りました。
でもマテガイ取りはおまけ。メインはアサリ。こちらの方もたくさん取れました。私はせいぜいバケツに3分の1。同じ時間で、川井さんの旦那さんは大きなものばかりをバケツ山盛りとっていました。
川井さん夫婦が取ったアサリもすべていただきました。旦那さんが毎日取りに来ていて、毎日バケツいっぱいの貝を持って帰るのだという。
四国はすごいところでしょ。もちろん、アサリを撒いておいて、お金を取る都会のようなケチなことはしません。自然にいくらでもいるのですぞ。
5月 13, 2008 釣りのつぶやき | Permalink
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