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2008年5月28日 (水)

笑えるワープロ変換

4月中旬に、日本漢字能力検定協会が、今年の「変換ミスコンテスト」の結果を発表しました。皆さんも新聞で見たと思います。
代表的な秀作として、私が気に入ったのは

「何かと胡散臭いときがある」を変換したら、「何か父さん臭いときがある」
「今日いないもんね、ゴメン」を変換したら、「胸囲ないもんね、ゴメン」
「講習会の出欠を確認してください」を変換したら、「口臭か胃の出血を確認してください」
「うまくいかない画像サイズになった」を変換したら、「馬食い家内が象サイズになった」

良く出来たミスです。さすがミスコンテストに入選するだけのことはあります。

ずーっと以前、私もブランドをミス変換したのを紹介したことがあります。軽段(カルダン)、累尾豚(ルイ・ビトン)、便通(ベンツ)、愚ッ知(グッチ)、得る雌(エルメス)、遮寝る(シャネル)、婆貼り(バーバリ)、侮留我利(ブルガリ)、軽知恵(カルチェ)などなどです。良く出来た変換ミスでしょ。よっぽど、ブランドに敵意を持ってないとできませんわなあ。

そんな敵意を持っているわけではありません。単に、面白がっているだけですから、気になさらないで下さい。

釣りと魚のオモシロ変換です。

「奥様はワカサギ少々 時期を待つ」を変換したら、「奥様は若さ偽証 正直を待つ」

「いい山釣り場 場荒れ 行こか」を変換したら、「いいや 祭りババア 玲子か」

「高価なマコガレイ」を変換したら、「硬化ナマコが礼」

「トローンとした潮、じんわりと誘いをかけた」を変換したら、「トローンとしたし オジン割とさ ソイを掛けた」

「借りたイカリ タコ仕掛け」を変換したら、「借りたい 借りた 腰掛」

5月 28, 2008 言葉遊び |

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