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2008年5月21日 (水)

イカナゴのつかみ方

この時期の、船から狙うメバル釣りのエサはイカナゴです。このイカナゴをつかむのに、苦労します。泳いでいるイカナゴを、親指と人差し指でつかむのは、不可能。

で、洗面器に小出しにして泳いでいるのを、小さな網ですくって、その網の中のイカナゴならなんとか、つかめます。それでもクネクネして難しい。
片ちゃんから教えてもらったのは、濡らしたタオルを敷いておいて、そこにイカナゴをすくい出す。すると、タオルのクッションもあってつかみやすい。

ところが、もっと簡単で、確実な方法がありました。一緒に乗合船に乗った知らない人ですが、「こうしたら、簡単ですぞ」と、教えてくれました。やってみると、ホントに簡単。タオルの上でグニャグニャと動くイカナゴをつかむよりも、10倍も100倍も簡単。びっくりしました。

Cimg6923 その方法は、「泳いでいるイカナゴを、人差し指と中指でつかむ」という方法。つかむというより、グー、チョキ、パーのチョキでイカナゴを挟み込む。

これだと、これまで親指と人差し指で苦労したことが、ウソのように簡単につかめます。そして、この方法でつかんだイカナゴは、イカナゴがいくらクネクネしても、絶対に離れません。
不思議です。親指と人差し指でつかんだイカナゴは、クネクネすると、指から出て行きます。

「釣りの七不思議」に入れたいぐらいの不思議さです。それとも、船釣りをする人にとっては、常識中の常識なんでしょうか。私がイカナゴを滅多に使わないので、今まで知らなかっただけでしょうか。だとすると、恥を世間にお披露目しているだけになりますなあ。

5月 21, 2008 船釣り |

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