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2008年5月31日 (土)

香川県の魚種別記録の認定証ができました

Img018香川県の釣り人による「魚種別大物記録」の平成20年度認定証が出来ました。猪ちゃんのデザインです。私がラミネート加工して仕上げました。カッコイーでしょ。

名刺サイズにしていますので、名刺入れに入れておけます。そして何かの機会のときに取り出して、「どやっ!」と、友人に自慢するときに使えるようにしました。いいアイデアでしょ。
私はすごいアイデアだと思うのに、だーれも感心してくれません。どうしてでしょうかねえ。私自身、いくつかの認定証を持っているけど、他人に見せたことがない。ま、そんなものでしょ。ふふ。

写真は、昨年頑張って一挙に10魚種の記録更新申請をしてきた戸田さんの認定証です。北海道で新魚種をたくさん釣ったのが、功を奏しています。

この認定証は香川県に住んでいるときに釣ることが条件です。だから、香川県で釣った魚であっても、香川県に住んでないと認定されません。
逆に言うと、香川県に住んでいれば、何処で釣った魚であっても、記録認定されるということです。

だから、戸田さんのように北海道に行くと、四国では釣れない魚が釣れて、新魚種認定となります。ま、戸田さんの記録は、どれも立派ですけど。

アンタも外国に行って釣ると、その魚はほとんど新魚種認定となるはず。希望が出てきたでしょ。でも、その魚がどういう名前なのかを、ちゃんとしてくださいよ。世界には、2万種以上の魚がいるらしいのです。だから、日本の図鑑ではほとんど分かりません。

ということは、「釣った場所では、パンパカパーンと言っていました。名前はパンパカパーンです」と申請されると、「パンパカパーン」で認定と言うことになりかねません。困りました。

5月 31, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月30日 (金)

今年は、絶不調なんじゃい。ここらで、バシッと。

Cimg6601 今年に入ってから、釣果さっぱり。毎日読んでくれている読者なら分かっていると思います。ホントに、まともな魚が釣れません。
ま、読者に優越感を与えるのも、このブログの重要な使命と心得ているわけで・・・。ホントなら、いくらでも、ジャンジャン、バンバカ釣れるのを、我慢して釣れないようにするのって、ホントに難しいわ。グスン。

でも、いつまでも読者のことばかりを考えておれません。ここらでひとつ、バシッとした釣果をお見せしないといけません。「どやっ!」と、釣果の写真をお見せしないといけないと思います。

そうでないと、アンタ、私のウデを疑っているでしょ。疑っていない? 「もともと、ヘタやと思っていたので、疑う余地がなし」ですか。ホーラホラ。そういうことをおっしゃる方がいるはずなので、どうしてもここらで、バシッとした釣果が必要です。

で、考えました。明日、愛媛県に釣行です。バシッと、お見せしたいと思います。

バシッとした釣果は何か、と考えました。新聞の釣り情報で考えました。2~3週間前から、「香川県の西端で、マツイカ(スルメイカ)絶好調」が、出ています。

なので、そちらに住んでいる某大手女性用品メーカーの宮内監査役と飲んだときに、案内役をお願いしました。宮内さんが、前回行ったときは、20パイ釣ったと聞きました。そのあとに行ったときは、3バイだったらしいけど、ま、明日は20パイ以上狙いで行くことになりました。場所は、愛媛県の四国中央市。

明日の釣果を楽しみにしていてください。そして来週は香川磯連の大会で、高知県の柏島にいく予定です。この日も、バシッとした釣果をお見せできる予定です。バシッ、ですよ。
楽しみになってきたでしょ。

5月 30, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月29日 (木)

タイ国で釣ったナマズの名前

Cimg6219 2月にタイに行ったとき、ホテルのレストランからナマズを釣りました。そのナマズの正式名を、いろいろと調べましたが、分かりませんでした。あきらめていました。

だけど、偶然の神様ってすごい。名前が分かりました。「スポットバンガシウス」というらしい。タイ語では、「プラー・テホー」。ややこしい名前だけど、何となくホントらしいでしょ。

何で分かったかと言うと、このブログ記事を書くのに使う「WEB魚図鑑」で、「国外、ナマズ」で検索してみました。すると、これに該当する登録魚はひとつだけ。
このナマズがタイのメコン川での魚との注釈があります。そこで、写真をよーく見ると、なーんと私が2月に釣ったナマズそのものじゃあーりませんか。

世界中には、すごい種類のナマズがいます。それなのに、たった一つしか登録されていないナマズが、私が釣った種類。ホントに偶然って、こわい。ま、こわいぐらいの偶然で名前が分かったということです。

魚の正式名が分かったと言うことは、「香川県の魚種別記録」に申請できることになります。こんなナマズを、タイまで行って釣ってくる人は、そんなにいないでしょうから、私の記録がいつまでも消えないということになります。ウフフ。

図鑑によると、この種類のナマズは、ここにしかいないということなので、なおさらです。記録表には、釣った場所も記載することになっています。

そこに「タイ国、メコン川」と書くと、これまたカッコイーでしょ。でももっと詳細に書いて、「ナントカホテルのレストラン」と書くと、ちょっとやばい感じ。「レストランやて。ホンマかいな」という声が聞こえてきそうです。メコン川までを書いて、後は書かないことにします。

5月 29, 2008 釣り記録 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月28日 (水)

笑えるワープロ変換

4月中旬に、日本漢字能力検定協会が、今年の「変換ミスコンテスト」の結果を発表しました。皆さんも新聞で見たと思います。
代表的な秀作として、私が気に入ったのは

「何かと胡散臭いときがある」を変換したら、「何か父さん臭いときがある」
「今日いないもんね、ゴメン」を変換したら、「胸囲ないもんね、ゴメン」
「講習会の出欠を確認してください」を変換したら、「口臭か胃の出血を確認してください」
「うまくいかない画像サイズになった」を変換したら、「馬食い家内が象サイズになった」

良く出来たミスです。さすがミスコンテストに入選するだけのことはあります。

ずーっと以前、私もブランドをミス変換したのを紹介したことがあります。軽段(カルダン)、累尾豚(ルイ・ビトン)、便通(ベンツ)、愚ッ知(グッチ)、得る雌(エルメス)、遮寝る(シャネル)、婆貼り(バーバリ)、侮留我利(ブルガリ)、軽知恵(カルチェ)などなどです。良く出来た変換ミスでしょ。よっぽど、ブランドに敵意を持ってないとできませんわなあ。

そんな敵意を持っているわけではありません。単に、面白がっているだけですから、気になさらないで下さい。

釣りと魚のオモシロ変換です。

「奥様はワカサギ少々 時期を待つ」を変換したら、「奥様は若さ偽証 正直を待つ」

「いい山釣り場 場荒れ 行こか」を変換したら、「いいや 祭りババア 玲子か」

「高価なマコガレイ」を変換したら、「硬化ナマコが礼」

「トローンとした潮、じんわりと誘いをかけた」を変換したら、「トローンとしたし オジン割とさ ソイを掛けた」

「借りたイカリ タコ仕掛け」を変換したら、「借りたい 借りた 腰掛」

5月 28, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月27日 (火)

オモロイ観光案内板の地図

Cimg7034全国の観光地に必ずあるのが、案内板地図。誰が考えたのか、大きな絵地図があります。近くの観光地を地図で案内するものです。
でも、愛媛県宇和島市で見た案内板には、感心しました。不覚にも、笑っちまいました。オモロイんです。初めてみました。

何が変わっているかというと、絵地図の中がすべて絵ではなくて、小さくその形に作ったものを地図に貼り付けています。建物、人物、動物、木・・・。すべて小さく作ったものを、貼り付けています。
その絵がいかにも漫画チック。笑えます。

もちろん、魚もたくさんあります。

Cimg7032宇和海のタイ、タコ、フグ、ハマチ。山間部のアユ、ウナギが、張り付いています。一つ一つが丁寧につくられていて、漫画チック。さぞ、手間が掛かっただろうなあと思います。

でも、残念なのは、その案内板を「オモロイなあ」と見ているのは、私とカンちゃんの二人だけ。こんなに大きい案内板なのに、他の人は一切見に来ません。ま、案内板って、そんなものなんでしょうなあ。

二人並んで、しばらく楽しみました。「オジン二人ぽっちが、案内板を見てニヤニヤ」。若い女性が見たら、気持ち悪い情景でしょうなあ。

5月 27, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

高知のコウロウとは、イシダイ

Cimg7025 写真は、高知県柏島のコウロウバエ。高知でコウロウとは、イシダイのことです。このコウロウバエは、名前の通り、イシダイ狙いのポイント。
その日、底物釣りをしていた片ちゃんは、目の前のコウロウバエに上がれず、悔しがっていました。潮が少し下がったとき、他の渡船がそこに客を下ろしたのを見て、悔しさがン百倍。

こちらの磯には、うんともすんともアタリがありません。でも、さすがコウロウバエ。そこに上がった人が、イシダイを掛けました。私が見たときには、あわてて波打ち際に走っていくところ。そして素手でイシダイをつかみあげています。磯にずり上げた後、ハリがはずれたようです。

でかい! チラッと見えただけですが、でかい。だけど、イシダイを素手でつかむのは、無理。跳ねて海に消えていきました。それを呆然と見送っています。私たちの帰りに、渡船がその磯に着けたときに聞くと、67~68cmあったとのこと。残念でしょうなあ。

ま、他人がバラすのは、「残念でしょうなあ」と、思う程度。本人の悔しさ程度は分かりません。イシダイ狙いは、一日中頑張って頑張って頑張り抜いても、アタリが一度もないことがあります。
ましてや、65cmオーバーのイシダイなんて、そうそうは出ません。残念でしょうなあ。悔しいでしょうなあ。ふっふっふ。

ところで、話が変わりますが、最近は子どもに対しても強いことが言えない親が増えているようで・・・。親が何をするにも、子どもに相談。

でも、この世の中で、親が子どもの了解を一切得なくても、子どもに対して自由に出来ることが一つだけあります。何だと思いますか。
それは、「子どもに名前を付けること」です。これだけは、子どもが口を挟むことができません。親が例えば子どもに、「イワシ」とか、「キタマクラ」とか、「カワハギ」とかの名前をつけたとしても、文句は言えません。文句は言えても、手遅れです。

私の知人に、自分の子どもに「コウロウ」と名付けたイシダイ釣り師がいました。ま、いいんじゃないの。

5月 26, 2008 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

迷信? 「釣れない訳」

釣りキチの間で、まことしやかに言われていることがあります。高知県の西端にある柏島の磯釣りに行くときに、道中に「タヌキをみたら、まずボウズ間違いなし」も、そのひとつ。

香川県高松市を夕方に出発すると、柏島港の渡船場に到着するのは、午前2時とか3時になります。その到着前の山の中にはタヌキがゴロゴロといます。車のヘッドランプに照らされて、コンコロコンコロと太ったタヌキの群れが転がるように走ります。

これを見たときには、車の中全体が「アチャアー」という声とともに深いため息に包まれます。この日はボウズが確約されたようなもの。その確率はナント驚異的な数字、8割ぐらいありました。

ところが、最近その山にでかいトンネルが出来て、タヌキとの遭遇が10分の1以下になりました。ありがたいトンネルです。感謝です。

お陰でタヌキは見なくなったのに、ボウズは続きます。その理由の新説が出てきました。カンちゃん(萱野さん)の説です。

Cimg7013 5月の17,18日の土日に行ったときの、ボウズの理由です。高知県柏島に行く途中で、喫茶店に寄りました。オーナーは女性です。

その人が品をテーブルに持ってきてくれたとき、前かがみになりました。Tシャツの首周りが多少緩んでいたらしい。だから、当然大きく開いた首周りから、中が見えちゃったらしいのです。
私は、見るなんて、そんな失礼なことはしません。見える角度にいたとしても、その直前に目をそらします。誓って言います。自信はないけど。

でも、見た人がいるらしい。こと細かく、描写します。しょーもないけど、オモロイ。カンちゃんに言わせると、これがボウズの原因に間違いないと言います。「釣りに行く前のスケベ心は、ボウズを呼ぶ」と、断言します。

私は、全く見てないのに、ボウズでした。見たヤツの巻き添えですわ。かわいそうでしょ。

5月 25, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

川のコンクリート土手にお魚

Cimg6902香川県の西端に近い、観音寺市に流れる川のコンクリート土手に、お魚がいました。世界一大きい砂絵がある近くです。

のどが渇いたので、車を止めてお茶を飲んでいて、ふとCimg6899目を横に向けるとお魚さんがいました。コナクリートの壁にひっそりといるのですが、それが大変多くの群れです。
何の目的で、そんなところにお魚の造形を作ったのでしょうか。歩道もなくて、車がびゅうびゅうと通り過ぎるだけ。

雑草に隠れてしまっている部分もあります。お魚さんになんという失礼なことを。あわてて、車をおりて写真をとろうとしますが、次から次に車が来ます。そしてドライバーたちは、私の不審な行動を横目で見ながら走り去っていきます。

Zenigata このお魚があったところは、観音寺市にある琴引(ことびき)公園の入り口付近です。この公園の山から見下ろすと、「寛永通宝」の形をした大きな砂絵があります。
東西122メートル、南北90メートル。真円でないのは、山の上から見てまん丸に見えるように作っているのです。世界一大きい砂絵です。

でも、観音寺市の観光ホームページにも、この「世界一」のことは触れていません。残念です。これが作られたのは、1633年。砂絵はすぐに崩れるので、確か私の記憶では年に2回、地元の人が作り直しています。それを400年近く、延々と守り続けてきたわけです。大変な努力で守られてきた文化遺産。

是非一度見にきてください。ちょっとした感動がありますよ。なんたって、世界一の大きさなんですから。世界一ですよ。
世界一と言うのは、「ちょっと大きい」というだけでは、絶対になれません。「非常に大きい」でも、世界一は無理。「ムチャクチャ、気が遠くなるぐらいバカデカくて、感動100%」でないと、世界一になれません。だから、是非、見にきてください。

そして、見に来たら、お金を落としていってくださいよ。見に来たけど、落としたのはゴミだけ、というのは勘弁してくださいよ。

5月 24, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月23日 (金)

麺フェスタで魚マンホールを見つけた

Cimg6956 この5月の連休に、香川県でさぬきうどんのルーツをさぐるフェスティバルがありました。
シルクロードを伝わって、さぬきうどんの原型が伝わり、東アジア、西ヨーロッパの麺文化ともつながっているという内容。

香川県では、空海(弘法大師)が中国からうどんの製法を伝えたと言うのが、定説のひとつとなっています。香川県民の常識です。
したがって、関係する外国からもたくさんの麺が出展されて、いかにも国際麺博覧会の感じ。

その会場となったサンポート高松で、カラー版マンホールのお魚を見つけました。まさか、こんなところにお魚マンホールがあるとは、知りませんでした。

平成16年10月に行われた、「全国海づくり大会」の記念マンホールです。天皇陛下が来られて、タケノコメバルなどの稚魚放流がされました。
私も釣り人として、腕章をつけてボランティア活動もしましたが、そのマンホールが出来ていたとは知りませんでした。

それにしても、このお魚さんに名前がついています。「はまうみくん」と書いています。知らねえなあ。そんな名前、聞いたことがない。ま、どうでもいいけど。

この世の中、どうでもいいことがたくさんあります。だけど、だれかがギャアギャアいい、それをマスコミがたまたま取り上げたら、そのギャアギャアが一層のギャアギャアギャアギャアになることがあるような気がします。
最初にギャアギャアと言うときは、気をつけたいと思います。立派でしょ。これが「日本人の品格」なんじゃい。

5月 23, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月22日 (木)

回文、快文、快便

Cimg3727 いい回文が出来ると、ひとりでニヤッとしてしまいます。快便の感じ。特に、芸能人で出来ると楽しい。ホントは政治家でもいいのだけど、出来た回文がシャレにならないものになるとチト困る。出来がよくて、ニヤニヤするほど、シャレにならない。
芸能人だと、肖像権も制限されるらしいので、少々のことは許されると、自分で勝手に解釈。

「よいな。出川哲郎言う『ロッテは勝てないよ』」
「堅妻(かたつま)、友近の価値も止まったか」
「甲斐なく、おぎやはぎ、早や記憶無いか」
「笑(え)み入れ、菊川怜、手入れ、若く、きれい見え」
「五木ひろし、白粉(おしろひ)きつい」

釣りの魚の回文です。こちらが本文。

「見ろ、ここおり。釣バカが蚊バリ釣りを試み」

「確か、消しこみ見、腰ケガした」

「サシエ、潮、教え、示唆」

「赤潮、多しかあ」

「タイもいたし、イシガキダイ湧いた気がし、イシダイもいた」

「よくボウズ。歯吸う僕よ」

5月 22, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月21日 (水)

イカナゴのつかみ方

この時期の、船から狙うメバル釣りのエサはイカナゴです。このイカナゴをつかむのに、苦労します。泳いでいるイカナゴを、親指と人差し指でつかむのは、不可能。

で、洗面器に小出しにして泳いでいるのを、小さな網ですくって、その網の中のイカナゴならなんとか、つかめます。それでもクネクネして難しい。
片ちゃんから教えてもらったのは、濡らしたタオルを敷いておいて、そこにイカナゴをすくい出す。すると、タオルのクッションもあってつかみやすい。

ところが、もっと簡単で、確実な方法がありました。一緒に乗合船に乗った知らない人ですが、「こうしたら、簡単ですぞ」と、教えてくれました。やってみると、ホントに簡単。タオルの上でグニャグニャと動くイカナゴをつかむよりも、10倍も100倍も簡単。びっくりしました。

Cimg6923 その方法は、「泳いでいるイカナゴを、人差し指と中指でつかむ」という方法。つかむというより、グー、チョキ、パーのチョキでイカナゴを挟み込む。

これだと、これまで親指と人差し指で苦労したことが、ウソのように簡単につかめます。そして、この方法でつかんだイカナゴは、イカナゴがいくらクネクネしても、絶対に離れません。
不思議です。親指と人差し指でつかんだイカナゴは、クネクネすると、指から出て行きます。

「釣りの七不思議」に入れたいぐらいの不思議さです。それとも、船釣りをする人にとっては、常識中の常識なんでしょうか。私がイカナゴを滅多に使わないので、今まで知らなかっただけでしょうか。だとすると、恥を世間にお披露目しているだけになりますなあ。

5月 21, 2008 船釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月20日 (火)

四国磯釣り団体協議会の大会参加報告です

Cimg7026この前の日曜日は、四国磯連の釣り大会でした。前日に引き続いて、高知県柏島の磯で参加しました。4人で一緒に、「コウロウの陸(おか)」です。ここは前日の磯と違って足場が良くて、ホッと一安心。この日は、昨日よりも台風の影響で、うねりが出ています。

上がることが出来る磯が少なくなっていて、渡船屋では前夜に、お客さんを断っていたぐらいです。ま、磯に上がれただけで、ラッキー。小さなラッキーに大きな幸せを感じる。これが「幸福の極意」。「降伏の極意」かも。

Cimg7029「さあ、やるぞー」とサオ袋を開けようとしたら、「プシュー」の音。片ちゃんが缶ビールを開けた音です。道具を出す前にまずビール。何とも言いようがありませんわ。サオを出す前から、お祝いビールか、ヤケビールか、分からん。

だけど、この日の釣果も、カワハギ1匹。情けないわ。私もビールを持ってきたらよかった。ヤケビールを飲みたかったわ。2日間続けて12時間の磯釣りで、このハギ1匹だけ。ま、これだけ釣れなかったら、かえってスッキリするわ。クシュン。

Cimg7037昼過ぎに磯から上がり、一路審査場の愛媛県の宇和島市に直行。大会参加者は愛媛県の宇和海、高知県の西南部に散らばりましたが、どこもうねりが大きくて、頭から波をかぶったと言う人がたくさんいました。

それでも釣ってくる人がいるのが釣り大会。表彰式では、私はもっぱら拍手役。これはとてもとても大事な役割。こういう人がいるからこそ、表彰式が成り立つんだぞ。魚を手に、ニヤついて写真を撮っているアンタ、拍手役に感謝せんかい。「今度は、拍手させてやるからな」と、カラ吠えもしてみました。

香川県高松市に向けて帰る途中、愛媛県の伊予灘SAで夕食。2日間揃ってボウズの記念写真です。 みんないい顔してるでしょ。「暗い」?。そんなことないでしょ。いい顔ですよ。よーく見ると、やっぱりチト暗いかなあ。 

5月 20, 2008 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

高知県柏島に釣行

Cimg7024この土曜日、日曜日と二日間、4人で高知県の柏島で磯釣りを満喫してきました。土曜日は朝6時半に香川県高松市を出て、柏島までは5時間で着きます。これも高速道路様様のお陰です。高速道路がないときは、8時間掛かっていました。

昼前に着いてから、喫茶店「みっちゃん」の奥座敷に直行。電話で特注していた昼食を、ビールでゆったり。それから、磯に渡船。私とカンちゃん(萱野さん)が上がったのが幸島(こうじま)のナダレ。名前の通り、滑って危ない。特に、濡れるとツルンツルン。四つん這いでないと歩けません。

カンちゃんはイシダイ狙いの底物釣り。私はグレ狙いの上物釣り。夜の8時までの半夜釣りです。

気合は十分だったけど、アタリが皆無。底物釣りのエサ、赤貝さえも全くのアタリがないまま、取られてしまいます。ましてや、私が使っているオキアミのエサに、アタリが出るはずがない。これでは、根性も出ません。グーの音も出ません。ゲップも出ません。何もかも、出ません。

そして、事件が起きました。

つづく・・・。

Cimg7022私の釣り場が、上げ潮とともにヤバクなって来ました。カンちゃんが来て、「場所をかわったら・・・」と言います。
写真で言うと、向こう側の高いところにいて、こちら側にかわれということです。場所をかわろうにも足場がツルンツルンなので、1人では荷物を持って動くことが出来ません。カンちゃんが手伝ってくれるとのこと。

サオ、サオ袋、クーラー、釣り具バッグをひとつづつ手渡して、上のほうに上げてもらいます。そして最後の荷物はバッカン。それを手渡したあと、私が渡ろうとした、その瞬間。大きな波が・・・、ザバーッ。すべる岩にしがみついていた私はなすすべもなく、滑りながら、頭から波をかぶりました。カンちゃんはどうにか踏ん張って流されませんでしたが、長靴には海水満タン。

私が下りた足場は浅いので、どうってことはありませんが、這い上がろうにも、滑る岩に足場がありません。カンちゃんがサオ袋を差し出して、どうにかこうにか、這い上がりました。

全身びしょ濡れ。下着まで、びしょ濡れ。ベストのポケットに入れていたデジカメをチェック。大丈夫。次にズボンのポケットに入れていた携帯電話をチェック。電源が切れています。ショック!!!残念ながら、これは仏様におなりになりました。オシャカ様かも知れません。

1日目の磯釣りは、こんな具合で終わりました。他の磯に行った片ちゃん、斉藤さんもボウズとのこと。あとは、渡船屋で風呂に入ってから、ビールで乾杯。乾杯じゃなくて、完敗か。

 

5月 19, 2008 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

漁師助手になった? 片ちゃん

Cimg6918_2この3月で職場をリタイアした片ちゃん。どうしているのかを聞いたら、「毎日乗合船で釣りに出ている」と言います。
波があると船が出ないので、1週間に平均して5日間、釣りに行っていると聞いて、あきれました。

だから、私と一緒に釣りに行ったときの行動も手馴れたものでした。エサのイカナゴを沖に浮かべた生簀から掬い取るときも、船頭の手伝いをテキパキ。そして大量のイカナゴを、生きたものと死んだものに丁寧に掬い分けます。

船が走り出すと、船尾で悠然と寝ています。船頭からは、「助手になったんや」と、冗談で言われていました。冗談が冗談でなくなるときが、来るんじゃないかと思いました。

Cimg6931 いくら釣りが好きだからといっても、毎日同じ船で釣りに出るなんてことは、私にはできません。笑っちまうぐらいの「釣り人生まっしぐら」の片ちゃんです。

職場からは、2年間の職延長を言われていたけど、これを蹴っての釣り人生。

私もリタイアしたら、やってみたい釣りがたくさんあります。でも、どれだけ出来るのか、自信が満々かというと、そうでもない。びみょ~~~、です。もちろん釣りをガンガン続けるとは思うけど、片ちゃんのように、毎日釣りばっかりでは過ごせそうにありません。

ま、そのときの「出たとこ勝負」で行きましょうかねえ。「人生、なるようにしかならん」。オジンのタワゴトです。

5月 18, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月17日 (土)

麺フェスタで一夜干しが・・・

Cimg6963 香川県高松市で、5月に行われた「麺フェスタ」。

ブラブラしていると、魚市場会社の山本社長とバッタリ。いきなり、一夜干しを売っている、とのこと。一緒に売り場まで、連れて行ってもらいました。

見せてくれたのが、マダイの一夜干し。1200円。この一夜干しは、このブログを熱心に見てくれている人には、お分かりのはず。NHKの全国放送に私が出た、アレです。
知らない人は、3月23日の記事を見てください。そんな面倒くさいこと、出来ん、ですか? まあまあまあ、そうおっしゃらずにお願いします。是非、見てください。私の「晴れ姿」なんですから。写真は「腫(は)れ姿」みたいだけど。

この一夜干し、バカバカ売れているわけではないけど、今回も相当売れたらしい。中には、外国からのお客さんから「持って帰りたい」と言われたけど、「それは、ちょっと無理」とお断りしたと言っていました。

この「一夜干し」は干物ではありません。一夜しか過ごしてないので、新鮮なんです。アンタの新婚のときを思い出してください。一夜を過ごしただけです。新鮮でしょ。

要するに、保存食ではなくて、生ものなので、基本は冷凍保存。だから、外国にまでは、もって帰ることができません。日本にいるアンタは食べることができます。この幸せチャンスを逃す手はないと思います。

5月 17, 2008 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月16日 (金)

近くの波止でセイゴ狙い

Cimg7009昨日の夜、久しぶりに近くの波止に。セイゴ狙いです。セイゴのアタリがないので、ゴカイをマキエにしてしていたら、1時間でエサがなくなってしまいました。

その場所は、近所の人の散歩やジョギングコースなので、人がよく通ります。それにしても、この日は声を掛けてくる人が多い。もちろん全然知らない人。真っ暗なので、知ってる人でも、顔は分かりません。それでも、声を掛けてきます。この日は1時間で3回。

最初の人は、「釣れよんな(釣れていますか)」。突然なので、「小さいメバルが・・・」と応えたら、「小さくても、釣れたらいいがな」と言いながら、消えていきました。
次の人は、いきなり「ひとりな」と、聞いてきます。そこには私しか釣りをしていません。いきなり、そんなことを言われても、「ひとりです」とか、答えようがありません。そうしたら、「ああ、そうなあ」と言いながら、スタスタと消えていきます。意味が分かりません。
三人目は「中村さん?」と、女性の声。「いえ、違います」としか、答えようがありません。釣りをするより、その声掛け対応の方が忙しいわ。

釣果は、外道のメバルだけ。

Cimg7010最初の写真をみて、「おっ、良型のメバルを釣ってるやんかあ」と思ったアンタにゴメンナサイ。JAROに言われたら困るので、正直の申し上げます。写真は事実ですけど、誇大表現になっています。

ちょっと、大きく見せる写真にしてみました。大きく見えたでしょ。でも、このメバル13~14cm。小さいお皿に乗せて、アップで写すと、こうなります。
ホントは、小さいんです。でも、ウソをついたわけではありませんよ。アンタが勝手に「大きい」と思っただけですから。ふふ。

今度も、この手を使わさせてもらおうかなあ。

5月 16, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月15日 (木)

割烹「友釣」での釣り談義

Cimg6998Cimg7001先週の金曜日、片ちゃんと会うために、割烹「友釣」に行きました。

すると、片ちゃんはすでにカウンターに座っています。

Cimg7000その近くにはサンポート高松港でお会いする谷川さん。しばらくして花田さんが来ました。話が俄然にぎやかになり、ワイワイと話をしていたら、初めてお会いする石川さんも釣り好きと判明。普段は静かな割烹内が、カラオケ店のような大騒ぎになりました。

高松港の常連釣りキチの話で、盛り上がりました。花田さんは自分が釣った魚の写真を、携帯電話にいれています。それを話が飛ぶたびに、いちいち開いて、「どやっ!」と、見せ付けます。被尋問状態。「どやっ!」と言われても・・・。

Cimg6914 店主の勇(いさ)ちゃんは、どこで手に入れたのか、波止の断面図を持ち出してきて、何故あの時間に釣れたかの講釈が始まります。全員が「そうかも・・・。そうでないかも・・・」という顔で、すぐに話題を違う方に持って行きます。

私が高松港に行くのは、巨大エイを狙う晩夏のときだけ。あとはほとんど行かないのですが、そこの常連釣りキチである皆さんが情報をたくさんくれました。 

今度、エイ以外を狙いに行ってみようかなあ、という気になりました。詳しいポイントも、仕掛けも、タナも聞きました。あとはウデだけということになります。「それが最大の難関や」と、思ってるアンタ。夜は街頭が点いている道ばっかりでないよ。

5月 15, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月14日 (水)

自然のアサリの味を思い出しました

Cimg6951 小豆島で取ったアサリを、早速汁にしました。その旨さに感激。こんな簡単な言葉では言い表せません。
簡単に感嘆。久しぶりにオジンギャグ炸裂。しょーもない。分かっています。それにしても、スーパーで買うアサリとは、全然味が違います。

Cimg6991今回取ったアサリだと、理由は分からないけど、鍋で炊くとアサリからエキスが出てくるのか、汁が白濁します。この汁が旨さ凝縮。また、身の味もスーパーで買ったものとは、全く違います。ホントなんです。

そこで、ちょっとだけインターネットで調べました。アサリの栄養分はタウリンというもの。アミノ酸の一種で、コレステロールを下げたり、インスリンの分泌を促すので、糖尿病の予防にもなるんだって。

おいしいものは、栄養素もたっぷり。自然はそういう風に作られているのです。まずいものは、栄養も薄い。ふふ。

潮干狩りに行った少し前、香川県釣り団体協議会会長の松原さんが筍をもってきてくれました。今年は、どこも筍が豊作で、他の方からもたくさんの筍をいただきました。

Cimg6992例年なら、ほとんどを猪に食べられてしまうけど、今年は猪が食べるのが追いつかないほどニョキニョキとあるらしい。だけど、くれる筍はどれもでかくて旨い。
ホントは小さいのが柔らかくてもっと旨いらしい。このおいしいのは猪が食べてしまうらしい。ま、人間は猪の食べ残しをいただいているようなもの。しゃーないなあ。

だから、最近はアサリ、マテガイの「海の幸」、筍の「山の幸」が、一日中食卓に出てきます。贅沢な旨さです。
それにしても、筍がたくさんあり過ぎて、「筍ご飯」のつもりが、ご飯より筍の方が多い「ご飯筍」になっているのには、「山ノ神」にご配慮の要請を申し上げとかないといけませんな。

5月 14, 2008 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月13日 (火)

マテガイ取りはおもしろい

Cimg6947 生まれて初めて、マテガイ取りをしました。これがまたオモロイ。熱中すると、やめられなくなります。

場所は、小豆島。連れて行ってくれたのは、我が家の「山ノ神」のお友達で小豆島在住の、川井さん。石さん夫婦と一緒に行きました。

Cimg6945表面から数センチ掘ると、小さな穴があります。この穴にチョンチョンと塩をかけて待つこと数秒。穴から海水がブクッ、ブクッと出てきます。マテガイがいる証拠 。さらに数秒すると、いきなりマテガイが顔を出します。
目がないので、顔じゃない。頭を出す。頭でもないか。ま、どちらでもいい。

でも最初は少ししか出てこないので、このときにつかんでもうまくいきません。一度引き込んでから次に出てくるときは、何故か最初よりも大きく出てきます。このときがチャンス。一気につかんで引っ張り出します。この駆け引きが、実にオモロイ。

Cimg6952_2マテガイにしてみたら、別に駆け引きしているわけではない。多分苦しいから。それにしても、海水に棲んでいながら塩が嫌いとはおかしな貝。
初めてしたマテガイ取り、布団の中に入って目を閉じたら、ピューッと穴から出てきたときの映像がいつまでもグルグルと回りました。

でもマテガイ取りはおまけ。メインはアサリ。こちらの方もたくさん取れました。私はせいぜいバケツに3分の1。同じ時間で、川井さんの旦那さんは大きなものばかりをバケツ山盛りとっていました。

川井さん夫婦が取ったアサリもすべていただきました。旦那さんが毎日取りに来ていて、毎日バケツいっぱいの貝を持って帰るのだという。
四国はすごいところでしょ。もちろん、アサリを撒いておいて、お金を取る都会のようなケチなことはしません。自然にいくらでもいるのですぞ。

5月 13, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

高知県中土佐町の水道栓にカツオがいました

Cimg6640高知市から車で西に約1時間。中土佐町があります。そこの「大正市場」は、新鮮な魚が並ぶことで有名です。
私たち釣りキチも、ボウズのときに買って帰ることも・・・。魚に住所表記はありません。もし、魚の胴体に産地が書いていたら、絶対に買いませんけど。

Cimg6636久しぶりにそこをたずねました。時間が遅かったため、市場の店はすでに閉店していて残念。言っておきますが、ボウズをごまかすために行ったわけじゃありませんよ。だって我が家の「山ノ神」は、私がボウズだったら喜ぶのですから。「キッチンが臭くならなくていい」が、その理由。ホントにもー。

その市場近くの道路で見つけたのが、水道栓に描かれたカツオ。ここ高知県は、「カツオのたたき」が全国的にも有名。それにしても、水道栓の絵にまで、カツオには笑っちまいました。

水道栓といえば、普通味も素っ気もないもの。「アジもホッケもない」なんちゃあって。ギャハハハハ。恥ずかしいときは、笑ってごまかす。これがオジンの常套手段。上等手段なんじゃい。ギャハハハハ。

その水道栓にカツオを描くことを考えた人は誰なんでしょうか。こんなちょっとしたことでも、旅行者にはうれしいことです。
それが証拠に、インターネットで検索すると、たくさんの旅ブログにこの水道栓のことが書かれています。

実は、私もあるブログで見て、気になっていました。この水道栓を考えた人は、多分こんなに情報発信されているなんて思いもしなかったはずです。この世の中、何がどうなるか分からん。だから、「不幸のどん底だあ」と悩んでいるアンタ、何がどうなるか分かりませんから、気を落とさないで下さいよ。ま、どうなるか分からんということは、もっと不幸になる可能もある・・・、そんなことはありません。

5月 12, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

今年の「香川の大物釣魚ギネス」が印刷できました

Img016 香川県に在住の人が釣った、魚種別記録表「香川の大物釣魚ギネス」の印刷ができました。今年の表紙は、迫力があるでしょ。クエの大釣り写真で飾りました。猪子(いのこ)チャンのデザインです。
当然私が釣ったものではないので、ま、エラソーに言えませんけど・・・。そんなこと、分かっとるわい。

現在でも「四国は釣りの楽園・天国」ですが、昔の四国は、もっともっと楽園・天国だったらしい。それが、この写真一枚が雄弁に物語っています。

今年も魚種が増えて、全部で海水魚109種類、淡水魚12種類の、合計121種類となりました。

6魚種で、磯から釣ったものと、船から釣ったものを別に記載しているので、項目としては、127となっています。たとえば、イサキは、磯からは60cm、船からだと70.4cmとなっています。また、カンパチだと、磯からは70.0cm、船からだと140.0cmとなっています。

の印刷物は、釣りクラブ員にお願いして、香川県の釣具店で無料配布の予定です。いましばらく、お待ちください。どうしても早く見たいという方は、送料(80円)含みの100円で発送しますので、このブログに「ギネスが欲しいんじゃあああ」とお書きください。

もし、もっと上品に言いたいのであれば、「なにとぞ、ギネスをお送り願えませんでしょうかあああ」でも、結構です。メールで直接住所をお聞きすることになりますので、ブログ読者には、氏名、住所などは分かりません。個人プライバシー保護は万全です。

全国で、こういうのを作れば、日本一のサイズがすぐに分かるのだけど、残念ながら団体別、釣り雑誌社別、などで部分的に分かるだけです。全国の県民の皆さん、作りましょうよ。
すると、釣りがもっともっと楽しくて、メジャーなものになるとおもいます。どうでっしゃろかあ。

5月 11, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

「おさかなチューブ絞り」なんだって

Cimg6912ホントに久しぶりに、高松市にある百貨店に入っている「LOFT」に行ってきました。2年ぶりぐらいです。「LOFT」は、雑貨の宝庫。だから私のお魚コレクションにとっても宝庫。雑貨のコレクターにとっては、実に楽しい場所です。

でも、出張が多くて、そこでゲットするお魚コレクションだけでも、このブログに書ききれないほどあります。だから、いつでも行ける地元の雑貨店には、どうしても足が遠くなります。地元経済のためにはなりませんなあ。
ま、私がお魚雑貨を買ったからといっても、微々たるどころか、微々微々微々にしかなりませんけど。なんたって、1000円以上のものは論外購入即却下、800円だとまあ却下、600円だと見極め却下、500円でしゃーない購入なんですから。

久しぶりに行って見つけたのが、「おさかなチューブ絞り」。行った甲斐がありました。

Cimg6916こんな商品があることさえ知りませんでした。歯磨きなどのチューブ入りのものを搾り出すのに使うらしい。真ん中に細長い穴が空いていて、そこにチューブを挟み込みます。そしてずらせていくと、チューブの中のものが搾り出されるんだって。

私のコレクションに追加するのに、値段に文句なく買う場合があります。一つは、非常に可愛いもの。もちろん、そのカワイさは値段との駆け引きになります。値段を超える可愛さであれば、いくら高くても買うということです。

もう一つ、値段が高くても買うのは、その商品の目的。箸置き、キーホルダー、調味料入れ、スプーン、フォークから始まり、カスタネット、帽子などなど、お魚の形をしていて、その目的が今まで買っていないものです。この「チューブ絞り」なんて商品は持っていません。だから、即購入です。525円。

もしお魚の形をしたテレビ、冷蔵庫が売り出されば、すごく悩むけど、買うと思います。少なくとも、買う努力をします。お魚の形をした家が売り出されたら・・・、ふう、疲れるのう。買いますか。

5月 10, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金)

バリ島土産の「釣りする猫」です

Cimg6994連休明けに、同じ職場の田頭さんがお土産をくれました。家族で行ったバリ島土産です。「釣りする猫」と、「ゲボッ袋」5枚。
感謝です。外国に行って、お土産を買うのって、大変なことと分かっています。よっぽど「買うぞー」と肝っ玉根性を入れておかないと、面倒くさいものです。だから、なお感謝です。

ゲボッ袋は飛行機で利用するもので、防水処理をしているので魚の内臓などを捨てるのに重宝しています。このブログに書いたことがあるので、覚えてくれていたようです。バリ島行き飛行機のゲボッ袋なので、なんか貴重な感じもするけど、使わさせてもらいます。

「釣りをする猫」は、最初何の動物か、分かりませんでした。小形の熊とも見えますし、目がつりあがっているのでタスマニアンデビルとも見えますし・・・。
で、インターネットで「バリ島 土産」で検索すると、「釣りする猫」がありました。そうかあ、猫でしたかあ、という感じ。

バリ島土産のお魚グッズは、もちろん初めて。バリ島と言ったら、インドネシア。インドネシアのお魚グッズとしては、3個目です。これまで、外国のお魚グッズも随分たまりました。私が行ったことがあるアメリカ、イギリス、スペイン、ポルトガル、オランダ、イタリア、ドイツ、ベトナム、タイ。

こう並べて書くと、結構あります。それに土産としてもらった中国、韓国、インド、オーストラリア、グアム、ハワイ、ケイマン諸島、モルディブのお魚グッズがあります。なんか、国際的なコレクションになってきました。

でも世界には190カ国あります。全世界のお魚グッズコレクションを目指すのも面白い。だけど、自分で行くには、齢を取り過ぎました。読者皆さんの出番です。どんどん行って、お土産で買ってきてください。そして持ってきてくださった方には、そうやねえ、「ありがとうございます」と言わせてもらいます。それだけかい!

5月 9, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

釣果ワーストの船釣り

Cimg6919家から近くの釣り具屋さんで、乗合船の佐々木船頭と会いました。年に一度か二度だけお世話になる船頭さんです。佐々木さんの話では、「カサゴだったら、いくらでも釣れるわ。うまくやったら100匹はいく」とのこと。

それから2週間後、釣りキチが割烹「友釣」に集合したとき、常連の片ちゃんと相談。そして5月3日に、佐々木船頭の船で出ました。

Cimg6922最近のボウズ続きで、さすがの我が家の冷凍庫も魚がなくなっています。「山ノ神」からも、珍しく「煮付けにできる魚が欲しい」とのお言葉がありました。張り切らざるを得ません。

この日の天候は最高。至福の日の出を拝みながら、鏡のような海面を走ります。こんな天気なので、船酔い止め薬もパス。船酔いの恐怖が全く起こりません。それぐらい、いい天気。

Cimg6930だけど、100匹どころか、私は5時間で4匹。慣れた片ちゃんでも8匹。船頭は「これまでのワースト記録じゃ」を連発。場所をどんどん変えるけど、どこもダメ。

港に帰る直前の場所で、やっと4匹追加の合計8匹。でも、片ちゃん、船頭さんが釣ったガシラを全部私のクーラーに入れてくれるので、全部で23匹。25cm級の良型が7匹いて、これだけあれば十分です。

Cimg6934ここしばらくは、煮付けの材料には困らない。「山ノ神」は大喜び。私の釣果で、こんなに喜ぶのは初めてのことです。
どうだあ、魚がなかったら寂しいでしょ。これまで、常に私が魚を補充して冷凍庫がパンパンになっていたので、文句ばっかり言っていたことを反省しなさい。   

5月 8, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 7日 (水)

連休中に釣りキチ集合

Cimg6913先週の木曜日、5月1日にいつもの場所「割烹 友釣」に、いつもの釣りキチが集合しました。私をいれて5人。

釣りキチが集まると、話題は当然釣りのこと。この日の話で面白かったのは、オカテッチャン(写真、左端)の話。

最近、愛媛県の宇和海に1人でイカ釣りに行ってきた。釣り場に車を止めて、そこで4日間ぶっ通しの釣り。適当に仮眠を取りながら、適当にインスタントの食事をとりながらの釣り。
「四国は釣りの楽園」とは言っても、やはり良く釣れるポイントは限られます。そこの波止でも最高ポイントに先客がいて、このポイントが空いたのが3日目だったというのだから、聞いて笑っちまいました。

上には上がいるらしい。先客はこのポイントで昨年一年間で1400匹のイカを釣ったと聞いて、アホらしくなりました。3日間もポイントが空くまで待ったオカテッチャンもだが、その上がいるとは・・・。

Cimg6915釣りキチが職場をリタイアしたあと、釣り三昧で過ごしたいと思う。その一つの理想型がオカテッチャンのように、「自由気ままに、とことん釣りをする」こと。
サラリーマンをしていると、せいぜい2日の釣り。それも会社生活に影響が出ないようにコントロールしながらの釣りになります。

サラリーマンには、4日間、昼夜たがわず釣り三昧なんて、出来っこありません。だけど、それをするには、車もそれようのものが必要です。もちろん「山ノ神」さんのご理解とご放任も必要です。簡単にはできません。

でも私は必ずするつもり。しかし、体力も必要です。これが一番の問題かも知れません。体力がないことには、釣りに没頭できないし、十分に楽しめません。
毎日1万歩歩いて、体力増強をはかるぞ。お決まりのエイエイオー。

5月 7, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

有望な若い若い釣り師

Cimg69374日にあった香川県磯釣連盟のチヌ釣り大会のこと。私は一文字波止に。ここに上がった同じクラブの5人の中では、片ちゃんが釣ったたった1匹だけで、あとの4人はそろってボウズ。
これだけしか書かないと、あまり釣れないところのように思えます。

でも、そんな中で、釣る人がいました。それも女子中学生と多分男子高校生の二人。讃州石鯛会の大河(おおかわ)さんの娘さんと息子さんです。

最初に掛けたのは、中学生の娘さん。自分で掛けて、魚を寄せるまで自分ひとりでやっているのには、驚き、桃の木、山椒の木。最近の中学生には、分かんねえだろうなあ。
オジサンは古いギャグしか思い浮かばんのです。ホントなら、ここで、中学生が分かるようなギャグを書こうと思ったけど、思い浮かばん。これが真正オジンなんじゃい。

ところで普通、子どもが大きいチヌを掛けると、たいていサオを父親に渡してしまうか、父親の方がサオを奪い取ってしまうか、するもの。小柄な女子中学生がひとりでやっているのには、ホントにびっくり。
釣り上げた後の、娘さんの反応が、これまたかわゆい。素直に「うれしー」を連発。釣れないオジサンたちには、憐発(憐れみ発射)でしたわ。

Cimg6941そのあとも、娘さんは40cm超のコブダイをかけて、これも取り込みました。コチトラにはアタリもないのに、立派なものです。

そして、もう1人の息子さんも、しばらくしてチヌを取り込み、写真を撮りにいくと、「3匹目」と言われたのには、これまたびっくり。

Cimg6942大河さんはサオを持たず、二人の指導に徹底しています。これもまた、立派でした。そうでなくては、真の子ども孝行はできません。ふふ。
この二人が大人になったとき、釣りとどうかかわっていくのでしょうか。楽しみな二人でした。是非、お父さんのクラブじゃなくて、私のクラブに加入してください。

Cimg6940_2 チヌを釣っていたのは、他にもいました。地元の釣りクラブの矢野さん。3匹をさっさと釣ってイカ釣りをする余裕。
私のイカ釣り師匠でもあります。

それにしても、ボウズは私のクラブ員だけか。この波止に5人も上がって、片ちゃんが釣った1匹だけ。どうなっているのでしょうか。ま、ヘタ集団? そうじゃありませんよ。クラブ員としては、1位と3位を取ったのですから。ま、すごく上手な人とすごくヘタな人の集まり。

そうでもないか。すごくラッキーな人と、すごくたまたまアンラッキーな人の集まりです。文句あっか。

5月 6, 2008 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

チヌ釣り大会報告

Cimg6944連休真っ只中の5月4日は、香川県磯釣連盟のチヌ釣り大会。場所は、香川県の西端に近い旧仁尾町の磯場。ここは瀬戸内海の香川県には数少ない磯がたくさんあります。集合したのは、30余名。

私が上がったのは、一文字の波止。なんたって足場はいいし、オジンにとって楽なのが一番。「足場一番、釣果二の次」は、オジンの合言葉。知りません? 私が今、作りました。お気に召したら、お使いください。
ここに上がった10人が長い波止に散らばりましたが、私はいつもの船着場ポイントにいすわり、その左の超A級ポイントに片ちゃん。

何が超A級かというと、私の撒き餌が効くから・・・。冗談でそういったけど、まさかその通りになるとは・・・。
2時間経っても、3時間経っても、アタリがない。片ちゃんは時間つぶしにヨッさん(吉岡さん)、熊ちゃん、モンコさんを陣中見舞いに。1時間後に帰ってくるまで、私は一生懸命釣りに没頭。没頭と言うことは、撒き餌も一生懸命に続けたということです。

Cimg6938 片ちゃんは帰ってくるなり、「キタッ」と言って、サオが曲がっています。私が網ですくったけど、大きい。
さっそくメジャーを当ててみると、45cm。立派なチヌです。それにしても、私が一生懸命に撒いたエサが片ちゃんのポイントに・・・。

しゃーないなあ。ま、こういうこともあるさ。片ちゃんも分かっていて、感謝の言葉を何度もするので、許してあげました。
でも、このチヌを釣った後の片ちゃんは、感謝の言葉を口にしながらも「余裕のよっちゃん」とか言いながら、てんで釣りに集中しない。ホントにもー。

このチヌが3位入賞。優勝は49cmを釣った宮ちゃん(宮崎さん)。宮ちゃんも同じクラブなので、私たちのクラブがぶっちぎりの成績だったと言うこと。ボウズの私には、エラソーにいう権利はありません。

この一文字波止にあがった私たちのクラブ5人では、このチヌが唯一の釣果。ま、簡単な計算ですけど、あとの4人は、皆ボウズということです。私につきあってくれたようで・・・。

5月 5, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月 4日 (日)

巨巨巨大ハモ

Img015 4月の下旬、同じ職場の中嶋康士さんが、新聞の切抜きを持ってきました。高知新聞です。写真を見て、驚きました。

巨大ハモです。体調2メートル、重さ18キロ。釣り師が釣ったものではなくて、漁師のはえ縄にかかったものらしい。是非、写真をクリックして、拡大してください。でかいでしょ。

場所は、高知県の中土佐町。漫画「土佐の一本釣り」で有名な港です。こんなでかいハモが、もし底物釣りのハリにかかったら、どえりゃあことになります。まず、上がらないと思いますが、逃がした釣り人は、巨クエとか、巨ハタとかと吹聴すると思います。

「逃げられた魚はでかい」。これは常識。そして、「逃げられた魚は高級魚」。これも釣りキチの常識。

逃げられた魚が何だったかは、想像の世界。だから、巨クエだろうが、巨エイだろうが、巨スズメダイだろうが、巨ハギだろうが、何でもいい。バラした釣り人の言いたい放題。

ところで、この巨ハモの値段。たったの5400円。それもかまぼこ用のすり身にされたという。もったいない話。もしこれを釣り人が釣ったとしたら、そりゃあ、魚拓に取るわ、お祝いの大宴会を開いて、ドンちゃん騒ぎ。

このハモも、どうせ釣られるのであれば釣り人に釣られたらよかったのに・・・。これからは、海に戻す小魚に、このことをよーく言い聞かせないといけません。皆さんも、ご協力ください。

5月 4, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

もうひとつのササノハベラ自己記録

Cimg6769愛媛県宇和島市に釣りに行ったとき、エサトリのササノハベラが釣れました。3月に柏島で自己記録更新を釣って、空騒ぎした魚です。大騒ぎじゃなくて、空騒ぎです。文句は無いと思います。勝手に、ですから。

そのときに、ササノハベラを図鑑で調べていて、ササノハベラには2種類いることが分かりました。釣りを始めて35年。磯釣りを始めて30年。エサトリのササノハベラを真剣に調べることはなくて、ササノハベラは一種類として、自己記録をつけていました。

そして、今回釣った魚が柏島で釣ったのと、少し色が違うことに気が付きました。だから、逃がす前にとりあえず写真を撮っていたのです。

そして、これが柏島で釣ったアカササノハベラとは違う、ホシササノハベラと分かりました。ということは、私のホシササノハベラの自己記録追加と言うことになります。ばんざーい、ばんざーい。こらっ、一緒に万歳せんかい!

「アカ」だろうが、「ホシ」だろうが、つまらんことで騒ぐな、ササノハベラぐらいで・・・、と思っているアンタに申し上げます。

だとすると、アンタはチヌ(クロダイ)とマダイを区別しないでいるのかい。えー、えー。チヌもマダイも同じタイで、一緒でいいじゃん、と思いますか。そんなことはしないでしょ。

だから、同じササノハベラでも、アカササノハベラとホシササノハベラは、別の魚なんです。ちゃんと、記録として別々にしないといけません。

と言いつつ、ナンカむなしいなあああ。

5月 3, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

徳島県三好市のマンホールにお魚がいました

Cimg6703s徳島県の旧池田町で、四国の磯釣り師が集まりました。その会が終わって香川県に帰るのに、いつものルートを離れ、吉野川沿いに走りました。

そして三好市のマンホールに、立派なお魚が泳いでいるのを見つけました。多分、アユをデザインしたもの。これだけお魚がデザインの中で主役を占めているマンホールは、四国では他に無いのではないかと思う。

私としては、この魚が釣りの対象としている海魚だったら、もっとうれしいのだけど・・・。それでも、まあ、アユでもお魚にかわりは無いので、うれしい。
今度は海の魚をデザインしているマンホールも探すぞ。えいえいおー。しょーもないでしょ。

こういった各地のマンホールのデザインは、どのようにして決められているのでしょうか。多分、その市町村として何を魅力として訴えるのがいいかを、侃侃諤諤(かんかんがくがく)、喧々囂々(けんけんごうごう)、ぎゃんぎゃんわんわん、なんやかんやの議論のうえで決めたのだと思います。

そして、旧三好町では、アユをメインに考えたということでしょうか。でも、多くの人というか、ほとんどの人はマンホールのデザインに気を向ける人はいません。
可哀想なアユです。もっと足元を見て歩きましょう。事故が起きるわい!

5月 2, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

「山ノ神」にお付き合いで、釣りしました

Cimg6905 連休の釣り、第二弾。4月30日です。どこに行こうかと考えていたら、「山ノ神」からのお言葉がありました。「三豊市(香川県の最西端の市)の病院に、お見舞いに行きたいので、連れて行って下さい」とのこと。

たまには、「山ノ神」にご奉公も大事なことです。だから、「山ノ神」が病院でいる間に、近くで釣りをするという、両者万歳の計画を立てました。

病院にいる時間は、4時間。その間、近くで釣りが出来るところといえば、えーい分からん。とにかくアミエビとオキアミ少々を買って、「山ノ神」を病院に送り届けたあと、車の中で思案。
すると、突然携帯電話。ま、携帯電話はいつでも、突然ですけど。同じクラブの三好右能さん。「仁尾でチヌが釣れておるで」とのこと。私がどこに行こうかと考えているのが、テレパシーで伝わったのだろうか。

でも、そこの渡船時間はとっくに過ぎています。で、去年の今頃、三好さんが釣った40cmのサヨリのことを思い出しました。確か、この近くの箕浦(みのうら)のはずです。

Cimg6904サヨリ仕掛けを投げると、いきなり海面に魚の輪が出来ます。近くにアミエビを撒くと、寄ってきたのは、ボラ。ボラの群れの中には、サヨリはいません。
悪いことに、そのボラの数はどんどん増えてきます。久しぶりのアミエビがよっぽどうれしいのか、撒き餌の周りを跳ねます。

「飛んで、飛んで、飛んで~、回って、回って~~」。これでは、サヨリ狙いは無理。オキアミが少しあるので、チヌ狙いに変更。ウキ下、2ヒロ半。
ボラの群れはドンドン大きくなります。チヌもきません。「エーイ、ボラでも掛けて、引きを楽しむか」。ウキ下を1ヒロ半に。いきなり、ウキがスーッと入っていきます。クソッ、ボラめ。

掛けると、魚がジャンプします。はははは。ボラでも引きは楽しい。近くに寄せて、横になった魚を見て、びっくり。チヌじゃないですか。30cmくらいなので、引き抜き。手元に寄せると、思ったよりでかい。35cmを超えている。

でも、ハリスを握った途端、魚が跳ねて、海に戻っていきました。よかった、よかった。めでたし、めでたし。何があ。

5月 1, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)