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2008年4月22日 (火)

やっと巨大クエに、会いに行きました

Cimg6773Cimg6783   宇和島湾に行った帰り、宇和島市の東にある旧三間町。平成17年に宇和島市と合併しましたが、ここに巨大なクエの石像があるのが、気になっていました。

 

やっと出会えた石像は、ホントにでかかった。重さ14トン、藤部吉人さんの作だそうです。ちょっとした感動でした。この公園は「中山池自然公園」にあるということは、分かっていましたが、その公園の情報が少ない。近くにまで行くと、道路標識がありましたが、その近くに行くまでが苦労しました。どうにかこうにかの到着でした。

 

私以外にほとんど訪れる人もいない。そんな中に、この巨大クエが悠然といました。他にちょっと小ぶりなクエもいて、全部で4匹。

Cimg6774 この石像から受ける感動は、まずその巨大さ。クエの写真だけでは分からないと思いますので、私がモデルになって一緒に撮りました。
「むさ苦しいモデルはのけ、不要」と言われても、困ります。モデルのサイズとの比較だけで、とりあえず見てください。大きいでしょ。

 

こういうときは子供と一緒に撮ると、もっと大きさが強調できるのだけど、近くに子供がいませんでした。とにかく、でかい。
このことは、だれも言っていませんが、このクエは大きさで言うと、多分日本一、いや世界一だと思います。「大きさ世界一のクエ像」と、売り出せばいいのに、と思いました。そうすると世界一が好きな日本人。ひょっとしたら観光客が増えるかもしれません。

 

四国には、徳島県小松島市に日本一の狸の像があります。こちらの方は「日本一の狸像」を広く宣伝していて、インターネットで検索すると、たくさんのヒット数があります。

 

だから、このクエも是非、「世界一のクエ像」で売り出して欲しいものです。

 

このクエから受ける感動の二番目は、その表情です。悠然とした表情が伝わってきます。そして、凄みもあるが、目だけを見ていると可愛い。不思議な感動です。是非、宇和島方面に釣りに行った帰り、一度足を伸ばしてください。釣りキチなら、アンタもきっと感動しますよ。

4月 22, 2008 陸に上がった魚 公園、道の駅、民家 |

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