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2008年4月30日 (水)

「手も足も出ない」とは、このこと

Cimg6871 4月29日の祭日に、サヨリ狙い。このときサヨリのアタリが全くない。これでは、どうしようもないなあと、ぼんやり。
ふと足元の海を見ると、大きな亀が悠々と横切って泳いで行きます。それも、下手な平泳ぎで、悠然とです。平泳ぎですよ。それがまた、ヘタ。

それだけなら許せるけど、目の前を通るとき、こちらに首を向けて、「フン」と言いました。「よう、釣らんのかあ」とバカにした顔です。

Cimg6872 そこまで言われて、こちらも黙っておれません。コチトラには7メートルのタマ網があります。まさか、そんなものが出てくるとはオシャカさまでも・・・、と亀は大慌て。
急に方向転換して沖に逃げようとしましたが、悠々と一発ですくってあげました。

そしたら、亀さん、「ごめんなさい」と首、足、手を引っ込めてしまう。そして、「オマエの釣りは、手も足も出ない状態じゃあああ」と言いやがる。
なので、しばらく置いていたら、さっさと首を出して、海に戻っていきました。これからは、釣り人をバカにするなよ、と言い聞かせました。

Cimg6867  亀さんと遊んだあと、投げ釣りの竿を上げたら、ナント海毛虫。瀬戸内海でこれを釣ったのは初めて。記念撮影をしないといけません。ブログの読者に報告しないと。

そう思って、揺れているハリスを握ったら、海毛虫が勢いでクルッと回って、私の指に一瞬だけ触りました。

Cimg6868ギャオーー。チクッとしました。そして海毛虫が当たった指を見て、もう一度ギャオーーー。だって、毛虫の細いハリが無数に刺さっています。一瞬当たっただけなのに、毛虫の全身に生えている半分ぐらいが私の指に。

ギャオーーーです。刺さっているのか分かりますか。見えますか。皆さんも気をつけてくださいよ。これも、読者の皆さんのために海毛虫を写真に撮ろうとしてなったことです。アンタのせいです。どうしてくれるんだよう、えー、えー。

4月 30, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

初めての「ブログの人でしょ」

Cimg6864  この連休に、毎年行っている宇和海や高知県に、今年は行かないことにしました。近場で釣り三昧と大英断。何が英断か分からないけど、ま、私としては大決断。
まず一発目の釣行は、手堅い案として、サヨリ狙いに決定。ブログには書きませんでしたが、実は前回大物サヨリをバラしました。33.4cmはすんなり上がってきたけど、それよりはるかに強い引き。慎重に寄せていましたが、ハリス切れ。これを狙うことにしました。「逃げた魚は大きい」と言いたいんでしょ。ホントにホントなんじゃ。

Cimg6865もちろん、場所は前回と同じ王越。高松市の自宅から車で、西に約20分。釣り場に着くと、波止の先端に3人います。まずは、ご挨拶。

「おはようございます」と声を掛けたら、顔を見て、いきなり「ブログを書いてる人でしょ」のお言葉。全然知らない人から、これを言われたのは、初めてのことです。私も有名人になったものです。3人家族かと思ったら、親子と別の人でした。「ブログの人」のお言葉は、親の方。

Cimg6870さて、手堅い案のサヨリ狙いだったけど、ウンともスンとも、音沙汰なし。1時間やっても、音沙汰なし。投げ竿2本を入れる。こちらの方も、ウンともスンとも・・・。「なんとかせー、気合だ、気合だあ」と独りごとを言ったけど、ウンともスンとも・・・。
「手堅い」サヨリ狙いどころか、「手違い」のサヨリ狙いになりました。

Cimg6874  そのうち、親子の親がチヌをかける。30cm級。写真を撮ろうとしたら、「オマエが釣ったことにせー」と子どもに持たせて、記念撮影。いい親です。
でも、これだけ書いてしまうと、子が釣ったことにならんなあ。勘弁ね。

私の方は、なんやかんやしても、ウンともスンとも・・・。投げ釣りでベラとアイナメがひっそりときただけ。朝の6時から釣り始めて、正午まで。どうにもなりません。

Img009 親子でない方の若い人は、イカダ釣りが好きらしい。愛媛県宇和海の「ヨシダマリン」のホームページに載っているというので、見させてもらいました。3月9日に51.5cmのチヌ。うらやましい。
「明日もオカアチャンの機嫌を見ながら、徳島県鳴門のイカダに行く」と言っていたけど、きっといいオカアチャンだと思います。はい。根拠はないけど。

4月 29, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

久しぶりだよ、回文だよ

上から読んでも下から読んでも、同じ文章になるのが回文。これまでも何度も書いてきました。でも、久しぶりです。
「またかい!」と思っていらっしゃる方もいるかと・・・。でも、前回の回文は2ヶ月も前のことなんですぞ。2ヶ月も前のことを、ほんのちょっと前と思う人は、気をつけてくださいよ。だって、齢がいくほど、日が経つのが速いって言うじゃないですか。ふふ。

ところで、話は変わるけど、私は「阪神の隠れファン」。勝つと気分がいい。でも、たいてい、その希望は毎年打ち砕かれていくものと・・・。最初は良くても、じわじわと本来の姿に。負けて、負けて。そのうちに、負けることに快感を感じつつ・・・。そんなことないわい。勝って欲しいわ。
でも、「今年はどうしたことでしょ~~~う(長島さん風に読んでくれると気分が出ます)」。

で、次のような回文ができました。
「良い阪神、心配よ」
「半信半疑よ、貯金阪神は」
「泣いた巨人信じよ。期待な」

釣りとお魚の回文です。
「マンボウ、ホンマ?」

「セイゴ、すごいぜ」

「根ズレ、釣れずね」

「竿頭(さおがしら)ならじ顔さ」

「底どり、どこぞ」

「ウツボ通」

4月 28, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日)

マダイは高いんだぞ

Img014 香川県の地方紙に、先月25日、26日と、相次いで「初ダイ」の記事が出ました。その春の最初に水揚げされた、マダイの話題です。

毎年、記事になっていて、年によって値段は違いますが、とんでもない高額で競り落とされます。

今年の香川県東部での初ダイは5万円、西部での初ダイは12万円。当然、ご祝儀相場。ご祝儀にしても、びっくりする値段です。
びっくりしないアンタ、ズレてますよ。最近芸能界でお馬鹿キャラが流行っているらしいけど、「アホか」と言いたくなります。いや、当の芸能人が馬鹿なのは勝手だけど、それをキャアキャアいうことに対してです。

ま、オジンの独り言ですから、御気になさらないで下さい。

日本の食料自給率がどんどん下がっています。魚だって、無尽蔵ではありません。そのうち、マダイ1匹が5万円まではいかないにしても、1匹1万円ぐらいにはなるかもしれません。

そうなると、釣りキチにとっては、すごいことになります。

まず、釣りキチの社会的地位がどんどんあがります。テレビでも一流芸能人扱い。出演一回のギャラが100万円。だって、それぐらいもらわないと、釣りをしている方がずっと儲けがいいのですから。
すると、釣りキチの収入もガンガン増えて、女性にはモテモテ。東京銀座の一流クラブは釣りキチでワンサカ。東京一等地のビル所有は田舎の釣りキチの名前がズラーッと並ぶ。

釣りキチの奥さんに申し上げます。そういう状態になってからダンナを大事にしようと思っても遅い。はっきり言って遅い。だから、いますぐ、釣りキチのダンナに敬意を表し、尽くしなさい。ご助言申し上げます。

4月 27, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月26日 (土)

「ようへん」さんからの贈り物

Cimg6760 今週の月曜日、このブログに書き込みがありました。「ようへん」さんからです。香川県磯連の仲間です。

その内容は、「今日のNHKの朝ドラに、たまたま背景に写っていました。マンションの壁に巨大なタイの絵がありました。これを蒐集しない手はないですよ。再放送はBSで今夜7時半からと多分土曜日かな。」ということ。

早速、「山ノ神」にお願いして、録画しました。私は、テレビの録画が出来ないのです。覚えるのがうっとおしいのです。これを老化というのだったら、おっしゃってください。老化なんじゃい。だけど、テレビを録画してまで見る必要を感じないのです。だから、今や、「テレビ操作超名人」になっている「山ノ神」にお願いしました。

録画したものを早送りしつつ、確認作業。連ドラのストーリーには、一切興味がないので、いつタイが出てくるかと、ひたすら目を凝らしてみました、
すると、一瞬タイが出ました。早送りしているので、一瞬です。あわてて少し巻き戻しをして、ゆっくりと見ました。

マダイが出てきました。壁に書かれた巨大なマダイです。「一時停止」にして、写真に撮りました。そして、肖像権があるかも知れないので、俳優さんの部分はカット。それにしても「意味が分からん」。なんで、マンションの壁にマダイなのか、意味が分からん。
イラストっぽいのであれば、それなりに意味を想像することが出来ます。でもこれは、リアルなマダイ。リアルと言うより、写真をそのまま壁に貼り付けた感じ。意味が分からん。

だれか、分かる人がいたら、教えてください。また、悩みが増えました。「ようへん」さん、責任を持って調べてくださいよ。

4月 26, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月25日 (金)

祝! アクセス数25万達成です

Cimg1843祝、本日までの累計アクセス数25万です。ありがとうございます。着実にアクセス数が増えています。なんやかんやとありながら、アクセス数25万達成です。
読者は神様です。「山ノ神」も神様です。みーんな、神様です。

25万アクセスと一口に言いますけど、そりゃあ大変なことだと、感謝しています、だって、一日に10人しかアクセスしないとすると、2万5000日もかかるという計算。2万5000日といったら、えーっと、68年もかかります。ま、手元に電卓があったので、計算してみただけです。

だけど、アクセス数をたくさんもらったとしても、「それが、どしたん」と言われると、お返しする言葉がありません。「どうも、しません」としか言いようがありません。

このブログを「お気に入り」に入れてくれている人を除いて、このブログに、どういう言葉でアクセスしたかが、分かるようになっています。第1位が「釣り」。第2位が「四国」。第3位が、私の名前。

これをみてびっくりしました。というのは、私の名前で検索してくる人が、3番目に多いと言うことですから・・・。チト、恐い気もします。私の何を調べようとしたのでしょうか。そういえば、最近迷惑メールがやたらと多くて、困っています。
この迷惑メールも私の名前で検索してきたのでしょうか。ひょっとしたら、「スケベ」で検索したら、私の名前が上位に・・・、そんなことないわい。

ま、ちなみに、「四国の釣り」でグーグル検索すると、第3位で出てきました。立派なものです。これ以上を望んではいけません。あまり欲を出すと、バチが当たります。どうせ当たるんだったら、宝くじにしてもらいたい。
そういえば、今年の年賀ハガキで、3等が当たりました。生まれて始めての大当たりです。これで、今年の幸運は使い果たしたはず。だから、釣れんのかい!

4月 25, 2008 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月24日 (木)

タイのホテルフロアーに魚

Cimg63152月に行ったタイで、お魚グッズはたくさん見つけたけど、街中や神社でのディスプレイに魚は全くありませんでした。
ヨーロッパでは、たくさんありました。教会の中にもありましたし、街中の銅像にもたくさんの魚がいました。

Cimg6314だけど、ベトナム、タイでは、全くありません。これは、私の先入観からでは意外でした。西洋よりも東洋の方が、魚になじんでいる感じがしていましたから。

タイの街には、もう全くないとあきらめていた最後の日。やっと見つけました。昼食に立ち寄ったホテル。さりげなく中を見渡したけど、やっぱりありません。昼食を終えて、ホテルを出た玄関の足元にありました。最後に、仏様が見つけさせてくれたような感じ。

よくは分かりませんが、鯉に似ています。これも幸運を意味するシャム鯉なのでしょうか。金属製のレリーフです。でも、この場所から考えると、ホテルを出入りする人は、必ず踏んでしまいます。そんなことで、ご利益があるのでしょうか。

それとも、これは意識的に避けて通らないといけないのでしょうか。私は踏んでしまいました。だって正面玄関を出たところのど真ん中でしたから。
もし、これを踏んづけた人には、「タタリじゃあ」なんてことがあるのでしょうか。それとも踏んづけた人だけに幸運が訪れるのでしょうか。

タイから帰国してからの釣りはボウズ続き。行っても行っても、釣れない日が続いています。やっぱりタタリの方でしょうか。「ウデじゃあああ」と言ってるアンタ、そういう人にタタリが来るのですぞ。

4月 24, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

森の魚「へらぶな」にも出会いました

Cimg6781Cimg6784 宇和島市三間町の「中山池自然公園」にある、世界一大きいクエの像に会いに行きました。
帰ろうとして、私が止めた車の前に公園の案内板があります。

何気なく見ていると、地図の中に「ヘラブナ」の字があります。「えーっ、ヘラブナの像もあるんかいな」。全く気が付きませんでした。

早速、もう一度逆戻り。そして、見つけました。ヘラブナの石像です。

 

クエの像を「世界一のクエ像」として、売り出すことを提案しました。ところで、このヘラブナもひょっとして日本一の大きさじゃないでしょうか。
だって、ヘラブナの像って、そんなにあるはずがない。あったとしても、こんなに大きな石像はないと思います。だから、これも「日本一のヘラブナ像」として売りだしたら、どうでしょうか。

だいたい、日本一かどうかを検証するのは、不可能に近い。だって、全市町村に「アンタの町に、ヘラブナの像がありますか。あったとしたら、サイズを教えてください」とお願いしないといけません。平成の大合併で市町村数が減少したとはいえ、まだ約1800あります。

問い合わせを出しても、返事をくれないところもあるでしょうし、どっちみち不確実になります。現在、日本一として売り出しているものが、たくさんありますが、それらはすべてを確認して言っているわけではありません。だから、「日本一クラス」とか、「日本一 級」と言ったりしてるものもあります。

ま、言った者勝ち。このヘラブナも「日本一のヘラブナ像」として、売り出しましょうよ。そして、「これよりでかいのがある」と申し出たところがあると、その時点で引っ込めばいいんです。アカンやろか。

4月 23, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月22日 (火)

やっと巨大クエに、会いに行きました

Cimg6773Cimg6783   宇和島湾に行った帰り、宇和島市の東にある旧三間町。平成17年に宇和島市と合併しましたが、ここに巨大なクエの石像があるのが、気になっていました。

やっと出会えた石像は、ホントにでかかった。重さ14トン、藤部吉人さんの作だそうです。ちょっとした感動でした。この公園は「中山池自然公園」にあるということは、分かっていましたが、その公園の情報が少ない。近くにまで行くと、道路標識がありましたが、その近くに行くまでが苦労しました。どうにかこうにかの到着でした。

私以外にほとんど訪れる人もいない。そんな中に、この巨大クエが悠然といました。他にちょっと小ぶりなクエもいて、全部で4匹。

Cimg6774 この石像から受ける感動は、まずその巨大さ。クエの写真だけでは分からないと思いますので、私がモデルになって一緒に撮りました。
「むさ苦しいモデルはのけ、不要」と言われても、困ります。モデルのサイズとの比較だけで、とりあえず見てください。大きいでしょ。

こういうときは子供と一緒に撮ると、もっと大きさが強調できるのだけど、近くに子供がいませんでした。とにかく、でかい。
このことは、だれも言っていませんが、このクエは大きさで言うと、多分日本一、いや世界一だと思います。「大きさ世界一のクエ像」と、売り出せばいいのに、と思いました。そうすると世界一が好きな日本人。ひょっとしたら観光客が増えるかもしれません。

四国には、徳島県小松島市に日本一の狸の像があります。こちらの方は「日本一の狸像」を広く宣伝していて、インターネットで検索すると、たくさんのヒット数があります。

だから、このクエも是非、「世界一のクエ像」で売り出して欲しいものです。

このクエから受ける感動の二番目は、その表情です。悠然とした表情が伝わってきます。そして、凄みもあるが、目だけを見ていると可愛い。不思議な感動です。是非、宇和島方面に釣りに行った帰り、一度足を伸ばしてください。釣りキチなら、アンタもきっと感動しますよ。

4月 22, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月21日 (月)

キュウセンの自己記録に1ミリ足らず

Cimg6765 土曜日に宇和島湾の九島に行ったとき、いきなり釣れたのがキュウセン。これがまた、でかい。
ハリが掛かったときの最初の引きは、狙いのチヌかと思いました。合わせた途端、サオが大きく曲がります。ちょっとあせったけど、そのあとは、どうってことのない引き。

浮かせると色でベラということが、すぐに分かりました。「なんだ、ベラか」と思ったが、手元に抜き上げると、その大きさにチト満足。

これは自己記録達成! と、早速メジャー。「サイズ、25.7cm」と、独り言で祝福しました。丁寧に写真も撮りました。

家に帰ってから、自己記録を更新しようとすると、ナント、自己記録はこれを1ミリ上回る25.8cm。去年、愛媛県八幡浜市に近い三瓶湾で釣っていました。

去年大きなキュウセンを釣って自己記録を更新したと言うことは、よく覚えています。内藤さんが連れて行ってくれての達成です。でも、今回釣ったのは、それを越えていると確信していました。

大チヌ狙いが達成できなくても、「キュウセンで、自己記録更新できたからいいか」と思っていたのに・・・。残念! とりあえず、大チヌ狙いはキュウセン(休戦)。つまらんオジンギャグでごまかすぞー。

4月 21, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

宇和島で、大チヌ狙い

Cimg6771  昨日の土曜日、愛媛県宇和島市の吉田町に。狙いは大チヌです。先々週も愛媛県愛南町にチヌ狙いで行きました。
このときは「80cmのチヌ狙い」と大口をたたきましたが、今回はちょっと控えめに「大チヌ狙い」ということにしました。ふふ。

Cimg6762この日は強風が吹くとの天気予報だったので、風裏があるところと探した結果、ここに決定。船頭には、「チヌ狙い」とだけ言いました。まさか「80cmのチヌ狙い」とか、控えめにでも「大チヌ狙い」とは、言えませんものなあ。

で、連れて行ってくれたところが、宇和島湾にある九島の道路端。「えーっ、こんなところ?」と思ったけど、「実績がある」とのこと。風裏だし、釣り座は真っ平らだし、ま、オジン向け特等席といった感じ。

釣りをしていると、島の人が見に来ます。そして、のんびりと暇つぶしの話をしていきます。ゆったりとした時間が過ぎてゆきます。
その人たちとも交流を深めつつ、朝の6時から午後3時までジックリとやりました。私としては、真面目すぎるぐらいにやりました。

朝、船頭がここに着けるときに、魚探を指差して水深を確認するように言いました。見ていると、釣り座の20メートル手前は水深が22メートル。それが釣り座10メートル手前では、水深10メートル。そこから一気にカケアガリになっています。

こういうところって、ノッコミのチヌにはどうかなあと思ったけど、ま、しゃーない。頑張りました。頑張ったけど、大チヌはきませんでした。カサゴを釣ってうれしげに写真を撮るのが、精一杯。
このカサゴは、きっと旨い。旨くなかったら、怒るよ。

4月 20, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月19日 (土)

アユの箸置き。105円でした

Cimg64543月上旬、60歳前後のオジン3人で、高知県柏島に行った帰りのこと。トイレ休憩で、高速道路に上がる前に、お土産屋さんに寄りました。当然私は他の二人には、気づかれないように、お魚グッズをフラフラと探索します。

すると、内藤さんが「お魚があるで」と、寄ってきます。どうも、バレてたみたい。ま、これだけブログでワンワンと書いているのだから、バレてないほうがおかしいか。

内藤さんが連れて行ってくれたのが、皮でできたお魚グッズこコーナー。連れて行ってくれた気持ちはうれしいが、残念ながらそこにあるのは、全部持っています。

なので、購入要請を却下。内藤さんは要請をしてないけど、私が勝手に却下しました。

Cimg6451次に連れて行かれたのが、箸置き置き場。まちがいじゃないですよ。「箸置き」置き場と書けばいいですかね。

その中のカツオは、すでに持っています。哺乳類類で対象外のクジラを除くと、残りはアユ。これは持っていません。即購入決定。

コレクターは、すでに持っているかどうかを瞬時にわからないといけません。そうでないと同じものをいくつも買うことになります。これでは、お金がいくらあっても足りません。というだけでなく、コレクター失格。

集めるものに愛情があれば、何をすでに持っているかは、簡単に分かるもの。私も1000以上のお魚グッズを持っていますが、すべて覚えています。こんなこと、自慢なりませんか? チト、異常ですかね。ふふ。分かっていますって。

4月 19, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月18日 (金)

タイの曜日には、色がある

Cimg6541タイ国の一週間の曜日には、それぞれ色が決まっているそうです。だから、特別のときに着ていく服は、その曜日に合わせた色にすることもあるそうです。また、その人が生まれた日の曜日で、その人の色があったりするそうです。

Cimg6544なぜ、曜日毎の色があるのかは、聞き忘れましたが、すばらしい発想です。日本人は、考えたことも無いこと。

で、このブログにも書いた、幸運を呼ぶ魚「プラ・タ・ピアン」。これも一週間の色に合わせた7色があります。
こちらの方も、以前書いた大きなものとは別にいただきました。小さい箱に一つずつ入っていて、七色になっています。

曜日の色は、写真をクリックして拡大すると分かります。左から、日曜日、赤。月曜日、黄。火曜日、ピンク。水曜日、緑。木曜日、橙。金曜日、青。土曜日、紫となっています。

そりゃあ、幸運は毎日、可能性がないと困ります、もし、水曜日だけ、幸運の色が無かったとしたら、これまた大変なことになります。
水曜日に生まれた人は、隠して翌日に生まれたように申告したり、無理矢理前日に生ませようとしたり・・・。ま、そういうことが起こらないように、ちゃんと公平になるように決めているようです。

日本だって、同じようなことをしたらいいと思います。日本だったらきっと、いろんな商品を作って、消費が増えると思います。七色のキーホルダー、七色のバッグ、七色の洗濯機、七色のティッシュペーパー、七色の家まで作るかもしれません。
そして、法律で「アンタは日曜日生まれだから、真っ赤な家に住みなさい」ということになる。だから、町を歩いていると、そこの主人が何曜日生まれかが分かる。

結婚して家の色が変わったら、そこの主人は奥さんが実権を握ったということも分かる。今からでも、遅くない。だれか、先導しますか。そんなの、イヤじゃ。

4月 18, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

香川県の磯釣り師ステッカー

Cimg6753一昨日の火曜日、香川県の磯釣り師が集まりました。その中の議題のひとつが、ステッカーのデザイン。
今年から、磯釣り師の証として、クーラーにバンバン貼って、クラブに入っていない若い人にもアピールしようと言う考え。猪(いの)チャンが作って持ってきた、目がくらむほどのたくさんのデザイン。その中から、どれにするかの相談をしました。

Cimg6755 そこで意見が分かれました。オジン組は、分かりやすくてはっきりしているもの。すなわち漢字で、ちゃんと書いているものがいいと言う。ローマ字なんぞ、面倒臭くて読めんわ、と主張。
だけど、若い人は・・・。若い人といっても、比較的若いだけだけど、それでもローマ字だけのデザインを主張。何がカッコイーのか、分からなくなりました。私は、当然、オジン組。

つづく・・・。   

Cimg6752で、決まったのが、比較的若い人の意見。そりゃあ、そうだよなあ。若い人にアピールするために作るのだから、オジンの意見ではいけません。オジンにはアピールしなくていいのですから。
オジンは我慢しないといけません。決定した後でも、漢字で書いてるほうが感じがいいと・・・、ブツブツブツ。ま、オジンは我慢することに慣れていますから、お気になさらないで下さい。。

このようにして、オジンは世の中から切り捨てられていくのでしょうなあ。でも、このステッカーを若い人が見て、クラブに入ってきてくれる人が増えたらうれしい。
このステッカーの作成は、もともと私が提案したものです。だから、なおさらです。出来上がるのは1ヶ月先にもなると思うけど、もしこのステッカーをクーラーに貼っている人がいたら、声をかけてくださいよ。

そしたら、「それがどしたん」なんて、冷たいことは言いません。猫なで声で、クラブに勧誘させていただきます。こう書くと、なおさら誰も声を掛けてこなくなりますかねえ。

4月 17, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月16日 (水)

「いつまでもあると思うな、親と金・・・」

Cimg6587 「いつまでもあると思うな、親と金。ないと思うな運と災難」という、有名な狂歌があります。生きていれば、現在は100歳以上になる親父の口癖でした。確かに、含蓄のある内容です。

だけど、最近の人は、「いつまでもあると思うな、親と金。だから今は使いたい」と言うんだそうな。ホントにしゃーないなあ。

これを釣りに置き換えて、考えてみました。

「いつまでもあると思うな、入れ食いとボウズ。ないと思うな、ボウズと入れ食い」

これの意味が分かりますか。入れ食いがあると、その状態がいつまでも続くものと思う。だけど、アタリがピタッととまり、うんともすんともになって、あのときにもっと熱心に釣っとけばよかったと後悔するのが常。

一方、さっぱり食わないときも辛抱辛抱で頑張っていると、幸運の女神がほほえみますぞ、という意味です。含蓄があるでしょ。

「いつまでもあると思うな、釣具店。無いと思うなカニ、ゴカイ」

これまた、含蓄があるのですぞ。最近、釣具屋さんの経営は青息吐息らしい。釣りに使う一人当たりのお金が、どんどん小さくなっていると言います。で、私がいる香川県高松市でも、店じまいをする釣り具店が出てきています。

もし、そうなったときにどうするか。たちまちにして、エサの調達に困ります。でも、ご安心ください。カニ、ゴカイは、ちょっと努力すれば、自分で取れます。
ま、それなりの研究と努力が要るのは、学問と一緒。オキアミは自分で調達は難しいけど、ゴカイぐらいは自分で掘ることを考えていた方がいいかも。

子供のころは、ゴカイを自分で掘っていました。たくさん捕るには、それなりの秘訣があります。また、機会があれば、お教えしたいと思います。

4月 16, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月15日 (火)

釣り本古本2冊

Cimg6662東京に出張して、久しぶりに神田の古本街に行きました。目指すは、釣りの本をたくさん置いている鳥海書房さん。
私が持っている本がたくさんあります。「いくらぐらいで売っているのかいな」と、見ました。ほとんどが3000円程度の値段が付いています。

私が持っている本がコレだけの値段で売れたら、私の葬式代ぐらいは悠々と出ます。でも、コチトラから売るとなると、この値段の10分の1以下の二束三文なのでしょうなあ。ま、しゃーないわ。

私が釣り本を買うのは、自分が読むためであって、これを古本で高くなるまで待つという発想は全くなし。貧乏人は、これでいいんです。変にスケベ根性で、高い古本を買ったりしても、損をするだけ。貧乏人のひがみなんじゃい。

つづく・・・。

Cimg6666この日に買ったのは、2冊。「60歳からの趣味達人」(企業OBペンクラブ、日本実業出版社) 1300円を1000円。そして、「猫待ち月夜」(夢枕獏、マガジンハウス)1200円が500円。

古本屋で高い値段が付いていないのは、多分これからも値段は上がらないということ。でも、自分で読むのだから、読んで楽しい釣りのことだったら、値段が安い方がいいに決まっています。

古本店が新刊書店よりも、いいことがあるのを知っていますか。この日に買った本のタイトルを、再度見てください。「釣り」という言葉が入っていません。ということは、こういう本は、新刊書店では絶対に「釣り本コーナー」には並ばないということです。

古本屋だからこそ、釣りをターゲットに探しに来る客のために、一部でも釣りが入っている本を置いてくれているのです。これを新刊本の中から探し出すのは、不可能に近い。

夢枕獏さんは、たくさんの釣り本を書いているので、著者名から探すこともできますが、タイトルを見ただけでは、手にとって見ることをしないと思います。釣り本専門の古本屋さんは、私が探す労力をしないですむ、というわけ。感謝。

4月 15, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月14日 (月)

キチヌの記録更新申請がありました

Kichinu香川県の魚種別大物記録(「香川ギョネス」と言っています)の今年版を、そろそろ印刷しないといけません。
そのためのデータ整理が終わって、印刷に出そうと思っていたら、香川磯連の秋ヤン(秋山さん)から、メールが入りました。

彼の友人が釣ったキビレが、現在登録のサイズよりでかいとのこと。魚拓があって、その写真もメールに添付されています。これは文句無く、申請を受け付けないといけません。「すぐやる」が、モットー。モットーどおりにはならないので、「もっとモットーどおり」が、モットーです。
写真には、メジャーも一緒に写していて、それでサイズを決めてくれとのこと。よーく見ると、51.7cmと判定しました。

でも、魚拓には52.5cmと書いています。多分、これを釣ったときはそのサイズだったと思います。でも、現存の証拠はこの魚拓なので、サイズはこの魚拓で確認できる51.7cmとします。

もうひとつ問題があります。これが キビレかどうかということ。これがチヌであれば、当然記録更新ではありませんん。魚拓では、チヌと書いているし、色も真っ黒なのでチヌとの判別がつきません。

ですが、魚拓を取った証人がいるそうなので、認定決定です。釣った岡田さん、おめでとうございます。それにしても、釣ったのが、平成元年。ということは、20年前。
香川ギョネスは毎年発行しているのに、これまで、気が付かなかったということらしい。情報というのは、なかなかいき亘(わた)らないことを実感しました。

今回で、私の記憶間違いが判明。キビレとキチヌの関係。キビレは正式和名で、キチヌは別の魚だとばかり思っていました。でも、キビレとキチヌは同じ魚で、正式なのはキチヌ。キビレは方言でした。
勘違いでした。知識不足でした。私の間違いでした。申し訳ございません。だれに謝る必要があるのかなあ。ま、とにかく失礼しました。

4月 14, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

33.4cmのサヨリ。狙い通り。

Cimg6738今日の満潮時刻は午後3時半過ぎ。天気予報は、「昼過ぎから雨」ということなので、釣りをあきらめていました。だけど、正午を過ぎても、太陽が出ています。
あわてて準備して、香川県坂出市の王越に。狙いは30cm超のサヨリです。

Cimg6740波止場に行くと、だれもいません。スッカラカンの波止を独り占め。「だれもいないということは、魚もいない」かも・・・。
だけど、第1投目に大きなサヨリ。メジャーを当てると、33.4cm。いきなり狙い達成。こんなに簡単に釣れてしまうと、人生まで甘く見てしまうじゃないか、とウフフフ。

しばらくして、家族連れの4人。キャアキャアと言っているので、いつものパターンかと・・・。いい加減な仕掛けで、いい加減なエサで、いい加減な釣り方で・・・。家族釣りというのは、こういうのが多い。ところが、どっこい。

Cimg6745 この家族、只者じゃありませんでした。家族が交互に魚を掛けて、キャアキャアと言っている。タマ網で掬ったのは、40cm弱のチヌ。

ま、マグレってこともあるし・・・、と思っていたら、またキャアキャア。また同型のチヌ。ナンヤカンヤと5回掛けて4匹を取り込んだ。もう、入れ食い。
若い主人が子供に、アワセのタイミングを言って、自分は手を敢えて出さなかったり。子供に満足感を味わってもらう方法を知っている。並大抵の釣りキチじゃないとお見受けいたしました。

Cimg6748なので、写真を撮らせていただきました。もし、このブログに行き当たって、ご連絡いただければ、この写真を送らせていただきます。コメントに「写真欲しい」と書いてください。
だって、こういう釣りを子供時に経験できることって、そんなにチャンスはないと思います。いい記念の写真になると思います。

何か、清清しい釣りになりました。帰りの道には、まだ満開の桜。バタバタとして出かけた釣りでしたが、いい釣りになりました。

4月 13, 2008 波止釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

同窓会でまたまた、このブログ宣伝

Cimg6718 昨日の金曜日、大学の同窓会でした。京都大学経済学部同窓会の香川県支部です。集まったのは、全員で23人。上は昭和21年卒から、下は平成10年卒まで。
上とか、下とかは、身長とか、お金持ち度とか、見目麗(うるわ)しい度とか、ではありません。年齢です。念のため。わざとらしいでしょ。
平成10年卒のお嬢さんと言えば、我が家の「丘ノ神(娘)」と同じ程度なわけで、つい娘を見る目で、お話させてもらいました。

お酒の席で2時間近く話していると、当然趣味の話も出てくるわけで・・・。となると、私のブログアドレスが書いてある釣りの名刺を配ることになります。ま、「待ってました」という感が無きにしもあらず。
で、ブログ用の写真をお願いしたら、私がいたテーブル全員が、サッと集まってくれました。こういうのって、1人でもムズムズ言うのがいたら、うまくいきません。

諸先輩のお名前とか、諸後輩のお名前とかは、プライバシー保護のために書かないことにします。写真を掲載しているのだから、保護が反故(ほご)されてるかもしれないけど、責任持てません。

Cimg6719このブログのアクセス数は、着実に増えています。それも、読者皆さんのあくなき辛抱と、「しゃーないなあ」と言いつつ、つい見てしまうという私の麻薬処方箋にかかっているせいなわけで・・・。

ま、こういう集まりで宣伝をしてきたお陰でもあります。読者が増えたからと言って、私にジャンジャンお金が入ってくるわけでもなし。「無駄な努力の積み重ね」的でもあります。
私の方が、「毎日書き続けないと、だれも読まなくなってしまう」という、強迫観念への麻薬処方箋にかかっているのかも。

昨日のヤフー配信に、「米国で著名ブロガー死亡相次ぐ」という記事がありました。毎日書き続ける激務に、「デジタル時代の労働搾取」とまで、言われているらしい。
私の場合は、米国でもないし、著名でもないし、労働搾取でもないので、ま、言ってみただけ。

4月 12, 2008 ブログの経緯 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月11日 (金)

釣り本2冊

Cimg66654月4日(金)に東京出張。会議を終えて、飛行機の時間までに、ナント3時間もあります。
チャンス。タクシーを飛ばして、久しぶりに神保町に。いわゆる神田の古本街です。

Cimg6661古本屋に行く前に、まずは新刊本屋で、釣り本を探すことにしました。タクシーの運転手さんに、まず目に付いた三省堂書店さんの前で止めてもらう。
三省堂は本屋としては大きいけど、釣り本に関しては昔から冷たい。品揃えが薄い。だからその後も行っていないけど、久しぶりだし、やっぱり天下の三省堂だから、寄ってみました。

だけど、私が買いたい本は、全くありません。やっぱりなあ。で、次は「書泉グランデ」。ここは、昔から、釣り本が揃っています。釣り本は、以前地下にあったので、地下にとんとんと下りたが、釣りはなし。圧倒する「賭け」と「エロもどき」。あわてて駆け上がりました。

そして2階で見つけたのが、うれしい釣り本2冊。本屋の品揃え文化って、そう簡単には変わらないみたい。私が買いたい釣り本を置いていた「書泉グランド」さんに感謝して、写真を撮りました。

ここで買ったのは、「職業釣り師の悠々釣記」村越正海、枻(えい)文庫、840円。そして、「明日に賭ける釣り」佐藤信彦、文芸社、1050円。

以前にも書きましたが、私が買う本は、海釣り釣行記。でも、発行されている釣り本は、渓流釣りが多くて、海釣りは少ない。
理由は何となく分かります。海釣り師は、でかいのが釣れたら大騒ぎ。でも釣れないときは、人に言うことが無い。せいぜい何故釣れなかったかのボヤキ程度。

これに対して、渓流釣りはもともと釣れないことが多いので、樹木がどうの、自然がどうの、環境がどうの、と考えている。だから、私には理屈っぽく思えてしまう。こういうのが嫌いなので、以前は買っていた渓流釣りの本を、最近は全く買わなくなった。読んで楽しくないものを買う必要はない。

年寄りオジンは、わがままなんじゃ。他人の理屈に耳を傾けるヒマは無いんじゃ。ふふ。

4月 11, 2008 釣り本 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月10日 (木)

カツオキューピー???

Cimg6470高知市に出張したとき、宿泊したホテルの売店で、オモロイお魚?を買いました。その名も「カツオキューピー」。変でしょ。おかしいでしょ。
ご当地物として、無理矢理高知名産のカツオとくっつけたものらしい。そのくっつけ方が、いかにも無理矢理。キューピーが、カツオの腹をくりぬいて、頭からかぶっています。

いゃ、誤解しないで下さいよ。この土産物を作ったメーカーさんをバカしているわけではありません。買う人がいるから、作ったのでしょうから。現に、私も買いました。
でもなあ、私以外に買う人がいるのかなあ。私はお魚グッズコレクションとして、「まっ、いいか。これもお魚と認定するか」と、買いました。

最近、空港やJRの駅の売店に行くと、ご当地物の土産がやたらと多くなりました。それもキャラクターとご当地物産をくっつけたものばかり。
だから、各地独自の土産物のようにみえるけど、何処の土産物も特徴がなくなっています。キャラクターメーカー戦略に乗っているだけで、各地の努力が全く見えてきません。

このことは、各地に出張や旅行に出かける頻度が多い人ほど、分かると思います。こんな土産物戦略なんて、消費者にすぐに厭きられると思うんだけどなあ。

それに、コレクターとして一言。こういう各地物が出ると、これのコレクターが必ず出てきます。でも、わたしはこういうのは賛成しません。だって、こういうキャラクター物は、そのキャラクターを管理しているメーカーないし、管理会社が一番多く、カツ完全な品揃えを持っているはずです。

コレクションの楽しさ、面白さは、「この世で最大のコレクターになる可能性が、自分にもあるから」ということも、大切です。たとえば、グッズコレクションとして、世界中に最もたくさんいると私が思うのは、フクロウコレクション。
フクロウのコレクションは、ある特定のメーカーが頑張っても集まりません。コレクターが足とお金で頑張らないといけません。だから、面白いのです。ガラクタコレクターの独り言です。

4月 10, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 9日 (水)

四万十市のマンホールに魚

Cimg6574愛媛県の最南端、愛南町に釣りに行った帰り、高知県の四万十市に寄りました。

その四万十市のマンホールに、お魚を見つけました。真ん中に魚が3匹。四万十市ということから、この魚はアユだと思います。

四国のマンホールでお魚を見つけたのは、鳴門市についで2番目。こんなに簡単に見つかると、四国のマンホールは魚だらけ? そんなことはありません。この世の中、そんなに甘くありません。

ふふ。魚がマンホールのデザインに入っているだけで、「世の中が甘い」と考えることが「甘い」? そうかも。アンタのおっしゃるとおりですわ。世の中には、もっと真剣に考えないといけないことがたくさんあります。例えば・・・、ウーン、出てこないなあ。やっぱり、甘い?

四国以外に住んでいる人には、四万十市といってもピンとこないと思います。四万十川の河口にある旧中村市が、市町村合併で名前を変更しました。

中村市は、小京都といわれていて、歴史ある街です。最近の市町村合併で、全国の市町村名がどんどん変わってしまったので、ホントに困っちまいます。
ま、四万十市は全国の人には、中村市よりも分かりやすいかも知れません。四万十川は「日本最後の清流」として、全国ブランドになっています。だから、その名前を新しい市に付けた。地域の人が決めたことですから、誰も文句はありません。

でも、四万十市のすぐ東隣が、これまた市町村合併で出来た四万十町。こちらは、四万十川の上流域にある町の合併で出来ました。
でも、こうなると、四万十市と四万十町が隣に・・・。これでは分かりにくい。なんとかならなかったのでしょうかねえ。

4月 9, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 8日 (火)

山田長政って、知っています?

Cimg6351 私は、もう少しで名誉ある老齢人口に加わる年代。この年代は、タイというより、シャム国に馴染みがあります。そして、シャムで活躍した日本人、山田長政を英雄として習いました。

最近の若い人が、山田長政を知っているかどうか分からないけど・・・。タイのガイドさんに、「山田長政って、当然知っていますよ」というと、「エーッ」と嬉しそうにされたことに、コチトラの方が「エーッ」となりました。
私は絵本で誇らしい日本人として、習いました。最近の若い人は知らないのでしょうか。

ガイドが遠慮がちに連れて行ってくれたのか、山田長政のお墓です。
ま、最近の人は、知っている人が少なくて、タイのガイドも、「こんなところに、連れて行っていいのかどうか」と思っているらしい。

Cimg6369このアユタヤは1350年から1767年までの400年以上続いた王朝で、この時代に活躍したのが山田長政。この時代に、日本人がこの遠く離れたシャム国に、800~3000人もいたと聞いて、びっくり。知りませんでした。

日本人のボランティアで守っているらしい建物に、ちょっとしたお土産コーナー。ここにお魚のキーホルダーがありました。
どうってことのないもので、日本だと買わないプラスチック製。でも、シャムの山田長政さんの記念として購入。 30バーツなので、約100円。

メイド・イン・チャイナで無いことだけを確認しました。だって、シャムの山田長政の記念に買ったのが、メイド・イン・チャイナでは、話になりません。いや、オモシロ話にはなるか。

4月 8, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月)

わーいわーい、ササノハベラの記録じゃあ

Cimg64372月にオジン3人で、柏島に行ったとき、でっかいササノハベラが釣れました。
アタリがないので、ウキ下をどんどん下げて、サオ2つ。それでもアタリがないので、遠くまで流しました。

すると、ウキがきれいにズボッと入りました。一瞬あせりました。引きが強い。だけど、魚が海面を割ると、スポーンとあがってきました。アホらし。

なんだ、ササノハベラかい、と思ったが、手元に寄せるとでかい。野上さんが魚をおさえてくれますが、ピンピンと跳ねてなかなか測れません。
こんなとき、昔なら魚を岩に叩きつけて、弱らせてから測っていました。でも今は測った後に逃がすことの方に注意。どうです? 進歩しているでしょ。

サイズ、25.9cm。ササノハベラとしては特大サイズ。私のこれまでの記録は、平成5年に釣った25.2cm。だから、15振りの自己記録更新。わーいわーい。

アンタ、バカにして笑っているでしょ。「ササノハベラのサイズを測るヤツの、気が知れん」と思っているでしょ。
ま、はしゃいでいる私としても、チト恥ずかしいわけで・・・。それでも、皆さんが私をバカにすることで、少しでも気分が良くなってくれればいいんです。ストレス解消になってくれればいいんです。「なおストレスがたまるわ」ですか。すみませんねえ。

4月 7, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 6日 (日)

スズキを狙いました

Cimg6677スズキを狙いに、香川最西端の豊浜に行きました。80cm、90cmが釣れるところ。高速道路を使って約1時間の距離です。
香川県は日本一面積が小さい県ですが、それでも真ん中にある高松市から、県境までは40キロあります。

先週の土曜日のことです。ここのポイントを教えてくれて、今回の釣行に付き合ってくれたのは、タイ、ベトナムに一緒に行った吉田さん。

吉田さんが釣りをすると知って、「一度ご一緒ください」とお願いしていました。そして、先週の土曜日は満潮時刻が10時半過ぎと、夜釣りには良い潮時刻。午後8時に、ポイント近くで待ち合わせ。

果は、写真の顔を見れば分かるでしょ。写真は、釣りを終えて帰る前の午後11時に取ったもの。情けない顔です。ま、意識して、「何の写真も無いと、ブログに書けないので、ボウズの顔で写真を撮ろうか」とお願いしました。

だから、ボウズになったときの顔です。これで、うれしそうに写っていたら、おかしいでしょ。疲れた顔でいいんです。うれしそうに写っていたら、読者の皆さんに誤解されます。

40年以上前の、高校1年が終わりのとき。その高校の受験発表日に同級生が集団で行って、同級生同士を派手に胴上げをしました。その写真が受験雑誌の表紙に掲載されたということがありました。
ま、胴上げしていたから、記者が合格胴上げと勘違いした、というより始めから勘違いさせようといういたずら。それがまんまと成功しました。こんなしょーないことを思い出しました。

この日に行ったポイントは、吉田さんの家からは近いので、今度釣れたら連絡をお願いしました。だって、午後11時というと、いつもの私はもう夢も見ない爆睡中。帰って寝るのは、午前様なります。オジンは早く寝るんじゃい。

4月 6, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 5日 (土)

釣りキチ5人プラス美女2人

Cimg6654木曜日に、釣りキチがいつもの割烹「友釣」に集合。アルコールが回り始めたころ、ヨッさん(吉岡さん)が娘さんを連れてきて、合流。

最初は合流のつもりがなくて、カウンターでするつもりだったらしいのですが、「やいのやいの」と言って、無理矢理合流。こういうテクニックは、片ちゃんの強引さとキャラクターに助けられます。

Cimg6653二人姉妹の由美子さんと美佳さん。二人とも美人でしょ。酒の席が盛り上がらないはずがありませんわ。オジンになるほど、その傾向が強い。私だけ?

その席で、妹の美佳さんにお礼を言われました。高知県の柏島に行く渡船の中で、ヨッさんに頼まれて酔い止め薬をあげました。でも、誰にあげたのか知りませんでした。それが美佳さんだったらしい。

Cimg6655その美香さんは相当の釣り師らしい。沖縄の久米島に行って、60cmのカスミアジを釣ったという。ヨッさんの携帯電話に入っている写真を、全員で回覧。オジンどもは、「へーっ」とか、「はーっ」とか感心しきり。

この年になると、沖縄の久米島に行って釣りをするというだけで、感心するのに、60cmのカスミアジを釣ったのが、フライフィッシングと聞いて、再び「へーっ」とか「はーっ」とかになりました。

この状況が、この4月22日に新しく発売される予定の「フィッシング なんとか」という釣り雑誌に掲載されるらしい。
この「なんとか」は、「なんとか」じゃなくて、ナンカの言葉ですけど、飲んでいる席でのことで忘れてしまいました。「飲んでの席だから、許してください」は、痴漢じゃ許されないけど、忘れるぐらいのことは、いいでしょ。「酒のせいじゃなくて、齢のせい、ボケのせい」?。

とにかく、4月の下旬に本屋に行って「創刊!」と書いている釣り雑誌を探してください。美佳さんの写真が載っているはず。

釣り雑誌を集めている私としては、当然探します。でも、神奈川県在住の美佳さんだから、多分東京の出版社。だとすると、四国の本屋に並ばない可能性もあります。頑張って、探します。なければ、東京にまでも買いにいくぞー。エイエイオー。

4月 5, 2008 高松黒潮クラブ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 4日 (金)

タイやヒラメの舞い踊りのマンホール

Cimg6513s香川県の西端にある三豊市に釣りに行ったとき、帰りに旧詫間町に寄りました。

この町は浦島太郎で売り出しています。浦島太郎が生まれたという「生里」、浦島太郎がここから亀に乗ったという「亀岩」、乙姫さんが浦島太郎を見送ってきてしばらくいたという「姫路」などなど、伝説にちなんだ地名がたくさんあります。

だけど、乙姫さんって、わざわざ見送って陸地まで、来たのでしょうか。子供のころに読んだ絵本では、竜宮城の出口で、亀に乗った浦島太郎を見送っていたような・・・。ま、そんなことは、どちらでもいいよなあ。
他にもたくさんの由来地名があって、これだけあると「ホントかも」と思ってしまうぐらいです。

ところで、浦島太郎で連想することは、「タイやヒラメの舞い踊り」ですよね。ですので、ひょっとしてお魚の像があるかもと、探しました。そして見つけたのが、タイやヒラメが舞い踊りしているデザインのマンホール。探せば、あるもんですなあ。

Cimg6509ついでに、仁尾町にも釣り況視察に行きました。そして実に摩訶不思議なものを発見。写真を見てください。スフィンクスの謎」と書いた謎の巨大な像。

像がある場所が、また奇怪。広大な空き地にこの像だけがドーンとあるのです。いたずらで作るにしては、巨大すぎます。お金がかかりすぎています。良くできています。
「スフィンクスの謎」とわざわ「謎」と命名しているぐらいですから、作者も「謎」を意識して作ったのは間違いないと思います。

どうです? 四国はオモロイところでしょ。こんなものがあっても、香川県で生まれ育ったこの私でも全然知りませんでした。四国中が謎に包まれたオモロイものがいっぱいかも。それにしても、「謎」ですなあ。

4月 4, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年4月 3日 (木)

メバル入れ食い

Cimg6651 昨日、会社から帰るとき、気が付くと無風。最近ではなかったことです。早速、帰宅途中に釣具屋に寄って、ゴカイを買いました。「即、実行」。釣りならできます。「山ノ神」からのお願いの場合は、「そうやなあ、実行」。

「メバルなぎ」のことわざは合っています。釣りは、「その日のウンまかせ」のことが多いのですが、「メバルなぎ」は、たいてい合っています。特に、私のように脈釣りの場合は、風があると微妙なアタリが分からないので、楽しくないのです。

夕食をすませて、近くの波止に出たのが、午後7時過ぎ。第一投目からアタリ。でも空振り。何度か空振りの後、やっと掛かったのがメバル。「ほら、メバルなぎ」。私が思った通り。ちと、名人気取り。その後も頻繁なアタリ。

それにしても小さい。10cm。もちろん海に帰ってもらう。「逃がしてやるから、お礼を言うなら、お父さん、お母さんを連れて来いよ」と言いました。この型が入れ食い。今日のタイトルにウソはありません。

それまでと違うアタリで釣れたのが、ウミタナゴ。16cm。小さいけど、キープ。そのあとすぐに、メバル。15cm。これもキープ。

だが、そのあとは、相変わらずの10cmメバル。満潮が8時半なので、それまで我慢のつもりだったけど、我慢できず。釣りで、ストレスをためたくないので、1時間でさっさと納竿。

帰ってから、タナゴとメバル釣果の写真を撮る。釣果としては、情けないけど、塩焼きにすると朝食には丁度いい。負け惜しみじゃい。

それにしても、今日の写真で、気が付きましたか。写真をクリックして拡大すると、いつものサイズよりもでかいでしょ。少しでも魚を大きく見せたいというスケベ根性。ま、許してください。

4月 3, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 2日 (水)

ベトナム空港で、べっこう?魚

Cimg63702月にベトナムからタイのバンコクに行く途中、ベトナムの空港で、お魚グッズを探しました。いくつかお魚を見つけましたが、その中で気に入ったのが、コレ。
宝石を入れているようなガラスの陳列ケースに、きれいに一個ずつ並べて入っていました。

私が「これを見せてください」と指差すと、宝石店のようなスキッとした服装の店員さんが、重々しくショーケースから取り出して、見せてくれました。値札には「50000」。ドキッとしました。

5万円かと・・・。
でも、ここはベトナム。1万ドンが70円。だから、5万ドンでも350円。日本だったら、ショーケースになんか入れないで、カゴに山盛りのはず。気が大きくなります。ケツの穴が小さい証拠でしょうか。

でも、これを日本の業者が仕入れて、日本で売ると2000円の値札が付くのでしょうか。ま、それぐらいの値段が付いてもいい感じのお魚です。

プラスチックではありません。素材はよく分からないのですが、べっ甲の感じ。写真ではよく分かりませんが、ウロコも一枚一枚丁寧に細工をしています。
これで350円なら、超お買い得です。ま、ハノイの空港売店ですから、そんなまがい物を売っているはずがありません。

それにしても、このお魚は尾びれが大変長い。ベトナムにはこういう魚が、実際にいるのでしょうか。知っている人がいたらコメントに書いてください。ふふ。そんなヒマなお人はいないでしょうなあ。

4月 2, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 1日 (火)

韓国からの怪しい贈り物

Cimg6553韓国から、宅急便が届きました。小さめの段ボール箱です。送り主は韓国語で書いています。全く心当たりがありません。新興宗教の怪しげなツボかとも思いました。気安く開けない方がいいかも・・・。

そのうち、思い当たることがありました。最近、我が家の「山ノ神」が韓国ドラマに入れ込んでいます。私は、「しょーもない」と冷めているのですが、「山ノ神」は呪われたように入れ込んでいます。
テレビの番組表を念入りに事前調査をし、各局の韓国ドラマを片っ端から録画し、それをCDにしています。「ええ加減にしてください」と言いたいぐらい。

だから「山ノ神」に、「この怪しげな段ボール箱、なんや」と聞くと、「知りません。それに宛名はアンタになっているでしょ」と言う。たしかに、私宛の宅急便です。

そこで、意を決して、恐る恐る箱を開けることにしました。20cm角をあけると、たくさんのクッション財がギューギューに入っていて、さらに小さい段ボール箱が出てきます。ただでさえ、怪しい箱なのに、その怪しさが増します。

その小さいダンボールをあけると、さらに中から小さい木箱。ホントに肝をつぶしそうなぐらいの怪しさ。

Cimg6554その木箱を開けると、丁寧に上質紙に包まれた、箸置き。お魚です。ひゃ~~~。うれしいけど、なんや。

で、改めてよーく見ました。すると中から出てきた小さいダンボール箱の横に、メモがセロテープで付けられていて、そのメモに「オカダ」という名前と、電話番号が書いている。これで、「ピーン」と着ました。

釣り仲間の岡田さんに違いありません。電話番号を照合するとあっています。ありがたいけど、なんちゅう贈り物か。包み方のバカ丁寧さから、考えると、とんでもなく高級品のようです。窯元の名前もしっかりと書いています。

さっそく、岡田さんにお礼の電話。「そんなに高くなかったんやけどなあ」とのこと。家族で韓国に旅行したとき、たまたま見つけたので送ったとのこと。ふふ。うれしかったけど、肝をつぶしました。

4月 1, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)