« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月31日 (月)

タイの幸運魚

Cimg6538タイに行ったとき、訪問した会社「シヘン・タイランド社」から、立派なお土産をいただきました。これが、ナント、お魚さん。
私がお魚グッズコレクターだから、お魚をくれたわけではありません。もっと立派で、由緒ある理由です。

持ってきてくれたのが、一緒にベトナム、タイに行った吉田さん。大きいので、吉田さんの会社にまで送るようにお願いしていました。

この魚の由来が、「シヘン・タイランド社」からもらったパンフレットに書かれています。これによると、魚は多羅葉で編んだ「プラー・タ・ピアン(シャム鯉)」というもの。

シャム鯉はお米が成熟する時期と同じ時に成長するため、プラー・タ・ピアン(シャム鯉)の編み物は豊饒を意味します
タイでは、このプラー・タ・ピアンの編み物を、子供の揺りかごの上に掛け、子供の健康な成長をお祈りします、と書いています。

どうです? 立派な由緒でしょ。ヨイショじゃありませんよ。ユイショです。

Cimg2967 こんな由緒あるお魚は、私のコレクションでも初めてです。「初めて」は、「初めてのお使い」のように、緊張するけど達成すると、うれしいものです。
このお魚は、大事にしないといけません。この「プラー・タ・ピアン」が幸運を呼んでくれたおかげで、ナマズが釣れたのかもしれません。感謝。

ところで、このお魚、どこかで見たことがあると考えていましたが、思い出しました。愛媛県の高速道路のサービスエリアで売っていたもの。

これは梱包のビニール紐で作っていたものでしたが、このプラー・タ・ピアンを真似して作ったのだと、気づきました。ホントかどうかの責任は持てません。

3月 31, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日)

80cmのチヌを釣るぞー

Cimg6601昨日の土曜日、愛媛県の最南端で高知県との県境にある、愛南町に磯釣りに行って来ました。
狙いは、超ド級の巨大チヌ。あくまでも、狙いです。狙うのは、自由です。言論の自由がある日本ですし、他人様にご迷惑をお掛けするわけではありませんので、狙いは超ド級。ま、80cmのチヌということにしときましょうか。

結果ですか? 釣れるはずがないやんか。人間は痛いところを疲れると、逆襲するものですぞ。だから、しつこく結果を聞くのは、お止めください。その方があなたの身のためですぞ。

だから、写真のようにオトメベラを写真に撮ったりして遊びました。私の顔が間抜けそうにポヤーンと口が開いています。誤解しないで下さいよ。左手でカメラを持ってシャッターを押そうとしたら、こんな顔になりました。

Cimg6582他にも、釣れてくる巨大で、超ド級のササノハベラをさらに大きく見せるように写真を撮りました。超ド級でしょ。バカらし?  
じゃあ、チビのカサゴをいかに大きく写真に撮るか、などもして遊びましたので、そちらの写真をお楽しみください。なお、バカらし? でしょうなあ。

Cimg6648でも、こんな遊びはせいぜい各5分間。あとは一生懸命に頑張りました。場所は深浦湾の奥深く、水深はサオ一つも無いぐらいの浅さ。

そんなところでも、80cmを超える魚2匹が、ゆったりと目の前に来て、2回大きく旋回してから、悠然と消えて行ったりして、さすが豊かな宇和海を見せてくれました。
何の魚だったんでしょうか。釣りたかったなあ。 

3月 30, 2008 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

こんな大きいタチウオを見たのは初めて

高知市で職場の人たちと、魚屋さんの居酒屋で食事をしたときのことです。魚屋さんの二階が宴席。そこに上がるなり、「大きな太刀魚を見たか」という。

気がつきませんでした。「エーッ」と言うと、菊池さんがわざわざ階下までついてきて、指を差しました。「でかー」。息を呑むというのは、こういうことでしょうか。確かに大きい。

Cimg6464魚の大きさを測るのに、長さ、重さでいうのが、普通ですが、タチウオはその幅を人間の指の本数で言います。
大体四本だと80~90cmと目安がつきます。誰が言い始めたのか知りませんが、タチウオの大きさは、長さで言うよりは幅で言う方が分かりやすい。

このタチウオ、上半身しかありません。でも、大きさは、十分に分かります。指を当ててみると、指5本でもまだ幅が余る。指7~8本ぐらい。

写真を撮ると、菊池さんが大きさが分かるものを一緒に撮ったほうがいいと、携帯電話を差し出す。
確かに。携帯電話がこれほど小さく見えるのですから、その大きさが分かると思います。店主にきくと、高知市から車で1時間ほど西にある須崎市の市場で買ってきたとのこと。

こんなに大きい太刀魚を、見たのは初めて。魚屋さんだから、魚があってもおかしくないのだが、こんなでかいのは・・・。ちょっとした感動でした。

Cimg6467これほど大きいのであれば、私に釣られていれば、もっといい人生じゃなくて、魚生が送れたと思います。
だって、私に釣られていれば、ギャーギャーと喜んでくれて、香川県魚種別記録として認定され、末永くありがたがられるのですから。ふふ。

魚屋店主の話では、須崎の市場だと、こういうサイズがよく売りに出されるとのこと。今度須崎の船釣りに行って狙いましょうかねえ。ゲボゲボの船酔い恐怖と戦うのも、これぐらいのサイズがくるのであれば、なんでもありません。

このタチウオは、塩焼きになって出てきました。もちろんのこと、脂がワンワンと乗っていて、旨さ満開でした。

3月 29, 2008 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金)

鳴門のマンホールにマダイ NO2

Cimg5993_3以前、鳴門のマンホールに、マダイを見つけました。そして、再度鳴門のマンホールにマダイ。以前見つけたものとほとんど一緒だけど、ちと違っています。

マンホールは地上に掘られたレリーフみたいなもの。普段は全く気にしていないけど、ここに魚があると、メッチャうれしい。「お魚発見!!!」という感じ。だから、ちょっとでもデザインが違うと、しつこく紹介しちゃいます。許して!!

Cimg5994

今回見つけたのも、以前のと同じように渦、スダチ、鳴門大橋、マダイと、素材は一緒。でも、渦の数が1個から3個にパワーアップ。
それに、鳴門大橋のデザインが、よりリアル。

写真では、後の方が今回見つけたもの。「しょーもない」と思っているアンタ。アンタは正しいお考えの持ち主だと思います。でもねえ、我慢も大事ですよ。ふふ。
もう少し、お付き合いください。

コレクターというのは、普通の人からみると、異常な心理なんです。ちょっとでも違うところを見つけて、鼻がピクピク。これで何種類集めたと自慢。
よくテレビで見るでしょ。部屋をコレクションで埋め尽くして喜んでいる人。空き缶やら、フィギュアやら、映画ポスターやら、キューピーグッズやら・・・、はたまた大小の柱時計になると、大きいだけに部屋がゴッチャンゴッチャン。

コレクションに興味のない人にとっては、実に奇天烈(きてれつ)な行動。数を競い出すと、坂を転がりだしたブレーキの利かない車のように止まりません。止まるどころか、加速がつきます。こうなると、誰も止めることができなくなります。

マンホールの魚を、これからもドンドン探すぞ。エイエイオー。

3月 28, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

片ちゃんからリール3個いただきました

Cimg6471釣りキチが割烹「友釣」に集まったときのことです。片ちゃんがいきなりレジ袋に入ったリール3個を、「やる」とのこと。「やる」と言うので、ありがたくいただきました。ふふふ。

片ちゃんは、この3月末で職場をリタイア。それ以降は「釣り三昧で過ごす」と、公言、広言、巧言と3コウゲンしています。

Cimg5280 で、今現在いる職場のアパートから引っ越すことになり、今まで広い部屋に雑然と放り込んでいた釣り具が入らなくなったとのこと。釣り具をどんどん整理していて、これを手放すことにしたらしい。

リールのハンドルを回すと、どれもまだ軽い。そんなに使っていない感じ。私が持っている安物よりも、ずーっと高級そうな品物。

もらった3個のうち、太鼓リールが特にうれしい。私はこれを持っていません。持っていないということは、そういう釣りをしたことがないということだから、これからもあまり使うことが無いかも知れません。
でも、釣りの多様性で、いつなんどき必要になるかもしれません。ま、整理の下手な人が陥る合理性ですな。

片ちゃんからは、他にもたくさんの釣り具をいただきました。例えば、サオ。サオ袋にパンパンになるぐらいの本数をいただきましたが、まだ何をくれたかさえ確認していません。早く確認しないと・・・、と思うのですが、本数が多すぎて、サオ袋から取り出すのが恐いぐらい。

これも、ずーっと以前に、「くれるものは、何でもくれ」と言ったことに原因があるらしい。まさか、本当にくれる思っていなくて、単に「言ってみただけ」だったのです。でも、「言ってみる」ものですな。ふふ。

3月 27, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

カサゴの自己記録更新。バンザーイ

Cimg6447オジン3人で、高知県柏島に行ったときのこと。エサがなくならないので、ドンドンタナを深くしきました。当然、仕掛けは底近く。釣れるのは、底にいる魚ってことになります。

それで釣れたのがカサゴ。これがまた、でかい。サイズを測ったら、28.8cm。自己記録の更新です。
自己記録といっても、たまたまですから事故記録みたいなもの。ふふ。狙って釣ったものではないし、エラソーには言えません。

でも、うれしいことに変わりはありません。アンタも偶然に伴侶をゲッツしたときは、うれしかったでしょ。偶然でない? 偶然であったとしても、結果がうれしいことであれば、素直に喜びたいと思います。

今年の目標として、自己記録の更新を10魚種以上としていました。早くも1魚種更新。狙いのグレは釣れなかったけど、中途半端なグレよりも、このカサゴの方がずーっとうれしい。

負け惜しみと思っているでしょ。ま、負け惜しみが無いとは言いませんが、自己記録更新がうれしいというのも、ホント。だって、カサゴはおいしいんだから。

この貴重なカサゴは、この3月末に転勤で、四国から大阪に帰る野上さんに差し上げました。転勤祝いです。こんな立派な転勤祝いは、もう二度とないと思います。
こんな生臭い転勤祝いって、だれもしないでしょうから・・・。

野上さん、私が大阪に遊びに行ったときは、「北新地」でお願いしますよ。

ところで、毎日読んでくれているアンタ、昨日は記事が更新されてなくて、ビックリ、ガックリしたでしょ。「とうとう、毎日書くのを止めたか。あの毎日書くしつこさを、仕事に活かせ」と、チラッと思ったでしょ。
残念でした。私は、ちゃぁんと毎日書いています。でも、ブログを管理するサイトが、時々予告無くシステムのメンテナンスを始めます。こうなると、私は書いていても、更新できません。昨日の夜に書いたのが更新できたのは、今日の昼前でした。

ま、理由はなんであっても、一瞬でもガッカリさせたことをお詫びします。「まず、お詫び」。これが日本人の常識。世界には、常識の無いヤツが多くていかん。責任者出てこーい。出てきたら、私が「まず、お詫び」ですな。

3月 26, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月25日 (火)

インドのお魚をいただきました

Cimg6520「箸袋収集隊長」、兼「お魚グッズ探索隊員」の、寺戸さんの送別会でのこと。昼間の大事な会議は忘れていたのに、この送別会だけはきっちりと覚えていて、出席した「お魚グッズ探索隊員」の宮内さんが、にじりよってきます。
「(会議を忘れていた)お詫びに、これ」と、紙袋をくれました。

Cimg6535その中には、魚が入っています。ま、宮内さんが「魚や」と言い張るので、一応魚と言うことにしますが、尾びれの部分を除くと、魚とは思えない色と形。
それでも、「これは魚の形をした宝石入れや」と断言。

それも「インド製やで」と、あくまでも、押し付けがましい言い方。ニヤニヤが、うれしい、楽しい。

宮内さんの話では、同じ職場の人がインドに行くときに、わざわざお魚グッズを買ってくるようにお願いしたらしい。これは、感謝しないといけません。
買ってきてくれた人にとっては、どこの「馬の骨」、「ラクダの骨」、「魚の骨」か、分からない人のために、このお魚を買ってきてくれたということになります。感謝です。

もちろん、その人に依頼してくれた宮内さんの、力量と人徳にも感謝です。さも「ワシの力やで」と、自分が買ってきたような言い方にも、感謝ですわ。

Cimg4312 ところで、この魚、ガンジス川の魚と言い張ります。でも、インドに5年いたという大手商社支店長の高橋さん(写真)に言わせると、「ガンジス川にこんな魚はおらんでー」ということなので、真相は闇の中、ドブの中。

ところで、この魚の底に、値札が付いています。これもうれしい。「160」。宮内さんは、「インドはルーブル」と言い張ります。でも、これも高橋さんから「ルピーやで」と言われて、宮内さんの一言、一言の信用が崩れていきます。

そして、「実はこの値札、違うものについていたのを、はがして付けたんや」というのに至っては、笑うしかありませんでした。ま、私が「値札があったほうがうれしい」というのを知っての嘘やから、しゃーないなあ。ワハハハ、ハッ、ハッ・・・。

3月 25, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月24日 (月)

久しぶりのメバル脈釣り

Cimg6555先週の金曜日、久しぶりに近くの波止で、メバル釣り。風も無くて絶好の釣り日和。でも、満潮時刻が午後11時だったので、釣り場に出たのは9時半。いつもなら、そろそろ寝るモードの時刻。

第一投目から、いきなりアタリ。あわてました。空振り。エサを確認すると、3本バリのエサがすべてありません。魚がいることが分かったので、気合が入ります。
次に振り込んでも、すぐにアタリ。ひやーー。と思いきや、コレも3本バリのエサが全部無い。これが7度も続きました。こんなことを数えているのも、変なヤツでしょ。

それにしても、ハリに乗りません。で、アタリがあってもすぐに合わせずに、ワンテンポ遅らせてから合わせました。やっとグンと、魚が乗りました。
上がってきたのは、チビ掛ける2乗のチビチビメバル。もちろん、海に。そして、また同じメバル。これだけ小さいから、ハリに乗らなかったのだと分かりました。

海に逃がしてばかりいると、今日の釣りは写真にならん。そう思って2匹目のチビチビメバルと写真を撮りました。小さいでしょ。ハリに掛かる方がおかしいぐらい。

Cimg6556そのあと、少し遠めに振込み、仕掛けを動かさない作戦。この大大作戦が大大成功。たいしたことがないのに、「大」を付けると気分がいいものです。
これでちょっと大き目のメバル。大き目といっても、2乗がのいただけのチビメバル。

ここで、ちょっとだけルアーを引いてみました。スズキ狙いです。ウンともスンとも、アハンともウッフンとも、なんにもなし。自信の無い釣りは、続けられません。ふたたび、脈釣りに。

そして、メバル追加3匹。午後11時を過ぎました。私にとっては、爆睡時間。なので、あわてて止めました。オジンは早く寝ないと体調が崩れます。

3月 24, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

NHK見ました? 忙しくて、そんなもの見れるか?

Cimg6566このブログで予告していたNHK、見ました? 天気晴朗だった土曜日の昼だから、釣りキチは当然釣りに。釣りキチ以外はドライブやショッピングに。 テレビを見ている暇なんか無かったと、ご推察申し上げます。
だいたい、バカ丁寧に言うときは、イヤミですよ。

Cimg6568見ていなかった人に、ご報告です。10回近いリハーサル。NHKさんが作ってくれた「干される会」の巻物を、ジャーンと広げる役を仰せつかりました。そして何故「干される会」と名付けたかを説明。

私の頭の中では、「職場や家庭で干されているような顔をしていますが、ウーン、少しはそういうこともありますが、この命名は魚のこと・・・」というつもりで、準備していました。こんなところでも、ウケを狙う作戦。

でも、本番というのはあせります。リハーサルの都度、少しずつ違うことをテキトーに言っていたので、本番であせってしまいました。で、本番は「職場で干されているような顔をしていますが、これは魚のこと・・・」と、全くスベってしまいました。ふふ。

Cimg6571あせっていたのは、私だけでないですよ。お魚の一夜干しを用意していた魚卸会社の山本社長さんも、直前になってあわてて魚の追加など、本番に切り替わるまでの間、テンヤワンヤでした。

Cimg6564もっとあわてたのは、本番4分前になって、焼けて食べる予定のシタビラメが、イボダイの魚になっていることに気づいたとき。もう、そりゃあ、どうなるかと思いました。でも、バーナーで焼いて本番10秒前に間に合いました。
私の責任ではありませんが、ナンヤカンヤとありました。でも、東京から高松市に画面が切り替わると、全員すました顔で臨みましたけど。

でも、本番は全国唯一の地方中継ということで、瀬戸内海の魚のおいしさを、十分にアピールできたと思います。スタッフの皆さん、ありがとうございました。
瀬戸内在住の釣りキチとしても、うれしいことです。 

3月 23, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

高知市の魚屋居酒屋で、うれしい人と

Cimg6462先週、高知市にある魚屋の居酒屋で、同じ職場の人とウツボを食べて、気合いを入れました。そこは、2階。トイレに行こうとして、2階のトイレには人が入っていたので、階下のトイレに。
階段を下りてトイレに行こうとしたら、小さなカウンターに珍しい人が座っています。

Cimg6468ここで声をかけたら、オシッコがまけてしまいます。なので、トイレを済ませてから、声をかけました。「えーっ、なんでここにいるん?」の大声。高知県磯連の大御所、大原さんです。写真の左端です。
そばにいて、「何で知っとるーん」と声をかけてきたママさんに、シャッターをお願いしました。

大原さんにしてみたら、私が高知市の、この目立たない居酒屋にいることが不思議と思うのは当然です。

大原さんとは、一緒に釣りをしたことはありませんが、長いお知り合い。四国の磯釣り団体は、香川、高知、愛媛、徳島4県の磯釣り団体で、四国磯釣り団体連合会という組織を作っています。

その役員会が定期的にあるほか、年に一度の総会では、必ずお会いします。今年は、私が総会に参加できなかったので、昨年の総会以来の1年ぶりの再会です。

いくら四国が小さいからと言っても、端から端まで車で走ると、高速道路を使っても結構広いということが分かります。人口も400万人いても、同じ四国にいても、そう簡単には会わないもの。

それが、高知市の居酒屋で、後ろから肩をポンポンと叩かれたのだから、大原さんがびっくりするのもわかります。「このあとは、どこか行くのか。あとで電話するからのー」との、ありがたいお誘いも高知人ならではのこと。

3月 22, 2008 釣友 | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年3月21日 (金)

ウツボのいろいろ

Cimg6465先週、四国高知市に経団連の御手洗会長ほか、たくさんのお偉い方が来ました。このため、私の職場からも会議の準備のため、大挙して高知入り。

会議の前日、翌日に向けて気合を入れるために、居酒屋に行きました。私の職場のOBで、高知市にいる四国銀行の方や、電力会社の美人も参加。
お店は、高知市にいたことがある山下さんの馴染み。その居酒屋がちょっと変わっていて、香川県では食べられないおいしいものが出ました。

Cimg6466何が変わっているかというと、このお店、普通の魚屋さん。魚が並んでいる店をズズズイーと中に入っていくと、その奥が居酒屋。私たちが陣取ったのは、2階。

県外の人は、絶対に来られない家の造り。そして、料理は皿鉢(さわち)。高知の名物です。大きなお皿に色んな料理を並べ、参加者は自分が好きなものを小皿にとって食べる方式。

Cimg6459たくさんの料理が出ましたが、中でもこれまで食べたことが無かったウツボ料理。
これが、想像していたような小骨が一切ない。ウツボの握り寿司も、鯖寿司のこってりとは違って、あっさりとしていてクセがない味。これなら、いくらでも食べられます。

刺身もありました。私は刺身は好きでありませんが、ウツボがこんなにおいしいとは思いませんでした。特に旨みがあるというわけではありませんが、臭みもクセもなく、かといってしょーもない味でもなく・・・。ま、食べてみる価値があると思います。
高知に行ったときは、是非ウツボ料理を目指してください。

磯で釣っていてウツボを見ると、ただただ海にお帰り願うことしか考えていませんでしたが、これからは持って帰ろうかなあ。

3月 21, 2008 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木)

NHKの全国放送に出演?

今週の土曜日、NHKの全国放送に、この私がデビューするかも・・・。ふふ。デビューといっても、チラッとだけかもしれません。

Cimg352122日(土)の12時15分~14時43分に、「ふるさとの食 にっぽんの食」という番組が全国放送されます。前日のリハーサルまで、どういう内容か、よくは分かりませんが、全国で唯一、高松から生中継放送されるそうです。

Cimg3525  そのときの内容が、以前このブログでも書きました「干される会」。瀬戸内海の魚のおいしさを、一夜干しにして、全国に売り出そうという会です。
会長が都合つかず、私にお鉢が回って来そうなので、「脇役にしてください」とお願いしました。

だって、私のトロトロぶりを、全国の美人、オバチャマ、お嬢ちゃん、ついでに美男子、オジン、お坊ちゃんに、見られるのはつらいことです。残り少なくなった人生で、立ち直れないほどの打撃になるかも知れません。そんなの、イヤじゃ。

それでも、顔が一瞬ぐらいは写ると思います。ひょっとしたら、少しはお話しすることになるかも知れません。中継が、前半10分、後半10分もあるらしいのです。

私は常々、四国瀬戸内の魚は旨いと、言い続けています。特に釣った新鮮な魚を一夜干しにすると、これがまたメチャ旨い。自分で一夜干しを作ると、魚のホントのおいしさが分かります。

私が作ったサヨリの一夜干しを、この会の皆さんに食べてもらったけど、大好評でした。だけど、漁師が捕るサヨリは、網を使うので残念ながら死んでしまいます。どうしても鮮度が落ちて、釣りたてホヤホヤのようにはできません。

ということで、サヨリの一夜干しは、却下されました。で、これからはゲタ(ウシノシタのこと)とボウゼ(イボダイのこと)を、一夜干しの候補として、検討していくことになっています。この二つとも、脂が乗っておいしいし、瀬戸内海でたくさん捕れるらしいのです。

さてさて、NHKの番組ではどんな仕上がりになるのでしょうか。是非、皆さんもチラッでいいですから、見てください。ねっ、ねっ。私の美男子ぶりが見れますよ。自分で言っていて、恥ずかしいわ。

3月 20, 2008 魚料理 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月19日 (水)

フグ2匹。「そんなの関係ない!」

Cimg6488この前の土、日曜日は、きれいに晴れて、気温はポッカポカ。釣りキチでなくても、外に出て行きたい気分になります。
釣りに出る気は全くなかったのだけど、あまりの天気の良さに、ついふらふらと・・・。出来心というヤツ。釣りに出ました。

いつの場合も、「出来心」の行動で、いい結果になるはずが無いことは、百も、千も、万も、承知の上。これは、痴漢や万引きの出来心と同じ。

当ても無く、香川県の最西端を目指しました。大きなサヨリでも、狙ってみるか、の気分。ふふ。「狙ってみるか」という軽い気持ちで、魚が「はいはい」と釣れてくるはずもありません。

道の駅「みのうら」近くで1時間、サオを出したけど、サヨリのサの気配もありません。どんな魚でも、いないものは釣れませんが、サヨリは特にいないと手の打ちようがありません。

Cimg6489  釣れてきたフグ2匹に感謝。フグでも、釣れてくれればうれしい。感謝の気持ちに応えるため、丁寧に海に戻しました。
いつもなら、持ってかえって味噌汁の具にするのだけど、ナンカ慈悲深い気持ちになったのです。

帰る途中、車の中で何気なくつけたラジオ。全国各地のニュースが流れています。
福岡からは、「最近、トラフグとマフグが交配した種が取れます。困ったことに、トラフグの皮は無毒。だけどマフグの皮には毒。交配種を食べて重態になった人がいる」とのこと。

ひゃ~~~~。これからはフグを食べるのを、躊躇するなあ。今日逃がしたフグも、全身毒だらけだったかも知れません。ひゃ~~~~。

3月 19, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月18日 (火)

「お魚グッズ探索隊」壊滅の危機

Cimg6530香川県高松市は支店経済の街といわれています。毎年多くの人が転勤で来て、また去っていきます。
この3月末で、お魚グッズ探索隊員の寺戸さんと新井さんが転勤で、四国から去ることになりました。残念至極。昨日、送別会を開きました。

このブログの愛読者は、たくさんのお魚グッズを持ってきてくれた寺戸さんの名前を、何度も見たと思います。箸袋収集隊長で、バナナシール収集隊長でもあります。このたびの異動で東京に転勤になりました。
したがって、東京駐在の箸袋収集隊員で、たくさんの箸袋を送ってくれたカマちゃんに申し上げます。「箸袋収集の任を解きます」。ありがとうございました。

新井さんも時々、このブログに登場していただきました。飄々とした振る舞いは、大いに参考にすべきものでした。大阪の関西空港に関連する仕事になるそうです。
大阪に行って、「ミネラルウォーターのラベル収集」にドライブがかかると思います。「しょーもない物コレクター」として、ギャンギャンとご活躍してください。

二人の転勤で、「お魚グッズ探索隊」は壊滅的打撃ですが、宮内、高橋両隊員に頑張ってもらえる約束ができました。

Cimg6526送別会には、全員で16人も集合。寺戸さんも「お魚グッズ探索隊員」の任を解かれて、幾分か寂しそうでした。

「四国はいいところやなあ」としみじみ。

Cimg6522寺戸さん、新井さんとは、3年前に一緒にポルトガル、スペインに経済視察に行ったとき、「お魚グッズ探索隊」を結成してくれて以来のお付き合いでした。
昨年のオランダ、イタリアの経済視察でも、あちらこちらで「お魚グッズ」を探してくれました。

Cimg6534たくさんのオモロイ思い出をいただきました。新天地で実力を発揮してください。もちろん会う人毎に「四国はいいところやで」と言い続けてください。
それを聞いて、1人でもたくさんの人が、四国に来てくれるように、お願いしますよ。

「別れるこ~とはつらいーけーど~~、仕方がないんだ ー-、君のたーめ~~」 

3月 18, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

高知県柏島に、オジン3人釣行

Cimg6439先週の日曜日(9日)、内藤さん、野上さん、私のオジン3人組で、高知県の柏島に磯釣りに行きました。内藤さん、野上さんの二人が、この3月末で四国から出て行くので、お別れ釣り大会です。
私以外の2人は、「オジン」と呼ばれることには、抵抗勢力となっているけど、60歳前後ならオジンですよね。

今回の釣行は、オジンぶりを大いに発揮しました。まず、私。出発するとき、内藤さんの車に私の荷物を積み込もうとして、いきなり車庫のシャッターと顔面激突。おもっきりぶつけたので、眉間がパカッと傷口開いて、真っ赤な血がタラーッ。血塗られた出発となりました。こういう不注意はオジンの特徴。

不注意といえば、内藤さんも・・・。今回はルアーだけで頑張ると、張り切っていました。だけど、磯に渡ってから、ルアー全部を家に忘れてしまっていることに気づく。行く途中の釣具屋で、気まぐれで買ったルアー一つだけという状況。だいたい忘れ物をするというのは、オジンの最大特徴。

野上さんも、帰りの高速道路上で「道が見えん! 目が見えん!」と、車をトロトロ20キロ速度。ついには緊急停止。高速道路上で、まさかの停止。恐怖でした。
あとから考えたら、遠近両用メガネの、新聞を読むレンズの方で運転していたらしい。これも、またまたオジンならではのこと。

さてさて、磯釣りの方はどうなったのでしょう。

Cimg6442ルアー一本の内藤さんは別の磯。エサ釣りの野上さんと私。時期的によくないのは承知の上。だから、もともと大きな期待はなし。それにしても、アタリが全くありません。

少しずつタナを深くして、サオ一つ半でやっとエサが無くなる。それで我慢してやっていると、いきなり大きなアタリ。ハリス3号が吹っ飛びました。
なので、ハリスを4号に。これなら大丈夫と思ったけど、前回よりもっと強い引き。底に向かってガンガン、ギャンギャン。根ズレでこれもパー。青物ではない引き。
野上さんにも大きなアタリ。仕掛けが吹っ飛びました。

Cimg6434そのうちナブラ。急いでルアーをセット。初めての磯でのルアー釣り。そう簡単に釣れるはずがない。と思いきや、アタリがゴン、ゴンとある。

そして、ギャーンとサオが曲がる。でも、簡単にハリ外れ。十年以上前に買ったルアーだもんな。そう簡単には、釣れるはずなし。野上さんも、ルアーを引いて、アタリの感触を味わう。

Cimg6449どうにかこうにか、野上さんにカンムリベラ。私にカサゴ。しょーもないでしよ。 釣れないので、記念撮影。

このあと、船頭が迎えに来て、内藤さんと合流。内藤さんは、ハガツオを釣っていました。

この日は磯全体で、目立った釣果が無かったようで、磯から上がったとき、波止で釣り情報誌から、しつこくハガツオの写真撮影をお願いされる。取材が女性だったので、野上さんも「ハガツオでは、恥ずかしいわ」と拒否しながら、うれしそうに写真撮影。女性に弱い。これもオジンの特徴。

3月 17, 2008 磯釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

バンコクのホテルレストランで釣り

Cimg6210 タイ、バンコクのホテルにあるレストランで、ボスがくれたパンで、30cm強のナマズが釣れました。それも水面から1メートル。やり方が分かれば簡単。

まさか釣れると思っていなかった、タイでの釣り。釣れただけで満足。それからも仕掛けを入れるとすぐアタリがあります。でも、エサは取られるけど、ハリ掛かりしません。それでも、2匹目ゲット。最初に釣ったのと同じ大きさです。

またまた釣れます。同じ型。ボスが「釣れたら、料理してやるから・・・」と言ってくれたけど、この魚妙に生臭い。ハリをはずすためにつかんだだけで、生臭い。こんな魚を食わせられたら大変。急いで、川に戻す。
今になって考えたら、料理してもらった方が良かった。残念。

入れ食いになったけど、型が小さいのが気に食わん。釣りキチは状況にあわせて、どんどん貪(どん)欲になる。釣れないときは、せめてエサが無くなってくれ。エサが無くなったら、何でもいいから釣れてくれ。釣れたら、型がいいのが来て欲しいわ! これ、釣りキチの正常パターン。

Cimg6217 そこで仕掛けを、それまで以上にグンと沈めました。水面から、3メートル以上。

すぐにモゾモゾとしたアタリ。で、いきなりサオが弓なり。これまでに釣ったときとは、全然違う強い引き。このとき、初めてやりとりを・・・。

Cimg6219抜き上げると、大きい。50cmほどあります。朝食の準備をしていたボーイたちが寄ってきます。「ビッグ、ビッグ」と、拍手です。ウシシシです。狙い通り、ちょっとだけど大きいのが釣れました。そして、写真を撮ってくれました。

朝食開始時刻の30分前。準備がどんどん出来ていきます。テーブルにクロスをかぶせていますが、私が釣りをしているところだけは、遠慮してクロスがかかっていません。
大きいのが釣れたので、納竿とすることにしました。

ボスに言われて場所を変えてから、30分で4匹。ナマズとしては小型だけど、結構強い引きで楽しめました。今日のところは、これぐらいで許したるわー。

3月 16, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

泳ぐ金魚

Cimg6013 2月中旬に、某大手電機メーカーの寺戸支社長が、たくさんの飛行機ゲロ袋を持って来ました。
このときに、「金魚でもかまわんか。これが最後やで」と、持って来たのが、ねじ仕掛けで泳ぐ金魚。

徳島市のパーティグッズ店で買ったとのこと。680円の値札がついている。これを80円負けさせたと、自慢げに言ってました。四国にいる間に、「大阪のオバチャン化」してきたみたい。

ネジで水の中を泳ぐのかと、思いました。絵をみても水槽の中に金魚が泳いでいますよね。どう見ても、ネジ仕掛けで水の中を泳ぐと思います。

でも、よーく説明を読むと、固い水平のところに置け、と英語で書いています。「なんや、水の中じゃないのか」。固いところで泳ぐのかい。不思議。

実際ににやってみて、仰天。仰天とは、天を仰(あお)ぐんです。感心して、天を仰ぎました。説明書では、リアルに泳ぐと書いています。

でも、ねじを巻いてフローリングの床に置くと、笑っちまいました。吹き出しました。ネジの仕掛けで、尾っぽがくるくると回ります。その尾びれが床に当たって、頭を中心にしてグルグルと回る。笑うしかないでしょ。

金魚って、こんな泳ぎ方するかい! 感心したのは、一度ネジを巻くと、回転している時間が長い。測ったら、約20秒間。20秒も回って、回って、回って~~~。頭を中心に回った回数が17回。笑うしかありませんでした。

でも、これってパーティグッズ店で買ったと聞きました。こんなもの、パーティで使う人がいるのかなあ。

3月 15, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月14日 (金)

常用漢字と釣り言葉

Cimg5937今年1月の新聞に、常用漢字が27年ぶりに見直されると出ていました。常用漢字数は1945字。なんで知っているかというと、私が生まれた西暦1945年と同じだから。

で、どんな字が常用漢字になっていて、どんな字が常用漢字でないのかを、簡単に調べました。たいていの釣り用語は常用漢字になっています。釣、海、波、浪、磯、渓・・・は常用漢字。だけど、最も大事な魚の漢字が全然入っていません。

動物の名前はすべて、常用漢字から除かれているらしい。写真は寿司屋のレジ袋に印刷された魚名漢字。これをすべて読めることで自慢していたのに、すべて、「常用」じゃないらしい。ということは、読めることが、自慢でもなんでもないってことになります。

鯵、鯖、鰹、鯒、鯉、鮠、鱧、鰈、鱸、鱶、鮫、鯨、鯱・・・・。全部、読めます。ある慰安会で乗ったバスで、バスガイドさんがクイズを始めました。魚編の漢字を大きな紙に書いていて、読めるかどうかというクイズ。

普段ならこれで車内が盛り上がるはずが、私が全問正解するものだから、全く盛り上がらず。悪いことをしてしまいました。でも、知っていることを知らないふりが出来ない性分。ま、人間が小さいってことでしょうか。

バスガイドも、次から次にめくって出す魚編の漢字が、種切れになってしまい、半ばうつろな目で私を睨みました。ごめんなさい。すみません。ふふふ。ざまー、みろ。私は人間が小さいんだぞ。

3月 14, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

バンコクのホテルレストランで釣り

Cimg6210守衛が連れてきたボスに、ついていきます。そこは、レストランの真ん中辺りで、明かりが点いています。そして、朝食開始の一時間前になり、たくさんのボーイが出てきて、食卓の準備を始めました。

ボスは、川を指差し、ここでやれ。一旦姿を消したかと思うと、しばらくして、サンドイッチ用のパンを4~5枚持ってきて、「これをハリに付けろ」と言います。ここでは、パンがエサらしい。郷に入っては郷に従うのは、釣りも同然。というより、釣りは他のことよりも、郷に従わないといけません。

パンをこねて丸め、付けた仕掛けを放り込もうとしたら、レストランの明かりで、何か水面でバシャバシャしているのが見えます。それもたくさんの数。
だから、仕掛けを投げないで、サオを手持ちに。そして、オモリを垂らして水面下1メートルほど沈める。すると、いきなり、ガンガン、ギャーンとサオが曲がった。

Cimg6212 「釣れたー。ホントに釣れたー」。上げると、ナマズ。サイズは船着場で見た釣り人がスカリに入れていたのと同じ。30cm強。

小さいけど、日本で見るナマズと形が違っていて、馬力がありそうな体型。だから、サイズの割には、よく引きました。
ま、とにかくタイのバンコクで釣りができて、魚が釣れました。ふふふふふ。それにしても、水面でバシャバシャしているのが、ナマズというのは、不思議。

釣り上げたナマズをうれしそうに、自動シャッターで写真を撮っているところに、ボスが気づいたらしい。「グッドラック」。「グッドアーム」とは言いませんでした。意味分かんない?  「いいウデしてるなあ」ですよ。ふふふ。私は、感謝の気持ちで握手を求めました。「サンキュー、サンキュー」の連発。

日本のナマズといえば、大きな石の下に開いている穴にひっそりといます。子供のころ、近くの川で石の穴に手を突っ込んで、ナマズをよく捕りました。ナマズといえば、このイメージだったので、水面に群がるナマズには、びっくりしました。

このあとも、ここでの釣りは続きます。それは、別の日に・・・。引っぱるでしょーーーーー。

3月 13, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月12日 (水)

タイ、バンコクのホテルからサオを出す

Cimg6207バンコクで泊まったホテルは、川沿いにあります。そして、その川を眺めながら食事が出来るように、川沿いはレストランになっています。ということは、ここで釣りが出来るということ。まさか、レストランから釣りをするヤツはいないでしょうから、怪しまれないようにしないといけません。

宿泊客の朝食が始まる前に、釣りをしないといけません。早朝に起きます。当然、真っ暗。レストランには誰もいないはず。と思いきや、入り口に若い守衛が立っています。
コソコソとしないで、悠然と近づきます。心の中はパクパクです。英語で、「釣りをしてもいいか」と聞くと、若い守衛が「エッ」という顔。そりゃあ、そうでしょう。真っ暗のレストランにサオを持ってくる人なんていません。
でも、私の毅然とした態度に恐れをなしたのか、「あいまいなOK」。いや、OKでなかったかも知れないけど、道を譲ってくれました。私の「どうしても釣りをするぞ!」という気迫が伝わったのでしょうか。そのままスタスタと川べりに突進。でも、目立たないように、レストランの一番隅の真っ暗な席。

Cimg6206ひょっとしたら釣りが出来るかも・・・、と持っていった釣り道具は、厳選に厳選。短くなってトランクに入る船ザオ。小型リール。それにブッコミ用のオモリ、ハリ2種類、ハリス5号。エサは冷凍パック。これだけ。だから、条件が合わなければ、もちろん即ギブアップ。

仕掛けを投げ込みます。とにかくサオを出せたということで、うれしさが広がります。「タイ、バンコクで釣りができた」。これだけで、十分に幸せ。沖には、川を渡る船が明かりをつけて、行き交います。

しばらくサオを見つめるが、アタリがありません。ボヤーンとしていると、入り口にいた守衛が、誰か連れてきます。服装から判断すると、ボスのような感じ。近づいてきて、大きな声で叫びます。

最初、「ここで釣りをしてはいかん」と言っているのかと思ったが、どうも違うみたい。なまりの強い英語で「釣りだろ。釣りだったら、こっちへ来い」と言っている。そっちにポイントがあるらしい。ひや~~~、なんと言う運の良さ。

別の日に続きます。

 

3月 12, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

ベトナムで、カニグッズ

Cimg6150ベトナムの首都、ハノイの北にある世界遺産「ハロン湾」に行ったとき、カニの形をした小物入れを買いました。形がいいのが、気に入ってのことです。

ツメの部分もちゃんと出来ているし、甲羅もそれなりにリアル。写真を拡大してみても、納得すると思います。甲羅の部分がカパッと開くようになっています。

Cimg6372だけど素材が何なのか、すごく重い。家に帰ってから計ったら、1キログラムもありました。店員さんは「セキタン、セキタン」と、日本語で言っていたので、石炭の粉を型に入れて固めたものと勝手に想像。
日本語で言うところを見ると、日本人観光客がそれほど多いってこと。それに日本人は「何で出来ているのか」と聞く人が多いということ。日本人は探究心が強いのか、聞かずにおれないんでしょうなあ。

Cimg6148そりゃあ、これを持ったときのずっしり感に、私も聞かずにはおれませんでした。それぐらい重いってこと。
値段は16万ドン。日本円で、1000円ちょっと。

ベトナムは暖かいところかと思っていたら、なんのなんの。ハノイは寒い。12年ぶりの寒波とかで、上着を着ていないと寒い感じ。
でも、果物がおいしい。お土産屋さんに売っていたミカンを買ったけど、これがすごく甘くておいしかった。それに一緒の写真撮影をお願いをしたら、手で髪を撫で付けてから応じてくれました。

3月 11, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

へぼな釣り川柳です

釣り川柳は、どうしても自虐的。読者に喜んでもらおうと苦心すればするほど、自虐的になります。
ま、皆さんに喜んでもらえれば、いい。どうです? 今日は、謙譲でしょ。ホントなんです。これだけ自虐になって、喜んでもらえなかったら、ソラ恐ろしいわ。だから、お願いします。喜んでください。

釣りの川柳に入る前に、
「一万歩 達成自分に 褒めビール」
「万歩計 下着につけて 家の中」
「100グラム 痩せた自分を ほめ殺し」

釣り川柳です。
「一投目 釣れた魚が 全釣果」
 第一投で、いきなり良型グレ。今日はウハウハの入れ食い・・・、と思いきや。その後はうんともすんとも。そんなことが、何度か・・・。自分の腕を「過信」する瞬間が、「臥薪(がしん)」になります。無理矢理のオジンギャグ。

「釣れぬ理由(わけ) 釣れる理由の 百倍ある」
今日は、潮が動かなかったなあ。それに水温が下がったみたい。さらに二枚潮になってた気がするし・・・。それにしても、エサトリが多すぎるわ。ウデについて、口から出ることは絶対にありません。

「ボウズの理由 オマエがバラして 群れ逃げた」
ホントに、それだけが理由なんでしょうか。真実は、誰にも分からないわけですから、いくらでも言った者勝ち。

「釣り情報 釣り人対象 撒きえさです」
 いつ見ても、バンバン釣れている釣り場。たいてい、そこの筏や渡船からの情報発信だったりする。釣り人は簡単に釣られます。

「ボウズでない 一匹釣ったよ スズメダイ」
 ウーム。アンタのおっしゃるとおりです。ボウズじゃないですな。この状況で、スズメダイを釣ったのですから、さぞ名人でございます。

3月 10, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

タイの船着場で釣りを見物

Cimg6185釣りの虫エサを見て、「キャアー、キモチワルー」を叫ぶ若い女性がいたら、「カワイ子ぶりやがって」と、さめた目で見ていました。
でも、今回はこの私が「ギャア、キモチワルー」と、ゾゾゾーとなりました。タイでのことです。

Cimg6188メコン川の船着場でホテルに行く船を待っていたとき、一人の釣り人に気づきました。近寄って話しかけると、コチトラも釣りキチと分かったらしい。「何か釣れたのか」と手振りで言うと、彼は下の海を指差します。

覗き込むと、スカリが入っています。それを持ち上げると、30cmほどのナマズが2匹。釣れていることに感激。この川で魚が釣れるということが分かりました。
このときばかりは、「秀樹、感激」の気持ち。
ギャア、ゾゾゾーッとしたのは、このあとです。

「エサは何?」と英語で聞いたが、言っていることが分からないらしい。指をハリの形に曲げ、それに刺すジェスチャーで分かったらしい。釣りのことなら、言語は不要。なんとかなることも、分かりました。自信。彼は、後ろにおいてあるプラスチックの箱を指差す。

Cimg6186 私もそれを指刺して、「あれか」と言うと、彼はそれを取りに行ってふたを開けてくれました。そのとき、ゾゾゾーッ、です。初めて見るエサです。
箱の中には、小さなウジ虫がうごめいています。その数が半端でありません。写真を拡大してみてください。

ただし、これから半時間以内に食事をする人は、拡大しないで下さい。ご飯が食べられなくになりますよ。それでもいいという方は、自己責任で見てください。ゾゾゾーッとなりましたか? なったでしょ。

こんなエサをハリにつける気がしません。だけど、このエサでしか釣れないとしたら、私には無理。さて、この地で釣りが出来たのでしょうか。ワクワク、ハラハラ、ドキドキしてきたでしょ。しない? そうでしょうなあ。

3月 9, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

昨年の磯釣り大物記録

Cimg6410 先週の山口県であった西日本磯釣協議会の総会で、昨年の大物表彰がありました。どれもこれも大きくて、残念だけど、私には手の届かないサイズ。私にとっては、吉永小百合さんみたいなもの。

でも、職場をリタイアしたら、狙ってみたいという気はあります。吉永小百合さんとはなんともならないけど、大物魚は可能性ゼロではありません。狙うだけなら、勝手でしょ。言うだけです。

とりあえず、魚種別の優勝サイズを書きます。イシダイ・イシガキダイの部 71.5cm、グレの部 63.5cm、チヌの部 59.3cm、マダイの部 101.5cm、ヒラマサの部 該当者なし、クエ・ハタの部 該当者なしとなっています。すごいサイズでしょ。一度でいいから、釣ってみたい。

昨年一年間だけの釣果です。ちなみに、イシダイの部とチヌの部の優勝魚は四国で釣ったもの。グレは、長崎県の男女群島、マダイは島根県の隠岐。

ヒラマサの部、クエ・ハタの部で、「該当者なし」となっているのは、最低サイズがあって、それ以上の魚が釣れなかったということです。
その最低サイズが、でかい。ヒラマサの部の最低サイズは、100cm、クエ・ハタの部は120cm。ハードルが高い。それ以下だと、申請を受け付けてくれません。

マダイの最低サイズは、80cm。これ以上のサイズで魚拓が提出されたのが12枚。80cm以上のマダイが12匹釣れたということになります。そのうち四国での愛媛県で釣れたのが6匹。あとのほとんどは隠岐。

グレの最低サイズは、60cmですが、このサイズ以上が5匹。すべて男女群島になっています。大物グレは男女群島に行かないと釣れないということでしょうか。

ま、何もかも、私には関係ない話ざんす。グスン。

3月 8, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 7日 (金)

お魚の形をした宝石入れ

Cimg6365 ベトナムのお土産店で、お魚グッズ探し。動物グッズがやたらと多い。たくさんあるお土産の中でやっと見つけたのが、これ。お魚の形をした宝石入れです。

これが、良く出来ていて、簡単には開けません。フタと箱を貫いている棒を抜いて、フタを横にずらして開ける構造。16万ドン。ベトナムのお金を使っていると、つい気分がでかくなります。
Cimg6366だって、こんな宝石入れが16万。冷静になるために、一生懸命に暗算で円に直さないといけません。1万ドンは70円。だから、16万ドンはえーっと約1000円かあ。これで、ちと冷静になれます。

でも支払うことになって、10000ドン札とゼロが4つもついたお札をバッサバッサと数えていたら、やっぱり気がでかくなってきます。これだけ気持ちがいいものなら、日本も全部昔の銭の単位のお札にして、1円が100銭札。1000円札は100000銭札にすれば、国民の気持ちもでかくなって消費が進むかもしれません。どうでっしゃろ。

とりあえず160000ドンの支払いをすまして、ウロウロしていたら、店員さんが声をかけてきます。先ほど、私がお金を支払った若い美人店員です。そう。ベトナムの女性はみな、スタイルが抜群。日本の女性もちと見習ってほしいわ。

「また、何か買ってえ」と言うのかと思ったら、手に10万ドン札を持っています。そして、「もらいすぎた」とのこと。全部新札だったので、重なっていたらしい。
それにしても、ベトナムの人は、正直者です。日本のお土産屋さんで1000円札を余分に渡したとして、戻してくれるだろうか。多分戻してくれるとは思うけど。

でも、ここはベトナム。10万ドンは日本円で約700円。ということはベトナムの人の月給の1割近い金額らしい。日本で考えると1万円以上。当然、これだけをネコババするのは、勇気がいりますわなあ。でも、ベトナムの店員さんが正直だったという事実は間違いありません。

そんなことより、ベトナムで釣りをしたのか、せんのか、ハヨ書かんかい? まあ、まあ、まあ。あせらないで下さい。

3月 7, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 6日 (木)

鳴門のマンホールにマダイが泳ぐ

Cimg4830 昨年、石川県の能登半島で何げなく撮ったマンホールの写真の中に、魚を見つけました。
へー、マンホールにデザインがあるなんてことに、これまで全く気がつかなかったし、ましてや、そこに魚がデザインされていることにびっくり。

Cimg5993_2それ以降、マンホールのデザインが気になってしゃーない。車で走っていても、気をつけてみるようになりました。そして、徳島県の鳴門市に釣りに行ったとき、そこのデザインに魚を見つけました。うれしー、チョーうれしー。

上に鳴門市と淡路島の間に架かる鳴門大橋、その下にお魚とスダチ、そして一番下が鳴門の渦潮。この魚は間違いなくマダイをデザインしています。おもろいデザインでしょ。

Cimg6375sこんなデザインのマンホールがあるなんて、想像していました? そして、日本人って、すごいと思います。外国に行ったときにマンホールを気にしてみましたが、実にそっけない。ただ、汚いだけっていう感じのものが多い気がします。

ある国では、ガイドさんが「マンホールの上を通らないで下さい。落ちることがあります」と、言われたことがあります。

Cimg5899s それに比べて、日本のマンホールはきれいで、しっかりしています。日本にあるマンホールのデザインは、地域ごとに実に多彩で、繊細なんですぞ。
是非、皆さんの地域にあるマンホールのデザインをあらためてみてください。素晴しいデザイン・マンホールがあるはずです。

ちなみに、私がいる香川県高松市のデザインは、源平屋島の合戦にちなんだ那須与一。小船の扇的を弓矢で打ち落とすところ。カラーもあります。
鬼さんデザインもあります。

これからは、アンタも「マンホールのデザインが気になってしゃーない症候群」にかかりますぞ。ホーラホラ。道路で見るときは、車に気をつけてくださいよ。

3月 6, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 5日 (水)

ベトナムに石の彫刻魚がありました

Cimg6107ベトナムで、石の魚彫刻を見つけました。あまりのできばえに、一瞬ですけど、「買ってもいいか」という気分になりました。日本まで、送ってくれると言います。

だけど、値段をみて、「アホな」と、買うのをやめました。だってこのチョウチョウウオが一つで1375ドル。ということは、約15万円。いくらなんでも高すぎます。

Cimg6105日本円で考えても高いのに、この国の物価水準から考えると、とんでもないふっかけ。だって、ベトナム人の給料は日本の約20部の1。ということは、この国の人の値段に換算すると、このチョウチョウウオが300万円。アンタ、買います?

ねっ、いくらなんでも、買う気がしないでしょ。「金持ち、ニッポン人」でも、アホらしくなりました。店に入ってから、ずーーーーーーーっと、付きまとってきた店員さんに申し上げます。「ムチャはいけません」

Cimg6112これが芸術作品なら、値段がこれぐらいでも文句は言えないと思うけど、全く同じ形をした作品がズラーッと並べているところをみると、芸術作品とは思えません。
ま、私の勝手の考えですけど。

この店を出て国道を走るバスの中から、いかにもベトナムらしいものを発見しました。生きた牛の足を縛ってオートバイの荷台で運んでいるところです。日本では、決して見ることの出来ない風景。
この写真の人だけでなく、別のところでも同じようにしている人を見ましたから、ベトナムでは普通のことのようです。

ベトナムのバイタリティを見た感じ。こんなバイテリティが、石のチョウチョウウオの値段にまで及んでいるのかも・・・。

3月 5, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火)

タイ、バンコクの空港で金属魚をゲッツ

Cimg6368ベトナムに行くのに、タイのバンコク経由で入りました。そのときに、バンコクの空港で2時間ほどの待ち時間。

この私がこんなチャンスを無駄にするはずがありません。さっそくお魚グッズ探索です。今回の視察には、残念ながら「お魚グッズ探検隊」を結成してくれる隊員がいません。仕方なく、1人で目をギンギンさせて、タックスフリーの店に行きました。

入り口を入ってすぐのところにキーホルダーがたくさんあります。でも、ほとんどが象の形。ここは「象グッズ・コレクター」には楽園と見ました。でも、魚が全くありません。

「象かあ」とあきらめ半分で、キーホルダーのタナの奥の方を探っていたら、一つだけお魚が出てきました。ホントに奇跡としか言いようがありません。何故、そこに一つだけお魚があったのか、不思議。
もちろん即購入。150バーツ。約450円。

Cimg6017この魚、形から見ると頭が出ていてナポレオンフィッシュのように見えます。そのこともうれしい。単純な魚の形で何の魚か分からないものよりも、特定の魚を形取ったものの方が、コレクターにはうれしいのです。

覚えておいてね。私にお魚グッズを買ってきてやろうかという気が、ほんのちょっぴりでもあるのだったら、魚の種類が特定できるのがうれしいってこと。
「そんな気は全くない!」ですか。この世の中、そんなに甘くない? 

ま、「奇跡のお魚グッズ」をゲットできたので、店の前で記念撮影をしました。今回のタイ・ベトナム視察はいいスタートがきれました。ふふ。

3月 4, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 3日 (月)

西日本の磯釣り師が集合

Cimg6406Cimg6412昨日の日曜日に、近畿、中国、四国の磯釣り師が山口県に集合しました。「西日本磯釣り協議会」の、年に一度の総会です。まずは、香川県から行った7人で記念撮影。
この会は、各県の持ちまわりになっているので、当番の県になると準備が大変。今年もいろんな出し物がありました。ジャズの演奏が良かった。ドラムは中学2年生と聞いてびっくりでした。

1年に一度のこの会でしか、会えない人も多いので、皆さんにご挨拶。このときに、コソッと新しいマル秘情報を言ってくれたりします。今年もいい釣り情報を入手しました。ふふふ。
「絶対に言うなよ」と言われているので、このブログで書くことができません。私は書きたいのです、皆さんにお知らせしたいのです。「四国は釣りの楽園・天国」の証明ができる情報です。

でも、言えません。すみません。「あやまって済むなら、警察はいらん」という、お決まりの・・・。

Cimg6409最初に情報をくれたのは、四国磯連会長の別役(べっちゃく)さん。イカ釣りの次の新しいジャンルの釣りで、ムチャクチャおもしろいんだって。
でも、それが何か言えません。言いたいのだけど、言えません。だって、だれにだって、秘密を守らないといけない場合があるでしょ。私の信頼の問題。読者をコケにしているわけではありません。誤解をしないで下さいよ。

Cimg6413次に情報をくれたのが、前高知磯連会長の島本さん。「しょーもないことばっかり、書いとるなあ」といいながら、このブログを読んでいることを伝えに来ました。
そのついでに、高知県で20cm近いキスが500匹は釣れるというところを教えてくれました。ホンマかいな。眉に唾がついているかも。
でも、場所は言えません。今年の夏が楽しみです。

他にも情報があって、私の秘密メモが6枚できました。

ま、今日の話は、ストレスがたまる話でしょ。たまには、こういうことがあってもいいでしょ。それが人生というものです。ふふ。
読者には、特別にいいことをお教えします。世の中には、「袖の下」という言葉もありますよ。お分かり?

   

3月 3, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日)

ベトナム、タイに行ってきました

Cimg6022 2月の下旬に1週間ほど、ベトナム、タイに行ってきました。一応、仕事です。旅行ではありません。仕事なんじゃ。遊びではありませんよ。仕事ですって。しつこいなあ。

それでもアンタ、疑っているでしょ。疑うことばかりしていると、ダメな人間になりますよ。私のことか。

まず行ったのが、ベトナムのハノイ。ホテルのすぐ下には、大きな池が・・・。いきなり釣りができるかも、と内心期待。でも、だれも釣り人がいません。

翌朝、ホテルの部屋から、夜明け前のまだ薄暗い外をのぞくと、池に釣り人らしき人影。釣りができるじゃん。翌朝も同じ場所に釣り人。これは、いよいよ釣りのチャンス。でも、ここは社会主義国。勝手に釣りが出来ると判断してはいけません。

そこで通訳の人に聞きました。「ホテルの前で釣りをしてもいいのか」と。即座に「出来ません」の答え。

「ベトナムの池は養殖している。だから、釣りをするには、池によって2万ドン~5万ドンの有料だ。現地の人はもぐりでやっているだけです。」

2万ドンと言っても驚いてはいけません。2万円じゃありません。2万ドンは約140円。安い。でも、何処に言って払えばいいのかも分かりません。

Cimg6026これだけ言われると、釣りをする気になりません。いきなり「逮捕」なんてことになったら・・・。とんでもない事態発生。翌日の日本の新聞に「アホな日本人、釣りをして逮捕!」となるかも。釣りをする前に聞いてよかった。

さて、今回のベトナム、タイでサオを出せたのでしょうか。また、魚は釣れたのでしょうか。期待が高まるでしょ。高まらない? アホらし? おかしいなあ。

それにしても、ベトナムのバイク社会には、圧倒されました。道幅いっぱいにバイク疾走が途切れることなく続きます。壮観! そのパワーに圧倒されました。

3月 2, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 1日 (土)

たくさんのゲロ袋

Cimg6015 某大手電機メーカーの寺戸支社長さんが、会社の事務所に。持って来てくれたのは、航空会社の「ゲロ袋」。それも、尋常じゃない数。数えたら、29種類も・・・。集めていたんだって。

世の中は、色んなもののコレクターがたくさんいます。でも、飛行機のゲロ袋をこれだけ集めている人はそんなにたくさんはいないでしょ。だって、「ゲロ袋」ですよ。「ゲロゲロ」です。もちろん、同じものは無くて、色んな航空会社のもの。それだけ、世界各地を飛んでいたという証拠でもあります。

アシアナ航空、ドラゴン航空、シンガポール航空、デルタ航空、スペイン航空、ポルトガル航空、フィンランド航空、中国東方航空、上海航空、・・・・、など29種類。

これを、気前良くポンとくれました。「これからはオマエが集めろ。これだけオレが頑張って集めたのだから、その遺志じゃなくて、その意思を受け継いでくれ。」ということではありません。そんなことを言われても、私にはできません。

もう集めるのをあきらめたんだって。誰かいる人いませんか。なぜ、私にくれたかというと、以前このブログにも書きましたが、私はこのゲロ袋を、魚をおろしたあとのアラ処理に使っているからです。

防水加工をしているので、水分を含んだアラをいれるのに重宝しています。小さいように見えますが、なんとなんと結構大きいのですぞ。30cm級魚の頭だけだったら、3つや4つは、十分に入ります。

でも、これだけ集めるには、それなりの情熱が必要。あとになって、「あれを戻してくれ」と言われるかもしれません。ま、全部使い終わるには、今年の夏ぐらいまでかかる計算。「戻してくれ」というのなら、早いほどたくさん残っているということ。ふふ。

3月 1, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)