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2008年2月 8日 (金)

「鳴かぬなら ナントカカントカ ホトトギス」

「鳴かぬなら 殺してしまえ  ホトトギス 」 織田信長
「鳴かぬなら 鳴かせて見せようホトトギス」 豊臣秀吉
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう  ホトトギス 」 徳川家康

じゃあ、「釣れぬなら・・・」、どうなるのでしょうか。ずーっと前にした遊びの掘り起しです。ただし、「釣れぬなら ナントカカントカ オナガグレ」じゃなくて、「釣れぬなら ナントカカントカ ウスバハギ」で考えてみました。
グレが釣れないときは、「ハギでも・・・」とつい思ってしまうときがあります。そのハギさえも「釣れぬなら・・・」です。

「釣れぬなら 釣るまで頑張れ ウスバハギ」
「頑張れ」と言われてもなあ。頑張ってますとしか、言いようがありませんわ。でも、頑張ります。

「釣れぬなら ウデが悪い ウスバハギ」
 おっしゃるとおりでございますわ。くそーっ。分かっているだけに、言われたくないわ。

「釣れぬなら あきらめるしかない ウスバハギ」
 そんなに、しゃあしゃあと・・・。頑張ります!

「釣れぬなら グレでも釣るか ウスバハギ」
 もとから、エサトリのハギなんぞ、釣りたくないんじゃい。

「釣れぬなら 寂しいかぎり ウスバハギ」
 シュン。

2月 8, 2008 言葉遊び |

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