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2008年2月29日 (金)

昨年の、私の記録更新。笑うもよし。

私の魚種別記録一覧表をみていて、気が付きました。昨年の1年間で、サイズの記録更新した魚が11種類もあります。これは、驚異的です。脅威的でもあります。胸囲的ではありません。しょーもないでしょ。

Cimg3714 魚の「あいうえお」順で言いますと、
アコウ、アナゴ、イシガキダイ、オハグロベラ、カサゴ、キュウセン、キンチャクダイ、クロアナゴ、コバンザメ、ゴマサバ、タチウオの11種類。この名前を見ただけで、鼻で「フフン」と言ってしまったアンタ、許します。
当人の私でも、「フフン」と言いたいぐらいですから。

でも私にとっては、それぞれの魚に、誰と何処に行って釣ったのかが、キチンと思い出せます。私にとっては、全部が思い出深い魚なんです。
恋をしているときは、アンタも伴侶とどこに行ったかをくっきりと覚えていたはず。最近は全然覚えていない? ま、そんなものでしょう。

Cimg5087私はお魚さんに恋をしているということ。魚の種類だけでは、分からんわあ、と言うアンタのために、サイズと場所を書きます。
「アコウ 38.5 香川県高松港」、「アナゴ 61.3 香川県高松港」、「クロアナゴ 73.1 愛媛県佐田岬」、「イシガキダイ 35.2 高知県黒潮町」、「カサゴ 28.7 香川県高松港」、「キンチャクダイ 20.7 愛媛県御五神島」、「コバンザメ 34.7 高知県鵜来島」、「ゴマサバ 45.2 高知県室戸岬船釣り」、「タチウオ  89.2 香川県観音寺市船釣り」、「オハグロベラ 18.7 愛媛県佐田岬」、「キュウセン 25.8 愛媛県三瓶湾」。

どうです? たまたま徳島県はないですが、四国中で釣りしていることが分かるでしょ。「四国を走り回って、このサイズしか釣れないのか」、と思っているアンタにお答えします。
「私のウデが悪いんじゃああああ・・・」。人間というのは、痛いところをつかれると、逆切れしたりします。ふふ。

2月 29, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月28日 (木)

回文「新幹線、感心。安心、完全監視」

この回文「新幹線、感心。安心、完全監視」、よく出来ているでしょ。新幹線が出来てから、何十年なのか分かりませんが、その間一度も脱線が無く、新幹線の事故による人身事故もありません。だから、この回文、JRさんが喜んでくれると思います。買ってくれませんか。お安くしておきます。

知的所有権は、ちと高いものです。ですから、ま、100万円ほどいただければ・・・。お高いですか。JRさんともあろうお方が、値切りますか。
じゃあ、10万円で・・・。まだ高いですか。じゃあ、エーイ、面倒くさい。1000円でどうじゃ。まだ、高い? じゃあ、100円で・・・。

釣りと魚の回文です。

「いるわー、ナマズ。マナー悪い」

「語った「ほう、防波堤で、イズスミ見ず。推定では、ウホウホだったが」」

「キス50匹(ごじゅっぴき)釣り、月日、梅雨(つゆ)時後好き」

「悔い、煎じた目、釣りキチのち、切り詰めた人生苦」

2月 28, 2008 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

「メンズショップ まつばら」にお魚

Cimg4516元四国磯連会長で、現香川県釣り団体協議会(香川釣り協)の会長、松原さんの仕事は、メンズショップ。背広やネクタイ、ズボン、など衣料品を売っています。

今まで、何度も行っているけど、今回気がついたことが・・・。店に入って、アブラを売るための椅子に座って、周りを見渡すと、お魚グッズや釣り道具のディスプレイが、いろいろとあります。西日本磯釣り界の重鎮の店なので、当然と言えば当然。

Cimg4515一番びっくりしたのは、机に彫られたでっかいカサゴ。なかなか立派。
ブログのネタにするからと、写真を撮らせてもらいました。この机の前に座って、松原さんとくだくだと話していると、段々と癒されてきます。ま、釣りキチにとっての「癒しの間」というところでしょうか。

この店は、「メンズショップ」と、名刺にも書いています。だけど、以前作っていた名刺の印刷が出来上がってきたら、「メンズ」の「ズ」の点々が無くて、「ス」になっていたらしい。「これでは、男性用品じゃなくて、女性洋品店になってしまう・・・」、と笑っていました。

私には、何のことか、さっぱり分かりませんでしたけど・・・、はい。下ネタには、弱いんです。「弱いのに、何で下ネタか、分かるのか?」と、疑問でしょ。松原さんがこのこことを話すときの顔が実にうれしそうなのです。だいたい、ヒッヒッヒとまではいかなくても、うれしそうに話すのは、下ネタに違いないとの想像ですわ。

壁に掛けている道具には、餌のエビをすくう網だとか、友釣りに使う玉網があります。全部、このブログでも紹介している赤澤名工の作。そういえば、私が赤澤名工にもらったものがまだあるのに、最近紹介するのを全く忘れていました。
人間は忘れる動物です。しゃーないわ。ボケじゃありませんよ。

2月 27, 2008 釣りキチが楽しくなる店 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月26日 (火)

犯罪をお魚に例えると・・・

ネタが尽きてくると、苦し紛れにあらぬことを考えます。今回は、「犯罪者をお魚さんに例えると・・・」という、お魚を冒涜するシリーズ。
お魚さんも怒らないと思います。愛情あるからこその例えですから・・・。と言いつつ、単なる苦し紛れというのは、見え見えです。分かっています。

「詐欺師」をお魚さんに例えると、アンコウ
 アンコウさん。ごめんなさい。でも、頭上のエサみたいに見えるものをゆーらゆーらさせて、近寄ってきた魚をパクリは、騙しすぎですよ。

「痴漢」をお魚さんに例えると、エイ
 エイさん。ごめんなさい。でも、いつもおちん?んを丸出しは、いかんでしょう。

Cimg5485 「ストーカー」をお魚さんに例えると、コバンザメ
コバンザメさん、ごめんなさい。でも、ちょっと、付きまといすぎです。

「通り魔」をお魚さんに例えると、ウツボ
 ウツボさん、ごめんなさい。でもアンタのイメージは、通りかがり無実の魚をガブッとするイメージしか浮かびません。

「かっばらい」をお魚さんに例えると、ニセクロカジギンポ
 アンタは一方的に悪い。ハタ、クエなどの大魚の歯の掃除をするホソソメワケベラと姿、色がそっくりなのをいいことにして、大魚の身を食いちぎって逃げるのですから。

2月 26, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月)

四国の魚(ウオ)ッチング NO2

Cimg3503四国の街、店にあふれているお魚たち。これまでたくさん紹介してきましたが、今回はその総集編第二弾。
街にあふれているといっても、ジャカスカあるわけではありません。私のしつこい追及、探索、努力の結果です。それらをまとめてみました。

Cimg3595リアルな造形、剥製もの、漫画チックなものといろいろあります。これも海国ニッポンのお陰だと思っています。

写真を拡大して、ジックリと見てください。どうです? アンタもお魚さんが好きになったでしょ。

Cimg3592 これらはたいてい目に付くように作られています。だけど、日常の生活の中では、そこにお魚さんがいることに、気が付かないものです。

街中にど~~~んと鎮座していても、「あそこに、カツオの造形があるやろ」と言っても、たいていの人は「あったかなあ」。

Cimg3723s皆さんはお魚さんに冷たい。もっともっと、可愛がってください。「かわいがる」と言っても、その道の人が「かわいがってやるから、こっち来い」とは違いますよ。「癒しを感じてください」と言うことですから。

      

2月 25, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月24日 (日)

カニ釣りの秘訣、教えます

Cimg5507_2去年の秋のこと。なんで、そんな古い話をするかというと、もちろん理由があります。ハゼ釣りに行ったとき、家族で来ていた人がカニ取りをしていました。その数、数十匹。

私が驚いたのは、その取っていたカニの数ももちろんですが、それが真昼間の満潮近い時刻だったということ。カニ釣りの条件は夕方から夜。時刻は干潮。そう確信していたのに、すべての条件の反対で、すごい釣果。
びっくりしました。私のン十年の経験で積み重ねた自信が、地震で崩れていくような・・・。一応、「ジシン」で、オジンギャグをかましています。お気づき下さい。

「これは何か、秘密がある」に違いないと、こっそりと観察。すると、ありました。

エサです。私のエサは、サバとか、サンマとかの切り身。これでいい釣果をあげてきました。だけど、このファミリーが針金の先に縛っていたのは、何か白いもの。何なのか分からないので、は聞きました。

すると、「鶏ガラ」とのこと。このエサを目掛けて、ぞろぞろとカニが寄ってきています。満潮近いのに、これだけのカニが底の方から寄ってきているということは、相当の集魚じゃなくて、集カニ効果があるということ。Cimg5508_2

この秘密兵器は、秘密にしとかないといけません。だから、今までこのブログで書かないで・・・。だけど、これからの時期は釣れません。
だから、もしこの秘密兵器を使うとしても、これから10ヶ月以上先のことになります。だったら、もうバラしてもいいかと。

ホントは私が使ってみてからにしたかったのですが、読者の皆さんに特別にお教えするということ。何か得なことが無いと、続きません。読者もこのブロクに、そろそろ飽いてくるころだと・・・。

なんか、ヤらしい? ふふ。

2月 24, 2008 波止釣り | | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

釣りのなぞなぞ遊び

久しぶりの「なぞなぞ遊び」。なぞなぞは、子供のころよくしましたよね。今でも、子供はしているのでしょうか。
この年になって、近くに小さい子がいなくなると、そんなことさえ分からなくなります。テレビゲームがあったら、なぞなぞなんぞ、やってないでしょうなあ。

そこで、昔からの遊びが忘れられないように、ここで記録しておくことに意義があります。ま、はっきり言うと、ネタ切れですわ。あるのは、意義じゃなくて、異議でしょうか。

Cimg3302 「ブリ」と掛けて、何と解く?
「ブリ」と掛けて、
「外人さんが値段を聞いているとき」と解く
その心は、
「ハゥマッチ(ハマチ)」

ちっとも、ひねってない。昔のネタだし・・・。勘弁ね。簡便だし。

「川釣り」と掛けて、何と解く?
「川釣り」と掛けて、
「新たな出会い」と解く
その心は、
「コイ(恋)に出会うかも・・・」

「アイゴ釣り」と掛けて、何と解く?
「アイゴ釣り」と掛けて
「2時間限定の飲み放題居酒屋」と解く
その心は
「釣果(超過)に注意

「メバル釣り」と掛けて、何と解く?
「メバル釣り」と掛けて
「江戸末期の黒蒸気船」と解く
その心は、
「ハリスに注意」

「80cmのマダイ」と掛けて、何と解く?
「80cmのマダイ」と掛けて
「お腹にいるできちゃった子」と解く
その心は、
「おろせばすむ、ということではありません」

2月 23, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月22日 (金)

魚屋の看板。これが造形とは、ネタ切れか

Cimg3775 ずーっと以前から、気になっていた看板がある。香川県高松市のメインストリートの中央通り。
高松駅から、まっすぐ南に栗林公園に向かっている片側3斜線の通りです。だからしょっちゅう通るのですが、その都度気になっている看板です。
魚屋さんの看板です。

「これが造形と言えるのか」。私がこだわっていたのは、この1点のみ。しょーもないでしょ? 半分魚の形に切っているので、造形半分と判断。

ま、こういうのを「陸(おか)に上がった魚」として取り上げるというのは、皆さんのご推察どおり、「ネタ切れ」ということ。ご勘弁ください。

たまたま1人で運転していて、車にカメラを積んでいたし、後続の車もたまたま無かったので、写真を撮りました。
ここはメインストリート。いくら田舎代表の四国香川県といっても、県庁所在地のメインストリート。後続の車がないということは、ひじょーうにめずらしい。

ま、私に「写真を撮れ!」と、神様が言っていたようなもの。

スーパーにお魚コーナーが出来、切り身で売っているのが普通になって、魚屋さんはめっきり減少。で、魚屋さんには、魚の看板があるのが当たり前。と思いきや、意外と無いもの。

魚屋がなくなってきて、若い女性は、大きな魚がどんな形をしているのか、知らない人が多くなっていると聞きました。
お客さんの目の前で魚をおろすのを見たことがないのだと思います。

2月 22, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月21日 (木)

ガラスのチョウチョウウオ

Cimg4847「山ノ神」から珍しく、本当に珍しく、「お魚グッズ」を買ってくれました。天変地変でも、起きる前兆?

買ってくれたのは、ガラス工房で買ったというお魚。それが、実にしょーもないもの・・・、とは考えていませんよ。単に、「私だったら、絶対に買わんなあ」とは思ったけど、頂いただけで、実にありがたいと思っています。ハイ。

400円もしたんだって。ま、買ってくれたという厚意に感謝。結果でなくて、厚意の行為に感謝。しつこいようですが、良く出来ているガラスの魚です。全く興味が無い人が選ぶと、こういうものを選ぶのか、と絶句するほど感心する物品です。

いや、間違ってはいけませんよ。誤解してはいけませんよ。私は感謝しているのですぞ。

感謝。実にありがたいことです。「山ノ神」は、私が死ねば、お魚グッズは即刻ゴミになると一番良く分かっているお方です。だって、「私の宝」をゴミにして捨てる本人なんですから。

そのお方が、買ってきてくれたのですから、そのありがたさに泣けてきますわ。ほんのちょっとだけ、言わせてもらえるなら、もうちょっとデザインがいいのを・・・、なんてことは考ええていませんよ。しつこいなあ。こんなゴミを買ってきたのに・・・、なんて考えては無いんですから。

「もともとゴミになるのだから、いい」と言っていないですか。なんてことを言い出すのですか。大事な読者でも、許しませんよ。

2月 21, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月20日 (水)

絶対お得、瞬間接着剤

Cimg5737釣り具のタックルボックスに、瞬間接着剤は欠かせません。竿先がポキッと折れたときの、悔しさ、後悔を癒してくれるのは、この瞬間接着剤で簡単に修理できるからこそです。

ところが、この瞬間接着剤は、やっかいもの。一度でも使って、キチンとキャップをしていても、いつの間にか全体が硬化。全く使い物にならなくなっています。
1個は100円と安いものですが、1回しか使えないのと同じ。いつもです。

釣り場で竿先がポキッと折れて、「しゃーないなあ」と瞬間接着剤を探すと、これが全体硬化。癒されるどころか、「ムラムラッ」と、悔しさが100倍まではいかないとしても、99倍ぐらいになります。

そこで、いい物を見つけました。

100円ショップで見つけた、瞬間接着剤です。小さいチューブ入りが3個で105円。だから、1個は35円。1回ポッキリしか使えなくても、その被害は三分の一。被害と言うのは、おかしいか。

この瞬間接着剤の構造も良くできていて、なかなか硬化しないようになっている気がします。実際に使ってみて、1ヶ月前に使ったものがまだ使えました。ありがたいことです。
私は、「100円ショップ」の営業マンでもないし、回し者でもありません。たけど、ダイソーさんには、頑張って欲しい。

100円ショップでは、ハサミでも重宝しています。ハサミは何故か無くなることが多いのですが、100円ショップでいつも大量に買っておきます。いまでも、多分10個以上が、釣り具整理ボックスに入っています。

そのうちいつか、「釣りの100円ショップ利用術」という本を出してもいいと思うぐらい、色んなものに活用しています。

2月 20, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

アナグラム遊びですよ

言葉をバラバラにしてから違う言葉を作る遊びです。これを人名ですると、結構おもしろい。例えば、「郷ひろみ」さんをアナグラムして、「ゴミ拾う」は有名なアナグラムですが、他にも「ゴミ 披露」とか、「見ろ! 合否」とかもできますし、「日ごろ 海」というロマンティックなものまで出来ちゃいます。

「みの もんた」さんをアナグラムすると、「痰(たん)も飲み」、「物 見たん?」ができますし、、「タモ見んのー」という釣り用語までできる楽しさ。

今回の釣り用語アナグラムは、ちょっとひねってみました。だから、作るのにすっごく時間がかかってしまいました。「誰も頼んでないんだから、自慢げに言うな」でしょうね。
ご興味があれば、「つづく・・・」を見てください。時間をかけて作ったんですよ。読みたくない?

今回のアナグラムは、釣りをしているところに見物人がやってきて、「何を狙っているんや」と聞いたとします。その答えをアナグラムして、見物人が言い返すという二重のひねりです。

見物人「何を狙ってるんや」
釣り師 「うまいイシダイですよ」
見物人「ウデ次第といいます」

見物人「何を狙ってるんや」
釣り師 「マカジキ様よ」
見物人「マジか? 貴様よ」

見物人「何を狙ってるんや」
釣り師 「いいグレです」
見物人「入れ食いです」

見物人「何を狙ってるんや」
釣り師 「マグロと・・・」
見物人「ま、トロ、グー」

2月 19, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

気になる釣り具店の看板

Cimg5715Cimg5717香川県高松市内にある釣具店の看板。職場の昼休みに歩数稼ぎで散歩する道にあります。釣りをしている大きな看板がかかっています。
これは、このブログを書き始めた2年半前から気づいていました。だけど釣具店の看板に「釣りの絵」、「魚の絵」は当然と見ていたのですが、その後四国中の釣具店でも、これだけキチッとしたものは見たことがありません。

このことに気づいて、「いつかは、このブログで書かねば・・・」と思っていました。でも、わざわざ写真に撮りに行く機会がなくて、そのままになっていたと言うわけ。

それぞれの絵が切り抜かれていて、ボードの上に貼り付けられています。よーく、見てください。漫画チックですが、魚の特徴を捉えて描かれています。
魚を描くばあい、ヒレの位置と形が大切です。早く泳ぐ魚の尾びれは、この絵のように真ん中が中に切れ込む形。根魚の尾びれは、丸く出る形になっています。

ま、これは標準の話です。「この世の中に例外のないものは、無い」と言われますから、この尾びれだって、例外の魚があると思います。アンタが結婚できたのも、例外がお好きな方がいたからこそ・・・。ふふ。これは、例が悪うございました。

2月 18, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日)

新製品の固着返しを頂きました

Cimg5894㈱ファジーさんから、新製品の固着返しを送っていただきました。ありがたいことです。私のブログを見て、「使ってみて、良かったら大いに宣伝してくれ」ということだと思います。

分かっています。でも、固着がしょっちゅう起こるわけでもありません。「固着」というのは、サオを伸ばして使った後、中に納まらなくなる状態のこと。
これになると、ホントに困ります。サオが短くならないので、長いままで持ち帰ることに・・・。だから、誰の目にも、一目瞭然。

磯からの船に乗り込むとき、「フフフ。あいつ、固着やっとるわ」と、半ば同情、半ばアホにされることの心構えが必要。

だから、この商品で簡単に固着が直るのなら、こんな有り難いことはありません。

雨が降ると、サオのすべりが良くなって、ストンストンと落ちてきて短くなります。ただでさえ、雨でイライラしているときに、ストンストンとされたら、イライラが倍増、迷増、百倍増。
で、グイッッッとサオを伸ばします。二度とストンストンと落ちてこないように、ギュッと伸ばします。これでもかあああ、と強く伸ばします。

これが悲劇の始まり。釣りを終え、いざサオを納めようとすると、中に入りません。これが固着。少々のことでは、中に入りません。

まずやってみることは、さおを立てたまま、エイッと地面に叩きつけます。こんな序の口で入るはずがなし。次は、釣友に持ってもらって反対方向にねじって入れようと・・。これだって、せいぜい序の口から、序二段程度。横綱級の固着なので、歯が立ちません。

家に帰ってから、ガイドをすべてはずし、おもっきり地面に叩きつけます。これでもダメ。ま、釣りキチなら、だれでも2度3度の経験があります。
今回送ってくれた「固着返し」。使ってみて、うまくいったら、このブログで書かせていただきます。でも、最近は、イライラ、ギュッに気をつけていますので、そんなにチャンスはないと思います。

念のため、磯釣行バッグに入れておいて、固着の人を探すことにしますか。

2月 17, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土)

平成19年の、「香川ギネスへの申請」

Img023 平成19年に「香川の大物釣魚ギネス」に、申請があった魚については、その都度このブログで紹介してきました。

ここでまとめて、紹介します。というのは昨年申請してきたのに、受付もれがあったからです。それと、この申請を見ていると釣りについての「四国の力量」が、分かってもらえるのではないか、ということもあります。

すべてが巨大な魚ではありませんが、四国の多様性も分かって欲しいのです。高知県西南端にある柏島は、棲息が確認された魚種が1000種類あり、これは「日本一の多さ」だと、読んだことがあります。それも四国のすばらしさのひとつです。

「香川の大物釣魚ギネス」は、香川県に住んでいる人が釣った魚種別記録です。だから、香川県の釣り場で釣ったものでなくてもいいので、この記録は、香川県の釣り人の力量でもあります。

記録をみて、「香川のヤツもたいしたことがないなあ」と思うなら、それもよし。「ワケが分からん魚ばっかり」と思うなら、それもよし。記録に興味がある方は、「つづく・・・」に。

カンムリベラ 斉藤清文 30.0cm。ハタタテダイ 片山勝男 20.5cm。ウサギアイナメ 内藤三平 55.1cm。イトヒキアジ 秋山正伸 69.0cm。ブラックバス 馬淵利治 63.0cm。ニセカンランハギ 斉藤清文 32.5cm。コノシロ 石塚峯夫 30.1cm。オハグロベラ 内藤三平 21.7cm。クロホシフエダイ 内藤三平 48.4cm。ヒラ 片山勝男 53.3cm。ブチススキベラ 斉藤清文 30.0cm。

以上の11魚種が新認定です。「モレがあるぞ」と気づいた方は、ご連絡ください。連絡がない場合は、権利放棄とみなします。ふふ。官僚っぽくなってきました。

「申請してこないのが悪い。文句あっか」。これは、年金問題でも、あったような・・・。

2月 16, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月15日 (金)

残念! 「ありあけタコ入道」

12255_0 最近、テレビでお魚の像をみることが多くなった気がします。だから、そのことをいちいちこのブログで書くのも変なので、書きませんでした。
でも、この「ありあけタコ入道」だけは、書かせてください。熊本県天草市にある、大きなタコの像です。

テレビをつけると、みのもんたさんが司会する「県民いさん」とかいう番組。それに大きなタコの像が映っています。「へー、なんじゃ」と・・・。

熊本県ではすごく有名なこのタコの像を、全国から見て「県民いさん」として認定できるかどうかという内容。結果は、不合格。
なんたること! こんな立派なおタコさんが、不合格とは・・・。
これだけ立派なタコさんなら、「県民いさん」どころか、「世界遺産」に推挙してあげたいぐらいです。残念です。熊本県民に成り代わって、申し上げます。

「県民いさん」に不合格にした理由は、「リアルすぎて、気持ち悪い」のコメント。なんたること!!! リアルだから、オモロイやんか。
テレビでは、これを造った人も登場。像の感想を聞かれて、「リアルで気持ち悪い」とのこと。笑えました。造った人が言っているのだから、間違いありません。ますます、見たくなりました。

インターネットで「ありあけタコ入道」を検索すると、161件がヒット。個別の「タコ入道」の像で、これだけのヒットがあるとなれば、地元では大変有名な像だと思います。
ちなみに、私の名前で検索すると、約400件。名前に入っている「寿」が「壽」の2通りあるので、その合計。ちょっと自慢。ふふふ。同姓同名の人がいるってことも分かります。

熊本県天草に行くことがあれば、是非見に行かせてもらいます。

2月 15, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木)

リハビリ・フィッシング

Cimg5981先週は、3連休。最後の月曜日はピーカンに晴れました。ウデの痛みは、注射のお陰で、ほとんど無くなったけど、釣りが出来るのかどうか、ちょっと心配。自信がありません。自信がないと、受験は失敗します。釣りも自信が必要。

なので、実際にサオが振れるのかどうか、試しに行くことに。で、考えたのは、ウミタナゴが3種類だったということ。
昔、鳴門で釣ったウミタナゴが赤かったことを思い出したからです。それを確かめに、鳴門の北泊港に。

Cimg5983釣り人がだれもいません。ということは、釣れてない? でもせっかく来たのだから、サオを出してみることに。
だけど、ゴカイのエサが全く無くなりません。1時間、ハリに最初に付けたゴカイがそのまま。私の後ろには、アオサギ君が「早く釣って、魚を投げてくれ」と、ジーッと待っています。あせるがな。

丸っきりのボウズで、あきらめました。釣りは、難しいわい。考えてみると、これまで磯釣り以外でボウズはほとんどありません。ま、情報不足ということ。
ボウズになると、釣りの難しさが身に染みて分かります。お金が無くなると、お金のありがたさが分かるのと一緒。 ン? お金は無くならなくても、ありがたい? 

Cimg5989することが無いので、写真をとりました。これまで魚を持った写真はたくさんあるのですが、釣り服姿の、「普通の写真」がありません。
先日の地方紙に、取り上げてくれることらになったとき、新聞社から「釣り服の顔写真が欲しい」と言われて探したけど、全く無いことに気づきました。

そこで、こんな写真を撮りました。こんなので、使えるかいな。使えんなあ。でも、この日の釣りで、釣りに行く自信が出来ました。腕を上げたとき、「ピキッ」と痛みが一瞬走ることがあるけど、なんとかなりそうだと分かりました。

私への全快祝いを下さるのだったら、今のうちですよ。 

2月 14, 2008 波止釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

ウミタナゴは3種類だった

Img0092月5日の朝日新聞に、「ウミタナゴは3種類いる」との記事が掲載されました。もともとは、魚学者が15年前に、徳島県の漁港で見たウミタナゴが赤みを帯びていることに気づいたことから、研究を進めたという内容。

これほど親しく釣りの対象魚になっている魚が、「もとは3種類だった」と言われてもねえ。お魚の学者さんに言いたい。「なんで、そんなことが今まで分からなかったのですか」と。
ウミタナゴの身になってみたら、今まで兄弟とばっかり思っていたのに、いきなり「オマエは兄弟じゃなくて、親戚の子じゃ」と言われたようなもの。
深海にいる滅多に見られない魚だったら、3種類になろうが、10種類になろうがかまわないけど、身近でよく見る魚ぐらいは、キチンとして欲しいですわ。

違う魚を一緒にしていたということは、マダイもクロダイも、キダイも一緒にしていたということでしょうか。そのうち、「チヌも実は3種類だった」ってことにはならないでしょうな。

Img011私のこれまでのウミタナゴの記録は、26.1㎝。写真があるので、3種類のうちのどれかを確認しました。
えらぶたにある黒い斑点が1個しかないので、マタナゴということになります。

確かに、私もこれまで赤いウミタナゴを釣ったことがあります。ということは、多分私もこの3種類とも釣ったはずです。

そうなると、私がこれまでに釣った2種類の記録が、パーになったということ。「学者さん、この始末をどうしてくれるんですか。ナントカしてください。なんなら、お金で解決という方法もあります。私はいやなんですよ。こんなことで、お金をいただくという事は・・・。でも、他におとしまえのつけかたがないのなら、仕方がありません。仕方なく、お金で決着ということも仕方ないです。魚類学会で、ナントカしてください」

2月 13, 2008 釣り記録 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火)

香川県の地方紙に私の勇姿?

Img010香川県の地方紙、四国新聞に私の「勇姿」が掲載されました。西日本の多くの地方紙が団結(結託ともいう)して、立ち上げた公式釣りサイトに、私がブログを書いているという内容。

たくさんの人から、反響をいただきました。その中でも、一番多かったのが、「いつからコラムニストになったんか」という、やっかみ半分のイヤミ半分。

私が自分をコラムニストと言った覚えはございません。代議士じゃないけど、「記憶にございません」。
四国新聞の記者が勝手に言っただけです。秘書が言っただけといいたいけど、秘書がいませんので、仕方なく真実を・・・。

だけど、「コラムニスト」って、響きがいい。気に入りました。「これからは、私のことをコラムニストとお呼び!」。最近老齢化の影響だとおもうが、怒りっぽくなっています。「オコラムニスト」か。ふふ。

さて、この記事の内容ですが、携帯電話から見れる釣りサイト。結構人気サイトになっているらしい。「らしい」というのは、私には、アクセス数が全く分からないからです。会員数が5000人を突破しているとは知りませんでした。

気が引き締まる思いですわ。とは言いつつ、たいしたことは書けません。どうせ、この程度のコラムニストですから。
文章を書くのは、自分を切り売りしている側面があります。そのうち、切り刻まれた私が・・・。老人になると、筋肉が固くなるので、切り刻むぐらいの気持ちでいいのかも。

2月 12, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月)

「四国の魚」などのアンケートに答えて!

Cimg3302 「四国の良さは、海の豊かさにある」と思っています。ホントに四国の魚はおいしいと思います。全国には、関サバ、関アジを始め、たくさんのブランド魚があります。
四国にもたくさんあるけど、その知名度は全国的に見て、もう一つ。おいしいけど、あまり知られていないってことです。ブランド作りには、努力が必要ということも分かっています。

四国を丸ごと情報発信しているサイトが、ブランド魚や、果物、畜産物などについて、アンケートをしています。このことを、このブログで書いてくれと、同じ職場の山崎君が言ってきました。先週の出張で、徳島に行くのに、高知行きの列車に乗ったなんてことは、知らなくていいです。その彼からのお願いです。

下のアドレスが「ウェルカム四国」。その中の、アンケートをしていただけたらという、お願いです。http://www.wel-shikoku.gr.jp/index.htm

簡単なアンケートに答えていただくと、JTBさんの旅行券、JRさん提供の四国の野菜が凝縮しているスープセット、四国の歴史文化を歩く案内本、図書カードなど、超豪華賞品が当たります。「超豪華」をワープロで打ったら、「調合か」と変換。このサイトで、そんなことはしていません。

ホントに豪華賞品が、当たりますので、是非ご協力ください。「どこが豪華?」と疑問を持ったアンタに申し上げます。
豪華か、豪華でないかは、比較の問題です。比較する対象を、ずーっと下げてください。ほら、そしたら、豪華な賞品に思えてくるでしょ。ふふ。

2月 11, 2008 釣りのつぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

約束どおり、カサゴをいただきました

Cimg5956船釣りをしていた片ちゃんから、カサゴ4匹いただきました。先週の木曜日に酒を飲んだときの約束です。

「港に着いた」という電話を受けて、2分後には私が港に着きました。ま、それぐらい、近い。いいところに家を建てたもんです。自分を褒めてやりたい。
クーラー開けて、「明日も行くから、全部持って帰ってもええ」と言われたけど、私もそんなにたくさんはいりません。

Cimg59594匹だけ、もらいました。20~23cmの良型。近くのスーパーでは、1匹400~500円しています。

まだどれも、生きていて、エラをグワッグワッと開きます。生きの良さは、100%間違いなし。

Cimg5961早速、我が家の夕食は、カサゴの煮つけ。メチャウマ。ボキャブラリーが貧困で、うまく言えないけど、メチャうま。どういう風においしいかと言うと、「メチャうま」においしいということ。

カサゴは、やっぱり煮付けが最高。身がポロリととれて、ぎっしりとした旨み。スーパーでも、値段が高いはずです。内臓を取ったあとでも、魚が跳ねるので、「山ノ神」が「キャァァァ」とわざとらしい声を出しつつ、煮付けにしてくれました。

1匹だけで十分なおかずになったので、明日の朝食もこのカサゴ。贅沢でしょ。ま、「四国は魚の楽園・天国」でもあります。あまりの旨さに、このまま天国に行ってしまいそう。
こういうことを書いて、ホントに行ったら、笑ってやってください。

 

2月 10, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日 (土)

いつもの釣りキチ集合

Cimg5948_2今週の木曜日、いつもの釣りキチ7人が、いつもの割烹「友釣」に集合。

今回の話題は、失業保険と年金で、すっごく盛り上がりました。顔ぶれを見れば、わかるでしょ。ま、そういう年齢層ということです。
今年の3月末に片ちゃんと内藤さんが、職をリタイアすることを決めているので、特に盛り上がったというわけ。

他でも、今回は有意義なことがありました。ひとつは、この週末に片ちゃんからカサゴの差し入れの約束をもらったこと。
実は、正月明けの腕打撲から、いまだに腕が上がらず、釣りどころじゃない状態。サオを振れないのです。寝ていても、寝返りを打つたびに、痛みで目が覚める。1ヶ月経っても全く痛みが取れないので、再度病院。そこで、プスリ、プスリ、プスリと3箇所に注射を打ってから、急速に改善の方向。

だから、熱心な読者は私が釣りに行っていないことを承知のはず。愛媛県の宇和海でグレがワンワンと釣れていると わかっているけど、行く気がしなかったのです。
ということは、釣果もなし。ということは、冷凍庫の中も大分すいてきました。なので、毎週船で釣りに行っている片ちゃんに、カサゴをもらう約束をしたというわけ。冷凍庫がいっぱいのときは、魚をくれるというのは、迷惑でしかなかったけど・・・。

今回の集合で、もう一つの収穫。この四月に金沢に帰る内藤さんは、現在マンションのリフォーム中。図面を見せてもらったら、ゲストルームがあると分かりました。ということは、金沢に釣りにいけるということ。
「金沢では何が釣れるのか」と聞いたら、「冬はカレイ」とのこと。こらえてーた(勘弁してください)。冬の北陸は行きたくないわ。もっと季節のいいときに釣れる魚を教えてください。

Cimg5950_2「冬はカレイ」と、ワープロしたら、最初「冬は加齢」と出ました。いい加減にせー。

釣りキチ会合を終えて帰ろうとしたら、いつもの常連客、花岡さんがカウンターに。最初来たときは、一人だったのだが、帰るときには、横に若い美人がいました。写真を全世界に公表してもいいというので、掲載することに・・・。
そしたら、「花嫁募集と付けといてくれ」とのこと。いい加減にせー。

2月 9, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 8日 (金)

「鳴かぬなら ナントカカントカ ホトトギス」

「鳴かぬなら 殺してしまえ  ホトトギス 」 織田信長
「鳴かぬなら 鳴かせて見せようホトトギス」 豊臣秀吉
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう  ホトトギス 」 徳川家康

じゃあ、「釣れぬなら・・・」、どうなるのでしょうか。ずーっと前にした遊びの掘り起しです。ただし、「釣れぬなら ナントカカントカ オナガグレ」じゃなくて、「釣れぬなら ナントカカントカ ウスバハギ」で考えてみました。
グレが釣れないときは、「ハギでも・・・」とつい思ってしまうときがあります。そのハギさえも「釣れぬなら・・・」です。

「釣れぬなら 釣るまで頑張れ ウスバハギ」
「頑張れ」と言われてもなあ。頑張ってますとしか、言いようがありませんわ。でも、頑張ります。

「釣れぬなら ウデが悪い ウスバハギ」
 おっしゃるとおりでございますわ。くそーっ。分かっているだけに、言われたくないわ。

「釣れぬなら あきらめるしかない ウスバハギ」
 そんなに、しゃあしゃあと・・・。頑張ります!

「釣れぬなら グレでも釣るか ウスバハギ」
 もとから、エサトリのハギなんぞ、釣りたくないんじゃい。

「釣れぬなら 寂しいかぎり ウスバハギ」
 シュン。

2月 8, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 7日 (木)

粗品? をいただきました

Cimg5906昨年は、悪天候のため、大きな釣り大会が2回も流れてしまいました。磯釣りは釣りの中でも、特に天候に左右されるのは、仕方ありません。
我が家の「山ノ神」とは、交渉の余地がありますが、ホントの「海の神」は、ウムを言わさずで、従うしかありません。

大会を中止したために余ったのが、連盟で買ったり、釣り具メーカーなどから寄付をお願いした、たくさんの釣り具。これを、1月の末にした総会で抽選にしました。

私に当たったのが、帽子と、タオルと、釣り具メーカーのワッペン。当たらなかった人もたくさんいたので、今年は幸先良い年。ひょっとしたら、今年は大物の予感が・・・。それほど、釣り道は甘くない? 分かっています。

ともあれ、帽子をもらいましたので、抽選をして私に当ててくれた香川磯連の古川会長と、記念撮影をしました。

このときに話題になったのが、磯釣り連盟の存在感を高める方法。若い人にまず知らせるには、「かっこ良さ」で攻めることに。
そこで、今年は香川県磯連のワッペンシールを作ることに・・・。カッコ良いものでないと逆効果になります。ださいシールでは、ただでさえ、ダサい感じの磯釣り師のだささに、磨きがかかります。かっこ良いデザインのためには、もちろんカッコ良いデザイナーの猪ちゃんにお願い。

今年は、四国の磯に渡ると、「香川県磯釣り連盟」のかっこ良いシールを貼ったクーラーボックスであふれかえると思います。
そして、若い入会者がジャカスカ。特に若い女性がジャカスカ。バンバン若い女性がクラブに入ってきて、夢のような磯釣り連盟に。

いつか時は流れ、磯連の運営は若い女性に実験を握られ・・・。そして、各磯の上には、すべてトイレボックスの設置が義務付けされて・・・。男性は、女性が渡った後の残りカスにしか渡れない「磯釣り規則」が施行・・・。

シールを作るのをやめようか。恐くなったわ。

2月 7, 2008 釣り具 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

「猫ひろし」は「ひね殺し」

タイトルの「猫ひろし」は「ひね殺し」に、特に意味はありませんから。たんに、言葉を並べ替えて作ったというだけのことです。今回は、芸能人のアナグラムから。

「ますだおかだ」は、「騙(だま)す顔だ」。真実かどうかは知りません。単に、言葉の並べ替えです。「菊川怜(きくかわれい)」は、「若く、きれい」。ホントかどうか、知りません。「曰く、枯れ木」にもなりますし・・・。

「青木さやか」は、「や、朝起きか」。これは真実だと思います。「光浦靖子(みつうらやすこ)」は、「うっすら都」。
これぐらいに、しといたるわ。

今回の釣りのアナグラム、ちょっと凝ってみました。見物人が釣り人に、「何を釣っているのですか」と声をかけ、その釣り人の答えをアナグラムして言い返す。

「何を釣っているのですか」
「コノシロやらー」
「シラー。このやろー」

「何を釣っているのですか」
「もっと、サバ、サバ」
「バサッとサバも・・・」

「何を釣っているのですか」
「今、ミニマアジに期待して」
「マジ、甘い身に期待して」

「何を釣っているのですか」
「キスがくればいいなあ」
「キスがいれば、行くなあ」

「何を釣っているのですか」
「トラフグいないかなあ」
「赤いナイフ研ぐなら・・・」

2月 6, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 5日 (火)

電力会社の広報誌に先を越されました

Img008四国電力の広報誌に「ライト&ライフ」があります。この最新号の裏表紙を見て、「やられた!」。だって、写真にある大きなクエの石像の存在は、以前から知っています。
そして、いつか写真を撮ってきて、このブログで「どや!」と、紹介するのを楽しみにしていました。

だけど、場所が遠い。愛媛県の南の方にある宇和島市から、さらに山の方に向かって入らないといけない場所。釣りに宇和島市には良くいくけど、釣友に「お魚の写真を撮りたいから、車をアッチ行ってくれ」とは、なかなか言えません。

だから、1人で行ったときに、じっくりと見てきたいと楽しみにしていました。だけど、四国電力の今月の広報誌にど~~んと先を越されました。

それにしても、この魚の像、立派でしょ。このクエの石像、重さが15トン。作者は藤部吉人(ふじべ よしと)さん。
どうです? この電力会社の広報誌には作者の名前を書いてないのに、私が知っている。ということは、私の情報の方が古いということがお分かりいただけるでしょ。

他にも、愛媛県から広島県までの「しまなみ街道」の島に、日本一大きい2メートル以上のカサゴの石像もあります。これまた、私の釣行ルートからはずれているので、なかなか写真が撮れません。
情報はあるのに、行動がなかなか伴わない。これって、老化やなあ。職場をリタイアしたら、ぼちぼち、しゃんしゃん、どんどん、やりますから・・・。そのときは、もっと老化している? 

2月 5, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

ハゼのネクタイピン。珍しいでしょ

Cimg5925先週、今年2回目の東京出張。羽田からモノレールで着いた浜松町駅のコンコースで、これを見つけました。ハゼのネクタイピン。1050円。

イシダイとか、マダイ、イカなどもありましたがこれらはすでに持っています。だけど、ハゼは持っていないので、即決で買いました。
だけど、ハゼのネクタイピンなんぞ、誰が買うのだろうか。釣りをしない人はまず買わない。釣りをする人でも、釣りキチは買わない・・・、と思う。

だって、どうせお魚のネクタイピンを買うのだったら、マダイ、イシダイ、グレ、イカなど、メインで狙っている魚のものを買うはず。
まさか、ハゼをメインに狙っている釣り師は・・・、四国にはいない。

でも、東京にはハゼ釣り船というのもあるらしい。ということは、ハゼ釣りがメインの釣り師がいるということかも。四国じゃ考えられませんわ。
いやいや、東京の釣りをバカにしているわけじゃありませんよ。でも、四国でハゼ釣りがメインというのは、釣りキチとしてあまり自慢はしませんなあ。

ホントのことを言うと、私の自慢釣果はハゼ400匹。でも、東京みたいに船じゃありませんよ。陸(おか)からで、400匹。これが自慢なんです。
自慢すると、「フフン」と、四国じゃバカにされますので、自慢できないのが、クヤシー。フフンじゃなくて、フフフ。

2月 4, 2008 お魚グッズコレクション | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

「太公望及び太公望を目指す会」

Cimg5921Cimg5919先週の水曜日、あるところから、集合がかかりました。集合命令の文書を見て、笑っちまいました。ホントにニヤッ程度ですけど、笑いました。
その名も「太公望及び太公望を目指す会」。命令を下したのは、某鉄道会社常務の半井(はんい)さん。

Cimg5920行くと、釣友の内藤さん以外は、某鉄道会社の釣りキチらしい人。「らしい」というのは、ほとんど私の知らない人。早速、私の釣り名刺をお渡しして、このブログ宣伝。

名刺を見ると、某鉄道会社の山西部長さん、某鉄道会社の筧(かけひ)課長さん、某鉄道会社の猪谷副長さん、某鉄道会社経営の宇和島にあるホテルの田辺社長さん、そして某鉄道会社のシステム会社の岡村社長さんに、私の職場に某鉄道会社から出向してきている兼田さん。
どこまで、「某」を付けるんか。読者全員が、どこの会社か、わかっとる?

そこに、「お呼びでない? そんなことないやろ」と闖入してきた、これまた某鉄道会社の梅原会長。

ま、とにかく釣りキチ主体が、10人集まりました。「旨い魚を食わす」で、「知っている人は知っている(この表現を使うたびに、当たり前やあ、と思ってしまうけど)」という、高松名店の割烹「あきやま」。

Cimg5918まず出てきたのは、大きなソイの刺身。魚を生で食べる刺身は、「火の使い方を知らない原始人の食べ物」。だから、私はほとんど食べません。
だけど、このソイの刺身は食べました。おいしそうだったし、実際口に入れたらおいしかった。だけど、私にはこの後出てきたウシノシタの煮付けの方がおいしかったけど。

料理もおいしかったけど、釣りの話でも、大いに盛り上がりました。内容は、釣りキチの「釣った、釣った、釣った」の話。決して釣らなかっただの、釣れなかっただのという話は出てきません。今後新たなお付き合いが始まります。

2月 3, 2008 釣友 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

「トマト、トマト、トマト」は回文

またまたの回文にお付き合いを。

「理屈。小島よしお、字読まじ子、作り」
「そんなの関係ないな、威厳がのー、何ぞ」

ついでに
「よいな舛添、知恵ぞ、すまないよ」
もっとついでに
「苦闘よ、道路特定財源、経済で苦と、ロード要説く」

はいはい。釣りと魚の回文です。

「サメ釣り大会、いい会だ。理詰めさ」

「裸体よ。オトリと泳いだら・・・」

「居食いよく知らず。メバル春は珍しく、良い食い」

「捨石、欲しいです」

「開発仕掛けが、失敗か」

「サラシ側、ここはガシラさ」

2月 2, 2008 言葉遊び | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金)

四国の魚(ウオ)ッチング

Cimg2482Cimg2503Cimg2589ブログを書き始めて、約2年半。その中で、街中で見つけたお魚さんの数々。ずーっと読み続けてくれている読者は、四国にはお魚であふれていると思っている方もおいでかと・・・。

釣りキチにとって、お魚の形を見るだけでうれしくなります。もちろんスーパーに行ったら、魚屋さんコーナーを黙って通り過ぎることはありません。
魚というだけで、「癒し(いやし)」になります。ま、オバチャン族にとっての、宝石ネックレスみたいなもの。オジサン族にとっては、「山ノ神」がいないひととき。分かりやすい例でしょ。

これまでに紹介してきた「街角のお魚さん」を、ずらーっと並べてみたくなりました。書いてきたものの一部です。できれば、写真をクリックして拡大して、じっくりと見て欲しい。


Cimg2505 恵比寿様もたくさんありました。お店の看板にも、お魚さんが。そして、橋の欄干にも魚が泳いでいます。 と思えば、国道沿いにど~~んと大きな石像があったりします。

そうです。四国はお魚天国。わかるでしょ。分からない? おかしいなあ。       

2月 1, 2008 陸に上がった魚たち | | コメント (0) | トラックバック (0)